カテゴリ:日々の暮らし( 221 )

10月の終わりの死者の日に、メキシコの方のお宅で
『ハロウィン・パーティ』がありました。

皆さん仮装して、豪華で、楽しく。

お食事は、奥さまの手作り+ケータリングサービスまで!

『すごい。ハロウィン・パーティなるものは
かような物か。納得。
アメリカの人のホーム・パーティも
いつもとても楽しかった。
メキシコも良いなあ。』

思えば、昨年の12月には
『ポサダ(クリスマス・パーティ)』にも
呼んでいただきました。
よくお世話になっています。


他のメキシコの人にも、
昇進祝のパーティ(自分がする)、
お仕事関係の移動のパーティなどなど、
華やかなことに縁のないはずの我が家ですら、
何回もお呼ばれに預かりました。

ご近所さまにも、理由は分からないが
パーティに何回か呼ばれている・・・。

・・・ヤバい。
そろそろ うちも何かしなければ。

12月は12日(金)がグアダルーペ(聖母マリア)の日で、
その日から3連休。
クリスマスあたりも、みな忙しい。

ということで、間隙を縫う形で、
ある晴れた土曜日、
仕事でお世話になっている同じ部の人をお招きして、
パーティをすることになりました。


でも、何をどうすればいいの?

まず、名目は?
「早めの忘年会でいいだろう。」
ふんふん。まあいいね。

と、主人の仕事に事件勃発。
(刑事でもないのに、事件ばかりおきます。)

開始時間を昼2時⇒午後5時に変えました。
ランチからディナーへ、
少しハードルが上がった気がするものの、
気にしないことにする。

多忙で、前日のコスコ買い出しの時間が
取れるかどうか、不明。
ひとりでも行く決意をする。

参加者は、不明が多いながら、
30人は参加の予定。

ご近所さんに声をかけると、
20人は来る。

初回から50人。
ムリムリムリムリ。
今回はお赦しいただく。


お食事は、団地のバーベキューコーナーを
借りることにして、バーベキュー。
と、和食で。

「去年も昼間にバーベキューした。
肉をいっぱい買っておけばいいだろう。」
と、主人。

「それに、ハンバーガーも付ければ良いかも。
ハンバーガー・パーティって、
メキシコの人よくなさってよ。」

「よし。それでいこう。
飲み物は各自持ってきてもらおう。」

だいたいのラインは決まりました。

(と、これで決まったと喜ぶあたりが初心者の怖さです。)



明日に続く




by Taseirap | 2014-12-15 07:30 | 日々の暮らし | Comments(2)
オアハカの『さる屋』さん。
皆さまよくご存知かと思います。
ブログもなさっておいでで、オアハカの民芸品について造詣が深く
すてきな本も出されています。

行きたいけれど、オアハカは少し遠いな。
そんな私たちにオアハカから『さる屋』さんから来られました(笑)

展示即売会です。
イラプアトでは、12月13日(土)
11:00‐15:00(会場入場は14:30まで)
場所は、メキシコライフサポート社(『メキシポン』さん)

Carzada de las Villas 859
Francciona miento Qintalas Villas

『ママさんSUSHI』の通りのもっと奥。
ドクター堀の診察を受けれるところです。

人気のものから無くなっていくので、ご来場はお早目が良いそうです。

セラヤでは
12月14日(日)11:00‐15:00(会場入場は14:30まで)
会場はCity Express Celaya Sala de juntas

その翌日はメキシコシティのメキシコ観光3F(会議室)であるそうです。

*お支払いは現金のみ。できるだけお釣りのないように。
*試着室はないそうなので、試着しやすい服装がよろしいかも。

たまのお休み、お近くのオアハカまでお散歩なさいませんか?



c0325278_22332852.jpg
詳しくはこちらを






by Taseirap | 2014-12-07 07:05 | 日々の暮らし | Comments(0)

クリスマスがやってくる

これなんだ?

c0325278_08233988.jpg
はい。正解!モミの木です(ですか?)


いつも行くスーパーに黒い寒冷紗をかけたコーナーがあって、
カットした生のクリスマスツリーがありました。

c0325278_08265718.jpg
大きいものほど高く、799ペソ(といっても、6400円くらい)

人工のクリスマスツリーは2000ペソくらいはします。
16,000円か~。
日本では、この時期にコニファーを買って、それに飾り付けていました。
(そして、翌夏に枯れる)

うーん、買うなら今だけど。どうしよう?

c0325278_08250129.jpg
グルグル巻きをほどけば、パッと大きなツリーに! Oh,magic!



これ何も飾らなくても、香りが良いです。
森の中にいるみたい♡ 
(危ない 危ない 手を出しそう。)


c0325278_08320361.jpg
店内も可愛いものに侵略されているぞ!



食料品のスーパーでこれなので、デパートに至ってはもう…。
そこかしこが、すごくきれいなオーナメントやリボン、カラフルな電飾で
溢れかえっています。

ううううう。

どうするわたし?
(主人の答えは聞くまでもなく否定でしょうね・・・。)






by Taseirap | 2014-11-27 07:14 | 日々の暮らし | Comments(7)

社会人の私服

こどもがボソボソっといった言葉で、少しひっかかることがあったので
ちょっと皆様にご相談。

息子が旅行中見かけた日本人の男性グループの方の服装を見て
「オジサンたち、どこで止まってるの?それかどこまで行っちゃったの?」

すみません。
毒舌家で働いたこともない息子なので、生活の苦労を知らないのです。
それはそれで、たくさん教えないといけないことが山積なのですが、
息子の言ったことにも一理ある気もしまして…。

うちの主人もそうですが、中高年のオフの日、
着せるものが難しい。

自分はTシャツ&半パン大好きおばさんのくせに言うのもなんですが、
なかなか品良いおしゃれができない。

お見かけした団体様は
デニムにTシャツ、チェックの半袖シャツ。
合格です! 私的には、清潔で感じよく合格なんですが、
息子の目には”学生時代でファッション止まった人”に見えたみたい。

メキシコチームのサッカーのユニホームTシャツの方もおられました。
「好きなものを着てるんだから、いいでしょ。何が悪いの!」 息子は
「中途半端な進みかた。どこを目指す?」辛辣です。
「フーリガン?」母も母です。


メキシコの人はスポーツクラブに通って、身体造っている人も結構います。
息子の目指す(?)ジローラモ系のカッコいい人もときどき見かけます。
(もちろん「そーんなの、もう全く関係ないぜっ。」て人もたくさん。)

『日本の若いおじちゃんたち、素材は悪くない!かっこよくしてくれ~。』
と思ったみたい。
「うちのお父さんに言いなさい。」
と言いますが、それはスルー。きっぱり諦めているのでしょう。
ざっくりオーバー50で切られたか・・・。


見捨てるなよ、家族じゃないか ! ( ;∀;)


そもそも、シャツとカラーチノパンさらりと着てカッコいい人なんて、
脱いだ方がもっとカッコいい体型の人なのよ。
服だけ良くしても無意味なんだから。

だから、息子には、
「男は服装より仕事よ。服なんて、着てて楽なのが一番よ。」

・・・と言ったものの、息子の言うように
女性同様、いやそれ以上に中高年男性のおしゃれって難しいな~、とも思いました。
スーツ着てたら一番素敵なのですが、休みの日にスーツ着る訳にも ねえ?


とりあえずうちのアホ息子のアドバイスは

① まず、スニーカーを黒っぽい高いやつに変えてください。
② トップはきれいな色に挑戦してください。
③ おじちゃんたちは、お金持ちのはず。奥さんから少し取り返して、自分のために
  使ってください。
④ 面倒なら、普段着の上に真面目な色(?)の"私服"ジャケットを羽織るだけでいいです。


どうなんでしょう?


わたしには、テキーラ・エクスプレスに乗る際、
「ワンピースでハイヒールなら、エルメスぐらい持てば?」
と、My斜め掛けバックを侮辱!

「エルメスなんて持ったら、すぐに後ろから殴られて盗られます!」
と、怒ったものの

 ( わたしメイド・イン・ジャパンが好きだし)

そうよね。日本人 ここでは目立つので、
『その上お洒落にしていたら、男性でも狙われて危険かな?』
とも、思ったり。

よく分かりませんの。






by Taseirap | 2014-11-11 07:32 | 日々の暮らし | Comments(6)

死者の日(Dia de Muertos)

毎年11月1日、2日は『死者の日』です。

11月1日は子供の魂、2日には大人の魂が
帰ってくると言われています。
メキシコ版のお盆ですね。

家々にはオフレンダ(祭壇)が造られ、
公共の場にも飾り付けられます。

c0325278_09522548.jpg
オフレンダ(プエブラ博物館の展示)
(注)個人の家の祭壇を表現しているものと思われます。

c0325278_09560909.jpg
同じく展示品:墓(段ボール製)
(注)墓地の装飾を表現しているようです


黄色い花弁は、メキシカン・マリーゴールド(センパスチル)。
赤いケイトウも一緒に置かれています。

祭壇(オフレンダ)には、遺影、十字架、砂絵、
お供え物が置かれます。

c0325278_09535727.jpg
骸骨の砂糖菓子、チョコレート菓子がいっぱい


2500年~3000年前には、祖先の骸骨を
身近に飾る習慣があったメキシコです。

”骸骨”&”死”は、メキシコではタブーではありません。


c0325278_10003834.jpg
「イェーイ 帰ったぜ!」てなもんさ


c0325278_10020106.jpg
天井にはたくさんのカラフルな骸骨たち


メキシコのカラフルな切り紙の旗
『パペル・ピカド(Papel Picado)』。

レストランによく飾られていますが、
これは死者の日バージョンですね。

メソアメリカ文明の名残だそうで、
アマテの木の樹皮から作った紙に絵を描いて、
神様の祭壇に飾りつけしたもの。
スペイン人が来てからは、樹皮から紙になったそうです。


以前、メキシコの子どもさんと話をしたときに

「兄弟何人?」

と、お互い聞きあって

「3人。弟と妹よ。」

と、わたしが言うと

「私は、4人。
でも、ほんとうは5人だった。
1人死んだんだ。」

と、明るく言われました。

「ふーん。そうなんだ。」

と、聞き流しましたが
『親御さん、悲しかったよね。』
と、胸が痛みました。


今頃 あの子の家では、
きれいに飾り付けられたオフレンダに
子ども用のお菓子がいっぱい飾られていることでしょう。







by Taseirap | 2014-11-01 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)
メキシコマダムと一緒にお買い物に行って、
「これ良いわよ。」とすすめられた物をご紹介。


c0325278_02480655.jpg
さっそく購入


まず、左から『Dial』。
男性用のシャワージェル。いい香り。
ご主人の加齢臭対策、いえ 
ますます男っぷりが上がるように おひとついかが?

続いて、上の『Tums』。
トローチみたいなもの。
胸焼け対策に食後なめると良いそうです。

つい、噛んでしまいますが、ゆっくり溶かす方がよいのでしょう。
胸がすっきりします。
夜寝ている時に、何かが逆流して気持ち悪い人用
夜飲むタイプもありました。


メキシコでは、お医者さんが処方箋を書かないと
手に入らないお薬もありますが、
ビタミン剤や軽い胃薬などは
スーパーの売り場にあります。

病院でドクターに処方箋をもらって手に入れた薬が、
普通に売り場に並んでいると
『あれ?』と、力がぬけます。


さて、中央下は歯磨き粉。
50歳過ぎて老眼が始まった私たち、
メガネを替えて文字を読みます。
カモミールやミントなど身体によさそうな歯磨き粉です。
日本でいう”生薬配合”みたいな感じでしょうか?

そして、右 『Goicoechea Arnica』。
歩き過ぎて疲れた足に塗ると良いそうです。

これは、いろいろ種類があって
”足が日に焼けた時”、
”スポーツで炎症を起こした時”用もありました。
サロンパスのような香りです。

マダムは
「これを塗ったら、”違う部屋で寝てくれ”と主人に言われるの。」

・・・そこまできつくないけれど?
香りに敏感なのかしら?
それとも私が鈍感?(それはある)


お腹に赤ちゃんがいるママ用にも、
足に塗るお薬がありました。
こちらは、香りがほとんどありません。

マタニティのお腹に塗る妊娠線予防の
お薬もabcと3種類あり、
妊娠から7カ月まで、最後の3か月、産んだ後。
手厚い!
(胸用もありました。
こちらも急激に大きくなるから、予防に塗るらしい。)

「”産んだ後用”を買おうか~?」
「何十年前?ムリ&無駄よ。」

と、日本でもしたであろう同じような不毛な会話を
メキシコでもしています。













by Taseirap | 2014-09-12 07:03 | 日々の暮らし | Comments(0)
by Taseirap | 2014-09-08 07:29 | 日々の暮らし | Comments(4)

お掃除

メキシコの人はとてもきれい好き。
お家もよく掃除されて、文字通りピッカピカ。
タイルや鏡もツルツル。
どうやら、ほこりがない状態がきれいなのではなく、
ほこりひとつないのは当たり前で、輝いている状態がきれいみたい・・・。

輝きがいるのよ。
髪にも、肌にも、机にも、床にも、水道の蛇口にも。
わー、大変。


水にミネラル分が多いから、普通に蒸発したら水あとが残ったり、
ステンレスも白くなります。

メキシコマダムは、お風呂のガラス部分は酢で拭くそうです。
(たぶん、お手伝いさんが・・・。)
コスコで巨大な酢を買っておられました。


デパートやスーパーマーケットで床のお掃除をされる人、男性が多いです。
初めて見たときにびっくりしました。
女性の方が細かいところを綺麗にするイメージがありましたが、
モップ掛けとか力仕事ですからね。

(そして、自分の中の男女差別、偏見にも気付かされましたよ。)



開店前にデパートに入ったら、各店舗モップ掛けの真っ最中。

消毒薬の良い匂い(笑)

うちもがんばろう!





☆ 『ひとことスペイン語』

お掃除=limpieza (リンピエサ)

お掃除したら ツルリンピエサ ヽ(*´▽)ノ♪






by Taseirap | 2014-09-07 07:30 | 日々の暮らし | Comments(4)

空間の美

友人や息子が書道をしているので、ときどき書にふれる機会がありました。

書の事は全くわかりません。
が、墨の黒と紙の白。
金箔が散らしてあったりもして。
筆の流れ。とめ、はね!
とても美しい平面空間だなあ、と思います。

俗物の私は、書を見ても ついつい
「お金出してでも買いたい。」
「もしもいただいたら、喜んで飾る。」
「もしもいただいたら、仕方なく飾る。」
「よそのお宅にあれば、あら素敵と思う。」
「ただでも不要。」
と、分類してしまいます。

心理的には、魅了、強欲、不遜、ひとごと、傲慢といったところでしょうか。
悪い癖です。

なんとなくですが、気の合う書、気の合わない書があります。
友人と息子の書は大好きです。(ひいきもあるのかな?)
見る日の体調や心情にもよるのでしょうか?
絵画も美術作品も家なんかも同様です。

広島の県立美術館の収蔵品に立体の彫刻というのか、日本の方の作品あり
疲れた時にときどき見に行っていました。

なんのことない、山道をお坊さんが登って行く作品です。
上る山道は、少しずつ細く険しくなっていく一筋の道で
お坊さんには道連れもいません。

が、よく作品を見ると
山の上の方にもう一人、山道を行く人が小さくあります。

それだけの作品です。

初めて見た時の心情がぴったりだったのでしょう。
友達のような気がして、見るたびに勇気が出るし
『買いたい。』と思ってしまいます(笑)

道行く私(お坊さんに投影している)と、先を行く人との空間が”美”なんですよ。
黙って観ながら、ふといろいろなことを考えたりします。

といっても、
『今の私の視点、空から見るって"神"? 神様ってこんな感じなのかしら?』
など、ひたすらくだらない事ばかりが浮かびます。


ところで、私の祖父は守三(もりそう)という人で、70歳で亡くなりました。
お墓石に、”守三七十歳”と書いてあるのですが、初めて見た人は必ず
「守(まもる) 三七〇歳。」
と、読みます。

守と三の間隔が気もち広めで、三と七の間隔が狭めだから。

だれが370年も生きられますか?

書いたお墓業者さんも、痛恨の墓石ではないかと思うのですが
どうでしょう?
見るたびに”空間の用”を感じます。


お墓参りする度に、それを見てはつい笑ってしまいます。
墓参りになのに、妙に明るい気持ち。
『私も370年生きなくちゃ。』と思います。
その点では、元気をくれるありがたい書 とも言えます。


亡くなった祖父は、さっぱりした良いおじいちゃんでした。
枕元にはいつも、キリコの水差しとグラス。そして龍角散が置いてありました。
天井近くにシカの角が飾ってあったことも覚えています。
(昔の家って不思議ですね。瓢箪とか・・・。)

その隣には、祖母の名前 享年97歳。
めっちゃ長生きでした。
本人も「実は わて 死ぬ気しませんねん。」と、こっそり言っていました。

この祖母も面白い人でしたが、その話はいずれまた、
するかしないか、
未定。









by Taseirap | 2014-09-02 07:17 | 日々の暮らし | Comments(4)

気分転換が難しい

いつの間にか燕の子が巣立ち、我が家には糞だけが残りました。
空を自由に飛び交う燕をみては、どれがうちのこだろうか、
と思う今日この頃。

本当に生き物は薄情というか素直というか。
あの小さな巣に、プクプクふくらんだ身体。
窮屈そうには見えていたけれど、すっかり大きくなっていたのですね。

かぐや姫が月に帰ったあとの媼の気分です。



さて、メキシコ赴任、もたもたするうちに 1年4か月過ぎました。
(私はまだ9カ月くらいですが。)

主人は相変わらずの激務です。
忙しい時は、「今晩は寝れない。」とか言って、ずっと日本と電話&メールしちゃってます。

ひとって、24時間働けるものなんですね。
と、感心している場合か!

なにかうまいリフレッシュ方法はないものかと、心配していたとき、
日本から同僚の方が出張で来られました。

「仕事が残っている。片付けないと。」と気にしながらも、晩御飯食べに行きました。
こんなお出かけは、久しぶりです。
私も一緒にと言われましたが、家族の前では言えない事もあるでしょうから、遠慮。


・・・午前様でした。

とても楽しかったそうです。
(ホっ。)
日本はこちら以上に大変だそうです。
(ゲっ。)


「こんな仕事一辺倒の暮らしは、さすがにまずいだろう。
 体力もだけれど、精神的にも良くない。」
ーと、時々夫婦で話し合います。

何をしている時が楽しい時か?趣味は?
・・・こども。

どこのお宅もそうでしょうが、うちもこどもがすごく面白かったんですよね。
人生の活力源、癒し、心配、彩り、うるおい、怒り(?)。
入学式や卒業式、お友達の家、旅行。
たくさんいろんなところへ連れて行ってくれました。
特に体育祭が面白かったー。
こどものおかげで、友達や知り合いまで増えました。
おもしろい先生もおられたわー。


いやいや、過去ばかり振り返ってどうする。これからのこと、いまのことを考えなくては。
いまの時代、こどもが何人いようが いまいが、たぶん老後はふたり暮らし、
もしくはひとり暮らしですからね。
自分の一番の友達は、自分自身ですよ。人生は千年の孤独です(笑)



で、結論。
友人、新しい趣味、なにかスポーツ、旅行。
とりあえず、これだけ探してみようか、と。
(ペットはどっぷりハマりそうだから危険。)


でも、一番の課題は睡眠時間だわ。
私の分を分けてあげたい。(おにくも。)





by Taseirap | 2014-08-25 07:23 | 日々の暮らし | Comments(2)

メキシコと日本の暮らし


by Taseirap