Tea's room あっと Japan


メキシコと日本の暮らし
by Taseirap
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カテゴリ:どうでもよい話( 11 )

教わったこと

おうし座流星群とやらが、そろそろピークらしい。
深夜に夜空を見上げてみました。

星が素晴らしくきれい。

光が、強くなったり、弱くなったりしている。
星の瞬きって、このことかな。
合図をおくっているみたい。

ふだんは見えにくい、オリオン座のなかの、
M42オリオン座大星雲とかいうものまで
モヤモヤと見える。

こんなに美しいものが、夜には存在していたなんて。
時を忘れそう…。


うう、寒っ。

流星群とやらは、ひとつも見えない。
肉眼ではムリなのか。

身体はすっかり冷えた。



さて、これは
10年くらい前のお話です。

職場のお局様が、大変几帳面なかたで、
ご注意をたくさん受けました。
なかには、
『なんのこっちゃ?』
と、思うようなこともありましたが、
向こうは向こうで
頭を抱えることも多かったでしょう。

同僚は友達ではないので、価値観がずれても気にしません。
が、自分と合わない人がいることを認めることは、
寂しいことです。
誰とでも仲良くできるわけはないのですが、
接点を上手く見つけることの難しさ。


さて、教えて頂いたことで、今でも 唯一
役に立っているのが、
スーパーの袋のたたみかた。

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幅を1/3にして、

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下の端を、△に折ります。

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はい。折って、折って、折って。
小さくなりました。

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どんなサイズでも、小さく ぺったんこに。
バッグにポイっと入れられます。


お局様とは、結局 最後は、まあまあ仲良くできました。
クセが強いけれど、本質は悪いヒトでは
なかったです。

私だって、ひとさまをどうこう言える者でもなかったのに、
ずいぶん不遜だったなぁ と想います。
(でも、今でも成長していません。)

人間は、
100%悪いヒトもいなければ、
100%良いヒトもいない。
%の高低で、だいたいの好き嫌いが分かれます。

%に関係なく『行動』や『相性』もあって、
ダメダメなのに憎めない とか、
立派なのに愛せない とか。

面白いですね。



by Taseirap | 2017-11-13 07:30 | どうでもよい話 | Comments(0)

おまけに 老夫婦が仲良く暮らすこと

広島では、
『カープ、感動をありがとうセール』
が、始まっています。
巧い言い方。

私も八丁堀のデパートで、
北海道のお寿司でも食べようかしら。
旭川ラーメンも美味しそう。

やけ食い。


さてさてと、
うちもこの先どうなるか分かりませんが、
老夫婦が仲良く暮らすことは、難しい。

若い頃(結婚して、働いて、子育て)は、
それなりに はりあいもあるし、忙しい。
若さゆえ、もしも 夫婦になにがしかの
大きな瑕疵があれば、
速やかに顕在化して、離婚しているでしょう。

大きくはない 何か。

これが、中年期以降に表出。
それでなくとも、ホルモンバランスの崩れる年齢。
ミッドライフ・クライシス。
仕事のややこしさ、子育ての山と谷と谷、
家族の健康、親の介護と続くあれこれ。

これらを乗り越えて、やっと老年期。

おじいさん、おばあさんになりました とさ。
から、さらに残り20-30年。

長い。
めでたし、めでたしが、なかなか来ない。

たとえ、何歳になっても、
幸せになりたい。
気分の悪い日々は嫌よ。

はて、どうすれば良いのか?
旦那さまとしっくりいかず、悩んでいる同世代は
少なくないみたい。

前にも書きましたが、
定年後講座で聞いた、夫婦円満の秘訣は、
1.昼間 家にいない。
2.会話をする。
3.感謝する。
4、家庭内のことは、夫婦で決める。
5.夫も家事を分担する。

だったけれど、うーん。

『心を清らかにする』というような
超 無理難題とも思える秘訣。
こちとら、一般庶民ですからね。
実現可能なレベルで模索しなくては!

私の10歳くらい上の友人は、とても家族仲良く
暮らしておられる。

その方のご意見は、
「回りなんて、どーでも良いの。
毎日、髪を綺麗にして、お化粧して、
にーっこりするの。」

うむむ。

ファビュラスfabulous なレディには、
不幸はやってこないのかしら?

「幸せか不幸かなんて、気にしないの。
大きい幸せと、小さい幸せ。」
(ものすごく小さい幸せは、不幸なんじゃ?)

リアルな老後の生活・家族問題の解決法は、
"唯我独尊型浮世離れ"。

これで良いのだろうか?


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by Taseirap | 2017-10-27 07:30 | どうでもよい話 | Comments(0)

老後の意外な出費

少し習ったことを元に、知ったかぶって
得々と綴ってまいりましたが、
それも そろそろ おしまいです。

お付き合いありがとうございました。

さて、最後は『老後の意外な出費』について。

まずは、医療費。
「意外でもなんでもない。」
そうかもしれませんね。
健康保険の範囲内の治療なら、高額療養費制度で、
自己負担はそこそこ。

自己負担限度額は、70歳未満なら(/月)
(標準報酬月額83万円以上の方)
252,600円+(総医療費-842,000円)×1%
(標準報酬月額53万円~79万円の方)
167,400円+(総医療費-558,000円)×1%
(標準報酬月額28万円~50万円の方)
80,100円+(総医療費-267,000円)×1%
(標準報酬月額26万円以下の方)
57,600円
(被保険者が市区町村民税の非課税者等)
35,400円

70歳を過ぎれば、年収370万円以下なら、
18000円(2018.8月から)

外来も、入院も、自己負担を越えた部分は、
手続きをすれば戻ってきます。
ただ、差額ベッド代、入院時の食事代の一部、
高度先進医療費、雑費はその対象外。
全て自己負担。

さあ、これをどうやって支払うか。
やっぱり、少し保険に入っておこうかな~。

『プレジデント』には、
"持病があっても入れる保険"も良いが、
医療費貯蓄をつくって、そこから出す
方法をオススメ。
保険料も高齢だと結構するから、
満期になった保険のお金を、
そのまま医療費貯蓄にしなさい、と。

(満期になった保険は、どこにある?
まずはそれからですね。)

一人辺りの年間医療費は、
70代で61-78万円。
80代で92-104万円。
90代は、110-120万円。

夫婦二人なら、2倍。
医療費で年金が飛ぶ計算。
高額療養費制度があって良かった。



さて、国民健康保険、国民年金、住民税、
高額療養費などを考慮したら、
定年後も再雇用でいくらか働き、
標準報酬月額や年収を下げる事が
ベターだと思われる。
特に、奥さまが扶養に入っている人は。

(私の知人は、きっぱりすっぱり
定年退職して、再就職もされなかった。
以来、長々と奥さまの不平を聞いている。)


また、
40歳になった途端、お給料から天引きされた
あの介護保険料。
定年退職後も、支払う必要があります。
(保険料は市町村、所得額によって違うそうです。
安いところに住みたいなあ。)

介護保険料といえば、
『年金が貰える65歳になったら、
さすがに払わなくて良いだろう』
と、思っていたら
NO !

あれは、死ぬまで払わないといけない仕組み。
2か月毎の年金支給額から、
"もれなく、自動的に、先に引かれて"いる。

衝撃!

少ない年金の手取りが、さらに減る事態。

人は、老後ほど、厳しく生きにくいのである。


また、これ以外にも、
『子どもの結婚』
関西では、結納から新婚旅行土産品まで
費用平均450万円。
親からの援助は、平均185.7万円(両家合計)。
7割が親からの資金援助を受けているそうです。

『住宅リフォーム』
平均225万円(水回りだけ)。
バリアフリーにするなら500万円。
屋根なら200万円。
お風呂は180万円。
トイレは100万円。

『教育費』
(定年後も教育費を払うご家庭は、増えているらしい。)

大学生(国立自宅):524万円/4年間
国立自宅外:814万円
私立文系:684万円(自宅外:954万円)
私立理系:819万円(自宅外:1089万円)
理系では ほとんどが進む大学院
(2年間として):368万円(自宅外:549万円)

『ライフイベント』
趣味、旅行、記念日、孫関係のイベント。
(これは楽しみでもある。)


講座を受けて以来、主人は昔の友人を
少し大事にするようになりました。
「わしゃ、この前 救急車で運ばれての~。」
などという話に、妙な癒しをもらっているようです。

『私が先に逝く』設定で話すと、
主人はなぜか少し喜ぶけれど、
アイツも人生の逆算は苦手なはず。

それでも、
未知のチャレンジでもある老後。
チャレンジできただけでも幸せ。
守るよりも攻める気持ちで、心は老けずに
いきいき暮らせたら嬉しいです。

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わたくしの来年の手帳
やや、やる気



by Taseirap | 2017-10-26 07:30 | どうでもよい話 | Comments(0)

奥様のセカンドライフ

グガッ。
CSなんて、止めちまえ。
誰が得をしたんだ?
少なくとも、カープファンではないぞ!
これじゃ、「ばんざーい、なしよ。」じゃないか。
(古い…。)


さて、気を取り直して、今日のお話へ。

1990年、100歳以上の高齢者は3,298人でした。
2016年、65,692人。
(うち女性が57,525人)
25年間で、約20倍!

そして、40年後、どういう計算か分かりませんが、
65万人が100歳越えになるそうです。
石を投げれば、老人にあたる国 日本。

最後の子供が独立してから、夫婦ふたりで暮らす時間は、
大正時代は6年。
いま25年。
(昔は、子だくさんで平均寿命が短かった。)

長い、長い夫婦の時間。

定年したご主人が在宅することで、奥様が
『夫在宅ストレス症候群』
『夫原病』になることもあり、
夫を置いて外出したら、妻へひっきりなしに
電話がかかってくる。
だから、夫の影の名前は『家庭内ストーカー』
犬の餌の場所から自分の食事まで、なんでも妻に聞く。

イライラした妻は、言ってはいけないことば
「働かないの?」
「どこかへ、誰かと、旅行でもしたら?」
「行くとこないの?」
を、発して夫の心を傷つける。

『やっとのんびり、やさしいお母さんと一緒にいられる。』
と思っていた夫君。
とんでもない。
「私はあなたのお母さんじゃないわよ。」

びっくりするくらい冷たい貴女はだれ?

夫婦円満の秘訣は、
1.昼間 家にいない。
2.会話をする。
3.感謝する。
4、家庭内のことは、夫婦で決める。
5.夫も家事を分担する。

急に心を入れ替えることはムリだから、
少しずつ練習するしかない。
人生は修行なり。

それに、いくら平均寿命は女性が長いといっても、
例外もたくさんある。
連れ合いに先立たれた人を、没1(ぼついち)というらしい。

私の知人で、没1の女性(73)は、
同じく没1になった男性を気の毒に思って、
時々お惣菜を分けてあげていたら、
「お互いに、一人になった者同士・・・。」
と、近寄ってこられたらしい。

「油断も隙もない。ただのご近所のよしみよ!」
と、憤慨しておられた。

(その積極性は、息子たちも見習ってほしい気がする。)

女性の方は、いままで
”家族のために”と生きてきたけれど、
子どもには子どもの人生と家族がある。
老後こそ、自立しないといけない。

生涯結婚しないできた人と、結果として何ら変わることはない。
それが老後なのだろう。

だから、
入院するときの保証人。
いざという時の連絡先。
1日1回の生存確認してくれる人。
…を、確保すること。

連絡先リスト、かかりつけの医者、血液型、
既往症、服薬などの「一覧表」を作って、
よく見えるところに貼っておくこと。

地域にうまく溶け込んで、孤独にならないことが
大切らしい。
(忍びのお婆のようですね。)

でも、言うは簡単。

年を取ると、脳が委縮してすぐにカッとくる。
声をかけられても、聞こえない。
目も良く見えない。
名前は覚えられないが、他人にされた仕打ちは忘れない。
誰からも大事にされない可哀そうな自分に酔う。

結構忙しい。

お金がないと、それだけでかなり不幸。
でも、お金があっても寂しさは消えない。
老いる寂しさを感じる暇もないくらい、
何かで忙しかったうれしいけれど、
そのなにかは、何?

セカンドライフは、かなり哲学的で、生物的で、
経済的な時間。

65歳で退職後の自由時間は、男性92,000時間。
女性になると、118,000時間。
1日10時間45年働いても、113,000時間。

途方もない老後に、茫然と立ち尽くす。




立ち尽くしてるところを、車に轢かれないように
気を付けなくっちゃ。


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by Taseirap | 2017-10-25 07:30 | どうでもよい話 | Comments(0)

老後のさたもカネしだい

昨夜は台風で、一晩中風の吹きすさぶ音。

夜に 普段と違う自然の音がすると、
私はとても怖いです。
岡山の奥津温泉に泊まった時も、
川のせせらぎの音が怖くて、
寝られなかった。
ある友人は、潮騒が怖くて、
寝られないそうです。
人工の音と蛙の鳴き声なら平気なのですが…。

県北の方は、まだ刈り取っていない稲穂が
たくさんあるのに、風で
倒れてしまっていないかしら?

皆さまのお住まいは、台風被害は
ありませんでしたか?
どうか 何事もなきように。

台風は、今頃は東京辺りかな?


さて、再び老後の話に。

今は、
『60歳?はい定年!明日から来ないでね。』
ではなく、再雇用なり定年延長が多くなりました。

年金支給は、65歳開始。
また、年金の"満額"支給には、
40年の加入期間が必要。
(大卒・院卒入社の人は、何年か足りません。)
あと、退職したら健康保険や年金を、
国保等に変えないといけない。
退職した年の年収で計算されると、
かなりの高額になってしまう。
それ故に、何年か働いて、平均賃金を落としてから
国保や年金に入ったほうが、お得。

これらの理由からも、60歳を過ぎても
働かれるケースが多いようです。

でも、最大の理由は、まだまだ元気だから
だそうです。
「家にいても、退屈ですることない。」
「妻がうざがる。」
「仕事が、やはり面白い。」

働く理由は 色々ありますが、精神的な面でも
定年で劇的にスパッと生活を変えるより、
少しずつ変化させた方が、負担が少ないようです。

ゆっくり、じっくり。

さて、気になるお金の問題ですが、
あるデータによると、夫婦ふたり
老後の平均的な生活費
27万円/月。(324万/年)
(希望は、30万円/月。”ゆとりある老後”なら35万円。)

必要な貯蓄 2000万円/65歳時。
というデータがありました。

夫婦で85歳まで生きるとして、
85-65=20(年)
30万×12ヵ月×20年=7200(万円)

現在、既に7200万円準備してある人は、
おそらく老後は安泰です。

ただ、そういう人の落とし穴は、
日々の生活費が、30万円/月ではないこと。
贅沢が普通なので、ついつい
定年後も同じ調子でやってしまい、
老後破産するケースもあるそうです。

モデルケース:支出総額 247,862円
<内訳>
・食費 59,952円(1日2千円きる)
・住居 11,466円
・水道光熱 26,699円
・家具、家事 7,174円
・被服費等  4,720円
・保健医療 14,030円
・交通通信 24,397円
・教育 106円
・教養娯楽 21,276円
・その他 42,993円
(主な内訳-理美容、おこづかい、交際費、嗜好品、諸雑費など)
・税金 社会保険料 35,048円

"持ち家、食費節約、健康な市民、実家近し"が、
平均設定モデルとしか思えない。
教育106円?
孫にお小遣い106円?
謎の106円。

いま、7200万円ない人は、
そこから、もらえる年金額を引いて、
差額分を自分で準備しないといけない。

もしも、年金が月に20万円貰えるなら、
(30-20)×12×20=2400(万円)

65歳時に2400万円ゲットしなくては!

ある講座では、先生が
「日本人は、政府を全く信用していない。
だから、貯蓄に励むのです。」

励むったって。

我が家は、子どもが二人でかかった教育費は
講座の計算では、5000万円だった。
(浪人したし、通学の交通費もかかったし、実際にはもっと。)
友人は、子どもさんが四人で、小学校以外は全て私学。
計算したら、軽く億を越えていたらしい。

では、子どもがいなければ、5000万円あったか?
絶対にない!
5000万円以上の喜びはあった気がする。
(親ばか)

だから、もう良いのよ。
むしろ、よくぞ払えたと 自分を
主人を誉めてあげたい。


さてと、
宝くじを買いに行こうか。



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by Taseirap | 2017-10-23 07:30 | どうでもよい話 | Comments(0)

ソフトランディング

先日、『定年後の暮らし』について
講習会(?)がありました。
知らないことだらけで、大変勉強になりました。

これについては、追々載せますね。
若い方でも予習して損はない!はず。

前提として、平均寿命の事があるのですが、
男性80歳、女性87歳。
"男性が先に死ぬ"を言わば常識として、
話は進みます。
会場は、ほとんどが夫婦で出席されているので、
相当ザワザワするかと思えば、
皆さん即受け入れる様子。

『そうなんだ。そこは良いんだ…。』
大人の深い覚悟を知る、幼稚な自分。
(だから、いまだに無駄遣いが多いのだろうか?)

60歳で定年として、人生の残りは
あと20年(男性平均)。
膨大な自由時間。

我々夫婦は、趣味がありません。
唯一の趣味らしきものは、
子ども(でももう大人)。

急に暇になったら何をすれば良いのか?
子どもに粘着するのか?
それは最悪。

アドバイザーのおすすめは、『地域に帰る』。
鮭か?
まずは、公民館等の『男性料理教室』が良いらしい。

いくら女性が長生きといっても、
多々例外もある。
そうなったら、残された男性は相当困る。
健康に より気を付けないといけない年齢で、
外食ばかり。
あるいは、酒浸り。
そうならないように、基本的な料理くらいは
億劫がらずに作れるように。

「お父さんがすると、お台所が汚れてイヤ!」
なんて奥さまは言わないようにしないと。
困るのは子どもだから。
あ、夫だから。

また、社会的にも『無職』という
ある意味"王様"になるのに、本人は
全く嬉しく感じられない。

『オレ、まだやれるのに。』
あるいは、
『もうヘトヘト。山にでも、こもりたい。』

退職日の家族のちやほや
「お父さん、長い間お疲れさま。」
は、一瞬の栄光。
翌日から、ひたすら寿命という名の
次の定年を待つ。

思いっきり受け身の暮らしに、希望の光は射すのか?

と、暗いドキュメンタリーになってしまいそうですが、
それも人生。

不本意を受け入れながらも、どれだけ本意を通すか。
そこに老後の栄光はある気がします。

とりあえずは、全員にその日が
"やがて" ではなく、"すぐに"
やって来ることを頭に置いて、
巧く軟着陸できるように準備しましょう。

硬い心で着陸して、フルボッコにならないように。
めざせ、ソフトランディング!

子どもさんのいない夫婦も、
独身定年者も、我々と違うのは経済力だけ。
(そっちが上。)
年を取る寂しさは仲間です。
一緒に進みましょう。

Say together,
めざせ、ソフトランディング!



(いんちき宗教風に 続く)

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by Taseirap | 2017-10-22 07:30 | どうでもよい話 | Comments(2)

下水道の蓋

酒まつりの時に、市役所の横で展示してあった
下水道の蓋。
『デザインマンホール』と呼ぶらしいですね。

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きれいだな~。
記念切手にまでなっちゃって。

マツダスタジアムの近くに、カープ坊やの
マンホールもありしたね。
地域色を出す事がテーマなのかな?

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私もファンのひとりですよ。


と、これはこれで良いのですが、
火事の時の消火の水をとるところ。

(消火栓というのかしら?
名前も知らないわ~。)

あれの蓋は、全く目立たない。

むかし、近所で火事があったときに、
消防車がたくさん来て、
消火の水を取ろうとするけれど、
場所の確認に手間取っていた。

その上、応援の消防車もどんどん来て、
来たのは良いものの、水が取れずに、
ゾロゾロとバッグしたりして…。

地元に暮らす私たちも、
『あれー、水はどこだっけ?』
夜は見えにくいし、火の粉は飛ぶし…。

目立ち過ぎて、毒でも入れられたら大変だけど、
火事の消火は迅速にしたいし…。

防犯上差し支えないなら、
消火用の水栓の蓋こそ、もっとアピールしても
良いのでは?
全国統一規格で。


素人考えですが…。




by Taseirap | 2017-10-16 07:30 | どうでもよい話 | Comments(0)

最近気をつけていること

個人的に最近気をつけていることは、
ブログに載せる写真。

縦横真っ直ぐにすること。
(水平と垂直)

建物等が、画面で斜めにならないように、
私の写真は、ほとんど携帯で撮っているので、
ラインのアプリで調整しています。

"ピザの斜塔が真っ直ぐに立つ"
そんなイメージです。
(正確には、真っ直ぐな建物を斜めに撮って、
またもとに戻す空しい作業。)

例えば、鞆の浦の露地を。

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電柱を基準に、真っ直ぐに。

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あれ?
あんまりかわらないか… ( ・◇・)?

実は、雑誌に『上手な写真の取り方』って
載ってたんですよ。
気のせいかも知れませんが、画面が少し端正になるようです。

でも、中にはどうやっても違和感が残るものもあり、
『建物自体が歪んでるんじゃない?
と、八つ当たりしてしまいます。

しかし、このテクニック。
もっと早く知りたかった!

メキシコ時代の写真を、全て直したいよ~ (T-T)



by Taseirap | 2017-10-06 07:30 | どうでもよい話 | Comments(0)

1-0

野球は 1-0 が面白い。
…とは聞くけれど、緊張する。

打線が夏バテ気味のカープ打線。
疲れるときもありますよね。


野球の試合をみていると、変な連想しちゃって。

旦那さまが3点(3万円)儲けてきて、
奥さまが4点(4万円)使っちゃて。

3-4

「あなたー。どうしましょう?」
「えー。しょうがないなあ。はい、2点。」
「助かる~!さすが旦那さまね。」

5-4

「これで今月は最後まで頼むよ。」
「はーい。」

あ、打たれた!
3点。

5-7

「お金が全然足りないわ。」
「お前、遣いすぎだぞ (T_T)」
「2アウトからが勝負よ。必死で応援するから!」

やった~!サヨナラだ。

「次はこんなことないようにね。」
「わかってるってば。」



次の日、初回で5点。

どうせっちゅうんや?

「でも、よそのご家庭もこんなもんよ。」
「そうかなー?」
「ファイトよ q(^-^q)」



思えば、川口さんとか大野さんとか、
糟糠の妻が多かったカープ。

めちゃくちゃ遣り繰り上手なのに、
夫に全くお金をもらえず 見殺し。

これも廻り合わせなのか?




所謂ひとつの主婦目線でしょうか。









by Taseirap | 2017-08-13 11:42 | どうでもよい話 | Comments(0)

竹を切る人

テレビを見ていたら、竹を切るシーンがあって
地上1メートルくらいのところを
地面と水平に伐っている。

「ずいぶん上の方を伐るのね。」
「そうだぞ。竹は高く伐るんだ。」

偉そうな主人は、お友だちのお父さんに
教えてもらったらしい。


竹を切る人といえば、竹とりの翁。
かぐや姫の発見者。

イメージとしては、光る竹の
地面あたりを 斜めにバッサリ。

でも、竹を本当にそんな風に切ったら、危険!

今後 更に老齢化したおじいさんは、
藪で爪突(つまづ)いて転んで…。


世界最古の物話ともいわれる『竹取物語』。
でも、昔の子どもの想像は、
今とはかなり違うのかもしれない。

"もと光る竹なむ 一筋ありける"
"あやしがりて よりて見るに"


お爺さんは、竹の根元を「やあっ。」と
明るくバッサリきったわけではなく、
静かに近寄って、恐々と覗きこむ感じ。

静かに、じーっと上から見つめるお爺さん。


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「わ。姫じゃ!どうしよう。どうしよう。」
と、慌てるおじいさん。








山陰の銘菓『どじょう掬いまんじゅう』です。








by Taseirap | 2017-08-04 07:30 | どうでもよい話 | Comments(0)
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