商店街

たとえば、大阪の黒門市場。
アジアからの観光客で人気だそうです。

おいしいものを食べ歩きできるし、
座って食べるイートインのスペースもある。
そこに、『ゴミ箱』もある!(大事)

綺麗な御手洗いと、買ったものを送る宅配便のブース。
これだけあれば、お客様は言うことなし。

でも、これを実現するには、商店街の協力がいる。

黒門市場のシステムは知らないけれど、
大抵は、○○商店街振興組合に加盟して、
維持管理を分担しないと、
ゴミ捨てだって大変な作業。

通り全体が、ひとつのデパートみたいに、
まとまらなくっちゃね。
一見 利益を生まないようなことが、
実は大事なのよ。

正直、自分ちはそんなに儲かっていないのに、
高い会費を払うように言われても ツラい。

そこに、公平感のある分担が提案できたら、
若い起業家や学生のチャレンジも受け入れられたら、
近くに無料駐車場を準備できたら、
通りは自動車が通らないように規制できたら、

甦る商店街もあるのでは?

行政には、外国への大盤振る舞いより、
日本の経済的基礎を、
ビジョンを提示してリードしてほしい。

私たちの税金は、消費税も込みで、
すべて"ふるさと日本納税"の気持ちですのじゃ。

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『春の便り』

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チューリップの芽。





商店街で ずっとシャッター下ろすより、
1泊2700円のゲストハウスにしちゃえば?
隣にカフェを置けば、朝ごはんとWi-Fiが賄える。

外国人観光客までやってこなくても、
日本人観光客、
近くの人が散歩に来てくだされば、
活気が出て、住み良い町になれないかしら?

非常に欲深い何人かと、
面倒くさがりやの何人かがが、
滅びの道をふるさとにもたらさないように、
市民も行政も気を付けなくっちゃね。

等など、非常に欲深い主婦が、我利をもとめて
呟きます。

小さい住みよい町が、日本中にたくさんできたら
うれしい。
集中より分散で、小さな暮らしが守れたら
良いなぁ、と思う今日この頃。


by Taseirap | 2017-02-22 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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