カテゴリ:どうでもよい話( 5 )

下水道の蓋

酒まつりの時に、市役所の横で展示してあった
下水道の蓋。
『デザインマンホール』と呼ぶらしいですね。

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きれいだな~。
記念切手にまでなっちゃって。

マツダスタジアムの近くに、カープ坊やの
マンホールもありしたね。
地域色を出す事がテーマなのかな?

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私もファンのひとりですよ。


と、これはこれで良いのですが、
火事の時の消火の水をとるところ。

(消火栓というのかしら?
名前も知らないわ~。)

あれの蓋は、全く目立たない。

むかし、近所で火事があったときに、
消防車がたくさん来て、
消火の水を取ろうとするけれど、
場所の確認に手間取っていた。

その上、応援の消防車もどんどん来て、
来たのは良いものの、水が取れずに、
ゾロゾロとバッグしたりして…。

地元に暮らす私たちも、
『あれー、水はどこだっけ?』
夜は見えにくいし、火の粉は飛ぶし…。

目立ち過ぎて、毒でも入れられたら大変だけど、
火事の消火は迅速にしたいし…。

防犯上差し支えないなら、
消火用の水栓の蓋こそ、もっとアピールしても
良いのでは?
全国統一規格で。


素人考えですが…。




by Taseirap | 2017-10-16 07:30 | どうでもよい話 | Comments(0)

最近気をつけていること

個人的に最近気をつけていることは、
ブログに載せる写真。

縦横真っ直ぐにすること。
(水平と垂直)

建物等が、画面で斜めにならないように、
私の写真は、ほとんど携帯で撮っているので、
ラインのアプリで調整しています。

"ピザの斜塔が真っ直ぐに立つ"
そんなイメージです。
(正確には、真っ直ぐな建物を斜めに撮って、
またもとに戻す空しい作業。)

例えば、鞆の浦の露地を。

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電柱を基準に、真っ直ぐに。

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あれ?
あんまりかわらないか… ( ・◇・)?

実は、雑誌に『上手な写真の取り方』って
載ってたんですよ。
気のせいかも知れませんが、画面が少し端正になるようです。

でも、中にはどうやっても違和感が残るものもあり、
『建物自体が歪んでるんじゃない?
と、八つ当たりしてしまいます。

しかし、このテクニック。
もっと早く知りたかった!

メキシコ時代の写真を、全て直したいよ~ (T-T)



by Taseirap | 2017-10-06 07:30 | どうでもよい話 | Comments(0)

1-0

野球は 1-0 が面白い。
…とは聞くけれど、緊張する。

打線が夏バテ気味のカープ打線。
疲れるときもありますよね。


野球の試合をみていると、変な連想しちゃって。

旦那さまが3点(3万円)儲けてきて、
奥さまが4点(4万円)使っちゃて。

3-4

「あなたー。どうしましょう?」
「えー。しょうがないなあ。はい、2点。」
「助かる~!さすが旦那さまね。」

5-4

「これで今月は最後まで頼むよ。」
「はーい。」

あ、打たれた!
3点。

5-7

「お金が全然足りないわ。」
「お前、遣いすぎだぞ (T_T)」
「2アウトからが勝負よ。必死で応援するから!」

やった~!サヨナラだ。

「次はこんなことないようにね。」
「わかってるってば。」



次の日、初回で5点。

どうせっちゅうんや?

「でも、よそのご家庭もこんなもんよ。」
「そうかなー?」
「ファイトよ q(^-^q)」



思えば、川口さんとか大野さんとか、
糟糠の妻が多かったカープ。

めちゃくちゃ遣り繰り上手なのに、
夫に全くお金をもらえず 見殺し。

これも廻り合わせなのか?




所謂ひとつの主婦目線でしょうか。









by Taseirap | 2017-08-13 11:42 | どうでもよい話 | Comments(0)

竹を切る人

テレビを見ていたら、竹を切るシーンがあって
地上1メートルくらいのところを
地面と水平に伐っている。

「ずいぶん上の方を伐るのね。」
「そうだぞ。竹は高く伐るんだ。」

偉そうな主人は、お友だちのお父さんに
教えてもらったらしい。


竹を切る人といえば、竹とりの翁。
かぐや姫の発見者。

イメージとしては、光る竹の
地面あたりを 斜めにバッサリ。

でも、竹を本当にそんな風に切ったら、危険!

今後 更に老齢化したおじいさんは、
藪で爪突(つまづ)いて転んで…。


世界最古の物話ともいわれる『竹取物語』。
でも、昔の子どもの想像は、
今とはかなり違うのかもしれない。

"もと光る竹なむ 一筋ありける"
"あやしがりて よりて見るに"


お爺さんは、竹の根元を「やあっ。」と
明るくバッサリきったわけではなく、
静かに近寄って、恐々と覗きこむ感じ。

静かに、じーっと上から見つめるお爺さん。


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「わ。姫じゃ!どうしよう。どうしよう。」
と、慌てるおじいさん。








山陰の銘菓『どじょう掬いまんじゅう』です。








by Taseirap | 2017-08-04 07:30 | どうでもよい話 | Comments(0)
本当にどうでもよい話で、スミマセン。


私は、あまじょっぱい が、嫌いです。
味ではなく、音の響きが。

Ama zyo ppai

『あま』は、普通に聞きます。

で、突然、『じょっ』。
アの音が続いて、口が開いた状態から急にジョ。
濁る音。つまる音。
で、急に『パッ』。
大きな口。
わっ。驚くじゃない!

とどめが『い』。
『い』は、形容詞の言いきりの形で、
美しい、きれい、素晴らしい。
抵抗できない感じがある。

鈍い、醜い、どんくさい。
言いきりの抵抗できない感じがある。

笑顔の口形で『い』。
だけども、『嫌いよ。イーだ。』
でもある。


あまじょっぱいの急激な音の響きの変化は、
序破急。

落ち着かない。


"甘く少し塩味のする"を表す、
美しい響きのことばは、無いものでしょうか?

あまがらい、ほどは辛くないのでしょうね。
辛いも、塩辛いとカラシの辛さは違いますよね。


「ハッピーターンについてる粉の味よ。」
というのも長いし、
Bittersweet というと、チョコレートみたいだし。

あー、出てこない。

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ミニトマトの赤ヘル ちょこちょこ見かける





by Taseirap | 2017-07-21 07:30 | どうでもよい話 | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


by Taseirap