世界トンデモ常識(World Common Sense)

先日、『世界トンデモ常識(World Common Sense)』㈱彩図社¥571(税別)を、
読みました。

「かぜ薬はスプライト」(インドネシア)
「犬の孤児院がある」(ドイツ)

など、かなり個性的な内容。

『メキシコは何かな~?』と思ったら、
「フルーツに唐辛子」(メキシコ)

いわく、メキシコ人は辛い物が好き。
タバスコ、ハラペーニョ、ハバネロ。
料理はもちろん、パイナップルやマンゴー、パパイヤ、オレンジetc、
あらゆる果物に唐辛子がかかって出てくる。

常識(あたりまえ)じゃない!

・・・毒されているのか?

ちなみに、日本のトンデモ常識は
「とりあえず並ぶ」
「音をたてて蕎麦をすする」
「沈黙は金」
「風邪をひいて病院へ行く」
「水と安全はタダ?」

うーん。
常識が常識としてあるためには、平和でないと難しい。
いわゆる不断の努力が必要なわけですね。

私のなかのメキシコトンデモ常識は、
「飛行機が着陸したら、機体移動中でもすぐに席を立つ」

だけど、
「飛行機が着陸したら拍手が起こる』(ロシアほか)
のインパクトには負ける・・・。






by Taseirap | 2015-05-29 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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