Tea's room あっと Japan

メキシコと日本の暮らし
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すごいんだってば!『金門高梁酒』
ねえねえ。
これ知ってる?

台湾でお土産に買ってきたお酒なんだけど。


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『金門高梁酒』



台湾では、紹興酒と並ぶお酒(らしい)。
度数は、56度。

原材料はタカハシ?
いや、コウリャンだな。イネ科の植物。
中国の白酒(バイチュウ)というより白乾(バイカン)に近いようです。

一緒に行った友人が
「高いし、やめなさい。こっちの金箔入りの麦焼酎にしたら?」
と、言ってくれたのですが
「いいや、こっちにする。見たことないもの♡」
と、買って帰りました。

家で開けたら、
セメンダインの香りと味がします。

「不良品かなー?」
と、主人と話していたら
物をよく知った人が
「いや。それで正解。キツイでしょ(笑)」と・・・。

「ロックでも水割りでもストレートでもおいしいです。」
と、台湾のお店の人は仰いました。
すてきなグラスも付いています。
ただセメンダインなだけ。

でも、ちびりちびり舐めると、だんだん慣れてきた。
もしかしたら、なんかおいしいかもしれない。
セメンダインのむこうになにかがある、かも?

かの地では、結婚式などでお祝いに注がれるので、一気に飲み干すそうです。
何杯も。

テキーラよりキツイ気がします。
うちでは、テキーラは”爆睡酒”。
『金門高梁酒』は、”消毒”と呼んでいます。

梅干しを入れて飲んでもおいしいそうです。

そういえば、お店の人が
「冷凍庫で3時間冷やせ。」
とも言われていました。

・・・凍らないのね。

主人は
「オレはこれ、いいかな~。」
と逃げています。


セメンダインのむこうにある何かを君は知りたくないのか!
・・・息子の帰省を待つか。





とういうことで、台湾話はこれにて終了。
お付き合いありがとうございました。

連れていってくれたお友だち、本当にありがとう。
私も普段は企画する側です。
調べて予約して、行く前から行った気がする(T-T)

でも、今回は違う。
旅の純粋な楽しさと驚きが新鮮でした。
とても感謝です。












by Taseirap | 2015-07-31 07:30 | 台湾旅行 | Comments(0)
台湾のお茶
台湾でお茶のおいしさに驚きました。

もともとウーロン茶は好きですが、
飲み方が少し違いました。
お茶って、味の変化を楽しむものだったのですね。
小さいお湯のみに、少しずつ。

初めの1煎目は、さわやかに。
2煎目は、少し味濃く。
そして、3煎目くらいでいつものウーロン茶の味に。

ペットボトルで売るときには、特徴的な味で
提供しているわけですね。
初めの薄いのが一番おいしい気がしますが、
それでは売れないのでしょうね。

各種の烏龍茶も、
『東方美人茶』(台湾のみ生産)も
高山茶(『阿里山茶』)も、
とてもおいしい。

自分用に買っちゃったのは、これ。

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痩身プーアール茶
(10年もの)


かちこちに乾燥しています。
1日梅干し1個分くらい割って、沸騰したお湯で出せば
6煎以上、色が出る限り飲めるそうです。

ふつうに飲んで半年分。
5~6㎏自然と痩せるそうです(笑)

すごくない?
15年ものもありましたよ。
より効果があり、高価です。


試食して美味しかったので、こちらも



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ハスの実の茶菓子

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パイナップルケーキ


これらを順に食せば、身体の司令塔が
「痩せろ~。」
「あ、太れ。太れ。」

「痩せろ―!いや、太れ太れー!」

と、大混乱することでしょう。
困るわね。






by Taseirap | 2015-07-30 07:30 | 台湾旅行 | Comments(0)
阿妹茶酒館(アーメイチャジョウグアン)
さて、九份で大人気の場所といえば、
こちら!

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神隠少女・・・重い! 
犯罪ぽくて重いんですけど…。
(でも、きれいな字)


日本人観光客も、よその国らしき方も多いです。
バスも朝夕どんどん来ます。


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玄関の上に『顔なしの顔』のモデルが
(『顔なしの顔』 ひとつのパラドックス)


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実は、大きいお茶屋さん


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明かりがともると異次元空間


九份は、台湾で大ヒットした映画『非情城市』
(1989年ベネチア国際映画祭グランプリ)のロケ地として有名。
映画『無言的山丘』(1992年)の舞台でもあるそうです。

もとは、”9軒しか家がないから『九份』と名付けられた”
と言われるくらいひっそりとしたところ。

1930年代、日本統治時代に金鉱がみつかり
アジア一の金鉱山(アジアのゴールドタウン)
と言われ、人口は1万5千人以上に膨れ上がります。
そして、1970年代、金鉱が尽き、閉鎖。
街からは人が消え、元の静かな町に戻ります。

映画『非情城市』は、レンタルを探してもなかなかないそうです。
九份の街自体が、寂れたり 人気だったり また寂れたり・・・。

深い表情があります。











by Taseirap | 2015-07-29 07:30 | 台湾旅行 | Comments(0)
旅に求めるもの
皆さまは、なんのために旅行をされますか?

現実逃避(笑)
リフレッシュ。
リラックス。

あるいは、
ロマン。好奇心。
すごいスピードで移動したい。
乗り物に乗りたい。
異国の人や暮らしがみたい。


世の中に旅が好きな人もおられれば、嫌いな人もおられます。
ペットを飼っていたり、家業があるとなかなか難しいですよね。

私は旅がまあまあ好きです。
旅は『空間の移動』のみならず『時間の移動』だと思います。

僅かな滞在時間ですが、訪れた土地から
昔の暮らしが見えます。
未来の暮らしも見えます。
タイムトラベラーになれます。

と、もう少し。

本当に今の自分で良いのかな?
もっと違う世界が在ったのではないかな?
心のザワザワなり、飢餓なり、
何かの答えがほしいような・・・。

自分に合っているものを探す気持ちが、まだゼロにはなりません。


「九份に何を求めて行くの?」
と、友人に尋ねたら
「ノスタルジー。」

それは気がつかなかった。
望郷?
"未知なる人の中に既知なるモノをみつける"
とも、全く違う。

ノスタルジーってどんなモノかしら?



九份で日が暮れて、海風が山風にかわるころ
家々に少しずつ灯りがともり、
蝉や鳥の鳴き声に虫の声が混じり・・・。

桃色の夕焼け雲とブルーグレイの海を眺めていると、
ノスタルジーの意味が少し分かった気がします。


ノスタルジーって、心の飢餓でもあり満腹でもある。



by Taseirap | 2015-07-28 07:30 | 台湾旅行 | Comments(0)
九份 Tea Time  『水心月茶坊(シュイシンユィエチャアファン』
昨日ご紹介した『九份茶坊』ですが、同じ系列でもう1軒
『水心月茶坊(シュイシンユィエチャアファン』
が、あります。

こちらも素敵です。

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レンガ造りの洋館


こちらのお店も上の『九份茶坊』と同様、お茶を飲んだり
茶器を買ったりできます。

HPを見たら、ランチもできるみたいですね。

行き方は、
下の派出所のところから坂道を登り、湯婆婆の下の広場に出たら、
皮製品のお店の右の小路にそれます。
ほんの少し歩けば、右側に。


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テラスからは夏景色の九份


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お店の前の道を歩けば『金鉱博物館』へ



いつしか日が暮れて


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猫に灯がともる




by Taseirap | 2015-07-27 07:30 | 台湾旅行 | Comments(0)
九份 Tea Time  『九份茶坊(ジョウフェンチャアファン』
九份でのお楽しみといえば、お茶!
すっかり台湾茶のおいしさにはまってしまいました。

中国のウーロン茶は、一煎目を捨てて、二煎目から飲みますよね?
台湾では、一煎目から飲みます。
色は薄いけれど、紅茶のファーストフラッシュのような瑞々しさ。
感動です。

山の上のバス停でバスを降りて、コンビニの前を過ぎ
商店街の入口(?)から街歩きstart。

東京の日暮里から谷中への"夕焼けだんだん"が長く狭くなったようです。
猫もいます。
尾道にも似ています。

買い食いすべき(?)美味しそうなものが、いっぱい(*´∇`*)
狭い道に人もいっぱい。



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かんなでけずったピーナッツの粉とアイスクリームを入れたクレープ


のどが渇いた。

すてきな茶房があったので、入りました。
『九份茶坊(ジョウフェンチャアファン』

http://www.jioufen-teahouse.com.tw/jp/?lang=jp

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落ち着いた雰囲気


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地下の階には、鯉のいる池


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こちらにどうぞ


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いろりですね



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外の席もありますね


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梅干しの甘酸っぱいお茶うけ


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チーズケーキ


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あ、下のこのお店は『阿妹茶酒館』だ


何時間でも話せそうです。
実際、何時間も話してしまいました。





by Taseirap | 2015-07-26 07:25 | 台湾旅行 | Comments(0)
台湾 九份への行き方 (その2)
さて、無事に「瑞芳駅」までやってきました。

駅の前には黄色いタクシーがたくさん待っています。
これに乗れば、すぐに九份まで行けます。
統一運賃でぼったくりもなさそうです。


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駅を降りて広場の左側(タクシー乗り場)


広場の右前にバス乗り場があります。
ここには、「金瓜石」行きのバスがどんどん来ます。

「金瓜石(きんかせき ジングアーシィ)」は、九份に近いはず。
乗ろうとして、バスの運転手さんに
「九份?」
と聞くと、
「違う。これはダメだよ。」

現地の人に聞くと、
「このバス停ではなく向こうで乗りなさい。」

どうもよく分からないけれど、
言われたバス停は・・・
”駅前の広場から、道路を渡って左前の商店街(食堂多し)を行く。
次の道路に出たら、左折。
商店街の道路の右側をひたすら歩くと、警察署。
そこを過ぎたらすぐにバス停。(郵便局の前)”
駅からは5ー6分くらいでしょうか?


そのバス停で
「九份?」
と、聞くと みなさん
「そうそう。」

やっぱりここみたい。

やって来たバスに乗ること30分くらいかな?
川沿いを走り、山あいに入り、うねうねと続く細い道を走る。
振り向くと海が見えた。

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細い道を対向車とはすれすれにすれ違う



無事に九份まで到着。
バス停は『九份派出所』。
大きい駐車場と、タクシー乗り場もある。


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九份の派出所


見どころである”階段の道”は、この『九份派出所』で降りて
脇の小道を上っていくルート。

ただ、坂がキツイので、このバス停をやり過ごし、もう少し上の
バス停で降りて、坂道を下るルートが楽かも。

上のバス停は、『九份老街』バス停。
観海亭の近く。
運転士さんが何か大きな声で言われるので、間違えようがなく
乗客は揃ってぞろぞろ降りる。


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海がよくみえる


ここから基山街を通って、フラフラと冷やかして歩けば、たくさんのお店。

「中国や韓国と違って、呼び込みがソフト。身体にさわらない。」
と、友人が言っていました。

そこまで広いところではないので、
”道を間違えて痛恨”という心配は無用。

ただ、日中はすごく暑い。
汗だくだく。

雨も良く降るそうで、石畳は滑ります。
(かっぱや傘も売っています。)
雨が似合いそうな街ですが、転んで怪我したら悲しいから
気をつけてください。


帰りは、「九份派出所」のところからバスが出ていますが、
バスで台北まで帰る便は、山の上の方で満員になり
派出所前は通過することもあるそう。
私たちは「瑞芳駅」までですが、夕方5時半が最終(!)
だったりする系統もあり、結構待ちました。

タクシーもいるので、人数が多ければ利用しても良いかも知れません。
私たちも、
「もう少し待って来なければタクシーにしようね。」
と話していました。
観光バスの待機所にもなっていて、夕暮れ時は混雑しました。


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夕暮れ



おまけ
瑞芳駅の男性窓口さん、日本語ぺらぺらです。




by Taseirap | 2015-07-25 11:38 | 台湾旅行 | Comments(0)
台湾 九份への行き方 (その1)
台湾の九份。

友人がここに行くために企画した今回の旅。
彼女の深い思い入れが、どこから来て、どこへ流れ着くのかは
分かりません。


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おそらく ここ?


まるで知識のない私も、行ってみたら
「わ~、素敵♡」
だったので、お薦めします。

さて、台北からの行き方ですが
台北のそごうの前から直通バスが出ているそうです。

私たちは、鉄道を利用しました。

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台湾は島の中央部分が山。


島の中心部分には、見事に鉄道が通っていない。
それもそのはず、そこには3000m以上の山が200座以上。
富士山より高い山が、86か87座もある。
高地では、お茶の栽培が行われているのですって。


台鉄「台北駅」から、東部幹線の「瑞芳駅」へ行きたい。


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自動販売機で買うと指定席が取れません

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だから、窓口で買います
(写真は知らない人です)


事前によく調べている友人によると

① 列車は6種類ある。
「自強号(ズーチアンハオ)」は特急。
莒光号(ジュイグアンハオ)」と
「復興号(フージンハオ)」は急行。
あとは、「快速列車」、「普通列車」、「通勤列車」。

②「瑞芳駅」には止まらない列車もあるので、確認する。

③ 駅の窓口でメモに”行先、出発時間、人数”を書いて見せたらスムーズらしい。

④ 列車内は飲食禁止。

「すごい!どうしてそんなに知っているの?」
「台湾ブログを読み漁った。」

おおお。

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地下のプラットホーム4番へ向かい

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ホームへ

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この「夜間婦女専用…」には、防犯カメラが設置されているらしい
(女の子が地面にたくさん座っている)



時間通りに列車が来たので、乗車。
日本と違って、7番車両が7番の位置には止まらない。
日本と同様に、他人を押しのけないで順番に進む。

『私たちの席はどこ?』
と探せば、すでにオジサンが座っている。
この列車は、いわば自由席と指定席がごっちゃになっているようで
"自由席の切符で乗っても空いていれば座ってよし"らしい。

友人が、オジサンに切符を見せて、堂々と交渉し、座らせてもらう。

ところが、次の駅で別のオジサンから
「代わって。」
と言われる。
どうして? 

切符を見たら・・・

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”以後無座”の文字がっ!


おお。
混んでいる列車、1区間しか指定が取れなかったのか。
「窓口のお姉さん何も言わなかった。いや、言ったかもしれない。」
「あはは。」

友人は、
初めのどいてもらったオジサンは、もしかして切符持っていたのか?
ダブルブッキングだったのか?
悪いことしたのか?
ーなどなど悩む。
(意外と気が小さい。私と一緒。)

⑤「全道 指定席希望」と切符を買うこと。
なんて説明を追加しましょうかね。でも、
「二席無座。次の次の列車になります。」
なんて言われるかも。
言葉ができないから、対応難しい(笑)


立ったのをこれ幸いと、列車探索。

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最後列は荷物置き場?子どもが座るところ?

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車両と車両の連結部分。地面の石が見える。

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トイレもある


座席は、進行方向に向かって右が偶数席。左が奇数席。
だから、切符が6番と8番でも隣だったりする。

ペットボトルを置く所も着いていて、こっそり飲んでいる人もいる。
『あれ? 飲食禁止じゃないの?』
こっそり弁当を食べている人もいた。
あんまりおおっぴらにはできない空気はあるのね。

うわさ通り冷房がきつく、バスタオルをまとっている人も多い。

わくわくするうちに、目的の駅に着く。

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「瑞芳駅」

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駅前はこんな感じ

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花が咲いている





















by Taseirap | 2015-07-24 07:30 | 台湾旅行 | Comments(0)
おやつですよ~。マンゴーかき氷
マンゴーかき氷。
今、台湾はマンゴーが旬だそうです。

かき氷で有名なお店はたくさんあります。
全部回ってみたかったけれど、時間がありません。

『アイスモンスター(Ice Monster)』か、
『ピンザン(氷讃)』か?
『アイスモンスター』は、表参道にもあるそうだしね。

『氷讃(ピンザン)』に決定!
市街地の北西部。タクシーで行きました。

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朝は11時にオープン

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メニュー

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マンゴーかき氷(氷は牛乳のふわふわで)


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かき氷に3種のトッピング

オレンジ色のものは、果物ではなく 
・・・餅?


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トッピングはこの中から選んでね



台湾は暑いので、涼味が最高の癒しです。
4月―10月だけやっています。

☆『ピンザン(氷讃)』
MRT淡水線「雙連駅」出口2から西へ徒歩2分



♪いつのまにか、
 のべ4万3千人の方に読んでいただいておりました。
 ありがとうございます。
 何の変哲もないぼんやりした日常ですが、お許しください。
 読んでくださる方(&わたし)に、どうか幸せが訪れますように
 とは、日々祈っております。♪
 





by Taseirap | 2015-07-23 07:30 | 台湾旅行 | Comments(0)
ナイト十分(シーフェン)ツアー
台湾の憧れのローカル鉄道『平渓線』。
台北から東へ1時間。緑豊かな山あいを走ります。
100年前に炭鉱で栄えた時にできたこの路線。
平渓線の1日周遊券もあるそうです。
(台鉄「瑞芳駅」~「菁桐(ジントン)駅」の区間。64元)

友人に
「九份の次が十分?電車乗っていくの?」
と、聞いたら
「ちがうのよ。この二つの駅は、結構遠いの。」
「9の次が10では・・・?」
「ない。」

九份へは、
台北駅から台鉄で「瑞芳駅」へ。
それから、バスかタクシーで「九份」、のルート。

十分へは、
台北駅から台鉄で「瑞芳駅」へ。
ここまでは一緒。
でも、そこから鉄道を乗り換える。

夜から自力でお出かけするには心もとない私たち。
そこで、こちらもツアーを利用しました。

例によって、ツアーバスに乗り夜の高速をGO。
小1時間も乗ったでしょうか?
結構遠いわ。

シーフェンの街に着いた時には、日も暮れて小雨もふり
なかなか情緒たっぷり。

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懐かしい異国情緒



こちらには、天燈を揚げに来たのです。

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お店の前のビニール袋(天燈)に筆で願いを書く

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それをこの線路の上で飛ばす


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お、電車来た。避ける。

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あ~、行っちゃった。




では、気を取り直して

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雨上がり。飛ばそうね。


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飛んだ!


どんな大きな願いを書いても良いそうです。
日本の方で会社の旅行で来られたらしき人が
『○○会社 世界征服』
と、悪の秘密結社のようなことを書いておられました。

上空で燃えつきました。

いや、この天燈は5㎞くらい飛ぶらしいの。
だから、彼方の山の方へ流れて行きました。

大きさは1mくらい。
かなり大きいです。
下のアルコール部分に火をつけて、熱気球のように浮かび上がります。

まっすぐに上に上げなるようにしないと、
斜めになったらビニールがすぐに燃えちゃうから
サポートの人が気をつけてくださって、
揚げる前に写真も撮ってくださいます。


上の息子に
「気球のランタン(?)のガソリンに火をつけて飛ばしたのよ。」
と、LINEをしたら
「爆発しそう。」
と、返事が来ました。

「あ、もちいと弱いアルコール系かも。」
「なるほど。」

「線路上であげるから、電車が来たら逃げるのよ。」
「危険すぎる。」

微妙にノリが悪い。













by Taseirap | 2015-07-22 07:30 | 台湾旅行 | Comments(0)


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