『つぼ焼きカレー キートン』

平日の12時頃。
お勤め人のお食事タイム。


『國松』(汁なし担々麺) = 行列
『みっちゃん』(お好み焼き) = 行列
『八昌(はっしょう)』(お好み焼き) = 行列


幟町辺りを歩くと、ぷーんとカレーの良いにおい。
うん。カレーにしましょう。

キートンは、東広島市の黒瀬町にもありまして、
時々行きます。
『亀屯』と漢字で店名が出ています。

だいたい同じようなカレーですが、
東広島市のキートンはライスがドーナッツ型です。
だから、真ん中にルーを流し入れて、崩しながら食べます。
もんじゃ焼き風で、楽しいです。

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市内のは、半月型で少し固めてありますね。

赤くない福神漬けと、らっきょうは
常時テーブルにスタンバイ。

つぼ焼きだから、壺に入って出るかと思えば、
深めのスキレット。
(特注品という噂。)

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昔からこのstyleですね。
いま、スキレットがとても流行していますけれど、
キートンさんは目の付け所が早かったね。

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きのこ入りカレー



安定のおいしさ。
"カレーって、こんな感じよね"のカレー。

お昼1時過ぎに入れば、サラダか珈琲がサービス。


働く男性は、
「カツカレー、ライス大盛。」
一度にルーをお皿にかけて、ワシワシと召し上がり、
「ごちそうさん。」

早い。
せっかくの冷めない工夫のスキレット、利用せず。
カレーの食べ方が、戦士みたいです。


海軍さんは、一旦海に出たら、毎日が大海原。
曜日の感覚がなくなるから、
『金曜日はカレー』
と決まっていたそうです。

20年前、とある友人も、
ママさんバレーのある金曜日は、カレー。
週1でカレー。

「家族は不満なし。インド人より少ないでしょう?」
「あなた。お隣さんと比べずに、インドの人と比べるの?」
「なんなら、パキスタンでも、バングラデシュでも。」

この口に勝てる家族はいなかったみたい。
… うちもそうするかなぁ ( 〃▽〃)

(3歳の次男の激しい抵抗に合い、頓挫。)



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☆『キートン』
広島市中区幟町12-18










by Taseirap | 2016-11-11 07:30 | Hiroshima | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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