独身の日(双11)

昨日、11月11日LINEをもらいました。


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HAPPY single day!
なにかしら~?
歌手のコンサート?

そうしたら、「1」が4つ並ぶ11月11日は、
中国で「独身の日(双11)」。
バーゲンセールの売り上げは、通常の3倍なんですって。

へー。
自分にご褒美でしょうか。
(日本では、ポッキーの日だよ。)

ところで、シングルを実感するのは、何歳から?

赤ちゃんや幼児ならば、シングルで当たり前。
成人したくらいから、徐々に"ひとりだ"と
感じはじめるのでしょうか?

シングルも身軽で良いけどな~。


でも、先日 発見しましたが、
個人差はありますが
親がだいたい75歳くらいからかなぁ。
こどもが入院とかしても、親は看病できません。
(第一、親自身が入院しても不思議じゃないお年頃。)

ということは、
親が30歳の時に生まれたのが 自分ならば、
45歳以降は、病気をしても
看病してくれる人がいません。

シングル=ひとりぼっち

親世代がお元気で、病院が近くなら、
看護士さんが大抵してくださるから、
なんとかなりはするでしょうが…。
限界もありますよね。

シングルには、親族なり友人なり、
誰か人間のセーフティ・ネットが必要です。

たいていの人は仕事をしているから、
「悪いけど、仕事を休んで
手術のあと1週間付き添って。」
とか、言いにくい。

だから、病院は完全看護になっているのね。

でも、意外と細々したことがあるのよね。
洗濯とか、サインとか、相談とか、支払いとか…。

親でも子どもでも、病気になったら、
これからの世代の人はどうするのかな?

今の時代は、実子介護が常識になってるから、
身寄りが無かったり、遠くに住んでいたら
困るよね。

福祉に相談して、誰か派遣してもらうのかな?
(民間の介護的付き添いは、2時間で6000円ですって。)

なんだか心配になりました。
うちはどうなるのかなぁ。


将来的に 私たち世代は、
夫婦老老介護でがんばるわ。

でも、息子たちには、寂しい老後を
送ってほしくない。
なんとか結婚できたら良いなぁ。
今どきは、贅沢な願いかしら。

はあー、息子の老後…。



あら、先走り過ぎたかしら?










by Taseirap | 2016-11-12 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

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