キツい夏

お盆をはさんで夏休み。
のんびり
・・・できませんでした (T^T)


"心がブラジル" だったこともあるけれど、
息子が帰省してアルバイトに行ったので、
なんだか久しぶりに忙しい。

うちの息子たちは、ふたりとも
休みになってもあまり長くは帰らないタイプ。
「おかえり。」
「あ、帰る? バイバイ。」
ほんの2-3日か、せいぜい1週間。

それが今回は たっぷり滞在。
バイトに行くのに
「弁当つくって。」
「着替えこれだけ。毎日洗って。」
「帰ったら、すぐにお風呂よろしく。」

高校生に戻ったみたい。

でも、晩酌はビール3本。
一人暮らしの癖で、風呂の湯をすぐ抜く。
「おーい。湯がないぞ。」
「あ、1人1回じゃないか。」

忘れたのね。
― 忘れるようなことですか?

「1日20回はお小言じゃあ。」


救いは、体力を使うらしく 早く寝ること。
お弁当に文句を言わなくなったこと。


はじめの頃は、美味しいものを食べさせようと
張り切っていたけれど
「チジミは、母さんのより心斎橋の方がうまいな。」

自分で料理をたいして作れない男の基準は
ご飯屋さん。
プロフェッショナル。

こちらは主婦という名のアマチュア。
比べられてもねー。


働かせてくださった職場の皆様には、本当に感謝。
至らぬ息子をお導きくださいまして、ありがとうございます。

親として精一杯努力して、これです。
お許しくださいませ。

毎朝「若者は 爽やかに。素直に。」と
声はかけるものの、返事は
「あい、あい (`◇´)ゞ!」

聞いていません。

c0325278_15063416.jpg


来春から、また同居みたいです。
Uターン就職。

主人は
「大きく羽ばたけ、と飛ばしたタンポポの綿毛。
帰ってきたか・・・。」

うーん (-_-;)

「金貯めたら とっとと出ていくぜ!」
と、言ってるよ。
一応。








成人した子どもと再び同居。
家庭の再ルール作りが必要かも。 

息子は気ままな大学生活でだらけきってるし、
こちらもそう。

また一人暮らしを始めるまで。
あるいは、結婚して独立するまで。
でも、それってあと何年?

すぐかも知れないし、ずっと先かも?
仕事で転勤するかもしれない。


意外と人生って不確定要素が多く、外からはわからない家庭の事情。

「可愛い!」とお世話した過去は、お互いにさっぱり忘れて
大人のおつきあいをしなくちゃね。

親だから いくつになっても子どもは大好きだけれど、
執着したら怖いよね。
良かれと思ってしたことが、仇になってばかりよ。


ん? お父さん。
子どもの靴なんて磨いてやらなくて良いですよ。
貴方のより大きいのに…。

ビールも冷やさなくて良いですよ!

息子に自分の言いたい事を言ってもらおうと、
仲間に引き込もうとするのは止めてよね。




by Taseirap | 2016-08-22 07:30 | こどもたち | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


by Taseirap