梅じそご飯

夏にちょこちょこ作ります。
梅じそご飯。

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梅干しをたたいて、千切りの青じそと合えて
ペースト状に。
滑らかにするために、酒を大さじ1ほど入れてもOK。

ペーストを、ご飯に混ぜ込みます。



面倒なら、こんなものもあります。

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福富町の『えごまふりかけ』。
えごまのつぶつぶ感と、カリカリ小梅がおいしい。
夏場のなんとなく落ちた食欲が、梅の酸味で復活。


焼きナスも、主人の好物。
少し茶色いところを残して、苦味もあった方が良いみたい。
翡翠なすは不評でした。


息子は小さいとき、なすの煮物を食べて、
「ビニール取って。ビニール取って。」
と、騒いでいた。

なんのことか?と思ったら、茄子の皮。
今も好きではないみたい。

おいしいのに!
(↑これ、世の母親がよく言う決めぜりふ。不満を表す。)


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小さめのじゃがいもは、皮ごと揚げて食べたいところですが、
グリンピースと煮ました。
健康第一。カロリーが気になる。

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と、ここで終われば良いものを、
冷凍庫に残っていたコストコのステーキ肉。

そろそろ食べなきゃ!
で、焼きます。
(健康第一が危うくなる。)


友人のご主人は元ラクビー部。
「献立とか良いから、ヤバいものから出せ。」
と、言ってくださるそうで
「賞味期限が 切れた ギリギリのものを並べるのよ。」
「良い人じゃん!」
「でしょ、でしょ!」


愛される理由。
好き嫌いせずなんでも食べる!


by Taseirap | 2016-07-16 07:30 | おいしいもの | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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