メキシコでお掃除

うちは、室内でも靴を脱いでいません。
いちいち靴を脱がない暮らしって、やってみたら楽でした。
昔の日本家屋には土間がありましたよね。
家じゅう土間です。
思い立ったらそのまますぐに外出できます。
バリアフリー。
でも、汚れもバリアフリー。

日本人のご家庭では、
① 玄関あたりで靴を脱いで、室内は土足禁止。
② 1階はそのまま、2階は土足禁止。
③ 全部そのまま。
と、分かれているようです。

我が家は③です。
が、主人は帰宅したら1階でサンダルに履き替えてから2階に上がります。
私は、室内では室内スリッパ。
でも、そのまま玄関先まで出て植木に水もやるので、限りなくボーダーレス。
だから、2階の汚れの犯人はおおむね私です。

日本の引っ越し業者さんから、室内の汚れ防止のためにと
いただいた紙のシューズカバー。

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可愛いブルー


「家の修理の職人さんなどが来られた時には、これを履いてもらうように言いなさい。
彼ら嫌がらずに履いてくれますから。」
と、言われましたが
ためしに履いてみたら少し滑る。
事故になったらいけないから、頼んだことはありません。

ふだんの室内掃除は、この子たちが大活躍。

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掃除道具


ほうきではいて、緑色の消毒液を水に溶かしてモップで拭いて、アレックスでワックスがけ。
軽く4時間~5時間はかかります。
週に一度は最低必要。
ちなみに、掃除機はうちにはありません。

家政婦さんに週一で来ていただいたら、230ペソらしい。
2,000円しない・・・。
身軽に家中”さささ~”とお掃除。仕上がりはピカピカなんですって。
うちに来て、コツを教えてほしいなぁ。
(・・・とか何とか言って、実はお掃除にも大分疲れてきたんですよね。)

でも、
「これくらいしか運動しないから。」
と、モップも使わず、雑巾で床掃除している日本の若奥様もいます。
(当然、①の完全土禁)


「家政婦さん」⇔「ルンバ購入」⇔「モップ」
と、揺れ動く怠け心です。






by Taseirap | 2014-03-24 03:25 | 日々の暮らし | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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