夏休みおつかれさま

暑い夏。熱いこども。

『どうしてこんなに元気なんだ~?』
と、思われるお母さん、お父さん、お祖父ちゃんお祖母ちゃん、
保育関係者、道行く他人。
たくさんおいででしょう。

「麻酔銃を持ってまいれ!」
と、叫びそうなときがありますよね。


私自身、短い時間の仕事ながらも、
家事と仕事の両立に加え、
夏は『子どものご飯、ほか』まで加わり
夏休みは大変だった記憶があります。

子供が小さい頃、主人が英国に2か月出張し
お父さんのまるでいない夏休みもありました。

パパがルーブル美術館に行って優雅なsummer timeを過ごす頃、
私たちは畑でカラスにトウモロコシを強奪されていました。

思えば、出張中の主人からは一度の電話もありませんでした。

アメリカのお父さんなら絶対ありえない。
(日本でも、今の若い人なら信じられないことでしょう。)
恨み節(怨)。


でもね、お母さん!
夏休みはお盆までですよ。
(そして中学生になったら、親なんて見向きもしません。)

お盆が過ぎて、
暑いながらも秋風が立つようになれば、
宿題のできていないお子達は焦り出し
お母さんの方も、子供のいる夏に慣れ
楽になります。

お仕事をされている保護者の方は、
ただでさえ忙しいのに、こどもの宿題が大量にあって
気が重いですよね。

『ちゃっちゃと自立してくれ~。』
と、思われるでしょうが
焦れば焦るほど、こどもは甘えます。

急がば回れ。

しっかり甘えさせて、少しでもできたら大げさに誉めて。

できたら、こどもが陰で聞いていそうなときに
「○○は、ちゃんと宿題をやっているの。(ちょびっとだけど)
 偉い子だよね。」
なんて、お父さんに言ったりして
気分をノせてあげてください。

信頼されているという気持ちが、精神的な安定につながります。


ーなんて、これは自分の親としての経験からよりも
保育者の端くれとしての経験からの意見です。

保護者の方が疲れている時は、子どもさんも疲れています。

上手いことリフレッシュして
長い夏、乗り切ってきださいませね。

我が家の定番。
夏のこどもとランチは、

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西条昭和町の『ラグー
(渡辺耳鼻科の横)


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ランチのハンバーグ


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ハヤシライスにもよくお世話になりました

(以前のフライドオニオンリングがお肉の上に乗っかっている方が
個人的には、好きです)






by Taseirap | 2015-08-01 07:30 | こどもたち | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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