アップルマンゴーの切り方

先月、日本に送ったアップルマンゴー。
わたしもちょくちょく食べています。

リンゴのように赤いから、アップルと名前がついたみたいです。
インド原産のウルシ科なので、かぶれる人もおられるそうです。
気を付けてくださいね。

光沢(油がにじんだような)が出て、黒い斑点が出たら食べごろです。

日本では、沖縄で6月7月にとれるんですよね。
メキシコでは、5月6月が旬みたいです。

初めて切った時に、えっらい切りにくくて ぐちゃぐちゃ。

悔しいので、ネットで切り方を調べました。
(いつも後手後手)

≪マンゴーの切り方≫
①真ん中に芯があるので、魚の三枚おろしのように芯の部分を避けて切る。
 (そうなんです。白い固い部分が頭からおしりまで薄くあるんです。)
②『花切り』(花が咲いたような切り方)でも、『スライス』でもお好きに。

結局①が一番大事。
わたしがしたみたいに、りんごをむくように
完熟マンゴーの皮を先にむいてしまうと、
切りながら崩すという哀しい結末に・・・。

マンゴーの表面をさわって、固いところに芯があります。
芯の筋の左右で切れば ムイ ビエン!


『花切り』は
たて半分に切ったあと、実の断面に斜めと斜めでさいの目状に切り目を入れて、
皮の方からむにゅっと押す。
果肉が四角い花のような食べやすい形になってくれます。
簡単でおしゃれ~。

熟したマンゴーの皮と果肉は、バターナイフでもすぐはずせます。


とにかく、”三枚おろし”と”皮は最後”!

ん?
もしや皆様ご存じでしたか?(笑)








by Taseirap | 2014-06-01 08:35 | おいしいもの | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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