2014年 10月 30日 ( 1 )

楽しかったカンクン。さようなら。
次は、内陸部の中央高原地帯バヒオ地区に移動です。

21歳男子の帰省という名のメキシコ旅行は、
まだまだ続きます。
本人「もう帰っても良いかな。」と、弱音も吐きます(笑)


カンクンからグアナファト州レオン空港へは、
ボラリス航空が飛んでいます。

1日1往復。

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http://volaris.com/


メキシコの旅行で外せないカンクン。
青い海と白いビーチ。

また、どうせなら少しは世界遺産の
グアナファト方面も行ってみたい。

 ーとなると、ボラリスは移動に便利です。

アエロメヒコで周遊チケットをとる
という方法もありますが、
一度検討したらかなり高くなった記憶が・・・。


10月に、レオン空港からカンクンへ
4泊5日くらいで行くと仮定すると、

行き:10月12日(日)
レオン空港(BJX)02:48PM → カンクン空港(CUN)05:26PM。

帰り:10月16日(木)
カンクン空港(CUN)11:43AM → レオン空港(BJX)02:18PM。

USD 118.60 + 110.81=229.41
(1ドル110円として、25000円ちょっとで
往復できます。)


BJXレオン空港お近くにお住いの奥様方、
朝、夫婦喧嘩したらネットですぐ予約して、
午後カンクンに飛んじゃいますか?

ボラリスのホームページで
ホテルの予約もできますよ。


飛行機の予約は、上記のHPから。
インテルジェットとよく似た感じで進みます。

予約票(で良いのでしょうか?)は、
バーコード入りではありません。
メールでの返信も来ません。

と、思ったら出発の72時間前にメールが来て、

「HPにアクセスしてQR コード入りの用紙を自分で用意しろ。
もしくは空港のキオスクで用意しろ。
さもないと、カウンターで30ペソ取っちゃうぞ。」

30ペソ(240円)。
それくらいならある。
でも、カウンターでのやりとりが面倒。
ホテルのパソコンで印刷しました。


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カンクンの国内線1階のロビーに、キオスクの表示が



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この機械がキオスク? 
店員さんがいない。
セルフサービス・チェックイン。


キオスクでは、意外と簡単そうに
みなさん作動されていた。

これならホテルのアップルのパソコンの方が難しかったかも・・・。


* 飛行機のチケットは、旅行会社で予約を
頼むと勿論すぐに取れます。
手数料は 2件で600ペソ(5000円近く)。
(会社によって違うかも?)
だから、自分ですれば少し節約。


* ボラリスの預け入れ荷物は、1個。
25㎏(158㎝)以下。
手荷物は、2個。
105㎝(40+40+25)以下。
でも、見ていたらかなり大きい荷物の人もおられました。


* カンクンの空港に着いたら、
レオン行きの便の出発時刻が
掲示板に11:32と表示してありました。

かってに早くなってる!

でも、ゲート前で11:45まで待ち、
その後バスで機体まで移動。

結局、飛び立ったのは12時すぎ。

どうも、離着陸の時間があいまいみたいです。

ホテルのフロントの人が
「国内便でも2時間前に行け」
と言った訳が微妙に分かった。


* 機内に入ると、シューシューと白い霧が。
(ミストシャワーというのですか?)
 
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『冷たい火事?』と一瞬思った。

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シートは小さめ、息子の足がきつきつ




* カンクン→レオン間は、無料機内食サービスはなし。
有料の飲食物はあり。
わたしはカプチーノを頼みましたが、
明らかに粉末を混ぜて作るインスタントでした。
 
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そんなには頼む人がおられませんでした




Wikipediaによると、
ボラリス(Volaris)は、格安航空会社。
ハブ空港はトルーカ国際空港。

規模的にはアエロメヒコに次ぐ
第2位だそうです。

設立は2005年と若く、就航は翌年3月。
使用機体はすべてエアバスです。

by Taseirap | 2014-10-30 07:19 | カンクン | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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