パスタを茹でない

ひとりのお昼ご飯のとき、パスタを作ることがあります。
専用の容器で、電子レンジでチン。
600Wの場合、塩小さじ1/2を入れ、既定の茹で時間+4分。(100g)
すごく簡単です。

ふつうに茹でた場合とさほど違いは感じません。


そして、さらにそれを超えるものが出ました!?

先日ご紹介したNHK『きょうの料理』のラインで
『ゆでないナポリタン』の紹介がありました。

パスタの基本は大量のお湯でゆでること、だと思っていましたが、
茹でません。
茹でずに水に漬けておきます。
その後は、炒めればオケ。

水につけた状態で、冷蔵庫で2日間保存可能だそうです。

本当かしら?

忙しいお母さんは、朝仕事に行く前にお水につけておけば、夜パパっと調理できますね。
朝のお弁当に少し入れたいときも、便利ですね。

なんでも、
パスタにもよりますが、冷蔵庫で1時間~2時間水に浸しておけば、すぐ使用可能。
フライパンの上で、塩少々と水カップ半分で1分くらい茹でて、より柔らかくし、
その後 味付けすれば完璧らしいです。

さっそく、パスタを水に浸してみました。
実験、実験。
さあ、うまくできるでしょうか? 

(このまま水につけた状態で 忘れてしまうことがありませんように。)


それにしても、最近の日本のパスタは 100gずつ結束してあったりして
とても便利です。
そうめんにヒントを得たのでしょうか?

茹で時間短縮のためか、パスタに切れ込みが入れてあったり、半分の長さだったり
工夫がいっぱい。

日本的あくなき利便性の追求に、嘆息。



*やってみました。
 微妙。
 茹ですぎそうめんになりました。

 適当に作っちゃダメみたい。







by Taseirap | 2015-09-14 07:30 | おいしいもの | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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