メキシコのほんとかなあ

たとえば、夜中の3時35分や4時21分、または昼間の1時56分。

中途半端な時間に打ち上げ花火の音がします。
パンパンパーン、と乾いた音。
はじめは拳銃の音かと思いました。
(いや、実際に聞いたことは無いんだけどね。)

聞くところによると、子どもの誕生日の生まれた時刻にお祝いの
花火をあげるそうです。

赤ちゃんは好きな時に産まれてくるから、真夜中だろうと昼間だろうと
日曜日だろうとおかまいなし。
ポンポーン!
と、何発か鳴っています。
(何歳の誕生日まであげるんだろう?)


9月の独立記念日にもお祝いの花火をあげるそうです。
でも、花火を買ってないけど うれしい気持ちを表したい人、
何か音がするもの・・・おお、あった!
と、家の鉄砲を空に向けて撃ちます。

空砲なら良いのですが。

危険なので、その日はフラフラするな、と言われています。

・・・ほんとかしら?



また、メキシコは人口の1/4が子ども。若さ溢れています。
(日本の正反対。)

でもって、高学歴の人は、まず仕事の確保、それから家の購入、それから結婚式、
となるので、いきおい結婚が遅れ、30~40代になったりします。
そのため、高齢出産が意外と多いそうです。

無痛分娩が主流で、帝王切開も多いそうです。
(なんでも、35歳以上は法律で"帝王切開"となるらしい?)
自然分娩推奨派のドクターもおられるそうですが・・・。

確かに、出産時のリスクは 時代を超えてあります。
母子の安全を考えての事でしょうね。

また、生まれたら 男子は割礼、女子は耳にピアスの穴を開けるそうです。
もしも望まないなら、最初にちゃんと言わなくっちゃね。
(逆に、日本では言えばしていただけるのでしょうか?)


こちらも、あくまで "そうらしい"という話。


・・・ほんとかしら?



* 蛇足ですが、
メキシコには、イヤリングはほとんど売っていません。
ピアスばっかりです。
私は、いわゆる福耳で(泣)
恐ろしくて いまさら開けられません。
メキシコには、素敵なピアスいっぱいあるんですけれど・・・。

これは、本当。







by Taseirap | 2014-07-30 10:22 | こどもたち | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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