Tea's room あっと Japan

メキシコと日本の暮らし
カテゴリ:スペイン語( 14 )
出張用のスペイン語
こんにちは 「オラ。」
Hola !

私はタナカです。
「ソイ タナカ。」Soy Tanaka .

日本人(男)です。
「ソイ ハポネス。」Soy Japones .

ありがとう。
「グラシアス。」Gracias.

さようなら。
「アディオス。」Adios.

また明日。
「アスタ マニャーナ。」Hasta manana.



乾杯!「サルー!」Salud!

お願いします。
「ポルファボール」Por favor.

はい。「スィ。」Si. ※「シ」で良い。

いいえ。「ノ。」No.

お勘定をお願いします。
「ラ クエンタ ポルファボール。」
La cuenta,Por favor.

カードで支払えますか?
「プエド パガール コン タルヘタ?」
¿Puedo pagar con tarjeta ?

Tシャツ 「カミセタ。」camiseta.

もっと小さいサイズはありますか?
「アイ マス ペケーニョ?」
¿Hay mas pequeno?

(大きいは、グランデ。)

見ているだけです。ありがとう。
「ソロ エストイ ミランド、グラシアス。」
Solo estoy mirando,gracias.

これをください。
「エスト、ポルファボール。」

■■はありますか?
「ティエネ ■■?」
¿Tiene ■■?

もっと安くしてください。
「マス バラート、ポルファボール。」



知りません。「ノ セ。」No se.

分かった、OK。「エスタ ビエン」Esta bien.

もう一度。「オトラ ベス。」Otra vez.

スペイン語はできません。
「ノ アブロ エスパニョール。」



すみません。「ペルドン。」Perdon.

△△はどこですか?
「ドンデ エスタン △△?」
¿Donde estan △△?


予約をしています。
「テンゴ ウナ レセルバ。」
Tengo una reserva.

お腹がすいた。
「テンゴ アンブレ。」


お湯が出ません。
「ノ サレ アグア カリエンテ。」

タオルをください。
「トアージャ、ポルファボール。」

熱があります。
「テンゴ フィエブレ。」

風邪をひきました(男)。
「エストイ レスフリアード。」

医者を呼んでください。
「ジャメ アル ドクトール、ポルファボール。」
Liame al doctor,por favor.

痛い。「テンゴ ドロール。」

頭「カベッサ。」
胃「エストマゴ。」

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急に、親戚が出張でメキシコに行きます。
非常に賢い人ですが、全くスペイン語はできません。

がんばってくださいね。


















by Taseirap | 2016-12-19 07:30 | スペイン語 | Comments(0)
とっさのスペイン語
帰国して、
スペイン語と全く関係ない生活に戻り、
冷静に振り返ると…

生活に必要だったスペイン語は、限られていた。


私たちは夫婦で個人授業を受けていたので、
ゆっくり初歩から文法や単語を学べて、
それはそれで とても良かった。


『これ、それ、あれ』が、複数になったり、
目的語になったり した。

けれど、何だろう? 

浮世離れ。

生活に密着してはいない。


ある日、語学学校の美人先生に
「レストランで、なんて言ったら良いか分からない。」
と、言ったら
レストランごっこをしてくれた。

先生がメセオになって
「いらっしゃいませ。」
私たちはお客で
「こんにちは。」

予約はしていますか?
いいえ、ありません。

メニューは、英語のを持って来ましょうか?
はい、お願いします。

延々、レストランの設定で会話して、とっても楽しかった。


メキシコのスペイン語学校さんは、
学生ではない赴任者や家族には、
『場面設定型の日常会話』を、練習させてくださったら良いのに。

会社、美容院、スーパーマーケット、学校。
デパート、大家さん、不動産屋さん、病院。
タクシー、飛行機、旅行、ホテル。
スピード違反、強盗、誘拐。


それぞれの場面で必要な言葉があったはず…。

暇なので、基本例文を考えてみようか、
とも思ったけれど
スペイン語がよく分からないから、やめます。


でも、サービスでひとつだけ

No esta mi pasaporte !!
ノ エスタ ミ パサポルテ!!
(私のパスポートがない!!)


かなりのピンチ。

財布(カルテラ)、鍵(ヤベ)、
チケット(ビジェテ)、
携帯電話(テレフォーノ セルラール)
にも応用できます。



ついでに、

socorro !
ソコロ!
(助けて!)


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紫式部



by Taseirap | 2016-11-18 07:30 | スペイン語 | Comments(0)
改定版:お肉屋さんでの注文の仕方
(後日改定)
なぜかこの記事の需要が多いので、
少し分かりやすく直しました。

といっても、わたくし本当に
スペイン語はよく分かりません。

でも、メキシコの人は優しいから、
たぶん通じる(はず)。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


スーパーではなく、個人のお肉屋さんに
よく行かれる人に
注文の仕方を教えてもらいました。

まず、基本は
「○○、ポルファボール。(○○ください。)」

いえいえ、もちろんきちんとした
長い文章もあります。
でも、とりあえずは良しとしよう!

「これ。」は、「エスト。」と指を指す。
2歳児のスペイン語?

・・・。

いいや、かまうもんか!
実際、あの子達は
「ミ・ファボリート!」
とか叫びながら、りんご掴んでいた。

「ミ・ファボリートオ~!!!」
と、肉を掴んだりしなきゃ いいでしょ?


牛肉は、カルネ・デ・レス

Carneは、女性名詞、肉のこと。
Resも女性名詞、(四足の)動物。
ラテンアメリカでは牛。

カルネとだけ言えば、だいたいは牛肉を
イメージされるみたいです。
だから、
カルネ・デ・アラチェラ(アラチェラ肉)、
カルネ・デ・リブアイ(リブアイ)
などと部位を言っても 大丈夫。

Vaca(牝牛)、Toro(雄牛)という言い方もありますが、
「メス牛の肉ください。」
「あ、私は、オス牛で。」
なんて、言うっけな?

(ん、私は言ったことあったわ!
「知らないなあ。」
と言われたっけ。恥。)



豚肉は、カルネ・デ・セルド。
(Carne de cerdo)

豚を”セルド”と、
覚えるのがなんだか難しい。

”売られていく(Sell)豚”
をイメージしたものの、
Sellの過去形は Sold で、セルドではない。

(英語をスペイン語に利用しようとしても、
ムリよね。)

地味ながら確実に、私の記憶に
引っかからない単語です。

みなさんは、一発で「豚肉=セルド!」と、
なるのでしょうか。

うらやましい。


さて鶏肉は、ご存じポジョ(Pollo)

メキシコでは、鶏肉は骨付きで、
皮は取って販売されます。

皮がスープに良かったりするので、
「鶏の胸肉を、(皮つきで骨とって )2枚ください。」
と、言いたい時は

「2(ドス)de pechuga (sin hueso con piel), porfavor.」

(ドス ・デ・ペチューガ(シン ウエソ コン ピエル)ポルファボール。)」

骨はウエソ皮がピエルです。

間違えて、
「シン ピエル、コン ウエソ。」
と言ったら、
”皮なし、骨入り”といういつもの状態に
なりますので、お気をつけて。

鳥もも肉は、ピエルナ・デ・ポジョ。

ピエルナは、足の”モモ”のことです。
(豚の腿も、人の腿も”ピエルナ”でいけます。)


(注意)
鶏肉のとても良い注文の仕方を
教えていただきました。
下記コメント欄を、今日 も 
ご参照ください。


すき焼き用に薄い牛肉500gなら、
リブアイがよろしいかも?

カルネ・デ・リブアイ。(リブアイの肉)
ムイ デルガーダ(とても薄く)。
キニエントス グラモ(500g)、
ポルファボール(頼む)。」

私は、”紙のように薄く”というつもりで
パペル(紙)」
と言っていました。
すると、お肉屋さんはみなさん、
急にお肉をガンガン叩きだす。

どうやら、叩いて薄くするのが、
パペルだったみたい。

ひき肉は、モリド(molido/a)です。
牛ひき肉は、カルネ・モリダ
豚ひき肉は、カルネ・モリダ・デ・セルド
(でいいのかな?)


「アルゴマス?(もっとご入り用ですか?)」には、
ナダマス。(それだけです。)」で。


とっさに出て来ない”たまご”は、
ウエボ(huevo)。
ベーコンは、トッシーノ
バターは、マンテキージャです。


チーズのケソ。
ヨーグルトの、ヨグール。
ハムのハモーン。
あたりは、何とかなるのですが・・・。


お肉のことばかり書いていたら、
食べたくなってきた。

今度『桜』で生食できる卵を買って
すき焼きでもしようかな?

『桜』さんは、日本語で話せるので、
楽ですね。

でも、ついついお惣菜を買ってしまって、
家でお料理をしなくなりそうです(笑)











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by Taseirap | 2015-03-15 07:30 | スペイン語 | Comments(2)
スペイン語の6W1H
今週は、スペイン語週間になってしまいました。

このブログを読んでくださる方は、おそらく、
メキシコ&スペイン語&南米あたりに
興味がおありだったり、旅行なさるおつもりだったり…。

親類縁者が行かれていたり、友達がそこにいたり、
もうすでに自分が住んでいたり、あるいは
いつか自分も行かなきゃいけなかったり・・・(笑)。

なにかしらご縁がおありかと思いますので、
まま おつきあいください。


さて、疑問詞5W1H。
スペイン語にもあります。
おまけして、6W1H。

(すみません。
何せ初心者なので難しいことは分かりません。
初歩の初歩から。
そして初歩だけ。)


1.What?(なに)は、¿Que?

クエ?ではなく、ケ?です。

例文)¿Que es esto?
(ケ エス エスト?)
…「これはなんですか?」


2.When?(いつ) は、¿Cuand?

(クアンド)

例文)¿Cuand es tu cumpleaños?
(クアンド エス トゥ クンプレアニョース?)
…「お誕生日はいつですか?」

(たまに聞かれます。
答えるとなると、数字や月の名前がいる。
厄介なことです。)


3.Where?(どこ)は、¿Donde?

(ドンデ)

例文)¿Donde vives?
(ドンデ ビーベス?)
…「どこに住んでいるの?」

答えは「ジョ ビーボ エン △△」。
英語のInはスペイン語のEnです。
(ざっくり)

例文)¿De donde eres?
(デ ドンデ エレス?)
などと”デ”がついて聞かれたら国、出身地です。
答えは、「ソイ デ ハポン。」
(日本からです。)


*でも、こんなに改まっては聞かれません。
通りすがりに
「コレアーノ?(韓国人?)チーノ?(中国人?)」

ー「ノー。ソイ デ ハポネサ。
(いいえ。日本人-女。)」

すると、
私は空手を習っていた。
日本のアニメが好きである。
日本に行ったことがある。
原爆はどうだったか。
駐車場はどこか?
いろいろ話されます。
 
 
4.Who?(だれ)は、¿Quien?

(キエン)。奇縁?

例文)¿Quien es Rodorigo?
(キエン エス ロドリゴ?)
…「ロドリゴってだれ?」

(ロドリゴ?
私だって知らないよ。
「いとこだ。」とか「祖父だ。」とか答えます。)
 
知らないときは、「ノ セ。」。

相手の話が分からないときは、
「ノ エンティエンド。」(の連発)

5.Why?(なぜ)は、¿Por Que?

(ポルケ?)

例文)¿Por que no me quiere?
(ポル ケ ノ メ キエーレ?)
…「なぜ私を愛さないの?」

あはは。
ちょっと、映画みたいですか?
日常生活では、なんだかよく分からないときに
「ポルケ?」とつぶやいたりします。

「大工さんが来ない。ポルケ?」


6.Which?(どれ)は、¿Cual?

(クアル)

例文)¿Cual es su nombre?
クアル エス ス ノンブレ?)
…「あなたのお名前はなに?」


そして、
How?(どのように)は、¿Como?

(コモ)

例文)¿Como esta?(コモ エスタ?)
…「お元気ですか?」
答え:「ムイ ビエン。」

("いや、血圧が…”とか、体調について
詳しく説明する必要はないそうです。)


ところで、文頭の?マーク、さかさまになっていますね。
『 ¿ 』こんなんなっちゃて。

スペイン語では、文の始めと終わりに
?マークをつけるそうです。
その時には、文頭の疑問符はひっくり返して書きます。

感嘆符『!』も同様だそうです。


わ~、めちゃくちゃ賢くなりました。か? 
お疲れ!
 





by Taseirap | 2015-02-13 07:31 | スペイン語 | Comments(0)
レストランでのスペイン語(会話編)
「ディスクルペ、セニョール(すみません。)」

と、男性のウェイターさん(メセオ)を
呼び止めました。
さあ、注文しましょう。

「わたしは○○がほしい。」
「ジョ キエロ ○○」
Yo quiero ○○.)
は、とても使えるスペイン語です。

○○に、何でも入れかえて伝えられます。

*スペイン語では、
主語は言わないことが多いそうで、
次の動詞の活用形で、主語を判断するそうです。

なので、ジョは言っても言わなくても良いし、
実際ほとんど誰も言いません。
ですが、わたしは言います。

でも、一番簡単なのは、メニューを指して
○ イ △、ポルファボール。」
でOK。
「ぁ、私も同じものを。」なら
ジョ タンビエン。」
でいいかな?


もう少し丁寧な言い方。

コースで順番に食べたい時、
初めは○、次にメインディッシュ△を頼む場合は

ジョ デ・プリメーロ、
キエロ ソパ・デ・ベルドゥーラス(1品目)。」
           ○
Yo,de primero,
quiero sopa de verduras.
               ○
(私は、一皿目に 野菜スープをいただきます。)


イ デ・セグンド サルモン アサド(2品目)
             △
 Y de segundo,salmon asado.
           △
(そして、メインディッシュは 鮭の焼いたもの。)


*プリメーロ(de primero):1皿目
セグンド(de segundo):2皿目(メインディッシュ)
Y(イ)は「そして、それから」
英語の&みたいな感じらしいです。

まあ、こんな風に頼まなくても、
メキシコなら
向こうが判断して勝手に持ってきてくれます。
(できたのから持ってくるのかも知れませんが。)

「一皿目は…」の言い方、
なんとなくスペインのスペイン語ぽい。

南米スペイン語と欧州スペイン語は違います。
私たちには、ボソートロス(君たちは)がありません。
ウステデス(あなたたちは)はあります。
敬語っぽい方だけあるのは、植民地だったせいだ、
という意見があります。

あ、またしても脱線。



「私は、サラダがいいな。」は、
パラ ミ、エンサラーダ。」
「(Para mi,ensalada.)
最後にポルファボール付けて、と。

ウエイターさんがいろいろ言われます。
「ムイ ビエン。」
(オーダーに対して:わかりました。)

「アルゴ マス?」
(他にはなにか?)

食事中は、
「トド ビエン?」
(不都合はないですか?)

「プロベッチョ。」
(おいしくめしあがってください。)
などなど。

もう、「グラシアス。」や
「ノ、グラシアス」
ビエン。」あたりで
お返事はかまわないかと・・・。

「ケ バ ア トマール デ ポストレ?」
「Que va a tomar de postre?」
デザートは何を召し上がりますか?)

と聞かれたら、

食べたい時には、メニュー下さい。
ラ カルタ ポルファボール。」
「La carta,por favor.

カルタはメニューのこと。
でも、”メヌー”でも通じますよ。

たまに、メニューではなく実物を大きなお盆で
持ってくてくれるときもあります。
喜んでしまいます。


『もうごちそうさま、お勘定を。』
のときは

「ラ クエンタ、ポルファボール。」← 必須!
(La cuenta,por favor.)

ついでに、手でサインするジェスチャーを
つければ、無敵。
(このサインは、世界中で通じるそうです。)


そして、これを忘れてはいけません。

ドンデ エスタ サニタリオス?」
Donde esta sanitarios?」
(お手洗いはどこですか?)

これは、旅行中も含め一番大事なスペイン語です。
ほんとです。

トイレはバーニョ(Bano)でも良いのですが、
サニタリオスの方が上品だと聞きました。

男性用はオンブレ(Hombre)、
女性はムへール(Mujer)です。


それから、前から気になっていたことなのですが
日本では当たり前の
お店の人
ありがとうございました。」
お客さん
ありがとう。」
のくだりが、
メキシコの人にはどうも違和感があるみたい。

お店の人がありがとうを言う立場。
だから、お店の人の
「グラシアス(ありがとう)」に対しては、

お客さんは

アスタ ルエゴ(またね)。」

「ブエン ディア(良い一日を)」

「ブエナ ノーチェ(おやすみなさい)。」

くらいが良いでしょうか・・・?

何か、もっと素敵な言い方あるのかな?




by Taseirap | 2015-02-12 07:30 | スペイン語 | Comments(0)
レストランでのスペイン語(お料理編)
さて、いよいよお食事を決めましょう。

奥様が遅れて赴任なさる旦那様、カッコいいところ見せましょう!
ささ、練習練習。

まずは、鶏肉料理。
チキンは「Pollo(ポジョ)」です。
豚のももでも、人間の足でも鶏肉でも、
足はピエルナ(Pierna)と言います。

胸肉はペチューガ(pechuga)

でも、あんまり
「モモ肉にしますか?胸肉にしますか?」
と、聞かれたことはありません。

ローストチキンは、
ポジョ・アサード(Pollo Asado)

魚でもなんでもアサードは焼いたもの、
フライにしたものはフリト(Frito)です。

(フリトってなんだか冷たそう。
でも、揚げ物なんだよね。)

そうなると、
ポジョ・フリト」とメニューにあったら、
『鳥? で、油で揚げた…ってことは!』
フライドチキンだなと予測が付きます。


次に、牛肉料理。

牛はバカです。(Vaca)
ちなみにアホはニンニクです。
パパはじゃがいも。

(なぜでしょう?このあたりは頭にスッと入ります。)

肉は、「カルネ(Carne)

カルネと言えば、たいていは牛肉を指します。
ロース肉は、LOMO(ロモ)
スーパーのお肉やステーキ屋さんのメニューで見ます。

リブ(あばら肉)は、
Costilla(コスティージャ)← 知らなかった。

一番人気は、アラチェラ
横隔膜だから、つまりはハラミってことね。

ステーキは、ビステク(Bistec)

焼き方は、
レアが「ポコ(poco)
ミディアムが「メディオ( medio)
しっかり焼くときは、「ビエン( bien)」です。

メキシコでは、たいていお肉は良く焼きます。
なので、スペイン語の先生は、アルヘンティーノでは、

「ポコ 」=メディオ。
レアとはいえないくらいに焼けている(?)。

「3/4(トレス クアルトス)」
=ちょうど良いからお奨め♡

「ビエン コシード」
= 体調がいまいちのときは、良く焼いて。

・・・で、区別してオーダーしているそうです。
私も、3/4 がおいしかった気がします。

豚肉は、カルネ・デ・セルド(cerdo)といいます。
メニューにセルドとあれば、豚肉だなと思ってください。

ときどきスーパーなどで、巨大な油揚げの
ようなものを見ると思いますが、
あれは”豚の皮を揚げたもの”。
その名も”チチャローン(Chicharron)"です。
たくさん食べると胸焼けがします。
油揚げっぽい味です。

海鮮料理は「マリスコス(Mariscos)」と言います。
英語のマリーンから連想しやすいですね。

スープは「ソパ(Sopa)
シーフードスープは?
正解はー
Sopa de mariscos(ソパ・デ・マリスコス)」です。

ソパ・デ・アステカ(アステカスープ)」が
私は大好きです。
赤いスープに、エビとアボカドが入っています。

ときどき、トルティージャの細切りが
放射線状に入っていたり、
シアントローと玉ねぎとチチャロンの
みじん切りが別添えで来たり
お店によって味が違って楽しいです。

魚は、ペスカド(Pescado)と言いますよ。
魚のフライは
pescado Frito(ペスカド・フリト)です。

どうして、デを入れたり
入れなかったりするかといえば、
名詞と名詞を並べるときは、
デを入れてつなげるそうなのです。

名詞を形容詞で修飾するときは、
後ろに形容詞をつけるだけで
デはいらないそうです。

この後ろからの形容詞というのも、英語と違う感じですね。

お刺身に近い感じなのが、セビッチェ(Cebiche)」?
海鮮サラダともいえますね。
レモンや唐辛子で味付けされています。

エビは「カマロン(Camaron)」です。

(フランスのお菓子マカロンといつもごっちゃになります。

カマロンは、小エビで、
中くらいのはランゴスティーノ(Langostino)
もっと大きくロブスター級になったら
ランゴスタ(Langosta)だそうです。

イカはカラマール(Calamar)
10本の足が絡まーる。

タコはプルポ(Pulpo)
たこつぼから引っ張ったら(PULL)、
ポッと墨を吐かれた。

カニは、カングレッホ(Cangrejo)・・・出ません。

ご飯は「アロース(Arroz)
インディカ米で、細長いです。

たまに、パエリアがあるスペイン料理系のお店もあります。

(が、塩辛くてお薦めできるお店は
まだ見つかっていません)

こちらでは、「パエージャ(Paella)」と言います。

あとは、サラダ!
エンサラーダ(Ensalada)
ーしっかり食べてくださいね。

ケーキは「パステル(pastel)
プリンは「フラン(Flan)
アイスクリームは「エラード(Helado)

チョコレートはチョコラテ
バニラはバニージャです。


じゃあ、注文しましょうか?

ディスクルペ、セニョール。(すみません。)




by Taseirap | 2015-02-11 07:30 | スペイン語 | Comments(0)
レストランでのスペイン語(飲み物編)
だっていろいろ困るじゃん、
食べられないと。
そこで今日はレストランでのスペイン語を。

このあたりのレストランでは、
あまり英語は通じません。
(でも、それなりになんとかなります。)

とはいえ、一応一緒にお勉強しましょうか。
(勿論、わたしもできてませんよ。)

まずは、入店。
「Hola(オラ)」”やあ!”
英語の「ハーイ」と同じ。笑顔で。

むこうが、
「Buenas Noches(ブエナス ノーチェス)」
”こんばんは”などと言ったら、
忍法オウム返し
同じ言葉を言う。

その後、「フマール?」とか言われたら
タバコを吸うかという意味。

吸う場合は、
「Si(シ)」”はい”。
半屋外の席に案内される。

吸わなければ、
「No(ノ)」。
または「ノ。ノ・フマール。」

*スペイン語は、”ノ”と1回言って、
また”ノ・△△”という言い方をするらしい。
ダメ押しっぽいけれど、そうなんだってさ。

入店の直後は、だいたい
「席はどこがいいか?」と聞かれるので、
手で「この辺。あの辺。」と示せ
連れて行ってくれる。

(早めにスペイン語がたいしてできない
ことを分かってもらう方が、吉。)

メニューをもらったら、
「Gracias(グラシアス)」ありがとう。

先に飲み物のオーダーを聞かれるので、
飲み物から決めましょうか。

まずは、水。
無料ではありません。
Agua(アグア)、Pofavor(ポルファボール)。」
”お水ください”
この場合、炭酸(ガス)入りかどうか聞かれます。

agua con gas (アグア 混:コン ガス)
炭酸入り水=炭酸水 にするか、
agua sin gas(アグア 慎:シン ガス)
炭酸の入っていない水 にするか。

*でも、「アグア・シン・ガス?」といわれるよりも、
Agua natural(アグア・ナトゥラル /ガスなし)か 、
Agua minerai(アグア・ミネラル /ガスあり)か、
と聞かれる場合が多いでしょう。


リモナーダ(レモネード)を頼んだ時も、
炭酸の有無を聞かれますので、お好みで。


炭酸の入っていないジュースは、
Jugo(フーゴ)です。

オレンジジュースは、
Jugo de Naranja(フーゴ・デ・ナランハ)

ナランハは、小さいオレンジのような柑橘系のみかん。
その場で絞るのでおいしい (*´∀`)♪

”フーゴ・デ・○○”の形で
果物名をあとで付けます。

りんごはManzana(マンサーナ)。
ということは、リンゴジュースは?

フーゴ・デ・マンサーナ”。
はい正解!


ここで大事なことがひとつ。
ポルファボール”をつけて言いましょうね。

女性陣は必ずつけて言いますが、
男性は忘れることが多いです。

”プリーズ”でも良いし、そこだけ日本語で
”お願いします”でも良いです。
リズムです。何か言いましょう。
気は心です

コーヒーは、”Cafe カフェ”、お茶は”Te テ”です。

熱いは ”caliente カリエンテ”、
冷たいは ”helado エラード”。

大抵の場合は、言わなくても熱い(生ぬるい)ものが出てきます。

さて、
「そんなかったるいの飲めるかい!まずはビールだ!」
はいはい。

「ビールください。」は、
Cerveza,porfavor.(セルベッサ ポルファボール)。」
そうしたら、
「コロナ?モデーロ?ビクトリア?・・・」
と聞かれますので、好みのブランドを。
(この辺はまかせとけっ、ですよね。)

ソースやトマトジュースとビールを混ぜた
ミチェラーダも、おいしいです。
もちろん、テキーラも。

ワインは、Vino(ビーノ)
赤ワインは、Vino Tinto(ヴィーノ・ティント)。
白ワインは、Vino Blanco(ヴィーノ・ブランコ)。

ブランコは白という意味です。
(♪白いブランコ♪は、”ブランコ・ブランコ”でしょうか?)

ボトルは、”ボデージャ”といいますので、
ボトルで1本欲しい時は、
ボテージャ・デ・ビーノ、ポルファボール。」

ま、メニューを見れば、同じ銘柄のもので
一杯、ボトルと分けて書いてありますので、指させばOKです。

カクテルもたくさん種類がありますよ。
メニューをそのままローマ字読みすれば大丈夫。

(ただし、Jはジャジジュジェジョではなく、ハヒフヘホです。)

氷は、Hielo
『おお、”冷えろ”とはぴったりの名前!』
と、喜びましたが、
スペイン語では、頭のHは発音しません。
イエロ(またはジェロ)。」
と発音するそうです。
残念。

さあ、とりあえず飲み物は頼めました。
明日は、食事メニューを。

さて、何日かけて食べ終わるのでしょう?


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by Taseirap | 2015-02-10 07:34 | スペイン語 | Comments(0)
いいもの見つけた!
遅々として進まないスペイン語学習。

語学学校の方は、気楽で実践的です。
グアダラハラのお薦め洋服屋も教えてもらっています。
(雑談とも言いますが・・・。)

テキストもそこそこ良いのですが、
新しい単元に入った時、たとえば、
動詞が現在形から現在進行形に進んだり、
過去が現れたり…。

(「過去がわたしを苦しめる。」
と言ってらした奥さまいたな。これか。)

それまでは軽く流していた
”se"とか” te”とかが、文の中に
ガッツリと入ってきたから、
「”me"を付けないで話す事は可能でしょうか?」
と、先生に聞いたけれど やっぱりダメみたい。

やれやれ。
(って、お前が やれやれじゃ。


わたしは基本例文丸暗記型で、単語を
ポンと代えて適当に誤魔化していました。

実は、まともなスペイン語(文法)の本を持っていません。
習いながら
『なにゆえ?なして?』
と悩むこともあります。
が、その答えは自分の中にはありません。

どこかにスペイン語の文法を簡単に教えてくれるHPないかな~?
と、探したらありました!!!

東京外国語大学 さま!
素晴らしい、初心者用のHPをお持ちです。
http://www.coelang.tufs.ac.jp/mt/es/

幾多の文法的な謎が氷解。

・・・するはずが、
せっせとコピーして
ベースにし、あれこれ足したり変えたりして
単元ごとのマイテキスト作りに燃えております。

学生時代、実際には勉強しないで
学習計画の表ばかり作っては修正し、
あきらめてマンガ読んでいた血が、
50歳過ぎてまたよみがえっております。

素晴らしい学習計画⇒実施せず時間切れ
そして、
すばらしい文法テキスト⇒作ることで大満足(?)

いや、基礎コースだけで18単元あるから、
全ては作りきらないでしょう。

ワードで(古い?)ドキュメントを作って、
プリントアウトして、校正して、
「あ、インクがもうない。」
これは、遊びでしかありませんね。

え~なになに 

-ar動詞を1日3つ,
-er動詞と -ir動詞をそれぞれ1日2つずつ,
合わせて1日7つ覚えれば,
ここにある動詞は1週間で全部覚えられることになります.

-ar動詞:
llegar, llevar, entrar, esperar,
llamar, mirar, tomar, andar,
buscar, ayudar, comprar,enseñar,
explicar, preguntar, preparar,
trabajar, viajar, visitar, cantar,
escuchar, pasear.

-er動詞:
aprender, beber, comprender,
correr, corresponder, creer,
deber, leer, meter, poseer,
responder, romper, temer, vender.

-ir動詞:
abrir, añadir, asistir, cumplir,
decidir, describir, descubrir,
escribir, existir, partir, permitir,
recibir, subir, sufrir.


1週間でこれ全部?

恐るべし、東京外大!
でも、動詞を49個に絞ってくれたのは、助かる。
ちなみに、学習6か月でわたしが覚えているのは、
アンダーラインのあるものだけです。

(前途ある学生さんとメキシコでサーバイブ
する主婦とでは、必要な単語が
なにか少し違うみたい。)

でも、食べることに関しては
デサユナール(朝食を食べる)、
コメール(昼食を食べる)、
セナール(夕食を食べる)と、
3食言えます。

メキシコでは一日5食食べるので、
朝のおやつと昼のおやつも
それぞれ"食べる"という単語があります。

忘れましたが。


by Taseirap | 2015-02-09 07:34 | スペイン語 | Comments(0)
言い間違い
年のせいか、いえ以前から 言い間違いが多いです。

よく、
「メキシコにはどれくらいいるの?」
と、聞かれます。
スペイン語できかれる時もあるし、英語できかれる時もあります。
その都度
「ウン アニョ(1年)。」
「ワン イヤー(1年)。」

この前また聞かれて、とっさに
『どっちで答えよう。』
出た答えは
「ワン ナウワー。(one hour 1時間)」

相手
「へー。・・ええっ?」
私も
「・・・ええっ? ナワケナイダロ。(日本語)」 大爆笑。


年齢も良く聞かれます。
私は、スペイン語の5と15と50と500が苦手。
(6と7の段も。)
いつもごっちゃになります。

「何歳ですか?」
「 キニエントス アニョース。(Quinientos)500歳です。」

「ええっ?」

「あ、 キンセ アニョース。(Quince)15歳です。」

「はあ?」

「あ、ジョ テンゴ シンクエンタ イ ○ アニョース。(Cincuenta)50歳と○歳です。」

わ~、やっと言えた。最初にジョを言わないとダメなんです。

『キで始まるんだっけ?シだったっけ?』で、とっさに混乱するし、
「お肉500gください。」
で、キニエントスをよく使うので、そちらの方がなじみがあるのです。

でも、このくだりでいつも笑いがおこる。
前に間違えたのを聞いていた人も、必ずまた笑う。

こういうのって、てっぱんって言うのですか?

欲しくないし。

”年齢聞かれたら、シで始まる!”と、覚えとこう!

・・・ 5は、シンコ(cinco)。






by Taseirap | 2015-02-04 07:30 | スペイン語 | Comments(0)
うちの大家さん
うちの大家さん、けっこういい男さんです。
年齢は45歳~60歳くらいかな?
スペイン系メキシコ人で、スペイン語しか話されません。
いつもスズキのバイクに乗ってこられます。

まえは、ホンダのバイクだったけれど、
去年、事故して壊れたみたい。

『何カ月も会わないなー。』と、主人が不思議に思っていたら
久しぶりに来られ、
「バイクで転んだ。血が○リットル出た。」
うれしそうに話され、お腹の傷まで見せてくれたとか。


真一文字に手術の跡があったので
「おー、切腹。」
と、主人が言い くだらない話をゲラゲラ笑いながらして
「アディオス。」
と、新しいバイクで元気に帰っていかれたそうです。

『さて、何しに来ちゃったんだろう?バイクを見せに来ちゃったのかな?』



この大家さんの話、なぜか不思議と分かるんです。
ことば以外のコミュニケーションが旨いから。

表情やジェスチャーもあるし、文章ではなく単語を多用する表現。
あとは、わたしは個人的に『ことばののりしろ』と呼んでいるのですが
話の流れと単語から
『あー。この人こんなこと言いたいのかな?』と、ことばの周辺も探ってくれる。

この『ことばののりしろ』キャッチは、子育てをされたお母さんが国籍を問わず旨い。
自分の経験と、こどもの言語の発達段階での忍耐から得た想像力。
学校では教えられないコミュニケーション能力だと思います。

(とはいえ、奥様。 この力をパワーアップしすぎて、
 「あの人『華やかなスカーフがお似合いですね。』って、言ったけど
 『あなたには派手ですよ。』って言いたかったのね。悔しい。」などと、
  暴走しないように。さすがに 超能力者レベルまではいってないでしょう?)


外国人の中には、正しい発音で正しい文法で話さないと理解できない人 や
正しい発音でないと相手を見下す人 もたくさんいます。
(反対に少数ですが、そういう人に逆に優しくなる人もいます。)


メキシコ人は、英語が母国語ではないので、英語で話すときはお互いに気持ちよく
間違いあう関係 (-_-;) 。とても気楽です。

が、近所のこどもと英語で話すときだけは、文法も発音も可能な限り
正しく話そうとしています。
未来ある人たちですから 大切にしないとね。






by Taseirap | 2014-08-22 06:41 | スペイン語 | Comments(0)


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