Tea's room あっと Japan

メキシコと日本の暮らし
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大の男が4人とこどもがひとり(下)
工事の日、9時の約束。
9時半、来た!植木職人&お嬢ちゃん。
(お嬢ちゃんがなぜ来たかは不明。)
トラックの荷台には工事道具がいっぱい。
本気だ、この人!

さっそくとりかかる。
お嬢ちゃんは、わたしとおやつタイム。
お父さんに時々呼ばれてお手伝い。
やるね~。

お昼になり
「娘が2時から学校だから一旦帰る。また2時に来る。」
と、帰宅する。

と、突然大家さんがやってくる。
鍵の取り換え金具を2個持って。

『え?あなたは私を捨てたはず、どうして来たの?』

大家さん「1時に鍵を付け替えるために、俺の友達が来るからこれを渡してくれ。」
わたし「1時?違うよ。大工さんは2時に戻ってくるよ。」
大家さん「No。オトラ ペルソナ。オトラ ペルソナ。」
わたし「???? あー、別の人!」
大家さん「Si!」
ここで、”(植木職人の)大工さんは小さい”のゼスチャー。うん、うん。
”私の友達は頭がつるつるで大きい”のゼスチャ―。うん、うん。
とても失礼よね。
でも、理解しました。

2時半に植木職人さんによる工事再開。
1時になっても、つるつるオトラが来ないので、4時まで待って
不動産屋さんに連絡。
なんでも、自動車が急に壊れてしまったとか。
あー、そりゃそりゃ。

5時45分に工事終了。
お疲れ様です。

植木職人さんに「大家さんはいつ来るの?」と聞かれ、
「5時半。」
「いま何時?」
「5時45分。」
支払いはうちからではなく大家さんからしてもらうのだとか。
じゃあ、待つしかないね。
「・・・お茶でも飲んで待ちましょうか。」

大家さんがやってくる。
「俺の友達は来たか?」いいえ。

まあ、待つしかないね。
コーヒーいれましょうか。

すると、6時過ぎバイクの音。
大家さん「来た!」すごくうれしそう。
ほんとうだ、髪が無い。でもなかなか恰好良い。
みんなで待っていたから、遅れてでも来てくれるとなんだかうれしい。
よく来たよく来た、と歓迎ムード。

クールな彼は、ダダダと電動ドリルでビスを外して、
ちゃちゃっと新しい金具を取り付け、はいおしまい。
早い。

あれだけ待たせて、即終了か。
でも、みんな大満足。大団円。

のべ、男4人とこどもがひとり。
やっと工事が終わった。

綺麗になったバニョは、セメントを乾燥させてあさってから使用可能。

MVPは植木職人さん&お嬢ちゃんでした。

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完成品














by Taseirap | 2014-04-30 05:09 | 海外赴任の苦労 | Comments(4)
大の男が4人とこどもがひとり(中)
そうこうするうちに、窓のロックも壊れました。
2か所も。

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サッシの金具部分。かちゃんと噛み合わせてロックするようになっている。


ふたたび、不動産屋さんに連絡。こんどは主人の会社パソコンでメールしてもらいました。
「ひと月待っても、大工は来ない。窓のロックも壊れた。」
迅速な返信メール&℡。
でも、不動産屋さんまでは、パス回しが早いのですが、最後のラインでなぜかボールが消えてしまう。

今回の大家さんの返事は
「自分で大工を見つけて工事してもらってくれ。費用は、来月の家賃と相殺してくれ。」

メキシコで大工を探すのか?
途方もない課題・・・。

でも、さすがの不動産屋さんが
「お宅の団地を修理して回っている英語のわかる人がいるから、その人に頼んでみたら?」
と、連絡先を教えてくれました。

携帯に電話してお話。
翌日、見に来てくれました。娘10歳と一緒に。

で、タイルを1枚剥いで持って帰られました。

いちまーい、にまーい。
番町皿屋敷 in mexico。
あと何枚 さら タイルは残っているかしら?

2人目の大工さん、本業は植木職人。

・・・。
ムイ インテレサンテ!(とても おもしろい)




* "皿屋敷"・・・江戸時代、腰元(武家の上級お手伝いさん)の
お菊さんが、家宝の十枚揃いの皿の一枚を割ってしまう。
そのため殿様に手討ちにされ、屋敷内の井戸に投げ捨てらる。
以後、幽霊となったお菊さんは、夜な夜な足りない皿の数を数える..."という、日本の幽霊話。



by Taseirap | 2014-04-29 00:45 | 海外赴任の苦労 | Comments(0)
大の男が4人とこどもがひとり(上)
家のいつもよく使うBano(バニョ=バスルーム&トイレ)が壊れました。
一番熱いお湯の出るところ。湯沸かし器の真上のバニョです。

メキシコの我が家には、1階にトイレが1つ。
2階にはバニョが3つ、それぞれの部屋についています。

豪華なのを想像してはいけません。
ドアを開けたら、そこに狭めの一部屋。
床はタイル(防水加工なし?)、隅に白い便器がボン。洗面台がボン。
壁にシャワーがあって、床面はコンクリートで作った四角い段で囲ってあります。
シャワーカーテンをつるす金具が天井近くに設置。いたってシンプルな作りです。

今回は、床のコンクリートの段の部分のタイルがはがれ、
覗いてみたら、中のコンクリートが溶けて少なくなっていました。
小さい虫もウロウロし始めました。

日本語のわかる仲介不動産屋さんに連絡して、大家さん(スペイン語オンリー)に相談してもらい
直すことになりました。

ほどなく、玄関のブザーが鳴り、大家さんと大工さんが見に来られました。
2人に見てもらって、大工さんが
「タイルをこの大きさで切るから、サンプルに持って行っても良いか?」
と、1枚タイルを剥いで帰られました。

工事の約束の日、大工さんが自転車で来られ、
「今日は都合が悪くなった。来週の土曜日はどうか?」
「良いですよ。」

土曜日、来られません。『あれ、聞き間違えたかな?明日かな?』
日曜日、来られません。

不動産屋さんに連絡して、また、曜日を決めました。
その日になって、終日自宅待機。来られません。

大工のおじさん、タイルもったまま姿が消えました。

この時点で、軽くひと月が経ちました。




by Taseirap | 2014-04-28 00:43 | 海外赴任の苦労 | Comments(0)
カリブのお土産
旅行は”夫婦二人でスーツケース2個”が原則。
ひとり1個なら管理しやすいので。
クルーズにもそれで行きました。

ほかの人よりも いくらか少なめの荷物だったと思いますが、不足はなかったです。
ノルウェージャンだったせいもあるかな?
カジュアルなクルーズでした。
一度も着なかった洋服もあって『もっと軽量化できた。』と少し悔しい。
お土産用に、いくらかスペースを空けていたので、それらも無事に入りました。


ただ、私たち、お土産を買うのがあまり上手ではありません。

ありきたりで申し訳なかったのですが、
職場とご近所の皆様には”消え物”を少しばかり。

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チョコレート類


自分たちには

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お酒(なぜかキャプテンモーガンが2人も)


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なんのことない駄菓子とコーヒー



空港の人に免税店のレシートを見られて
「チョコレートより酒が安いのか?」
と驚かれましたが、そんなもんでしょ。だって、お酒には執着ないもの。
と言うわりには、4本も買って・・・。アレレ?

ほか、サングラスを無くしたので新しいのを買ったり、お化粧品や
アクセサリーをいくらか。私ばかり。
でも必需品ですので・・・ (-_-;)

主人には、海の中でも使えるお高めの時計を買ってあげたかったのですが、
「いらない。腕時計は嫌い。」
好きなものしかいらない人なので、まぁまた今度ね。

彼は原則モノを欲しがらない人なのですが、”これほしい”となったら
『ん?これですか?(高価、逆に安価過ぎる、奇妙、使途不明 etc)』
という場合も時々あります。
少し かなり長男と似ています。(二人とも理系)

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マイアミのホテルではアラスカと北米の雪嵐のニュース
『船で一緒だった人たち、ブリザードの中に帰っていったのか。』



メキシコに戻り、お世話になったマダムに
「旅行楽しかったよ。ありがとう。」
と伝えたら、
「次はエーゲ海クルーズに行きなさい。もっと素敵よ~。」

おぉ、まだ上があったのか?
クルーズの世界は奥が深いのね。











by Taseirap | 2014-04-26 08:11 | カリブ海クルーズ | Comments(0)
マイアミ 朝ごはん
どうもメキシコに帰ってから聞いてみると、マイアミはそこそこ危ないところらしい。
私たちは、全く危険を感じなかったけれど
散策したエリアがたまたま安全地帯だったようです。

時間がなくて、ダウンタウンのストリートも港からあまり奥には行けなかったのですが、”キラー通り”と言われるくらい危険なストリートもあるそうです。

これから行かれる方は、事前によく調べてからどうぞお出かけください。

さて、朝ごはんを求めてふらふら。
夜が遅いぶん朝も遅いみたいで、10時ではまだお店もほとんど開いていません。

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朝の通りをゴミ収集車(緑色)がまわる

ベイサイド マーケット プレイスは、朝ごはん食べられるお店は何軒かあいています。

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朝日と潮風が気持ち良い 


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湾内クルーズのチケット売り場
湾内は有名人の豪華別荘もあり、見ごたえ充分のツアーらしい


フランス風サンドイッチ屋さんが開いていたので

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クロックムッシュ

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キッシュ


朝のカフェは小さいパソコンを持ってきて、みなさんカタカタ打っています。
昔の旅では見なかった光景だー。
などという時点で、昭和の人なんですね。

メキシコでは
「人前でパソコン出すな」
と言われています。
うーん。危険度は マイアミ<メキシコ  ???

電車の中でパソコンの入ったかばんをそばに置いて
グーグー寝ていられる日本は、不思議な国かもしれません。
(でも、気を付けてね。)












by Taseirap | 2014-04-25 05:02 | おいしいもの | Comments(0)
マイアミ Joe’s Stone Crab


マイアミで主人がぜひ行きたいというレストラン。
それが『ジョーズ・ストーン・クラブ』。
カニ料理です。

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明るい店構え

タクシーの運転手さんに言ってもすぐに
「ああ、あそこね。」 

マイアミビーチのすぐ近く。


なんでも、毎年10月中旬から5月くらいまでが
”ストーン・クラブ”のシーズンだそうです。
創業は1913年。
今年で101年。
Joseph Weissさんが創業者。

1920年ころに、今まで誰も食べたことのなかった
ストーン・クラブの調理法を開発して
メニューに載せて大ヒット。

食べるのは爪の部分のみ。
アル・カポネも好きだったそうです。

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ドレスコードも掲示


店に前にブースが出ていたので、
何かと思ったら駐車場係さんのブース。
タクシー手配から、お客さんの乗った
ベンツのキーの受け取りまで、
一手にチャッチャこなしていました。


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さっそく モヒート

(今までで一番おいしい!)



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これがおめあて♡ 
ザワークラフト(キャベツの甘酢漬け)


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爪の先が黒いストーン・クラブ



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ハッシュドポテトとほうれん草ソテー 

家庭の味


家でゆっくり食べたい人のために、
お隣には素敵なデリカテッセンも。

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これはかなり旨いにちがいない

パンも超絶に美味だったし

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ケーキだ!
胃袋が3つほしい。


テーブルのお世話をしてくれた
ご年配のウエイターがとても優しくて、
細かいところもちゃんと見ている世話焼きさん。

私が
「もうお腹いっぱいで、蟹は食べれない(日本語)。」
と言っていたら
横で
『いいや、食べなさい。』
と指示。
まるで 親戚のおじいちゃん。

おそらく いやきっと
高級レストランなのでしょうが、
気楽に緊張しないで食べれました。

サービスってこういうこと?

形だけ丁寧にしてもダメなんですよね。
私も、もしも家でひと様をもてなす機会が
今後あれば、もう少しがんばろう。

海外は遅い時間は混雑するので、
夕方の6時7時など早めの時間、
あるいはランチがよろしいかと。

お子様連れもたくさん。
ゲイカップルらしき人もいる。

みんな楽しそうに食事していました。



Joe's Stone Crab
ジョーズストーンクラブ
11 Washington Avenue Miami Beach, FL 33139
(305) 673-0365
http://www.joesstonecrab.com/
* 予約不可
* 夏期の営業時間はサイトを要チェック 
  (おそらくランチはやってない)





by Taseirap | 2014-04-24 05:36 | おいしいもの | Comments(0)
マイアミ・ビーチ
ドラマ『マイアミ・バイス』のイメージで
怖いところと思いがちなマイアミですが、
最近は治安はそんなに悪くないみたい。

というか、
メキシコから来てアメリカの治安をどうこう言えません。

悪い人は日本にだってたくさん居ます。
ただ、国によって絶対数(%)が多少違う。

マイアミビーチはこんなところ

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ヤシの木の歩道を歩いて行けば
(ん? 歩いていないね)


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ビーチだ!


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今朝降りたクルーズ船  
夕方再び出航



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幸せなふたり♡


この”幸せなふたり”の隣には、
男子3人組のティーンエージャー。

波が来るたびに無邪気にワーワー叫んで、
波をくぐっていた。
つい息子を思い出す。
いつもお友達と楽しそうに遊んでいたっけ。


こと子どもの思い出に関しては、
母親は”時の魔術師”。

産まれた瞬間から、つい最近まで、
自動的に脳によみがえらせることが出来ます。

まあ、脳内メモリーをほかの有効なことに使え、
って話よね。

その自慢のメモリーも最近は、夫婦そろって
「あれ?これ上の子のことだっけ?下の子のことだっけ?」
と、若干不安気味。

そのたびに、お互いに確認しあっています。

でも、歳のせいだけではないかも・・・。
叔父によく似た二男が、子供のころの叔父さんの写真を見て
「これ、俺かー?」
と、言っていた。

大丈夫か わがや?




見渡す限りの広いビーチ。
カモメがいっぱい飛んでいました。





by Taseirap | 2014-04-23 08:55 | カリブ海クルーズ | Comments(0)
マイアミ 散歩
マイアミは、スペイン語圏からの移住者や居住者が多いそうです。

そんなにスペイン語は見かけませんでしたが、
ウイル・スミスのようなビジネスマンをたくさん見かけました。

カッコいい!

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翻る星条旗


メキシコもそうですが、アメリカでも、
広場や国家の関係機関で巨大な国旗がよく掲げられています。
日本ではあまり見かけない光景。

晩御飯は、軽く近所のビストロで

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ワインとチーズ


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で、済むわけはなく がっつり


「東京みたいだね~。丸の内っぽいね。」
と言いながら、オフィスビルの谷間で
皆さんがまだ働いている時間に飲んでいると
解放感と罪悪感。
旅行につきものの奇妙で贅沢な感覚。

すると、ここでまた例の決まり文句
「子供たちもつれてきたかったね。」

”瓜食めばこどもおもほゆ”のアレです。

親だから自分が楽しむより、ホントは
子供を喜ばせたいんですよね。

親ばかは不治の病です。

でも、大丈夫。
最近は
「あいつら、もう酒飲めるしなぁ。」
「よく飲むだろうね。」
「連れて来たら破産するぞ。行きたきゃ自分で行ってもらおう。」
「そうだね。」
と、話が落ち着きます。




*お若い方も見てくださっているので少し 補足を

万葉集に収められている山上憶良(やまのうえおくら)
660~733年(推定)という歌人の詩に

瓜食(うりは)めば 子ども思(おも)ほゆ   
栗食(くりは)めば まして偲(しの)はゆ
いづくより 来たりしものぞ 
眼交(まなかひ)に もとなかかりて
安寝(やすい)し寝さぬ

というのがあります。

意味は、
”瓜を食べたら子供を思い出す。
栗なんか食べた日には、ものすごく思い出してしまう。
食べさせたいなぁ。どんなに喜ぶだろうか?
この気持ちは、いったいどこから来たのかな?
まぶたに子どもの姿が浮かんできて安眠できない。”

という、当時の単身赴任のお父さんの気持ちを
歌ったものです。


それに対する反歌として同じ詠み人(山上憶良)の

銀(しろがね)も金(くがね)も玉(たま)も 
何せむに 
優(まさ)れる宝(たから) 
子にしかめやも 

もあります。こちらも有名ですね。

英語訳だと
What use to me
The silver,gold and jewels?
No treasure can surpass children.

万葉仮名だと
「白銀母 金母 玉母 奈爾世爾 麻佐禮留 多可良 古爾斯迦米夜母」
だそうです。






by Taseirap | 2014-04-22 07:56 | おいしいもの | Comments(0)
マイアミ 乗り物
飛行機の乗り継ぎの関係で、マイアミにクルーズの前後泊しました。

マイアミは、
有名なマイアミビーチのトロピカルな風景と
majestic urbanなビル群の混在する
とても個性的な街です。

マイアミ空港からホテル(マイアミ港)までは、
タクシーを使えばすぐですが、
乗り物好きな私としては
可能な限り公共機関を使いたい。

ということで、マイアミ港までの順路は

①マイアミ・ムーバー:これは1区間だけの無料ムーバー。
着いた次の駅でバス、列車の乗り換えがあります。

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駅もあっさりしたもの


②列車に乗り換え:宿泊ホテルがマイアミ港の近くだったので、
ガバメントセンター駅まで行きます。
ひとり2ドルちょっと。格安。

途中のサンタ・クララ駅で、
病院帰りの看護師さんらしきグループが、
手術着のようなユニフォームで
乗り込んで来られて 驚く。
名札もつけたまま。

お着替えなし?
もしかして、朝もそのまま行くの?
”院内感染”とか浮かんできた。

少しお疲れみたい。
夜勤明けかな?

すると、また次の駅で美大生のような一団。
こちらはとても賑やか。
そっと見ているとそれぞれの性格がすごくわかる。
服装もそれぞれ全然ちがう。
見かけからも自己主張。

日本の学生は、列車内でみかけると、一見おとなしそう。
でも、友人が乗ってきたら豹変して
実はものすごく明るい子だったりする。

少し分かりにくい。


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電車の中は日本とよく似た感じ


③メトロ・ムーバー:ガバメントセンター駅で、列車から
メトロ・ムーバーに乗り換えて、
ホテルのあるベイサイドカレッジ駅まで乗車。

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高架の上をタイヤ付き連結車両が走る
運転手のいない無人運転(無料)

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ムーバーからの景色は最高

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majestic urbanなビル群


景色に見とれていたら、あっという間。
ビスケー湾を見下ろすホテルに着いてしまいました。

もっと、乗っていたかった・・・。

メトロ・ムーバーは環状線で右回りと左回りがあるので
時間があるときにずっと乗ってもいいですね。

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ホテルの部屋からビスケー湾が見える


マイアミ国際空港から港までは、
②の列車が20分に1本くらいの間隔なので、
小一時間はかかります。

タクシーなら15分から20分くらいですか?(笑)

ホテルの近くには『アメリカンエアライン アリーナ』があります。
NBAバスケットが中継される有名なアリーナ。
(意外とこじんまりしてました。)

NBAって、そこそこな席で観戦すると
1席6~7万円とかするんですね!

大相撲でいう『砂かぶり』、
バスケットの『選手ぶつかり』席(?)は、うん十万円。

でも、3階席なら10ドル。

この差は凄い。
いつか行きたい。

マイアミ市内は、ロンドンみたいな観光用の2階建てバスも運行しています。
ビーチ回りルートとダウンタウン回りルート。
これもかなり楽しそうです♡

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ルートマップ


このチケットは2日間有効。
乗り降り自由。
39ドル。

by Taseirap | 2014-04-21 05:11 | 乗り物 | Comments(0)
閑話休題:散るハカランダ
紫の美しいハカランダ。

2か月ぐらい咲くと聞いていますが、
咲いた順から散ってもいます。

”葉桜”ならぬ”葉ハカランダ”になりつつあります。

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ぶどうのような房がいっぱい


ハカランダの下にたたずみ 行く春を惜しめば

危険 !!!

ハカランダの花がシューシューと落ちてきます。
花の房が意外と重いから落下速度が早い。

風が吹けば、
シュー、ポトッ。シュー、ポトッ。

思わず避ける。

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茶色いぺったんこの風船みたいな実(?)もなっている


ふと足元を見ると


c0325278_11154339.jpg
赤茶色いアリの巣


いかにも 噛まれると痛そうな アリ。

ハカランダの下で花見している人が居ないはずですね。










by Taseirap | 2014-04-20 07:00 | 日々の暮らし | Comments(2)


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