Tea's room あっと Japan

メキシコと日本の暮らし
カテゴリ:こどもたち( 66 )
卵子凍結保存
以前、LA の旅のところで、
『卵子ドナー募集』
というフリーペーパーの広告をご紹介しました。

日本円で70万円くらいの報酬でした。

一般的に、卵子の妊娠できる能力(妊孕能)は、
20代前半がピーク。
20代後半から徐々に衰え始め、
30代後半で急速に衰えるそうです。

女性は生まれたときに、
100-200万個卵子を持って生まれます。
(この時点で個体差がスゴい。)

が、単純計算すると
1日30-40個失われているそうです。
妊娠できる頃には、10-30万個に減っています。


卵子は卵巣の中で貯蔵されているわけで、
ストレスは大敵。
好き嫌いしないで良く食べて、適度な運動をすると
卵子に良いみたいです。


そして、将来のために
自分の卵子を凍結保存する若い女性も
増えておられます。

仕事の関係などで、もしかしたら
結婚年齢が遅くなるかもしれない女性が
『保険』ではありませんが、
自分の若い時の卵子を凍結保存。
もしもの時には、不妊療に利用されるのでしょう。


そのための費用は、おおよそ20-100万円くらい。

病院ごとにシステムがあり、
費用も上には上があるみたいで、
別途 保管料も必要らしいです。

"検査や手術は痛い"
と聞いたことがあります。

また、凍結卵子は未受精卵なので、
受精卵を子宮に戻す体外受精よりも
妊娠は難しく、妊娠率は低いそうです。

昔の女性も大変だったでしょうが、
現代も想像を越えた女性の大変さがあります。


この頃は、結婚の際に
お互いの健康診断だけではなく、
もっと詳しい検査の結果も照会しあう人もおられます。
男女ともに、遺伝的に懸案事項の無いことを証明するそうです。

と、なれば
『若い頃の凍結卵子』も、嫁入り道具のひとつ
になるのでしょうか?

うーん(-_-;)

同じように、男性にも不妊の原因はありますので、
その場合は どうすれば良いのか?
若い頃にできる治療とか、あるのかしら?

日本産科婦人科学会さまの、分かりやすい広報をお願いします。
私たちの世代は本当に知らないことが多いです。
自分はもはや関係なくても、子や孫に教えないといけないでしょ。

などと言いつつも、
結婚というハレの門出。
そこに至るまでに、個人の感情や人権を越えた
『健康上の問題』があるようで
何となく辛い気もします。


でも、人生を逆算したら必要なことなのでしょう。
(人生の逆算は、賢い人しかできませんものね。)

私のような古い考えの人間には、
今の若い人の様々な生き難さが
とても可哀想に思えて仕方ありませんが、
「なんとかなるよ!」
と、励ますことは無責任みたいで、もうできません。

かくなるうえは医学の知識を総動員して
幸せな人生をGETして頂くよう応援いたしましょう か?



でも、人生には色々な種類の楽しみがあることも、
忘れないでくださいね。

新しい生命は大切だけども、あなたや私の命も
けっこう大事よ。


c0325278_15251075.jpg
石楠花の花

(花言葉は、威厳、警戒)

by Taseirap | 2016-04-22 07:30 | こどもたち | Comments(0)
祖母の教え
昔から
『年寄り子は三もん安い』
と言われますが、我が家はむかし 祖母(父方・厳しい方)と
同居で、そのうえ曾祖母までいました。

三文どころか、六文も安いこどもです。

祖母から習ったことは
「世間で恥ずかしいことをしてはいけません。 
○○家の△君は手癖が悪く、村のよろず屋でお菓子を盗んだのよ 。
「△君て知らない。いま何歳?」
「今年で30。」

村社会のオソロシさ。
そろそろ忘れてあげて。

祖母は曾祖母に働く事を禁止されたらしい。
「嫁を働かせるとは、ふうが悪い。」

大正生まれの祖母は働きたかったそうで、
「女性もドンドン仕事をした方が良いね。」

学校から帰ったら、脱いだ制服はハンガーにかけるように。
寝る前は「おやすみなさいませ。」と、手をついて家族に挨拶。

お布団のシーツ。
昔は直に布団に縫い付けていたので、祖母が縫うそばで、押さえる(?)。
毛糸を丸めるときに、手を広げてもつ。

トランプはバクチ。したらダメ。百人一首ならよい。」
弟妹、誰もとれない。

いまでは全く 無意味な レトロなことばかり。

毎日一緒にいたから、もっとまともなことを教えられたはずだけど、
孫はきれいに忘れた。



もう一人の祖母(母方・良くいえばポジティブ)からは、
結婚するときに

「あのお人はそんなことは無いとは思うけれど、
もしもいっぺんでも叩かれたら、すぐ帰りよし。
いっぺん叩く人は、百ぺん叩くよって。」

「こどもがいてたら、連れて帰りよし。
こどもは宝やさかい。」

「嫁ぐ前から『帰れ、帰れ。』言ったらだめ。」
と、母に叱られていました。

「お婆ちゃん。叩かれたら帰るとして、浮気とか博打は?」
「さあー。どうやろな。」

叱られないように 急にとぼける 世渡りの抜群に上手い祖母。
明治の生まれ。


曾祖母の想い出は少ししかないけれど、
弟と喧嘩してハンガーストライキをしていたら
そっとやって来て
「かいぐり、かいぐり。」と言いながら
私のお腹をグーでぐりぐりして笑わせる。

泣いていた私が笑ったら、
「♪泣いたからすが もう笑(わろ)うた♪」
と、唄う。
それから、手を引いて食卓まで連れていってくれた。

身体は弱っているものの最高権力者の曾祖母。
その後押しだから、大いばりで食べる。
ありがとう、ひいおばあちゃん。


でも、私が仏壇に隠したお年玉が無くなったとき、
「仏さまが使っちゃったんじゃのう。」
と、言ったのも この曾祖母。















by Taseirap | 2016-04-15 07:30 | こどもたち | Comments(0)
中学受験
東京都内に住んでいる親戚が
「中学受験させようかどうしようか、悩むんです。」

お子さんは女の子。
なんでも、クラスの半分は私学に行くらしい。
仲の良いお友だちも受験するみたい。

悩むよね。


うちも地方に住んでいたのに、悩んだわ。
やはり、仲の良いお友だちが私学に行くというし、
『ゆとり教育』が始まるというから…。

結論から言えば、受験はしました。

私学で、努力に応じた学力を得ました。
新しい人間関係と友人も得ました。

おそらく、公立でも友人は得られたと思います。
でも、性格的に学校と合わなかった恐れもある。
学力は、生来の のんびり屋なので、さほど伸びなかったと思う。


学校とのお付き合いで、保護者としてたくさん勉強させていただいた。
これが一番素晴らしいところ。

公立なら遠慮して言わないことも、私学は伝えて下さる。

こどもはまだ同窓会のメリットを感じていないし、
一生感じないかも知れないけれど、
年齢を越えた縦の繋がりで助けていただく日も
いつかあるかも知れない。

でも、ひたすら学費はかかった。
かかり続けた。

あるお母さんとお話していて
「うちは、転勤族だけど 小学校以外はこども四人が全員私学。
幼稚園、中高、大学。
大学はみんなKでしょ。
この前学費を計算したら、億を軽く越えて…。」

「うわー。」
としか言えない。


中学受験では、一般的に
3分の1が希望校に行き、残りの3分の2は違う学校へ。

受験して、結果が出て
こどもはすぐに受け入れてケロっとするけれど、
大人はいつまでも苦しい。

その苦しさは、失恋と似ているらしい。

大抵は、新しい中学の最初の中間試験まで、ぐずぐずと悩む。

中間試験で、
『あ、ヤバい。こんなことしてる場合じゃないわ!』
と、やっと我にかえる。

それを過ぎても悩むようなら、厳しい事を申しますが
受験したこと自体がミステイク。

親がしょんぼりする時間は、こどもを責めている時間。
こどもの心を痛めないでほしいです。
(でも、親の気持ちはすごく分かりますよ。)


結局、中学受験って
保護者の経済力と胆力の問題なのかも。

"趣味はこども"と割りきって、15年遊びますか?

1年間に100万円。大学が私学理系なら300万円。
最近は留学もされますよね。

医学部?

わたしは医学部は良いと思いますよ。
努力のしがいがありますもん。

ただし、医学部受験は五浪くらいまででやめた方が良いかも…。
医学部は入ってからも、激勉です。
いくら熱意があっても、幸せから遠ざかる日が長すぎると、病みます。


こどもには、栄光より幸せになってほしいですよ。









by Taseirap | 2016-03-17 07:30 | こどもたち | Comments(5)
行け!ミクラス
主人が電話で
「うちのカプセル怪獣、いつでも貸し出すよ。」
と、息子と話している。

カプセル怪獣?

ー 私のことみたい。


「こどもがピンチの時には、いつでも行ってやれ。」
(そして俺に自由をくれ。)


わたしだって暇じゃないのよ。
家族のピンチに颯爽と登場するには、日頃の準備もいるのよ。
私を抜きで私の事を決めないで!

反対。反対。絶対反対!

そもそも、行ってもさ、
掃除せんたく ご飯づくり。
話を聞いて、うなずく…。

じみに大変なのよね。
短気をおさえ、優しい気遣いやフォロー。

(母親の限界はすぐくるよ~。長いつきあい。
「こいつ、またかっ。」って感じ。)

思うに、若いとき、私もわたしに助けてほしかったな。
今の実力(?)があの頃にあれば!

しかし、偉そうに言っても、
家事も完璧にはできず、出先で病気で寝込むくらいの対応力。


案外と、この気抜け感がウケたのか、
「また来たら?」

うれしいような、うれしくないような。




More
by Taseirap | 2016-03-12 07:30 | こどもたち | Comments(0)
富士山が
西日本からJRの新幹線に乗って、東京方面に向かうとき
車窓から富士山が見えますね。

c0325278_13302824.jpg

だから、進行方向に向かって左側に座ることが多い。
東京から西日本なら、右側がよく見えます。
でも、帰りはたいてい夜だから ほとんど見たことがありません。

大学受験の時に、
「車窓からきれいな富士山が見えたら、落ちる。」
「いや、逆よ!見えたら受かる。」
などなど、富士山ジンクスが伝えられていました。

個人的には、どちらも正しいと思います。
だって両方経験あり。

なにか 科学的とは言えない ささいな事を、
気に病む時点で→落ちる。
気にせず、自信にかえる時点で→受かる。

ムダなエネルギーはつかわず、リラックス。
次に起きる問題に備えましょう。

と、思いつつ
合格発表までが気がもめること。
出た結果が良い結果。
笑顔で過ごしましょう。(から元気でも)

あ、わが家はもう受験はないのですよ。
子どもが可愛い時は、人生のプライムタイムだそうですが、
今にして思えば 一瞬でした。


by Taseirap | 2016-02-26 07:30 | こどもたち | Comments(0)
2月25日といえば
例年2月25日は、多くの国公立大学の入学試験の日です。

寒い時期ですが、梅の便りもきかれますね。
今年も ご家族の受験を迎えられる方が多いことでしょう。
”冬来たりなば 春遠からじ”
受験なさる方のご健闘と、合格をお祈りします。


さて、福岡の太宰府天満宮。
http://www.dazaifutenmangu.or.jp

毎月25日は、天満宮の菅原道真公の月命日ということで、
名物『梅が枝もち』が、ヨモギ入り梅が枝もちになるそうです。

2月25日は、道真公のご命日でもあり『梅花祭』が行われます。


確か、伊勢神宮の参道の『赤福』では、毎月1日に
月替わりのお餅(朔日餅:ついたちもち)が販売されますよね。

せっかくお参りに行くのなら、美味しいお餅の販売日に
あわせてお参りしても良いですか?

神様に叱られちゃいますか?








by Taseirap | 2016-02-25 07:30 | こどもたち | Comments(0)
受験のアウェイ感
昨夜は、粉雪がしんしんと積もる静かな夜でした。

朝になり いつもの見慣れた景色が白く雪に覆われ、
新しい美しさに見とれてしまいます。

こんな日はココアですね。



さてさて、
居住地外の学校を受験する受験生。
大体は大学受験の場合になるでしょうか。
あるデータによると、4割の受験生が保護者同伴で
受験旅行するそうです。

昔より多いそうです。


うちも浪人したときには、同行しました。
現役の時は拒絶されたり、必要なかったり…。

私自身も大学受験の時に、受験旅行に親がムリヤリ一緒に来ました。
(私以上にナーバスで、あれこれ話しかけ、ついには文句を言い出し。
申し訳ないけれど、本当に困りました。)

自分の過去の失敗を良い経験に、パートナーの心得。

足手まといになるなら、いかない方がマシ。
お金を出しても口は出さない。
パートナーは受験生よりメンタル強く。
普段通りにリラックスして振る舞う。

(実際は受験生以上にガクブルでも。)

あとは、受験会場を確認しておいたり、朝忘れずに起こしたり。

あ、その前に
受験日程に合わせてホテルを取ったりするのも、
大事なお仕事(?)。

受験生の(お母さん)秘書です。

自立しておられるお子さんなら、しなくても良い気もしますが、
ある意味、
現代の親離れ・子離れのひとつのステップ
でもあります。



息子が受験する日の朝。

ホテルの朝食バイキングで
ガッチガッチに緊張して、ご飯とお味噌汁だけを食べている
受験生がいました。
食べるものいっぱいあるのに…。

『一人で来られたのだなあ。もう少し食べたら?』

話しかけるわけにもいかず…。
早朝から集中して、戦う姿がいじらしくて、
なんだか泣けてきました。
どこかのお母様、こどもさん立派ですよ~。
でも、ちょっと心配。1日集中力もつかな?

(きっと無事に合格されたことでしょうが…。)


受験会場に向かう途中で、反対方向に歩く男子二人組。
携帯電話を見ておられましたが、ビル街だから狂ったのかな?

話しかけるわけにもいかず…。
(後で会場ですれ違いました。ホッとしました。)


息子が一番嬉しそうだったのは、前日に下見を済ませ、
ホテルでのんびりしていたら
浪人仲間から電話。
近くのホテルに一人で泊まっているそうで、

「お母さん、これからもう一度下見に行っても良い?」

ウキウキしながら出掛けていました。

「晩御飯ご一緒にどう?」
と、提案したら却下されました。

「親に誘われても迷惑だ。俺なら嫌だ。」

帰りの新幹線も偶然何人かと一緒になって、指定席けって、
自由席に移動して行きました。


男の子だからこんなものだけれど、女子はもう少し微妙なようです。

ときに学友の中に
メンタル面が不安定で 依存してくる人がいるそうです。
精神的なサンドバックにされないように、
受験の時はお母さんが上手に我が子を守るように
しないといけません。

子供の気持ちと状態をそっと思いやり、受験生の心の負担を
減らしてやりましょう。

昔なら過保護とも言われそうですが、いまは大事な部分
なのです。


男子も女子も、学力面でも 精神面でも めちゃくちゃ
余裕をもって受験するのならともかく、
実際にはなかなかそうもいかないもの・・・。


でも、辛い辛い受験も、過ぎてしまえば
"最後の可愛さ"。
その頃のこどもの姿が目に浮かび、懐かしくも哀しいのは
母親のおろかさです。




by Taseirap | 2016-01-25 07:30 | こどもたち | Comments(0)
入試シーズンに想う
今日から2日間、センター試験。
皆さまのお住まいの地のお天気はいかがでしょうか。

試験場への送り迎えや、天候次第では前泊のホテルの準備。

現役の時は学校が引率されることも。

浪人したら分かりますが、現役高校生の屈託のなさや明るさ
何よりも制服が脅威なのですよね。

反対に、現役高校生にとっては妙に疲れた顔の
私服の兄ちゃん&姉ちゃんも、そら恐ろしいものです。

でも、落ち着いて考えてみれば
自分の周囲を威嚇したり、"目で殺す"なんてしなくても
全国テストなのですから、ライバルは日本中にいます。

ムだなエネルギーを使わず、自分のベストを出してください。

一番の敵は自分の中にだけいます。

会場まで来れただけでも、半分合格したようなもの。
受験番号を間違えずに書いたら、また合格率が上がりましたよ!

いいぞ!いいぞ!

難しい問題が出たら、頭が良くなるチャンスです。

『自分のバカバカ。』は、あとでゆっくりできます。

大人はみんな、あなたの味方です。
安心して はい 深呼吸。


春にはきれいな桜の下で入学式に行くよ!
ファイトだよ。


by Taseirap | 2016-01-16 06:00 | こどもたち | Comments(2)
不思議な気持ち
息子たちの同級生、23-26歳。
今年のお正月は、お年賀状やラインに
『○科の医師になりました。』『弁護士になりました。』
『仕事がんばっています。』

立派!喜びにあふれています。
新年が益々おめでたい雰囲気(のおこぼれにあずかる)。


加えて!
『結婚しました。』『結婚します。』

加えて!
『オレ、赤ちゃんができた!』

おめでたすぎる~。


愚息は冷静に
「お前にか?男なのに。奇蹟じゃの。」

偏屈。

どうやら、他人事感が強すぎるのかな?
母は『孫ってどんなのかな~?』と、興味はあるよ。

食器を洗わせたら、いつまでも水を流すので
「もう、充分じゃない?」
「あ、つい実験器具を洗うつもりで、30回水洗していた。」
「・・・そうなん。水道代高いのよ。」

我が家はなぜかいつも出遅れる。
人生のエアポケット状態。
もはや暗黒宇宙を漂う星雲一家なのか…?


思い起こせば、長男が小学3年生の頃、
近所のお友だちの家に遊びに行って、変な顔で帰ってきた。

「どうしたの?」
と、聞いたら

男子5-6人で遊んでいて、なぜか
"学校の女子で誰が一番好きか"という話になったらしい。

「ボクは『みんな嫌い。』って言った。他の子はみんなNさんだって!」
「Nさん?(誰だっけ?)」

「うるさい子よ。きょうぼう。」
「狂暴…。」
「女子は男子をけるんよ!!!」
「おおお。」
「だから『あのこ男子けるじゃんか!』ってゆうたんよ。」
「ふんふん?」

「そうしたら、
『女子にけられたらメチャクチャあたまにくる~!!!』
って、みんなが。」

「そうだ、そうだ!」
「そうしたら、Tくんが…。」
「うん?」

「『女子にけられたらはらがたつけど、Nさんにけられたときは
ちょっとちがうんよ。』」

「なにそれ。どんな気持ちなん?」

「じゃろ。なのに ほかの子も『うん、そうなんよね。』って。」

「あらま。」

「じゃけん、
『Nさんにけられたら、どんなきもちなん?』
ってきいたら、みんな
『う~ん、う~ん。』って。

やっと T君が

『ふしぎなきもち。』

みんな『そうだね。』」



ブラボー。

「けられて体がいたいのに おこらないなんて、みんなへんじゃ!」





20年後のズレはここから来たのかなあ?






by Taseirap | 2016-01-13 07:30 | こどもたち | Comments(2)
大宰府天満宮
暮れに、九州 福岡の大宰府天満宮に
行って参りました。

菅原道真公をお祀りする学問の神様。

c0325278_18442064.jpg

参道から三本の鳥居が見えます。
(自撮りしておられる外国の人の真似。)

参道はアジアの言葉が飛び交います。
昔から九州は韓国や中国からのお客さまが多いところ。
団体旅行も見かけます。

と、お店の人から
「いらっしゃいませ、オモニ。」

私は先祖代々日本のいなか育ちです。国際性ゼロ。
どうしていつも… (-_-;)


c0325278_18452596.jpg
大宰府さん



向かって右に"東風吹かば"の『飛梅』。

c0325278_15494077.jpg



今年、受験なさるこどもさん。
受験だけでなく、試練を受けるご予定の皆さま。

きっと大丈夫。

毎日のひたむきな努力は、幸せな結果につながりますよ。
自分を信じてがんばって。

我が家にも、お正月もないような年がいままで結構ありました。
でも、遅れてでも春は来ました。

(あるいは、多少の温みを春だ!と思い、ヨシとしました。)


天満宮の上には飛行機雲。
自分の目指すところに向かって、一直線に飛んでいました。



by Taseirap | 2016-01-02 07:30 | こどもたち | Comments(0)


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