Tea's room あっと Japan

メキシコと日本の暮らし
カテゴリ:福井県( 1 )
鯖街道(若狭街道)
福井県若狭から京都までの道はいくつかあり、古くから都へ
サバなどの魚介類が運ばれていました。

その中でも、小浜(おばま)から滋賀県の朽木(くつき)を通り、京の
出町柳(でまちやなぎ)までの道が、よく利用されたそうです。
若狭街道(鯖街道)と言いわれる道は、むかしと今ではルートが違いますが
車で通る現代は、国道27号線や367号線を指していることが多いようです。

小浜の資料館では、詳しい説明がありました。


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峠を歩く婦人たち

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「がっつい」と呼ばれた行商人



広島の街には、島のおばちゃんやおばあちゃんが、
小鰯を売りにきておられました。

リヤカー引いて、銀色に光るこいわしを天秤ばかりで量り売り。

「なんまんえー。」
って、唄っておられましたが、
あれ正確には なんて言っておいでたのだろう?

私の耳には
「何万円。」何万円買うの? と聞こえたけれど、
「何枚え?」何枚買うの? だったのかしら?
どなたかご存じです?

さて、話は戻って

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夜も寝ないで運んだそうです


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『京は遠ても18里(72㎞)』



司馬遼太郎の『街道をゆく』のファンですので、
少し毛色は違いますが、ここも好きな世界のひとつです。

そのうえ、食い意地も張っていますので、
鯖寿司、焼きサバとこのルートを行くのは長い憧れでした。


私たちは、実際には京都方面から小浜に来ましたが、
起点はこちら、小浜市。

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街中にひっそり『Yes,we can.』


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商店街(盆休み)

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『田村長』(は開けてくれている)


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イメージは『焼きサバが通りいっぱいずらり』だったのですが


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ま、いいさ。
伊根の地酒『京の春』といただきましょう。


「味をつけていないので、生姜醤油をつけて食べてください。」
とのことでしたが、お醤油をつけなくてもしっかりした味でした。


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息子の家には茶碗がなく、パックにいれる



なんだか、山賊みたいな晩御飯でした。









by Taseirap | 2015-08-25 07:30 | 福井県 | Comments(0)


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