Tea's room あっと Japan

メキシコと日本の暮らし
カテゴリ:グアダラハラ( 6 )
トラケパケ(Tlaquepaque)に寄り道
グアダラハラの南東約8㎞、小さな古都トラケパケ。
(1548年~)
観光客にとても人気のあるメキシコ民芸品の街です。

サンミゲルには、アメリカのインテリア業者も買い付けに来るそうで、
商品は”洗練されたメキシコ風”の印象のものが多いのですが、
こちらはまた一味違う。
”アートなメキシコ”民芸品です。
噂では、ここに来ればメキシコの民芸品がすべて揃うそうです。


メインストリートが短く、ショップが集中していてます。
また、道路が平坦なので歩きやすい。
とてもお買い物がしやすいです。


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昔のお金持ちの別荘が、いまはお店になっているんだって


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イダルゴ神父も革命の行進中


おしゃれなレストランが多く、マリアッチの歌が通りにまで聞こえてきます。
芸術家の作品を取り扱う店もたくさんあり、1軒1軒なかなかなな見ごたえ。

お店は、全体で200軒近くあるそうですが、散歩しているときは、
そんな圧迫感は感じませんでした。

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モザイクも人気

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このお身体のお人形は色々なバージョンあり

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鳥かごがいっぱいのアンティークを扱うお店

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ガラス製品も有名

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silverアクセサリーのショップの裏庭



グアダラハラの東11㎞には、トナラ(Tonala)という陶器で有名な町もあります。
こちらも民芸品を扱う市で有名です。
グアダラハラを出発して、トラケパケとトナラの両方を4時間くらいで
観光する旅行会社のツアーを見たことがあります。

グアダラハラに旅した時には、テキーラ列車だけではなく、
周辺の古い町を歩いたり、メキシコ闘牛を見たり、レストランで
マリアッチを聞いたり・・・。
大人な時間がもてそうですね。
















by Taseirap | 2015-01-23 07:22 | グアダラハラ | Comments(0)
マンサニージョ釣り紀行
ありがたいお誘いをいただき、マンサニージョに
カジキマグロを釣りに出かけました。

ーと、こりゃまた大きく出てしまいましたかね。(笑)


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一応、地図を

manzanilloは、グアダラハラの南西約200㎞。
コリマ州にある都市。
イラプアトからは6時間~7時間で着きます。

道中は、噴火で有名なコリマ山(3850m)を横目に見ます。
雲ひとつない晴天の日でも、コリマ山の回りだけは雲があるそうです。
(2015年3月噴火して国際的ニュースになる。)


太平洋に面し、ラサロカルデナス港と肩を並べる2大港のひとつ。
内陸諸都市への輸入と農産物の輸出の港、そして主要な漁港でもあります。

とはいえ、工業的な雰囲気は薄くリゾート感たっぷり。
ヤシの木や緑の山々、海辺でののんびりした暮らしがうかがわれる町並み。
『カジキマグロの港町』としても有名。

アグアスカリエンテスやグアダラハラ、バヒオ地区などメキシコ赴任中の
日本の太公望が訪れているらしい。
(実際、カジキマグロも釣れたそうです。)
気温が1月でも20何度ですから、泳げます。
12月~4月は、クジラやイルカも見られるそうで、スキューバダイビングも
できるそうです。



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きれいな港

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ファレス像とカジキマグロのモニュメント


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ゆったりと時が流れます


ブランコでも酔う私。
クルーザーなんてとんでもない!
海の絶景には激しく心惹かれますが、吐きまくって終わるでしょう。
すみません、釣果だけ・・・。

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ホテルのそばのビーチで波と戯れ

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ビーチのそばのレストランでマルガリータ


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海老のにんにく炒め

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ミチェラーダも



酔いがまわってきたので、ホテルに帰ってお昼寝しょうっと。

その間、海組はカジキマグロこそ釣れませんでしたが、
大きなシイラ、カツオ、鯵、マグロの子ども(?)大漁。
まだ足りないと、防波堤でカワハギもたくさん釣っておられました。

おつかれさまです。

主人も久しぶりの釣りで手ごたえがあってうれしかったようです。
よかったね。

・・・ごめんけど、自分でさばいてね。


















by Taseirap | 2015-01-22 07:48 | グアダラハラ | Comments(2)
グアダラハラのレストラン 『ラ・チャタ La Chata』
グアダラハラのホテルのすぐ近くのレストラン『ラ・チャタ』。

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ひとだかり


通りに行列ができています。
おいしいのかな?

主人が
「そういえば、ここガイドブックに出ていた。」
「並びましょう。」
「え~、並ぶのかー。嫌なんだけど。」
いつもなら、上の2文だけで終わる会話が息子がいると続く。
(不平不満だけど)

「並びます。」
(会話が終わる。)

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平均年齢は70歳を超えていそうな調理の女性が、
ずらっと前線に並び
茹で鳥を細かくむしる。

期待大!


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今まで食べたトルティージャのなかで一番おいしい

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ポソレ

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具とスープが別皿でくる

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アステカ・スープ
(赤いチレとアボガド入り)

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フランスパンに豚肉のサイコロ状の煮物が入り、
ソースをかけたもの

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エンチラーダのセット



100点!!!

すべてがおいしい。

道理で行列ができる訳ね。
その上、安い。
結局、2晩連続で通う。
飲んでも歩いてすぐホテル。
うれしい。

野菜嫌いの息子も
「うまい。」
と、人のスープを横取りして飲む。

翌日の昼も同じ女性陣が働いておられ、
よく働いてね~とびっくり。

お年を召した方が楽しそうに働く姿って良いですよね。

よしっ私もがんばろう、って思いました。


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メキシコ美人が作っています



Av.Corona No.126
Tel:3613-1315
カード払い:OK
営業時間:(毎日)8:00-24:00
URL:www.lachata.com.mx

* メキシコではVISAカードが強いです。











by Taseirap | 2014-11-04 07:36 | グアダラハラ | Comments(0)
Jose Cuervo Express,Premium Experience ②
テキーラ・エクスプレスは、テキーラ村の駅に着きました。

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マリアッチとダンサーのお出迎え


ここからは、バスに乗ります。

大型バスが、各車両ごとに手配されていて順々に出発。
小さい村の細い道を、ホセ・クエルボの工場まで行きます。

(距離は短いのですが、混雑を避け
ゆっくり誘導されるので、意外に時間取られます。)

このツアーでは、各客車ごとにガイドのお姉さんが着きます。
白いブラウスに黒いパンツ、赤いスカーフを
腰に巻いて女性の闘牛士のようです。

美人さんぞろいで英語も堪能です。

お客さんも若いお姉さん達のグループもいて、とても華やか。

私たち家族と同じテーブルだった奥様は、
コスタリカからの観光客でした。

なかなか国際色豊かです。


工場に着いたら、まずはドームで
テキーラについての説明会。
(時間調節かな?)

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アニェホの試飲つき


各グループごとに、場内ツアーに出発。
私達は英語ツアーで、メキシコで働くアメリカ人のご家族3組と一緒。

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柵もアガペーのモチーフ


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工場というよりレストランみたい


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マルガリータか、レモナーダの試飲つき


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畑で6~7年育てて、葉っぱを切った
パイナップルといわれるアガペーの芯(?)



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窯で

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蒸し焼き


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試食 苦甘い味


最後に試飲させてもらった原酒に、
息子とどめを刺され 酔う。

ツアー終了後は自由時間。

お土産を買って、お昼ご飯を食べようかと思う
けれど、お腹いっぱいで入らない。

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施設内はとてもきれい


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お土産物は何にしよう


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あら、すてきなコレクションですね


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お酒以外も揃っています


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メキシコ人形



バスツアーらしきお客さんも着いて、
お祭りみたいにワイワイ。

露店もあるので冷やかしたり、のどが
渇いたので 中庭の椅子に座って
ジュースを飲んだり。

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ブーゲンビリアの咲くパティオ


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素朴な器に入ったジュース
(テキーラ入り)



出発時間に前に、再度ドームに集合。

ハリスコ州名物のダンスとマリアッチの音楽を聴いて

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くるくると華麗に回る


列車に戻る。

列車では、また飲めや歌えや。

ビンゴゲームをして当たった人には、
テキーラのお土産。

同じ客車のグループが完全に出来上がっていて、
本気で歌いだす。
それが、なかなか上手でテノールの”乾杯の唄”は、
つい聴き惚れてしまった。

二男は帰りの列車で撃沈。
最後にサービスされた超絶美味のアニェホも飲めず爆睡。

美人お姉さんグループから、
「明日の朝辛くないから。」
と、二日酔いの錠剤を差し入れていただく。

気の利いた青年ならこれをきっかけに
楽しい想い出の一つもできそうなものだが、
愚息はひたすら眠りこけているので、
老親がお礼を言う。

『こいつ歩けるかな~。』
と、心配するも
駅に着くと 意外としっかり歩く。

「飲んで吐くのは、3年になって止めた。」
と、偉そうに言うので
「酒は飲んでも飲まれるな。」
と、古い格言でお説教。

「はいー。はいー。」
と、聞いている。(=聞いていない)

息子を連れて帰るのに夢中で、列車に預けたお土産物の袋を
受け取るのを完全に忘れた。



ー以下の顛末は、長いので下記MOREにて。

どうもみなさまお疲れ様です。








More
by Taseirap | 2014-11-03 07:33 | グアダラハラ | Comments(0)
Jose Cuervo Express,Premium Experience ①
いよいよ、テキーラ・エクスプレスに乗車です。
ホテルから駅までは、タクシーで移動。

玄関のボーイさんが手配してくれ、
運賃も決まっています。
(安全なタクシー=シティオで 50ペソか60ペソ。)

列車は11時に出発。
ボーディングタイムは10:30。

タクシーの運転手さんは、
「グアダラハラに列車の駅は、ここしかない。」
と言われたので、間違えようがないかもしれません。

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Guadalajara(jalisco)train station:
Av.Washington#11,comer with Calzada Independencia Sur



ちょうど1時間前に、他社のテキーラ・エクスプレスが
発車した駅は、すでに大混雑。
受付所で受付を済ませ、手首に紙のブレスレットを巻いてもらう。

受付の横には、朝ごはんの軽食と朝からテキーラがサービス。

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もう飲んでる!


メキシコのツアーは、朝ごはん食べないで来た方が良いみたい。

『ランチは2時過ぎることが多いから。』
と思って、朝ごはん食べて出たけれど
いつも何かしら軽食がでることがほとんど。

(食べ物はふんだんにあるお国柄です。)


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パンがおいしそうだった

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貨物列車『フェロメックス』のポスターもある
(『フェロメックス』の事務所は、この駅の隣のビル)


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テキーラ列車の勇姿

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客車の前で皆さん記念撮影


2006年
『リュウゼツランの景観と古代テキーラ産業施設群』
として、世界遺産にも登録されたテキーラ村。

グアダラハラからは、北西に約50㎞。
片道2時間半かけて、列車はゆっくり進む。

マラソンランナーなら軽くついてこれる、かな?(*´∀`)

車窓からの景観は、進行方向に向かって
右も左も大差ないみたい。
わたしは右側に座ったけれど、若干、左が良いかな?
(無いものねだり。)

このテキーラ・エクスプレスは、
世界的にも有名なテキーラ・メーカーの
『ホセ・クエルボ』が運営。
工場見学も込みのツアー。

客室によって料金は違い、
このシートはひとり1500㌷。
日本円で12000円。

(子どもさん不可の客車だったと思う。
OK の客車も勿論あり。)


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車内はソファタイプの4人掛けシート(指定席)
天井も木目調で落ち着いた雰囲気

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ウェルカム・ドリンク

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なかなかおいしいお食事がサーブされ

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ビールでもカクテルでも、なんでも飲み放題

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もちろん、テキーラも
(息子8杯くらい ここで既に飲んでます)


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車窓の景色は、はじめはトウモロコシ畑


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テキーラ村に近づくにつれ、アガペー畑が多くなる


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列車から降りて 写真撮りたくなる景観


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実際、『mexico desconocido』という雑誌の
”10の天国”の第8位に選ばれていました
(『未知なるメキシコ』という訳で大丈夫でしょうか?)



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テキーラ村の駅に着きました



もう、ここで帰ってもいいくらい酔いました。




















by Taseirap | 2014-11-02 07:30 | グアダラハラ | Comments(0)
ホテル モラレス 
レオン空港から、自宅へ戻り1泊。
翌日は、メキシコ第2の都市、グアダラハラにやってきました。
何故こんなハードスケジュールに?

実は、ネットで予約したテキーラ列車、
乗車可能日がこの週しかなかったのです。

テキーラ列車は、2社運営しているのですが、
私の乗りたいのは『ホセ・クエルボ』。

予約画面では、月に1週、金・土・日の
予約しか受け付けていませんでした。

したがって、休みなしだけど 
えいっ、行っちゃえ。

バヒオからグアダラハラまでは、
無料の高速道路もありますが、
心配性の主人は安全なルートを選びます。
(グアナファト州+ハリスコ州)

有料高速道路で4時間くらい。
4か所の料金所日本円で3~4000円
くらいだったでしょうか?

(正確には、合計で434㌷でした。)

道はガラガラに空いていて、渋滞知らず。

途中、休憩所かわりにコンビニや
ガソリンスタンド、サンドイッチ屋さんも
ありますが、数は少ないです。

陶器で有名なトナラを過ぎたら、
あと10㎞くらいでグアダラハラに到着。

グアダラハラの中心地近くまで、
高速道路で一気に行けます。

意外と近い印象。

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セントロ風景


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独立記念日の準備で慌ただしい
(観光名所どこも入場禁止)


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どさくさに紛れて入れたカテドラル(教会)。
内部の写真も撮っちゃった。
(ばちが当たるんじゃないかとドキドキ)


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天井も美しい
昔 栄えた街ほど、教会が立派なんですって




今回の宿は、ホテル・モラレス。
Hotel Morales Historico&Colonial。

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食事にもセントロ観光にも便利なポジション


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コロニアル風な建築
二男も「感じ良いね。」 

たぶん長男も好きかな?


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ゆっくりした時間が流れる



ただ、ここでもツインベットでお願いしていたのに、
Wベットの部屋を準備されている。

ブッキング・コムでルーム・セレクトして
注意事項でも特記していたのに、
なぜ?

急な人数変更(2名→3名)を申し出る方が悪い。

でも、予約の条件を替えられての
ルーム手配はちょっと困るな。

1名分の追加料金を請求されるのは当然だけれど。
部屋がアップグレードしていたわけでもなさそう・・・。

ロビーで団体さんに会ったので、
このあたりに理由があるのかと勘繰る。

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予約のプリントを見せて交渉。
やっとゲット。



わたしのブログは、”です。ます。調”が多いせいか、
一見性格よさそうに誤解されがちですが、
真実は全く違います!
ご期待を裏切って本当に申し訳ないのですが、
年相応に世にもまれ
けっこう腹黒だと、自覚ありです。



さて、毒舌息子と腹黒母さん、
ぼんやり父さんのズッコケ3人組。

明日はいよいよテキーラ列車に乗りますよ。
体調整えて、楽しもう!



* メキシコ旅行で持ってきたら良いもの:
"ウコンの力"系医薬品



* ブッキング・コムでも、ほかのサイトでも、
1ルームWベットツインの部屋でも
使用人数”3人”の入力ができないのがほとんど。

定員2名が普通だからでしょうね。

もう1部屋取ってもいいけれど、
離れた部屋だとなにかと不便。

入力時点で『1部屋3名利用希望』ができたらいいな、
と思うのは私だけでしょうか?

小中高生くらいの子供連れの旅行だと、
困りますよね。

やはり、”ご要望”のところで
しっかり書くしかないのかな?








by Taseirap | 2014-10-31 07:34 | グアダラハラ | Comments(0)


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