Tea's room あっと Japan

メキシコと日本の暮らし
カテゴリ:日々の暮らし( 206 )
つばめが巣を作りまして
6月の中旬頃から、なんか窓の外が騒がしい気配。
2階の軒下、網戸に土と藁みたいな草みたいな物がついています。

鳥が巣を作ろうとしているみたい。
一瞬悩んだものの、放置することにしました。

7月の初め、まあご立派な巣が完成。
我が家の裏庭、洗濯物を干す上に つばめのご夫婦が堂々とお住まいに。
今では、無事に雛も生まれました。
(雛の鳴き声はまだ小さく頼りないです。)



たぶん屋根の上、屋上には鳩の巣もあると想うの。
ふー。
鳥屋敷か・・・。


でも、うちだけじゃありません。
もう一軒、日本人のおうちで「つばめの巣がー。」って、聞きました。
お仲間だ。

「"つばめが巣を作ると幸せになる"と聞きますし。」
と、言われたので
「えっ?メキシコでもそう言うんですか?」
とたずねたら
「いいえ。日本では。」

なあんだ。

少しはハエや蚊が減ることを祈って。
しかし、君たち結構早起きね。
いろいろ落とすし・・・。


by Taseirap | 2014-07-27 07:41 | 日々の暮らし | Comments(0)
今日はごちそう
イラプアトで、ときどきお魚販売会が開かれます。
お惣菜もおいてあるので、ついつい購入。
そんな日は、晩ごはん何もしなくていいぞー♡

今晩の食卓は

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うちにしては とても豪華

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お刺身は5人前とのことでしたが、ふたりで食べます


ごはんを、息子がいた時の感覚で3合炊いて
「あ、多かった。」
2合分を酢飯にしましたが、まだまだ多すぎました。

最後にいくらが残って、ふたりで譲り合い。
美しい理由ではなく”お腹いっぱいでこれ以上は入らないから"
という醜い譲り合いです。

結局、ミニミニいくら丼にして無理して主人が食べていました。

今日のビールは『モデーロ』。
日本ではコロナが有名ですよね。
でも、メキシコのビール(セルベッサ)はもっといろいろあります。

といっても、実はまだよく知りません。
いつかご紹介できたらしますね。


先日はマツタケごはん、今日はさんま。

なんだか、秋なんですけど・・・???
雨が降ると とても涼しいから、雨期のメキシコはある意味 秋なのでしょうか。

マツタケはどこで食べてもマツタケでした。


by Taseirap | 2014-07-23 04:00 | 日々の暮らし | Comments(0)
映画『トランスフォーマー』
朝9時半から1時間のスペイン語が終わった後、
『なんかヒマだなー。』

そうだ、久しぶりに爪の手入れにでも行こう!
と、行ってみたらその日はできる人(?)がお休み。

また、ぽっかり時間が空いてしまった。

そうだ、映画に行こう!
メキシコでひとりで映画館に行くのは初めてです。
(まだ、初めてがいっぱいある。わたしまだ若いのね。)

いまやってる映画(予告こみ)は
 

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これ と
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これ


さてと、どれにしましょうか。
『Nuestoro video Prolibido』
(右上のお姉さんのピンクのパンツ)も気になるものの、
すぐに見られる、英語のもので探そう。

(後日判明。
この映画は、キャメロン・ディアスと
ジェイソン・シーゲルの『Sex Tape 』でした。)

『トランスフォーマー』に決定。

また、自分と遠い映画を選んでしまいましたか?
これは、日本のアニメか何かが原作でしたよね。

うちも、こどもが『ゴルドラン』という
金色の変形ロボットのおもちゃを持っていました。

発射ボタンを押したら、両手から
赤いミサイルが8発ずつ飛び出るので、
「はい。ひろって。」
と、夢中になって遊ぶ長男(3歳くらい?)の
飛び散ったミサイルを拾うのが日課でした。

『賽の河原か?ここは・・・。』
というくらいミサイル拾いに明け暮れた日々。

子育てって、むなしい努力 無償の愛ですよね。


彼の頭の中では、
それこそ今日の映画のようなシーンが想像されているようで

畳の上によだれを落としながら、
「バッカーン。燃え燃え。バッカーン。燃え燃え。」
と、小声でくりかえしていました。

かなり危ない感じね。


御近所に子どもが沢山いる環境だったので、
よく一緒に遊びました。

幼い子どもって みんな似たり寄ったり、
のようでいて、強烈な個性。

頭がクラクラするような自己主張に、
あきれたり、笑ったり、怒ったり。

子どもが小さい時って、
まるでエアポケットにでも入ったような
単調な暮らしで
同じような繰り返しの日々。

でもすごく面白かった。


同じことをしているようでも、
彼らはどんどん成長している。

子どもにとってみたら毎日大きな変化があるらしく、
遊びにしても
ある日突然飽きて、
すぐに次の遊びへ。

ウルトラマンに熱中する息子のため、
全部揃えたお母さんがおられて、
ウルトラの母まで買った日に、
子どもが突然見向きもしなくなり、
がくりと力を落としておられました。

そんな彼らもはたち過ぎ。
何も覚えていないでしょうね。

ま、いいけど。



さて、映画の方はこれでもかというくらい
スリルと破壊と変形があって
38ペソ(300円くらい)で観るのが
申し訳ないくらいでした。

アメリカのテキサス、シカゴ、中国と
舞台がかわり、旅行しているみたい。

空撮とか、CGとか、技術がいっぱい
入っているのに、つなぎ目がわからない。
すごい進歩ですね。

映画館を出たら、町がどこも壊れていないので
違和感を感じるくらいのめりこんでいました。

あ~、肩こった。
そして寒かった。

メキシコの映画館は毛布がいるわ~。
飛行機の中より寒い。


次は何の映画を見ようかな?
と、思いながらふと気がつく。

いつか、”これが最後に観た映画”
という日がくるんだろうな。

”これが最後に読んだ本” とか
”最後に食べたもの” とか。

なんだか寂しいですね。

その日まで、きょうも良い日だった、
と毎日思えるように
自分を だましだまし 
いたわったり励ましたりしながら
機嫌よく 過ごしましょうか?

(あ~、でもそろそろ働きたいなー。貧乏性かな。)




*シネポリスのホームページは
イラプアト・シネポリス
:http://www.cinepolis.com/_CARTELERA/cartelera.aspx?ic=23



(写真)
左上から『Malefica』『(不明)』
『トランスフォーマー』『ドラゴン』

2段目:『Las Novias de Mis Amigos(友達の彼女)』
『(不明)』
『Luna de Miel en Familia(家族の蜜月)』
『(不明)』

3段目:『Silencio del Mas Alla(沈黙)』
『Nuestoro video Prolibido (私たちのビデオ テープ)』

4段目:『(不明)』『Boxirolls』
『El Planeta de los Simios (猿の惑星)』
『Hercules(ヘラクレス)』







by Taseirap | 2014-07-21 08:09 | 日々の暮らし | Comments(0)
こいぬがうまれたよ
おとなりのミゲルくんちに、こいぬがうまれたよ。

おかあさんいぬのハチは、7ひきも生んだんだって。
みんなげんき。

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いま2か月


『どこかでずっと犬が鳴いてる。
しかられてるのかな?』と思ったら、
七匹のこいぬが順番にないていたんだね。

お母さんのハチは、ミゲルくんのおばあちゃんちへ
5匹のこいぬと行ってるんだって。

5匹はね、女の子3匹と男の子2匹。

おばあちゃんちで4匹、
おじちゃんが1匹飼うんだって。

おばあちゃん、だいじょうぶかな?


だから、ミゲルくんちには、
いま2匹だけいる。

男の子だって。

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こゆき(日本語の意味では)くん

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モモくん(ハチそっくり)


お父さんいぬは誰だかわからないんだって。
でもたぶんこゆきにそっくりじゃないかな?

毛が短いから。


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人間のこどもとあそんで疲れてねちゃった



まだ夜は「クーン クーン。」ってなくから、
ミゲルくんは たいへんなんだって。

ミゲルくん(12歳)がこいぬをつれてきたら、
ちいさいこどもがいっぱい集まってきて
音楽隊みたいにみんなで行進していたよ。

こいぬはさいご、暖かい布にくるまれて、
ミゲルくんちへ帰っていったよ。



※ こゆきくん、
スペイン語の正式な名前は、
”copo de nieve (雪片)”
長いですね。

モモはモモだけ。
         
コポの意味は”雪のひとひら”
なんですって。
         
ミゲルくん、いがいとやるなあ。



by Taseirap | 2014-06-05 06:36 | 日々の暮らし | Comments(3)
のんびり土曜日
土曜日の朝ごはんを主人が作ってくれました。

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ホットケーキ

大学生になってひとり暮らしを始めるまでは、
「お湯ひとつ沸かしたことのない子。」(義母のことば)
だったのに、学生生活と不出来な嫁という鍛錬の場を経て、
立派な料理人になられました。
(喜んで良いのか、悲しんで良いのか・・・?)

私が作ったら、横着でついつい火力を強くしてしまい
プクプクと膨らみきるまで待てないのですが、
彼は美味しさのためならじっくり待てる人。
なので、出来栄えはお店並みです。

自分でも
「これくらいのパンケーキを出す店が、近くにあればいいのに。」
と、言ってました(笑)

あまり天狗になられても困るので、
「パパ。これって、日本から持ってきた帝国ホテルのホットケーキの元で作ったよね。」
と、材料の違いを指摘しておきました(鬼嫁)。

「そろそろ、プロパンガスが切れるかもしれない。」
と、いうことでガス屋さんにも連絡。
「まず、来ないよね。夕方かな?」
と、のんきにしていたらすぐに来られました!



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NOELのガス配達車


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ホースを出して




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長い梯子を登って、屋上のタンクに入れます


メキシコでは、経済成長率に合わせて、物価も上昇するそうで
昨年は、1リットル6.8ペソ(54円)だったプロパンガスが
今年は、1リットル7.3ペソ(58円)に値上がり。

主人が「お、支払が倍になった。」
と、少し驚いていました。

「わたしがこっちに来たじゃない。人数2倍よ。シャワーも2 倍。」


値上がりとわたしのWパンチ。
修練の道は続く。





by Taseirap | 2014-05-24 04:30 | 日々の暮らし | Comments(5)
最近のお気に入り(公園)
前から気になっていた公園。
日曜日の夕暮れ、お散歩がてら覗いてみることにしました。

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スポーツ公園(入場無料)

体育館やサッカー場、バスケットコートにジム、プールもあるらしい。
入ってみました。

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陸上のトッラクと芝の広場

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バスケットコートがずらり

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土のサッカー場ではママさんサッカーチームが試合中


バスケットをしている人も、よく見たらおじいさんたち、お父さん、孫。
家族で来ているみたい。
友達同士で来ている学生は見当たらない。

ママさんのサッカーの試合も、赤ちゃんやこども、お父さんたちがいっぱい。
試合が終わって帰るときには、お父さんがお母さんたちをどっかんどっかん笑わせていた。
きっと、ほめたたえてうれしがらせているに違いない。
ムイ パードレ!
(直訳:とてもお父さん→やるじゃん。カッコいい!の意味らしい)

メキシコは家族が本当に仲良し。
父ちゃん、母ちゃん、子供が2人。
4人乗りの原付バイクが走る。
メキシコですっかり見慣れてしまった光景。

バイクの一番前で立ち乗りしている男の子が 
風を切って
「ウフォー。」
と、歓声をあげた。



*Unidad Deportiva Mario Vazquez Rana
 (かってに 運動公園と呼んでいる。)








by Taseirap | 2014-05-22 09:28 | 日々の暮らし | Comments(0)
最近のお気に入り(アロエジュース)
コスコで、お友達に「おいしいよ。」と教えてもらったジュース。

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この2種類

黄色いのはグレープフルーツジュース。
緑色はアロエジュース。
左側の白いので、ジュースを凍らせてアイスキャンデーにします。
なかなか凍らないけれど、できたらおいしいの。


緑色のは、『たぶん緑黄色野菜のジュースかなにかだろう。』と
お肌に良いと薦められ、よく確かめもせずに三本セットを購入。

家で主人が
「これ、アロエだぞ。」
「えっ?」

飲めるだろうか?白い果肉が浮いている。

「おいしいよ。なんの味もしない。普通のジュースだ。」
と、言われ飲む。
ほんとうだ。大丈夫!むしろ良いお味。


「むかしは、げんのしょうこをよく飲まされた。
婆さんたちは生のアロエをすりつぶして飲んでいた。」
「生のアロエ。苦くなかったのかな?」
と、ついつい昔話に。


「はぶそう茶も飲まされた。」
「わたしなんか、ドクダミ茶よ。
 自家製よ、それも。ある意味、ただの毒よ。」

「婆さんたち、なんであんなもん飲んでたんだろう?
 おいしいお茶は他にいっぱいあったのに・・・。」
「体に良いとか。民間療法かね。苦いほど長生きにつながる、とか・・・。」

「アロエも鉢植えでいっぱいあった。ボキボキに折られていたなぁ。」
「いまは”観賞用アロエ”なんて、園芸店でわざわざ説明書きしてあるものね。
 お年寄りは、”実用アロエ”専門だったよね。」

「いつも身体も口も動かして、よく働いていた。」
「長生きしたし、気も強かった。」
「なぜか、優しいおばあちゃんは早く亡くなった。」

話は尽きません。


昭和30年代~40年代の日本。
高度経済成長期と言えば聞こえは良いけれど、メキシコで家族・ご近所の
すごく仲良しな様子を見ると、なんとなく失ったものも多い気がする。

悪い子して、もぐさ(百草)の灸(やいと)をすえられたっけ。(弟が)
姉弟で一緒に悪いことをしたのに、
”背中に草を置かれて火を点けられる”(ように見えた)様子に驚いて、
自分だけ逃げたっけ・・・・。

あ~トラウマ。
って、本当は見殺しにされた弟の方がトラウマよね。
でも、たぶん覚えていない(はず)。

この場を借りて
あのときはごめん!

あ~、すっきり。



* ウィキペディアによれば、
ゲンノショウコ(現の証拠、学名:Geranium thunbergii)は、
フウロソウ科フウロソウ属の多年草。
生薬のひとつであり、和名は「(胃腸に)実際に効く証拠」の意味。

「えー。こんな草が胃腸に効くのか?ほんとかなぁ?」
「現(実)によく効いたんだよ。俺が治ったのが”ゲンのショウコ”だ!」
・・・みたいな?
安易なネーミングがかえってインパクト大でちまたに伝わったのでしょうか?

玄草(げんそう)、ミコシグサともいうそうです。
近い仲間にアメリカフウロ、老鶴草(中国語)などがあるんですって。





by Taseirap | 2014-05-21 07:05 | 日々の暮らし | Comments(2)
最近のお気に入り(トイレットペーパー)
メキシコのトイレットペーパー。
以前「キッチンペーパーを切ったよう」と書きました。

ま、実はそこまでではないのです。

第一印象は、確かに”キッチンペーパー”でした。
が、実際にキッチンペーパーでおしりを拭いた経験はありませんし、
日本のものに比べて固めだけれど、それなりのやわらかさはあります。

売っているトイレットペーパーのパッケージにも
”こどもが頬ずりする絵”、”小熊がふわふわする絵”、”子犬が転がる絵”など
柔らかさを表現しています。
ただ、水には流せません。使用後はゴミ箱にどうぞ。


私以上にそれに対して抵抗のある主人。
何度も流して、トイレを詰まらせたり、水の流れを悪くしています。
(わたし、怒ります。)


よその人に聞いて

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こんなの見つけてきた

流せるトイレットペーパーです。
すこし割高ですが、流しても大丈夫だよのイラスト入り。


「あなたのトイレで使いなさい。」
(最近はトイレも分けています。)

わたしは、すっかり固いのに慣れてしまった。
むしろ潔い!






by Taseirap | 2014-05-20 07:40 | 日々の暮らし | Comments(0)
最近のお気に入り(Osterとフレシネ)
最近、すこしハマっているこれ。


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オスターのブレンダ―


ブレンダ―で、氷とくだものを入れてミックスジュースを作っている。
「ご近所さん目覚めよ!」とばかりに、すごい音がする。
そしてモーターの焦げ付くような異臭も少し・・・。
でも、できあがった自家製ミックスジュースはとてもおいしい。

ときどきテキーラやラム酒を入れてインチキなカクテルも作る。

大きいグラス一杯インチキカクテルを作った夜、寝ぼけてベットから落ち、
横の家具であごをしたたかに打った。
一晩アイスノンで冷やしたけれど、翌朝紫色にはれ上がる。
2週間あざになって大変だった。

恐るべし!適当にドボドボ入れたテキーラ。(味は無いのにかなり効く。)



そして、ワイン。

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ありがたい頂きもの


超絶美味!
ケレタロ州のワイナリーのお土産といわれました。

お隣のケレタロ州までは、車で2時間くらい。
ケレタロの町『テキスキアバン』、『サンファン・デル リオ』、『エセキエルモンテス』には
歴史の古いワイナリーがあるそうです。

頂いたのは、『サンファン・デルリオ』にある『Cavas Freixenet Mexico』
(カバス・フレシネ・メヒコ)の赤ワイン。
フレシネ社は、スペインのスパークリングワイン(=カバ)の有名な会社。
世界で一番売れいているカバです。

ちなみにシャンパンはフランスのシャンパーニュ地方特産の発泡ワイン。
カバはスペインのカタルーニャ地方の発泡ワイン。
使われているぶどうが違うそうですが、味は劣らない(と思う)。
ワインもすごくおいしかったです。

私たちは『リオハ』のワインをよく買います。
イギリスに出張で行ったときに、
「これ、安くておいしいよ。」
と主人が教えてもらって、それ以来ずっと。

フレシネのワインは、リオハにもっと濃くと旨味を足したような味でした。
あ、もしかしてお値段がすごく違うかも・・・。
リオハは600円から1000円です。

ケレタロ、行きたいなぁ。















by Taseirap | 2014-05-19 05:36 | 日々の暮らし | Comments(2)
ご親切にどうも
大きいスーパーマーケットに行きました。

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ウォルマート

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店内はとても広い

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アーティチョーク(朝鮮アザミ)とうちわサボテンとおかひじき

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すいか(1キロ80円)

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ヒカマ
(「味のない梨」といわれるも、レモンをかけてチリをふるとおいしい)


メキシコのスーパーでは、自分で袋詰めをしません。
ここ ウォルマートでは、中学生が制服姿でアルバイトでしています。

レジは打つ人と袋に詰める人の、ふたりがかり。
土日は三人ですることもあります。
レジの人は店員さん(おそらく)なので、チップはなし。
学生さんには2ペソ~5ペソ。

で、カートをゴロゴロ引いて外に出ると、玄関先におじいちゃんがいて
「カートを押して、車まで持っていこうか?」(おそらくこんな意味でしょう)

主人は即 断りますが、私一人だと もうなんだかお断りするのも・・・。
『もしも車上荒らしにあっていたら、おじいちゃんにすぐに言えるしなあ。』
なんて計算も働き、お願いして 一緒に車まで歩きます。

ところが、わたしはいつも車をどこに停めたか分からなくなる。
『えーと、こっちだっけな?』
と、適当に歩きだしたら、彼方の方で
「ピー。」
と、口笛。

ん?
あ、そうだ。あっちに停めたんだ。

別の駐車場の係りのお兄さんが、覚えていてくれて呼んでくれました。
じいちゃんが、
「ありゃ、あっちだったんかい。」(おそらくこんな意味でしょう)
と、カートをゴロゴロと方向転換。
その後ろをトボトボとついていきます。
「わたし、いっつも忘れるんよね~。」と、日本語でつぶやきながら・・・。

駐車場で、車に買ったものを積み込んでくれて、カートは持って帰ってくれます。
おじいちゃんにお礼のチップを2ペソ。
のはずが、小さいお金が無い!
断腸の思いで5ペソ(40円)。←ケチ

車のバックで「オーライ。オーライ。」をしてくれたお兄さん。
口笛まで吹いてくださったけれど、もう小銭がないのよ。
ごめんなさい。

大きな笑顔で「グラシャス!」
今度払うからつけといてください。←ケチケチ

あー、今度からは小銭いっぱい持って来よう。

それにしても、たくさんの人が働き過ぎじゃない?
スーパーなのになんだか気を遣いますわ。←やつあたり


*ウォルマートは朝7時から夜11時まで開いているそうです。
 入口に、銀行バナメックスのCDもあります。
 でも、お休み前とか休日などお金を引き出す人が多い日は、CDにお金が無くなり(!)
 休止になっています。
 「休止」の張り紙があるわけではなく、機械は途中まで操作できますが、お金は出てきません。


by Taseirap | 2014-05-14 00:38 | 日々の暮らし | Comments(4)


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