メキシコ文化を学ぶ会

ブログを書いていることが、身近な人にはだいぶんばれてしまいました。
温かい声をかけていただいて、恐縮することが多いです。
(ほんの気まぐれでしていること。どうぞお気になさらず、お見捨てください。)

そんな中、メキシコ文化についてメキシコ人マダムが教えてくださる会が
あるということで、連れて行っていただきました。

「もう書くことがなくなりました。」の声が伝わりましたでしょうか?(笑)

マダムは、ご自宅でクラスを開きメキシコ文化の紹介をされておいでだそうです。
留学生の受け入れもされておいでとか・・。
国際派ボランティアですね。
いつもお料理を教えてくださるマダムやご近所さんと同じ感覚です。
『メキシコマダムは賢くて優しいなあ。』と、また思いました。

『私、日本で同じことできるかしら?』
課題ですね。
(あ、「そんなことしなくて良い。」という主人の声が・・・。空耳ね。)


さて、この日は『メキシコ料理を学ぶ』。
ポソレ2種類とサルサ7種類の作り方を勉強しました。
(正確には、手際の良いマダムとお手伝いさんに見惚れ、終わりました。)

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籠ごとにサルサの材料が整えられて準備


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ポソレ用の生の白いトウモロコシは、がしがしとカット


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茹でた鶏肉と豚肉は炒められ、青いトマトは湯がかれ

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赤トマト、キュウリ、みかん(ナランハ)、紫玉ネギ ⇒ サルサ・ナランハ

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これはサルサ・デ・マンゴー(マンゴーと乾燥繊維状ココナッツとカレー粉)


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お庭に素敵なテーブルが

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赤いポソレは、セルフサービスで
トッピングは、アボガド、カッティング・チーズ、細切りの揚げたトルティージャ


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こちらは、緑のポソレ(コリアンダーがたっぷり)


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(左から)トマトとナッツのサルサ、サルサ・チレ・ネグロ(黒いサルサ)、?


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プロベッチョ(召し上がれ)


手間をかけたお料理って、やっぱりおいしいですね。
サルサは最後ブレンダ―でガーッと混ぜることが多いです。
でも、それまでの下ごしらえが大変。

チレの中には、素手で扱うと大変なことになるチレがありました。
(可愛い黄色のパプリカみたいな顔をしたあいつです。)
必ずビニール手袋で作業します。

レストランで辛いチレやサルサに出会ったら、「辛い~。」の裏側の
作った人をこれからは思い出すでしょう。



















by Taseirap | 2015-02-20 07:49 | 日々の暮らし | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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