Tea's room あっと Japan

メキシコと日本の暮らし
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グアナファト 『トルコ7(シエテ)』
お休みの日。
久々に、グアナファトまでランチを食べに行きました。
車の運転の練習もかねて。
だいたい40分から1時間の道のりです。


町中に、ロースターで鳥を丸ごと一羽焼いているお店があって、
そこにしようかとも思ったのですが・・・。

「トルコ通り7番に”トルコシエテ”という店があって、おいしいらしい。
覗いてみるか?」

行ってみました。

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住所が店名なんて らく♡


お客さんでいっぱい。
カップル、家族(子供連れ)、友人同士、ご婦人多し。

「ここおいしそう。」


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雑然としているけれど 妙に落ち着く空間


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シシカバブ(チキンライスは”野菜”として添付されている)
とオニオンスープ


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チキンサラダ


やっぱりおいしかった!
パンもコーヒーもジュースも大合格。

その後、腹ごなしにお散歩。

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かわいいホテル


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ひかえめなスターバックス


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公営の駐車場




大道芸人。マリアッチの音楽。鐘の音。道端の物乞い。

世界遺産の街グアナファト。

ドンキ・ホーテをこよなく愛し『セルバンティス博物館』まである街。

かつては銀の採掘で栄え、当時の坑道がいまは
街の下を走る道路になっている。
石造りの地下道は趣きがあるけれど、運転するには若干ヒヤヒヤ。

サンミゲルとはまた違う街です。
ここの魅力は少し複雑で、うまく言えません。













by Taseirap | 2014-03-31 11:11 | グアナファト | Comments(4)
旅の靴
ふと思ったのですが、
旅行に行く時に皆さんどれくらい靴を持って行かれますか?

私は国内旅行は車が多かったので、いーくらでも載せていけたんです。
そのため、今頃になって荷物の重さに気がついています。
自分で運べば紙でも重い。

旅先にもよるでしょうが、
設定は『そこそこおしゃれな観光地旅行』。
日程は3泊4日くらい。
バックパッカーではなし。
季節は冬以外。

① 飛行機や新幹線に乗る。
② 観光地巡りでそこそこ歩く。
③ 海かプールにも入る。
④ おしゃれして食事・観劇などにも行く。

『それっていったいどこなの?』
と疑問に思う気もしますが、まあ一応こんな感じで。

豪の者は
皮のぺったんこサンダルとスニーカーの2足でしょうか?
若い人はこれでOKですね。


でもある程度年齢がいったら、多少の身ぎれいさもいるのよ。
マダムっぽい恰好をしたら、まあ扱いの優しいこと。(海外)

日本では服装で損や得をすることなど、まず無かったです。
子どもの時に学校や家庭で
”見かけでひとを差別しない”
って習いますものね。

逆にマダムっぽい恰好で集まると、
お店の人表面は丁寧だけど
『チッ。このおばちゃんたち、ぜったい長居するな。』
という、心の声が聞こえました。

(今年もまた女子大茶道部の同窓会、集まるのでしょうね。
いつも帰るとき、”ごめんなさいませ~”って感じだったよね。

こんなとき、チップという制度があれば、
小さくならなくても良いのですが・・・。)


さて、
”長距離歩いても足が痛くならず、
ヒールの高さも多少はあり、
ワンピースにもパンツにも合う靴”。

まさにドリーム・シューズ。

実は今、理想に近い(と勝手に思う)サンダルがあるのですが、
そろそろ履きつぶしそう・・・。

いや、人によっては、
「もう履きつぶしてますよ、ソレ。」
と言うだろう。

ある意味、個人的緊急課題。



タイ人の友人(若い女性)は
「靴は2足を3ヶ月で履いて捨てる。多くは持たない。」
と言っていた。

「えー!タイの人はみんなそうなの?」
と、聞いたら
「ううん。姉は靴フェチ。」

あ、やっぱりね。

「あのね、私は靴フェチ違うよ。ただのケチ。」


でもこれ、英語で言っても韻を踏まないから面白くない!
そもそも、ケチって英語で何て言うの?


stingy,cheap,miselry 。 (-_-;)



by Taseirap | 2014-03-30 01:33 | メキシコに旅行する場合 | Comments(5)
メキシコ生活であったら良いもの
『あー、あれがあったらな。』と思う事が少ないわたくし。
思ってもすぐに忘却。

歳のせいかしら?

きっと 思い出すためのバックアップメモリーと
それを覚えておく気力が衰えているのね。


それでも あえて言うなれば、あったらうれしいもの

1.クイックルワイパー

床に落ちた髪の毛をささっと拭き取れる。
モップだと絡みついて大変です。
(スーパーのスペラマで後日発見。でも高い。)

お手伝いさんを雇われる場合は、掃除は
お任せですね。


2.シートタイプのお顔パック

楽ちん。気分転換になります。
(スーパーウォルマートで後日発見。微妙に高い。)

お化粧品は、デパートに行けば結構揃います。
資生堂はL.A.まで行って、日系スーパーで買いました。


3.和食器

「こちらで好きなの買えば良い。」
といわれて来ましたが、良いものは当たり前ですが、高い。
個性的な食器に心ひかれるものの、年齢的に
断捨離も頭を掠めます。
 
必要なものを数少なく持ちたいお年頃。
もう少し持ってくれば良かったかな、うちの食器。
特に取り分け用の小皿。



あったからうれしいものは

1.メイク用の熊野筆
戴きものですが、これを使うといつも若く見られる!
普通にお化粧したら年相応。 
恐ろしいパワーです。

2.可愛いキーホルダー
ピンクのねこのキーホルダー。
これも戴きものですが、気分が上がります。

3.包丁
日本の包丁最高!
まな板もあってもよかったかな (;O;)

4.Kindle(キンドル)
電子書籍ならなんでも読めて、メールもできて、
blogも書けます。
便利です。
買って良かった。

5.ニベアの青缶
最近は、普通に顔に塗り出しました。
乾燥予防クリームなんて、これで充分ね。
私、優雅なマダムにはなれそうもなく、
もはやサムライです~。

「ん? 今日は顔が白いな。ニベア塗りすぎたか?」


6.兵四郎だし
これも戴きものです。
重宝です。
お味噌は売っています。ほんだしも。
でも、この味が好きなんです。
旨い!
お茶を詰める紙パックに”いりことかつおぶし”、
”昆布とかつおぶし”など入れた自家製だしの元。
叔母からの餞別のひとつ。
とても重宝です。

(この『紙パック』自体がメキシコでは、すごく重宝です。
うちにはないけど・・・。)


7.オルゴール
引っ越し業者さんに「電池入ってますか?」と聞かれました。
最近のオルゴールって電池式なの? 
普通に手巻きです。
 
日々とても努力している若い人に戴いたので、音楽を聴いては
「よし、わたしもがんばろう。」
と思います。
 
が、子守唄にもなるみたいで 手が熱くなって眠くなります。


まだまだあるのですが、きりがないのでこの辺で。

ひとさまが優しい気持ちでくださったものに囲まれ
日常生活で使っていると、日本と離れた感が無く
リラックスして生活できます。

ありがたいです。


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可愛い♡



※ 5月に知りました。
蚊帳、ムシコナーズ系の物も必要。
蚊取り線香、リキッド虫よけはあり。
場所によっては、ハエトリ紙などが欲しいところも。
昭和な暮らしです。


* あのね、
ガーミンのカーナビも持って来られたら良いです!!!
  
車にメキシコのカーナビがついていて、
たいていそれで行けることは行けますが、
微妙に不正確。
セットもスペイン語だから大変。
のんびり屋の私でもたまにイラッとすることがあります。

ガーミンのアメリカの地図には、カナダや
メキシコも正確に乗っています。
このあたりに赴任される方は、ぜひご持参ください。
  
もちろん、
アメリカの電化製品屋さんでも購入できますし、
日本で買うよりは少し安価らしいです。



* メキシコは輸入品が高いです。
スニーカーや化粧品、木製家具も。

zaraはあります。サラと発音します。
UNIQLOは、メキシコシティにしかありません。
  

by Taseirap | 2014-03-29 03:10 | 海外赴任の苦労 | Comments(0)
メキシコ旅行の必需品
メキシコに旅行される場合、何が必要か考えてみました。

1.水着・・・温泉に入るため。
(え?入らない?じゃあ、海用に。)

2.水着のうえに羽織るもの
  
メキシコのデパートの水着売り場にたくさん売っています。
カンクンで買うと高いみたい。
水着の上にバスローブを着ている人も見かけましたが、うーん。
スポーツジムで売ってる薄いタオル。
UVカットにもなるし、軽くて重宝です。


3.サンダル

ビーチサンダルと長距離歩けるもの。
スニーカーでも良い。
私は旅行に靴ばかり持っていくから、かざばって困ります。
でも、クロックスは少し苦手。
万能な靴って無いかしらね。
男性ならデッキシューズとか便利かな?


4.日焼け止め。

帽子、サングラス。目薬 も必要なら。


5.気になる人はティシュペーパー、除菌ペーパー

こちらでも売っていますが、探す時間がもったいない。
ティッシュペーパーではないけれど、口を拭く紙ナプキンは
レストランには必ずあります。

トイレには濡れた手をふくペーパーも。
ハンカチがいらない(笑)


6.語学力
  
カンクンでは英語が通じますが、地方はスペイン語オンリーの人が多い。
(無ければ無いで〇。あれば無敵。お金と一緒だね。)


7.落ち着き・・・地球上どこにいても必要。


8.上着

暑さ・寒さよけ兼高級レストラン入場資格用に一枚。
"女性ならワンピースが良い"と書いてあるのを見た気もします。

本当かな? 
そういわれてみれば、メキシコの方はおしゃれで、お化粧もばっちりです。
やはり、見た目も大事かもね。
反省。


9.歯磨きセット、シャンプー、コンディショナー。

用意していないホテルもあります。
(庶民レベルでお話しています)
んー、やっぱり、歯磨きセットは必需品ですね。


10.パスポート、クレジットカード(10位かよ~)


11.斜め掛けバック

ひったくり予防のため。
でも、斜めにバッグをかけた時点でおしゃれ感がダダ落ち。
若い人なら格好良いけれど、中高年はどうしたらよいのかしら?

あ、若い男性がよく使われる斜めバッグは、背中ではなく前に掛けてね。
はい! 若い人もカッコ悪い~(笑)

でも、背中切られるより良いよね。



12.笑顔・・・きれいにまとめてみました。


後日追記

・ビーチやセノーテに行かれるかたは、
水中カメラ、ラッシュガード(日焼け防止用Tシャツ)。

・飲み過ぎ・食べ過ぎようのお薬。

・お土産のお酒の梱包用にプチプチ。

・空気が乾燥するので、気になる人はのどあめ。
(ANAは機内で言えば、くださるそうですね)



あのね、男子学生さんの卒業旅行で、日本の感覚で
酒場で飲んで騒いでいて(?)、なぜかそのうちの一人が
警官に捕まったケースがありました。

保釈するために、みんなでありったけのお金を出し合ったらしいです。
言葉も英語は通じません。

メキシコでは、剥き出しのお酒を持って歩いてはいけません。

また、警官が正しい人かどうかは分かりません。
(おこづかいが欲しかったのかも…?)
でも、力で抵抗しては 絶対いけません。

自由な旅、道連れもたくさんいる。
So, what ?
中米&南米で気を許したらダメ。

トラブルになった時の通訳サービス、外務省関係の連絡先を
調べて行かれてください。

でも、銃を持った人の前で、慌てて携帯電話取り出そうと
ポケットに手を入れたりしたら… 

撃たれるよ。




by Taseirap | 2014-03-28 04:20 | メキシコに旅行する場合 | Comments(2)
メキシコ旅行での支払いごと
メキシコに旅行するときに、支払いごとをどうするかについて。

クレジット・カードは、
北米と同じくらい便利には使えないみたい。
と言っても、メキシコシティなどの大都会はほとんど問題ないです。

カンクン等の観光地、有名なお店、ホテルももちろん大丈夫ですが、
市場(メルカド)や小さい店は現金払いです。

ちなみに、
『トラベラーズ・チェックを使っている人』
をまだ見たことがありません。

地方都市では、現金払いだけのところが結構多いです。

(そのくせ、500ペソなど大きいお金ではらうと、
お釣りすら無い時があります。)

地方都市でも観光地や有名店、ホテルなどはカード払いOKです。
あたりまえですか(笑)


余談ですが、
日常生活ではデビットカード=銀行のカード
その場決済が多いです。
便利だからとても普及しています。

スーパーマーケットでジュース1本買うのに、銀行のカード出して
レシーボにサインしておられました。

とはいえ、旅行のために銀行現地口座を作るわけにもいきません。


そこで、私の考えるベストな方法は、
普段のクレジットカードを持参のうえ
日本でシティバンクやネットバンクの口座も作り、
日本の郵貯などで入金しておいて、
行く先々でその国の通貨でおろす方法。

(え? もう してるの?)


というのも、どこでも必ずチップ用の小銭が必要だから。
(大体10%~15%ないし20%)

チップという習慣にはなかなか慣れませんが、
サービス業で働く人は、基本給が少なく
本給と同じくらいがチップの収入だそうです。

チップをケチってはいけないでしょう。

『両替していないから~♪』
と、チップを省略なんて許されないみたいです。

この”常にチップ用のお金を準備する”のが、
実はとても面倒なんですよね。


メキシコはスーパーのレジでは自分で袋詰めをしません。

アルバイトの中学生や高齢の方がおられて、
全部してもらいます。
そのたびに、チップの2ペソ~5ペソをゴソゴソと探します。

チップという制度を面倒に感じることに加えて、
日本人だからか、ひと様にお礼をするのに
品物ではなくお金で済ませる事に対する
微妙な抵抗もあります。

ですが、ここはひとつ、郷に入っては郷に従え。

車の運転と同じで、”流れに乗る”のが
いちばん合理的なのでしょう。

・・・こちらの車、高速は普通に130㎞で流れてる。
なかなか危険な流れです~。



* 噂では、現地両替 < 国際キャッシュカード < クレジットカードのキャッシング
 の順番でお得だそうです。

 キャッシング? 
 普通にものを買ったときみたいに、翌月に引き落としになるのかな?
 よくしらべてご検討くださいませ。



by Taseirap | 2014-03-27 07:49 | メキシコに旅行する場合 | Comments(0)
レオンの靴のアウトレット
LEON(レオン)は、グアナファト州で一番大きい街。
120万人くらい住んでいます。
革製品の製造でも有名で、大きなアウトレットモールがあります。

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赤いハイヒールが目印
(だったのですが、2014年9月中旬消える)

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モールの中は広い

靴のアウトレットがメインで、
バックやスポーツ用品のアウトレットもあります。

ゆっくり時間をかけて見て回っても良いかも。
女性用が多いですが、男性用も充実しています。


バヒオの旅行としては、
世界遺産グアナファト観光をして、
レオンによって革製品をお土産に買って、
それから世界遺産サンミゲルに行くコース
― なんていかがでしょうか?


アウトレットなので、品物が安いです。
でも、”安かろう 悪かろう”ではなく、
意外ときちんと作ってある商品が並んでいます。


ところで、メキシコの人もブーツを履くってご存知でしたか?

12月~2月中旬くらいまでは、
朝晩それなりに寒いから、
ブーツや革ジャン、ダウンなんかも、
みなさん着ておられました。

昼間は外だと暑いけれど、室内はひんやりなので必要かもしれません。
だから、ブーツ類も充実してましたよ。

日本からも持ってこられたら良いですよ。


面白いのが、アウトレットの中に、
靴をフィットさせるためのグッズ専門店もあること。

”気に入ったけど少し大きい”
などトラブル用のフィッティング・グッズがあります。
靴磨きのおじさんの出店もあります。
構内を回るトレインも大人が乗って移動しています。


靴のテーマパーク(小)みたいなところです。
また、来ようっと♡



* Blvd. Apto No .843 Leon de los Aldama GTO


*このアウトレットのすぐ手前に
(サラマンカ方面から来た場合)
右手に『La Vaka』というお店があります。

ばか…牛のことです。
レオンでも人気のアルゼンチン料理のお店。
牛肉好きはぜひどうぞ。
バイキングもあるそうで、いつも車でいっぱいです。







by Taseirap | 2014-03-26 04:38 | レオン | Comments(4)
レオンの和食店『栄紀』
レオンのコスコの裏に、和食のお店『栄紀(EIKI)』があります。
店構えはこんな感じ。豪華。

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玄関

エントランスには木がいっぱい植えてあります。
コニファーに混じり、南天やサツキなど日本の樹木も。
”和風庭園”を目指して作られたお庭のように見受けられますが、気候が違うので植栽がかなり難しいでしょうね。
でも、なんとなく感じる懐かさ。
多種類の樹木と、高低差がある植栽がその理由みたい。


駐車場に車がいっぱいだったので、
『さぞかしたくさんの日本人が・・・。』
と思ったら、地元の方ばかりでした。
意外と、和食(お寿司、天ぷら、うどん、ラーメン)は市民権あったんですね。

私たちは、日本語メニューをいただき

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「意外とおいしいチリ味ちらし寿司」メニュー表記のまま



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「ちらし寿司(というより海鮮丼)」メニュー表記のまま

を、食べました。

デパートの上の和食店くらいのお味でした。
びっくり。
とてもおいしかったです。
お味噌汁まで、ちゃんとしていました。
いまのところ、メキシコ和食店NO1です。
これなら地元の人も来られるわー。
納得。

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広い店内

店内には、大相撲の写真やポスターも張ってあり、エキゾチックな感じ。
朝青竜の写真がいっぱいでした。
よっ、大横綱!日本代表!

でも、彼はモンゴルの御方・・・。
ま、いいか細かいことは。
がんばる心に国境はなし。


*Eiki
Blvd Juan Jose torres
Landa #5320,Leon
tel:714 04 44
平日の営業は昼1時から


by Taseirap | 2014-03-25 04:02 | レオン | Comments(0)
メキシコでお掃除
うちは、室内でも靴を脱いでいません。
いちいち靴を脱がない暮らしって、やってみたら楽でした。
昔の日本家屋には土間がありましたよね。
家じゅう土間です。
思い立ったらそのまますぐに外出できます。
バリアフリー。
でも、汚れもバリアフリー。

日本人のご家庭では、
① 玄関あたりで靴を脱いで、室内は土足禁止。
② 1階はそのまま、2階は土足禁止。
③ 全部そのまま。
と、分かれているようです。

我が家は③です。
が、主人は帰宅したら1階でサンダルに履き替えてから2階に上がります。
私は、室内では室内スリッパ。
でも、そのまま玄関先まで出て植木に水もやるので、限りなくボーダーレス。
だから、2階の汚れの犯人はおおむね私です。

日本の引っ越し業者さんから、室内の汚れ防止のためにと
いただいた紙のシューズカバー。

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可愛いブルー


「家の修理の職人さんなどが来られた時には、これを履いてもらうように言いなさい。
彼ら嫌がらずに履いてくれますから。」
と、言われましたが
ためしに履いてみたら少し滑る。
事故になったらいけないから、頼んだことはありません。

ふだんの室内掃除は、この子たちが大活躍。

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掃除道具


ほうきではいて、緑色の消毒液を水に溶かしてモップで拭いて、アレックスでワックスがけ。
軽く4時間~5時間はかかります。
週に一度は最低必要。
ちなみに、掃除機はうちにはありません。

家政婦さんに週一で来ていただいたら、230ペソらしい。
2,000円しない・・・。
身軽に家中”さささ~”とお掃除。仕上がりはピカピカなんですって。
うちに来て、コツを教えてほしいなぁ。
(・・・とか何とか言って、実はお掃除にも大分疲れてきたんですよね。)

でも、
「これくらいしか運動しないから。」
と、モップも使わず、雑巾で床掃除している日本の若奥様もいます。
(当然、①の完全土禁)


「家政婦さん」⇔「ルンバ購入」⇔「モップ」
と、揺れ動く怠け心です。






by Taseirap | 2014-03-24 03:25 | 日々の暮らし | Comments(0)
ハカランダの花とレオンの韓国焼肉
休日、主人が
「レオンの韓国焼肉食べに行こうか。」
というので出かけました。

通りに出ると、紫色の花があちらこちらに咲いてます。
普通の木(なんてものは無いのですが)と思っていたら、
ハカランダだったのですね。

ノウゼンカズラ科のJacaranda。
ギターの材料となるマメ科のブラジリアン・ローズウッドも
ハカランダと言われますが、メキシコのこれとは違うようですね。

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通りのあちらこちらで紫の花

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青空に映えて美しい



さて、韓国焼肉『レストランDERI』さんは

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お店の玄関

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メニューは写真付きで親切

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大量キムチとチジミとナムル(サービス)


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ベーコンかと思ったら豚肉だった

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お好みでどうぞ

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”ぎょうさとビール”もここなら食べられます

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麺類も

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韓国風巻きずしも


住所は 
BLVD,FRANCISCO GONZALEZ BOCANEGRA NO.404 LEON,MODERNO
電話 477 712 2499
(コスコの裏の大きい通りを、レオンセントロ方面に直進すると
 結構近いように思います。)

おなかいっぱいで帰宅したら、夕方から空が曇り、風が強く、遠雷。

乾季から雨季へ、少しずつ季節が移ろっているようです。
サラマンカでは雨が降ったそうですが、このあたりで
降るのはさらにひと月後でしょうか?



追記:レオンの焼き肉店『アリラン』も人気です。


by Taseirap | 2014-03-23 01:01 | レオン | Comments(0)
イラプアト セントロ
以前、郵便局ばかり、しつこく登場していましたが、
イラプアトにもセントロ・(ヒ)イストリコがあります。

メキシコで旅行するときは、
まずその街のセントロ(中央)に行きますよね。
教会が街の中心で、庁舎やホテル、デパートなどがあります。

メキシコの人は、
「セントロなんて、どこも似たり寄ったりよ。
教会。はい、四角く道路。お店。」
と言われますが、我々の目には違って映ります。

イラプアトの場合は、
『歴史地区』というほど、歴史歴史していません。
素朴な地方都市のセントロです。

街の中央にあるのはイタルゴ広場。
踊る噴水(Fuente de aguas danzarinas)
教会(catedral カテドラル)

ムニジパル市場(Mercado Municipal)。
(屋台でカットフルーツを買って、やさぐれて食べたり
していたあの辺ですね。)


そのすぐ南西に市役所があります。
意外と、このあたりが感じよし。

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市役所の広場


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壁画
(イラプアト出身の巨匠 サルバドール・アルマラス作)
”メキシコの祖先と個性”を表現



分かるような、分からないような。

知のメキシコネイティブと武のスペイン人が対立したけれど、
根っこのところで融合し、発展している現在のメキシコ。
神のご加護あれ。

で、良いですか? 巨匠。

馬の足がくねっとなってるのは、どうしてですか?


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オスピタリート教会(Templo del Hospitalito)



”ぴたりと押す”なんて、まるで指圧のような名前の
オスピタリート教会ですが、
原住民の教会(主人の謎の解説による)として、有名だそうです。

(スペイン人用と、ネイティブメキシコ人用とに、
教会が分けられていたそうです。)


疲れたら、大きな木の下に

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静かな路地



こじんまりとレストランやカフェ。
お花屋さんもあります。



そうそう、セントロの穴場の駐車場、
『サンボーン』のパーキングを教えてもらいました。

サンボーンは、デパート。
1階が本屋さん、電化製品、化粧品、バッグ、テイクアウトのコーヒー。
2階はレストランになっている、このピンクの建物。

その何軒かさきに、ここの駐車場があります。

車の鍵を預ける形ですが、盗難の恐れが少なく安心だそうです。
こんどとめてみよう。

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イラプアトのサンボーン




by Taseirap | 2014-03-22 04:52 | イラプアト | Comments(9)


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