Tea's room あっと Japan

メキシコと日本の暮らし
部屋の壁紙
海外赴任から帰ってみると、いえ 行く前から
家の壁紙が綺麗じゃなかったところがありまして・・・。

出窓の木部も痛みがありまして・・・。

部分リフォームしてもらうことにしました(泣)。

それでも、管理会社さんが留守宅管理してくださったおかげで、
他の部分の痛みはなく、すぐに違和感なく暮らせて、
とてもありがたかったです。


リフォーム業者さんに壁紙のサンプルをお借りして見てみると、


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とっても可愛らしい柄

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『ワンピース』の柄

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モザイクタイル風


種類がたくさんありました。
ふと、大きな野望(?)が芽生える気もします。

が、

わたしは子どもの頃は病弱で、しょっちゅう熱を出していました。
小学生時分から、毎月1回 熱を出していたので、
風邪のウィルスの数を数えて、
『あと40年もすれば全てのウィルスに抵抗力ができるはず。』
などと、病床でムダな計算をしていました。

病気のときは、
天井の木目がお化けに見えたり
カーテンの模様が気持ち悪さを増幅したり、
家族のカラフルな洋服が目にうざかったりしました。

体調が悪い時は、意外と視覚や嗅覚が敏感です。
爽やかなはずの白色もキツく感じ、美しい花のにおいも
ときに気持ち悪くなるものです。


幸い、三十路を越えたあたりから すっかり丈夫になりましたが、
『転ばぬ先の杖』
壁紙は淡いおとなしめの ピンク、緑、黄色あたりで
手を打とうかと思います。

今回は部分的にほんの少し直すだけですが、宝くじが当たったら
本格的にリフォームしてみたい(気もします)。



メキシコの我が家は全部真っ白に壁が塗ってありました。
広く白い 何もない壁。
寂しくて、思わず適当な絵を買い求めてしまいました。

ご近所のお家は、リビングの壁の一面だけ真っ赤でした。
とても個性的で、お客さんに寄らせてもらうのには楽しかったです。
モダンリビングの香りがします。
でも、お住まいになられている方は、いささか不納得なご様子でした(笑)

メキシコは水性塗料で壁を塗りますので、何年かごとに塗り替えないと
ポロポロ剥がれてしまいます。

道路のトぺ(凸)も、水性塗料で塗るので、塗ってる途中で夜間の雨が
降ったりして、いつまでも作業が終わらないときがありますよね。


ついこの前のはずなのに、すでにとても懐かしいです。












by Taseirap | 2015-09-07 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)
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