たまには読書案内

たまには、お薦めの本などご案内してみましょう。

あ、期待しないで。
ハイソな内容は、ムリ。好きなものだけ。

まず、1冊目は『禁断のレシピ』。
こちらは、電子書籍で購入。
表紙がすごいでしょう?

厚切りトーストに、たっぷりバター。
つぶあんのうえにアイスクリームをどっさり。
仕上げは、蜂蜜をとろとろとろー。

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美味しくない わけがあるまい


カロリーは無視して、美味しさだけを追求する料理家の禁断レシピは
『フルボリュームカツサンド』1130KCal
『でっかティラミス』3060KCal

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『フライドビーフ』6150KCal


カロリーって、だいたい大人一日1800~2200KCalくらいでしたっけ?
”何日ぶんや?”というくらいのボリュームですが、生きる喜びにあふれた本です。


そして、もう一冊は

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『おかんメール』


私もおかんですが、中高年の哀しさというかズレというか
機械とアンマッチするんですよね。

若い人がみたら
『何か違う。』

センスが違う、誤字脱字、絵文字と内容のミスマッチ、言葉足らず。


例えば、
”母の初メール”

「オマエノトコ
 ロヘイクカラ
 ナ←」

* 知らないアドレスから夜中に届き、おびえる娘。

以下、
”朝食シリアスにする?”
 (実家に帰省する息子へのメール)

”この先5週間ずっとカッパ巻きでもいい?”
 (お父さんへのメールを息子に誤送信)

”あと5分くらいどつくよ”
 (駅までこどもを迎えに行くときに)

”Face Book買った”
 (石油王メールが母からくる)

”おじいちゃん 終わった。”
 (じいちゃんの手術が無事に終わったことを知らせる一斉メール)


3冊くらい出ているのですが、強烈な破壊力に今は待っています。




by Taseirap | 2015-05-16 07:30 | 日本からの便り | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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