おもてなし料理

年末年始、おもてなしをする機会もありますね。
特別なお客様でなく、家族もだいじなお客様。

一年間いろいろがんばってくれた(だろう)。
新しい年も、元気でやってほしい。
私もがんばるよ。

などなど、気持ちを込めて何か作りましょうか。

でも、だいたいいつも同じようなものになります。
今年は、ちょっとがんばるか!

ということで、参考書を。

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暮らしの手帖79(12月―1月号)


おもてなし料理のコツを、サルボ恭子さんが教えてくださっています。

コツ1:食事の間は、なるべく席を離れない

・・・ですよね。
会話が一番のごちそうですよね。分かっているけどできてません。
お鍋なら。焼き肉なら。おせちなら、なんとか。


コツ2:メニューの基本は、”前菜・主菜・デザート”

そうなんですよね。
あれもこれも食べさせたくて、自滅します。
お客様まで滅ぼしてしまいがちです。

コツ3:当日は参加型に、手土産をリクエストしても

皆さん気を遣って、何かしら持ってきてくださいますよね。
私が行く時は、ワインと(花と)お菓子が多かったです。
でも、最近は食事に気を遣う世代なので、お菓子のあたりが微妙になりました。

フランスパンと何かの缶詰、チーズでその場でおつまみを
作って もらえたら うれしい。
(ガーリックトーストでも良い。)

コツ4:配慮や盛り付けにもひとくふう

うーん。
盛り付けもですが、わが家はお皿で苦労します。
味が混ざるのが気になるので、小皿をたくさん出したくなって
テーブルの上がぐちゃぐちゃに。
ごちゃごちゃ品数を出そうとするのが、一番悪いところです。


コツ5:がんばりすぎないこと

これは大丈夫。
”もっとがんばってよい”のレベルです。



と、読んだだけですっかり大満足。
本に紹介してあるおもてなし料理は、ほんとうに美味しそう。

サルボさんちのパーティの足元にもおよびませんが、
わが家の足りないものだらけのグダグダパーティも、
(参加者はともかく)私は好きなのよ。←母親がやりがち


普段ひとりだから、
家族や友人と一緒にいると楽しいね。

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Merry Christmas



by Taseirap | 2015-12-24 07:30 | おいしいもの | Comments(0)

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