衣類の仕分け

昨日、下着類の処分はできました!
いえ、多少する気になりました (?)
今日は、いよいよ本丸に突入だー。おー。


クローゼットとタンス。

と、その前に
ある情報によると、家にある7割の服は使われていない!

・・・そうかもしれません(泣)

処分の基準は、
サイズ違い、汚れ、破れは無条件。

それを着て、外で人に会えるか?
着ていて疲れないか?
実は あることすら忘れていなかったか?
そもそも 似合うのか?
手入れが面倒ではないか?

部屋着に落とすとしても、部屋着はなん十着も要らない。
第一、君の部屋着はパジャマではないか?
ワンマイルウエアにしても、コンビニで知人に会ったときに
隠れるようでは不合格。

いちど飽きた服は、再び好きになることはない。
・・・洋服と恋愛は似ていますか?


私も主人も、古い服を未練がましく なかなか捨てられないタイプ。
長男に至っては、片方が行方不明の靴下まで取っています。

「ふと出てきたらどうするん?」

生き別れの兄弟か?
靴下が「ふと」どこへ行ったと言うのか?

「右足くん、ぼくもう君のこときらいに
なっちゃったから どっか行くよ。」

「あー、待って、左足くん。どっかって どこ?」

「もう2度と見つからないところだよ。」


でも、居候しているときに、流しの排水溝の蓋を
なくしてしまった母はきつく叱れません



家族の中で唯一、次男だけは ごみ袋を片手に
「瞬刹。」
と、捨てていきます。

見ていて胸が痛いくらいの思いきりのよさ。


違うわ!
洋服は恋愛ではなく、お金ですわ。

パッパ捨てたらダメ!
なんて、怒っちゃうわ、お母さん。












は~。
それにしても、捨てるって大変。
今度から良く考えて買わなくっちゃ。

捨てる!と意気込まず、
暮らしをちょっぴり shape up するだけ
と、考えますね。

by Taseirap | 2016-04-12 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

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