Tea's room あっと Japan

メキシコと日本の暮らし
カテゴリ:島への旅( 12 )
こまめ食堂
小豆島の千枚田の横に、『こまめ食堂』があります。

「え? ”なに” 食堂だって?」


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”こまめ” です


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手作りです


駐車場は、棚田の手前の小学校(?)の庭。

事前予約はできません。
まず、お店で口頭で予約をしてください。
食事時間を指定されますので、その間ゆっくり棚田を見て歩いてね。
(コンクリートのあぜ道だけ、歩いてね。)

棚田に人が多い日は、おそらく軽く1時間から2時間は待つ
覚悟が要りますよ。
休みの日は、お客さんが多いので営業時間内でも予約でいっぱい
になっているかもしれません。

でも、
待てば海路の日和あり


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日替わりランチ(1280円)


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しそシーダ(右)と山桃ソーダ (¥500)

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そうめんセット(2把入り)もバーガーセットもあります


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バス停近く


山あいを通るバスですが、あまり便数はないようです。



お盆過ぎて、朝晩がめっきり涼しくなりました。
久々の30℃以上の日本の夏。
実はかなりこたえたけれど、これからは少し楽になるかな?




☆『こまめ食堂』
http://www.dreamisland.cc/cafe/komame-cafe.html
住所:香川県小豆島郡小豆島町 中山1512‐2
定休日は火曜日
営業時間:11時―5時



by Taseirap | 2015-08-17 07:30 | 島への旅 | Comments(0)
千枚田
島の夏の旅。

一番みたかった光景は・・・

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千枚田


蝉の声、水路を流れる水音、渡る風。

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山の上まで、石垣を積んで

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コンクリートの畦道は立ち入りOK
(土のところは、だめだよ)

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稲の小さい白い花が咲いている

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本当に千枚ありそう


山を拓いて、土を耕し、石を積んで、水を流して・・・。
大変なご苦労だったでしょうね。

あ、ウグイスが鳴いている。

秋には黄金色の海のようになるのでしょうね。
夏は一面 緑の棚田。

美しいです。






by Taseirap | 2015-08-16 07:30 | 島への旅 | Comments(0)
油を売りに いえ、買いに
せっかくなので、オリーブオイルも買って帰ろう。

有名なのは、やっぱり
『道の駅 小豆島オリーブ公園』ですか?

広い駐車場完備。大きい施設ですね。
(今回は、時間がなくて行けませんでした。)
http://www.olive-pk.jp/

それから、『道の駅・海の駅 小豆島ふるさと村』。

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『道の駅・海の駅 小豆島ふるさと村』

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かどやのごま油にラー油

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つゆも充実

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そうめんも充実



『小豆島 オリーブ園』もありますね。
http://www.1st-olive.com/


時間のない私たちは、宿の近くのこちらに立ち寄りました。

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『東洋オリーブ』

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きれいな店内


試飲させてもらって、エクストラバージンオイルを購入。
オリーブオイルを使ったお化粧品のサンプルもいただきました。
ありがとうございます。

お手洗いまでお借りしたのですが、

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可愛い♡


オリーブのモチーフにあふれたきれいなお店でした。
玄関先の水槽のメダカには、子供たちが吸い付いていました(笑)



☆ 東洋オリーブ㈱
  1. 住所: 〒761-4301 香川県小豆郡小豆島町池田984−5
    電話:0120-750-271
http://www.toyo-olive.com/


by Taseirap | 2015-08-14 12:15 | 島への旅 | Comments(0)
醤(ひしお)の郷
醤(ひしお)の郷
ひしお・ひじおとは、塩を加えて発酵させた塩蔵品の総称。
小豆島は、400年の歴史をもつ醤油の日本4大産地の一つ。
江戸時代には約400軒の醤油醸造所があったそうです。

しょうゆ、佃煮工場が軒を連ねる小豆島の内海湾沿岸。
ひしおの郷と呼ばれて、見どころのひとつになっています。

お出かけmapを載せようかと思いましたが、現地にいくらでも
詳しく分かりやすいものがあります。
どうぞ、ホテルやお店などでゲットなさってください。


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マルキン醤油

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醤油蔵

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近代化産業遺産に認定


あたりはしょうゆの香りがします。
お散歩していると、
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アイリス

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どうもつかえそうにない郵便ポスト


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小豆島で一番人気のお宿『真里』


くるっと回って、またマルキン醤油に戻って


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マルキン物産館でしょうゆソフトクリーム



島のお醤油蔵(醸造所)は、
島醸、丸島醤油、山善醤油、ヤマヒサ、ヤマロク醤油、タケサン、
高橋商店、金両、金大醤油、ヤマサン醤油、坂下醤油、正金醤油、
盛田
と、13か所あります。

佃煮工場は7軒。
そうめん屋(島の光)も。

ちょっぴり高血圧が心配な豊かなひしお文化です。




by Taseirap | 2015-08-13 07:30 | 島への旅 | Comments(0)
小豆島 『ヤマロク醤油』
小豆島に来た目的は、ヤマロク醤油を訪れること。
http://yama-roku.net/
今なお,木桶(Kioke)で醤油(Soy-sauce)をつくる醤油屋さんです。

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大きな木桶がお出迎え


予約しなくても人数が集まれば、蔵を案内していただけます。

ただし、ご存知のように、醤油は蔵に住みつく微生物(酵母菌と乳酸菌)
の働きで大豆と麹と塩水が発酵してできます。
納豆菌は強い菌なので、朝ごはんに納豆を食べないでおでかけください。
(日本酒の酒蔵見学の時と同じですね。)

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静かな蔵を開けると

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年期の入った木桶

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2年もしくは4年半かけて仕上がります


"Soy sauce","bean paste","vinegar","mirin"and"sake" are the basic seasonings of Japanese meal.
There are brewed by Kioke木桶(Barrel) till the Edo-period.400years before
These seasonings are made by the fermentation of a microbe.
The microbe which makes a delicious fermented seasoning settles in barrel in large numbers,
although hardly settles in a metal tank.

いただいたリーフレットからの転記です。
木桶はつくる人が少なくなって、今は一軒だけだとか・・・。
150年はもつそうです。
木桶がなくなると、木桶で仕込む醤油も作れなくなります。

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お庭のテーブルで

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冷奴

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アイスクリーム



お醤油をかけていただきました。
ふつうに買うお醤油とはかなり違う、風味のある味でした。
なめたら角のとれた柔らかさ。
食材にかけると意外な野趣。

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”ひしお”と読むそうです




☆ヤマロク醤油
住所: 〒761-4411 香川県小豆郡小豆島町Yasuda, 甲1607
電話:0879-82-0666
営業時間:
9時―17時






by Taseirap | 2015-08-12 07:30 | 島への旅 | Comments(0)
小豆島(Shodo-Shima)へ ルート
オリーブの島、お醤油の島、映画『二十四の瞳』の島、そうめんの島
=小豆島(Shodo-Shima)。

”あずきじま”ではありません。

さて、どうやって行けばよいのでしょう?

調べてみると、島には6港あります。
土庄港(とのしょう)は、新岡山港と宇野港(岡山県)、高松港(香川県)と往復。
池田港は、高松港と往復。
草壁港は、高松港と往復。
坂手港は、高松東港と神戸新港(ジャンボフェリー)で往復。
福田港は、姫路港(兵庫県)と往復。
大部港は、日生(ひなせ)港(岡山)と往復。

自動車の運搬を必要としない、人だけの場合は
①兵庫県からの場合は、
神戸港新港から、ジャンボフェリー㈱利用
姫路港から小豆島フェリー。

②岡山県からは、
日生港(JR日生駅前が港)から瀬戸内観光汽船。
新岡山港から両備フェリー・四国フェリー。
宇野から小豆島豊島フェリー

③香川県からは、
高松東港から、ジャンボフェリー㈱利用
高松港から、しょうどしま丸(土庄)、こくさい丸(池田)、ブルーライン(草壁)

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便数はあります


たくさんの会社が運行しているようですね。
(といっても、来たフェリーに乗るだけなので、移動は簡単です。)

私たちは、自動車なので
淡路島⇒高松港へ移動して、高松→草壁の内海フェリーに乗りました。
車が5メートル以下なので、6,210円と同乗者1名(690円)。

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全く混雑しません

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のんびり1時間ぐらいの船旅




帰りは、小豆島(土庄)→岡山新港へ両備・四国フェリーを利用。
7,300円と同乗者1名(1,050円)。


小豆島は、小さい島とはいえアップダウンがありますし、
行きたいところへの移動は車が便利でした。

でも、車でフェリーを利用すると、そこそこ費用が掛かります。
小豆島でレンタカーを借りる・・・と、一日1万円くらいになるでしょうか?
レンタバイクでもあれば良いのですが・・・。

ホテルの送迎が港まではあるみたいなので、申し込まれたら良いと思います。
島内をタクシーで移動されている女性グループも見かけました。
人数がいれば、それもありですね。

自転車で回っておられる方も見かけました。
健康的ですね。
自分ならたぶん途中で救急車に乗り換えそう・・・。


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小豆島から




by Taseirap | 2015-08-11 07:30 | 島への旅 | Comments(0)
あわじ島オニオンビーフバーガー
淡路島で”あわじ島オニオンビーフバーガー”を ( ´∀`)


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お肉ではなく、玉ねぎのフライがメイン


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道の駅『うずしお』の右側 →


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メニュー


全国ご当地バーガーグランプリ(2013年)で、
第1位が、あわじ島オニオンビーフバーガー、
第2位は、あわじ島オニオングラタンバーガーだそうです。

かつては生産量日本一だった淡路島。
今は北海道や佐賀のほうが多いですが、見たことのない
品種も売っていました。

特産の玉ねぎを利用して、ご当地バーガーをつくるなんて
グッドな考えですね。
玉ねぎはおいしい野菜ですからね。

個人的には、お肉は入れず玉ねぎだけでも良い感じ。
(中高年)

玉ねぎファン、野菜ファンのために、
”どどんと玉ねぎバーガー”
とでも名付けて、劇的においしいオニオンリングフライを
たっぷり入れたのを作ってくださいませんか?

ケチャップで。
マスタードはお好みで。
生のオニオンみじん切りとピクルスも、あればうれしい。
(邪道ひとすじ)

ご当地ソフトもなかなか美味でした。

バーガー屋さんは、『道の駅うずしお』の建物の玄関(右側)です。

☆ 淡路島オニオンキッチン本店
兵庫県南あわじ市福良丙947‐22
℡:0799‐52‐1157



『道の駅うずしお』には、たくさんのお土産品。
玉ねぎを使ったお菓子やドレッシング、おいしいジャムもあります。
ついついあれもこれもと手が出てしまう危険なところです。

この『道の駅うずしお』の中にも、和食のレストラン『海鮮館』があり、
生シラス丼や、お魚の定食など。
とてもおいしそうでした。


☆『道の駅うずしお』
兵庫県南あわじ市福良丙947‐22
℡:0799‐52‐2833



《行き方》
四国側から高速道路で鳴門大橋を渡ったら、すぐに左手の山に見えます。

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『道の駅うずしお』から高速道路を見る


高速を降りてから、一般道を少し戻りますが、
土日など観光客が多い時は、途中の臨時駐車場から
無料シャトルバスが出ています。

シャトルバスは便数も多く、場所も近いからすぐです。


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展望台から鳴門大橋と四国を望む


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鳴門大橋




by Taseirap | 2015-08-10 07:30 | 島への旅 | Comments(0)
文月のおしながき(TOTOシーウィンド淡路)
”『TOTOシーウィンド淡路』の料理は、なかなかおいしい”
と、聞いていたので(~▽~@)♪♪♪

チェックインの時に、夕食・朝食の時間を予約します。
夕食は、6時か6時半をセレクト。
(ちょっと早い?)

レストランは8時がラストオーダーで、8時半に閉まります。
すべてコースでサービスされますので、2時間はかかりますね。

テーブルには、お品書きとわさびもセット。

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生わさびだ~♡

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乾杯は『神戸づくり』で


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前菜 玉葱釜
夏野菜とローストビーフ

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スープ
冷製トマトのスープ(彩り野菜)

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造り
旬の地魚盛り合わせ(妻物色々)



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炊き合わせ
淡路ゴールデンポークの角煮
(茄子、青梗菜、辛子)

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強肴
郷土料理 鯛の宝楽焼き シーウィンド風


*しいざかな【強い肴】.
懐石で、基本の献立に加えて、さらに酒を客にすすめるために出す酒の肴(さかな)


ときたら、次はこれしかないでしょう!


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玉ねぎ焼酎『ひだまり』をボトルで


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蒸し物
ふかひれ蒸し
(生姜餡、焼き湯葉、焼き葱)

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揚げ物
季節の魚介の天麩羅
(昆布、青唐、淡路の藻塩、天だし)

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酢の物
鯵南蛮漬け


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食事(豆ごはん、香の物)
留椀(赤だし)

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水菓子(メロン)
本日のデザート(杏仁豆腐の抹茶ソースかけ)


ごちそうさまでした。



そして翌朝は、バイキング形式ながら
食事の時間に合わせて、めいめいお釜でご飯を炊いてくれます。

ご飯のかたさも、柔らか目、普通、硬めと選べます。


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卵かけご飯用に、うに醤油と淡路の藻塩もスタンバイ!



島のお米はおいしすぎる~。

今月(葉月)のメニューはどんな感じでしょうか?
来月(長月)は?

楽しさいっぱいですね♪












by Taseirap | 2015-08-09 07:30 | 島への旅 | Comments(0)
TOTOシーウインド淡路
淡路島のホテルは、『TOTOシーウインド淡路』。
安藤忠雄さんの建築で、TOTOの保養所だったところです。

山の中の細い道を行くと、コンクリート打ちっぱなしの建物。
周囲の緑に溶け込んで、見つけにくいくらい。

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エントランス

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大きな一枚ガラスの自動ドアに漂う贅沢感


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受付から1階降りたらロビー

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客室への移動は戸外のエレベーターで


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海がみえる


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お部屋はメゾネットタイプ(定員6名)


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リビングにキッチン

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畳の和室

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バスルームにはテレビも完備

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洗面台はシンプル


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もちろんTOTO製

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インフィニティ・プール


ピクチャーウインドウから見る青い海と自然の緑が美しく、
華美ではなく清潔で優しい雰囲気。

海が見たいと思って旅行に行っても、ものの10分もすれば飽きてしまいがち。
でも、建物を移動中に磨かれた窓からちらちらと見える海は飽きません。

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島影は青く映る


下の海岸沿いにマリンスポーツの施設があり、
早朝から誰かパラセーリングしている。

このホテルは主人の大好きな感じだったらしく
「可能な限り泊まりたい。」
と、急に言いだす。


でも、私は気がついてしまった。
インターネットで調べると、私が行きたかった醤油屋が
なぜか淡路島(Awaji-shima)にはない。

実は、小豆島(Syodo-Shima)と間違えていたのだ!

『小豆島、どこ~?』
と、探したら隣の島だった。
でも、フェリーでないと行けません(笑)

「というわけで、ここは終了。また来ましょうね。」


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このトイレに俺たちの居場所は、ない。
By ビックベン&リトルベン



しばしのさらば、ベン親子。
いかにもTOTOらしくて好きです。

無事に話も落ちました。





☆TOTO シーウインド淡路

 1997年完成
 RC構造 地上8階建
 メゾネット8室、洋室2室、和室2室。
 製氷機、飲み物自販機、ランドリー機有り。


by Taseirap | 2015-08-08 07:30 | 島への旅 | Comments(0)
『一泊二日うどん10杯の旅!』(二日目)
さて、大会二日目。
あ、違った。
《さぬきうどんの旅》の二日目は、朝8時半にスタート。
・・・だそうです。

※今回は私どもはしていませんよ。
 あくまでご紹介ということで。
 (一部分、誘惑に負けて参加しておりますが・・・。)

 二日目のラインナップは、全て日曜日に開いているうどん店。
 週末のうどん旅を想定しているみたいですね。


6杯目は、『なかむら』
こちらは、少し細めの麺。
特製醤油か、イベリコベースの薄味だしで食べるそうです。
うどん(小)220円。
しょうがとネギをのせて、あっさりスタート。

住所:丸亀市飯山町西坂元1373‐3
営業時間:9:00-14:00(日曜日は8:30~)
休み:火


7杯目、『山下うどん』
こしの強さとつるんとしたのど越し。
元祖ぶっかけうどん!

ぶっかけうどん(小)280円
天かすと青ネギとレモンでつるつるっといっちゃいましょう。
でも、肉ぶっかけ(500円)も捨てがたい。

住所:善通寺市与北町284‐1
営業時間:9:30-18:30
休み:火


8杯目、『長田うどん』
こちらは、”釜あげ”いっぽん。
いりこだしがおいしい。

釜あげうどん(小)250円
たらいでいただくのも楽しい。たらい(小)1000円。
おでんやお寿司もあるので、本気で食べてしまうかも…?
この後に行けなくなっちゃう~。

住所:仲多度郡まんのう町吉野1290‐1
営業時間:10:00-17:30(売り切れ次第終了)
休み:木 第3金


9杯目、『池上製麺所』

シンプルで全部おいしい「るみばあちゃん」のお店。
今や全国区。
うどん1玉195円。てんぷらは90円~。安い。

住所:高松市香川町川東下899‐1
営業時間:10:00-14:30
 土・日・祝は、~13:30/16:00-17:00
休み:火



ラスト10杯目、『手打ち十段うどんバカ一代』

まだ、行ったことない。

行きました。


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住宅地に行列

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入ってすぐの本棚に『空手バカ一代』の単行本がずらり


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お正月だけ休むのですね


こちらのお店は、お薦めが『釜バターうどん(小)』490円。
黒こしょうを散らしてくださいます。
茹で揚げ10分以内の麺しか使わない”うどんバカ”ぶりで、
こしのあるモチモチした食感です。

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新しいさぬきうどんの世界が開けた感じ


部活の途中らしき女子高校生の一団と一緒になりました。
彼女たちは、黙って並ぶ。
サッサと注文。
空いた席にバラバラに座り、
食ったら、友だち待たずにとっとと出る。

サムライ女子でした。


私の向かいの旅行者らしき会社員ぽい女性のグループ、
「おいしいね~。」と楽しい会話。
けれど、ひとりのあごについているうどんの切れ端を
誰も指摘してあげない。
そのまま外に出て行かれました。

大奥女子?


住所:高松市多賀町1‐6‐7
営業時間:6:00‐18:00
平成16年4月に開業されたそうですが、有名人のサインも
たくさん飾ってあって、大人気みたいです。


なかなか奥深いさぬきうどんの世界。
子どもさんの夏休みの自由研究にいかがですか?(笑)


by Taseirap | 2015-08-07 07:30 | 島への旅 | Comments(0)


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