2014年 10月 18日 ( 1 )

チチェン・イッツア遺跡見学で お日様にあたり
すっかり熱くなった身体を冷ますべく
次はセノーテへと向かいます。

メキシコには、2000~3000あると言われている
Cenote(セノーテ)。
日本でも旅番組などで有名ですよね。

「僕んちセノーテあるよ。」
が、プロポーズの言葉のひとつだとか? 
(本当かしら???)

セノーテとは、ユカタン半島の石灰岩地帯の陥没穴に
地下水が貯まってできた天然の井戸、泉のこと。

淡水ですが、そのまま飲むとお腹をこわします。

井戸と泉とではずいぶん違うけれど、
飲み水に不自由しないことは豊かさの象徴ですね。

有名なセノーテ『グラン・セノーテ』は、
後日紹介するとして、
今日は『Cenote Samula(セノーテ サムラ)』
をご覧ください。
(サムライじゃありませんよ。サムラです。)

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ゲートに料金表

セノーテDzitnupは、セノーテ X'Keken(大きい方)と
セノーテSamula(手前の小さい方)

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新しくてきれいな施設

(更衣室、お土産物屋、お手洗いも完備。
救命胴衣もレンタルOK。)

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うわっ、この水の色
(愚息がボソッと「ジブリ。」)


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天井から光と地上の木の根が差し込みます

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完全にリラックス
(ドクターフィッシュが足をつつきます。)


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透明度がすばらしい


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セノーテまでは結構 急な階段を下ります。
濡れていますし、足元に気を付けてくださいね。




シューノーケリングで1時間遊んだあとは、ランチへ。

道沿いのレストランでメキシコ料理をいただきます。
(私たちだけなら たぶん寄らないローカル レストラン)

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ハンバーグ風のお肉はなかなかGood


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ソーセージとポークのトルティージャは少し塩辛いかな



我が家旅行なら、ここで一路ホテルへ帰りますが、
ツアーならではっ!

これからもう一つの遺跡エクバラムへ向かいます。

凄いな~。絶対自分たちではムリだわ。
ツアー恐るべし。



*メキシコ セノーテ観光の必需品

ラッシュガード
(水着の上に着るUVカットのTシャツ。できたら長袖で。
セノーテの水温低いです。
もちろん海でも大活躍。)

防水カメラ
(あったら便利でした。もっと早く買えばよかった。)











by Taseirap | 2014-10-18 07:30 | カンクン | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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