シワシワ ネーム

あらっ?
いつの間にかヤクルトがマジック1 になってる。
あぶない、あぶない。
神宮球場でカープの前で胴上げ決められるところだったよ。

とりあえず、ババは阪神さんへパス。
今年のセリーグは最後まで試合が楽しめるというか、なんだか長いね。
緊張し過ぎて、もうすっかり疲れちゃいました。

本気のファンの人はここからスパートよね。
解説の人も、
「こっからトーナメントじゃ思うて行けー。」
と、テレビで言ってらしたわ。


さて、
先日の『キラキラ ネーム』に対抗して、今日は『シワシワ ネーム』のお話を。

『シワシワ ネーム』って、なに?

そうです。
ご想像通り、”古風”を通り過ぎ、
”古さがゆきすぎた感”のある名前です。

では、具体的にはどんな名前が?

ネットで調べてみると、意外と
『ザ!これが日本のシワシワ・ネームだ!』的なリストはない。

(やっぱり、リアル世界のお祖母ちゃんやお母さんの名前に対して
 『母ちゃん怖い』的遠慮があるからかしら?)

散見するのは、1940年代に人気だった名前。
(シワシワ参考例として載っています。)

・・・どういうこと?

いわゆる団塊の世代のお名前が、シワシワ感があるというの?
明治や大正ではなく?
ましてやお江戸でもなく、昭和?
いま70歳前後の方だよね。

男性名は、漢字ひともじ。
女性名は、きっちり○子。

(私は『子』付き名前大好きなのですが・・・。)

戦時中に生まれた子どもさんには「勝」という字、
戦後は「平」や「和」が多かったと聞きます。

いつの時代も、子どもの名前には
『こんな人生を歩んでくれよ。』
という、親の切ない願いがありました。

こどもに対しての気持ちが、愛情よりもむしろ希望だったのかも知れません。




ちなみに、
1949年(昭和24年)269万人中、命名堂々の第一位は
男性「博」!
女性「幸子」!

友達にいる!
(しかもまだ若い・・・。)

胸を張って生きてくれ!!!









by Taseirap | 2015-09-30 07:30 | こどもたち | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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