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あっという間に大晦日

早いもので、今年も暮れました。
ご訪問ありがとうございました。

今年最後に、どうしても言いたいこと!

・・・というわけでもありませんが、
『和牛の霜降り高級肉』って、美味しいですか?

ホントに?


旅館の食事に大抵出てきますが、オイリーで
私は、正直あまり美味しいと思えません。

あれを美味しいと思えるのは、体脂肪の少ない
めちゃめちゃ健康な人だと思います。

外国人の接待で、
"○○牛のステーキ、伊勢海老造り、松茸"
的なもてなしをしても
「オイリー。焼いてくれ。臭い。」
と、全滅な気がします。


霜降り高級肉を造る酪農家の方のご苦労は、
それはそれは大変だと思いますが、
もっと赤身の野趣溢れる牛肉が食べたいです。

(じゃあ、鹿を食べろ!とは言わないでね。)

"草だけ食べさせて、放牧"したような牛肉。

日本ではあまり無いのでしょうか?
固くて食べられなくなるのでしょうか?

来年は美味しい赤身を探したい、と思います。

豚肉は、しばらく『尾道サンポーク』の
瀬戸内六穀豚で。

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では、(しぶしぶ)家事に戻ります!(^o^ゞ


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よいお年を





by Taseirap | 2016-12-31 07:30 | 日本からの便り | Comments(0)

島根県の旅 プラン

お隣の県、島根県には何度も旅行しました。
日帰りでも行けます。
広島県からは、3時間もあれば
松江に着きます。
広島駅北口からバスも出ています。

ガイドブックによれば、島根県は
『石見(いわみ)』『出雲』『隠岐(おき)』
と、大きく捉えられるそうです。

私たちは、出雲エリアを訪れました。

島根県の"おすすめ夏の出雲2泊3日"
公共機関利用 のコースは、

1st day

『出雲縁結び空港』着
8:35 出雲大社方面へ向かう(by bus )
(1時間21分  ¥1190)
10:00『古代出雲歴史博物館』
11:30 ランチ;出雲そば
13:00『出雲大社』
 (『門前通り』散歩)
15:06『一畑電車』乗車松江方面へ
15:30『雲州平田駅』下車
 (酒蔵、醤油蔵など散策)
16:25 一畑電車乗車 (40分 ¥670)
17:05『松江しんじ湖駅』下車
17:30『島根県立美術館』
美術館の喫茶室から見る夕陽。
外の公園に『宍道湖うさぎ』のモニュメント。
湖から2羽目のウサギが縁結びのうさぎ。
→宿泊地へ

(ご注意)夕日の時間。
夏は19時、冬は16時半。
『どうしても宍道湖の夕陽を!』
となると、美術館のホームページでcheck。


2nd day

9:00『松江城』
10:30『塩見縄手』武家屋敷のならぶ城下町
12:00 『京町商店街』ランチ
(縁結びゲッターとしては、『カラコロ大福』、
『ハートのパワーストーン』、『ハートの石畳』
を探す。)
14:00 『ぐるっと堀川めぐり』
(舟で松江の堀川を巡る。結構楽しい。)
15:00 和菓子でお茶の時間

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『松江駅』→『玉造温泉』
16:30 『玉造湯神社』
17:00 『玉造温泉』宿泊地へ。
(足湯や散策など)


3rd day

10:07 『JR木次駅』
(トロッコ列車『奥出雲おろち号』乗車。
4月から11月の(金)(土)(日)(祝)。夏休みは毎日運行。)
11:06『出雲横田駅』下車。¥560
(ここから、自転車利用)
11:30 『稲田神社』
(ランチは『姫のそば ゆかり庵』)
13:00 『奥出雲たたらと刀剣館』
14:25 『出雲横田駅』(トロッコ電車)
16:15 『JR木次駅』下車
(『おろち湯ったり館』で入浴して帰路へ。)



とても盛りだくさんですね。
さすが夏プラン。

でも、冬はすぐに暗くなります。
トロッコ列車も走りません。
寒い地方なので、温泉でまったりがおすすめです。





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by Taseirap | 2016-12-29 07:30 | 島根県 | Comments(0)

うに丼の『花房商店』

出雲の日御碕灯台は、ドライブやバイクの
ツーリングに人気。

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山道が適度にくねくねしていて、楽しいです。

駐車場は、上の日御碕灯台の観光案内所に、
65台と175台。
下の日御碕神社にもあります。

遅めの昼御飯は、『花房商店』で。
同行の娘さんは、少し驚いて
「ロコ?」

yes!
ローカルなシーフード料理ですよ。

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灯台の駐車場から少し海よりにおりました


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そうそうたるお品書き


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ウニ丼 キター!


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アワビのバター焼き


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煮魚はノドグロ




大満足。



☆『花房商店』
島根県出雲市 日御碕灯台の近く
TEL:0853-54-5126





by Taseirap | 2016-12-28 07:30 | 島根県 | Comments(0)

縁結びの旅 ③

週末旅行は、1泊2日。

松江は歴史ある城下町。
行きたいところがたくさんあります。
でも、今回は"縁結び"というテーマで巡ります。

二時間半のタクシーコースでは、
松江駅から『玉造湯神社(玉造温泉)』へ
『おしろい地蔵』
『八重垣神社』
宍道湖湖畔、県立美術館近くの
『縁結びうさぎ』
『カラコロ工房』(松江城近く)
『京店通り ハートの石畳』
と、盛りだくさん。

二日目の私のコースは、玉造温泉の
『玉造湯神社』からスタート。
湯氏という武将の城跡にたつ神社だそうです。

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階段の下の社務所(?)で、『叶い石』を頂いて

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作法をよく読んで、
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本殿 右側の泉で、石にパワー注入!
貴方のパワーストーンができました。

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願い事、氏名、住所を複写紙に書いて、
正面のポストに入れます。
まとめて宮司さんが、神様にあなたの願いを
お取り次ぎして下さるそうです。


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お祈りしたら、お守り袋に
お清めした石と願いの紙を入れて、
それは持ち帰ります。

流れる『気』の良い神社でした。
(うまく邪気を払えたでしょうか?)


それから『出雲大社』へ。
(車で1時間)

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結婚式されてる
おめでとうございます



そして、『日御碕(ひのみさき)』へ。
(大社から15分~20分)

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高いところに、人影が見える



ランチは、日御碕の隠れた名店『花房』で。
(明日詳しく)

『日御碕神社』

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と、回って帰路につきました。




by Taseirap | 2016-12-27 07:30 | 島根県 | Comments(0)

縁結びの旅 宿の晩御飯

さて、お楽しみの晩御飯。


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先付け

鮪の燻製 好きかも… ( 〃▽〃)


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お造り

さすがのモチモチ感


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炊き合わせ


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松葉がには、かに酢で


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鍋物 鰻と冬野菜

牛蒡が面白い食感。


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これはすごく面白い一品
雑穀麺(トマト風味)

今まで食べたことのない味は、嬉しい



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島根牛


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鯛茶漬け


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デザート 



お腹がいっぱい どころか、3倍。


朝ごはんも、卓上コンロで干しカレイが焼けたり、
品数も多く、素晴らしい。

(飲み物は、ちょっとお値段張りすぎの気がしますが…。)

大満足です。


玉造温泉には、人気の星野リゾート『界 出雲』もあります。

旅館やホテルが多いので、選択によって
様々な表情が楽しめそうです。


by Taseirap | 2016-12-26 07:30 | 島根県 | Comments(0)

縁結びの旅 ②

さて、旅の初日に訪れたのは、

足立美術館(安来市)

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雪が少し残っていました。
外国の人は、入場料半額。
韓国からの修学旅行、中国の団体旅行も
来られていました。

九州の福岡空港を玄関口とすると、山口、島根は近いです。


それから、松江市に移動して
八重垣神社、松江城。

山陰の旅は、車が便利です。
駐車場は余裕でありますし、運転もさほど
難しくありません。
(雪道になると、また別ですが…。)

電車好きの方は、『一畑電鉄』『山陰本線』。
廃線が決まった『三江線』。
(広島の三次と島根県江津を結ぶ110㎞)
味わい深いです。


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国宝 松江城


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宍道湖が見えます

冬は5時に締まります。
また、こちらも 外国の人は入場料半額。

武者姿のスタッフさんが、声をかけてくださり、
楽しいです。
結婚式の前撮りのカップルさんもおられました。

縁結びの旅、盛り上ります!



ドライブに疲れて、お茶の時間 (at たちばな)

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そして、お宿に。

玉造温泉です。

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川沿いに桜の古木


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曲水の庭 ホテル玉泉


玉造温泉は美肌の湯。

とてもツルツルになりました。
働く男性スタッフさんも、お肌ツルツル。

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川沿いに足湯もあり、お散歩は最高です。


さあ、晩御飯だ。





by Taseirap | 2016-12-25 07:30 | 島根県 | Comments(0)
それは1枚の写真から始まった。

小さな祠。
出雲(島根県)の八重垣神社。
年若い友人が、ここに行きたい、と言う。

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八重垣というと、思い出すのは、
やくもたつ いずもやえがき つまごみに
やえがきつくる このやえがきを

『古事記』の須佐之男命(スサノオノミコト)の
日本初といわれる和歌(57577調)。

"八雲たつ"は、出雲にかかる枕詞で、
八重(たくさん)の雲が次々とわき起こる様子を
表現しているそうです。

「雲が幾重にも立ち上る」といわれる出雲の地に、
八重垣を巡らすように、雲が立ち上る。
妻を籠らすための宮に、私の作った幾つもの垣。

八重垣神社の言い伝えでは、
八岐大蛇(やまたのおろち)に狙われた
稲田姫命(いなたひめのみこと)を、
大杉で八重垣を作って隠し、
8つの酒桶に強い酒を入れ、酔った大蛇を退治。
二人はめでたく結婚した、というもの。

八重垣神社は、縁結び、夫婦和合、子授け、安産の
ご利益があるそうです。

師走のある日に、妙齢の娘さんと一緒に、
『出雲縁結びご利益getの旅』
に出かけました。

神社にたどり着けば、ひなびた山あいに、
若くお洒落なお嬢さんがいっぱい。

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ハッと気がつく。
御朱印帳忘れました‼ (T^T)
(忘れてばっかりで、全然集まらない。)

素敵な神社で、空気が美味しい。
悲しい気持ちが、さっぱりします。

裏手に『鏡の池』があり、社務所で紙を求めたら、
池で硬貨をのせて浮かべます。
占いの文字が浮かび上がるとともに、早く沈めば
早く願いが叶うそうです。
また、紙が遠くに流れて沈めば、遠くにご縁があり、
近くで沈めば、近くにご縁があるそうです。

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いつまでも沈まない紙が、1枚浮いていました。
浮かべた人の姿もありませんでした。

また、この辺りが姫様が隠れた八重垣跡です。
言われてみたら、はい。
大蛇(おろち)出そうです。

また、境内には、夫婦椿が3本もあります。

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2本の椿が、絡まって1本になっています。

1本で自立して生きる力のあるもの同士でないと、
2本で共生はできない気がしますが、
もぅこんなんなっちゃったら、
お互いが元気でないと、共倒れですわ。

身につまされます。

椿は、資生堂の『玉椿』の発祥にもなっているそうです。


若いお嬢様も男性も、
ご縁というのは、
『あれば良い』
というものではないようです。

悪縁だってある。

無駄に時間つぶしのような恋愛をしないで、
明るい未来がひらけるように。

スサノオノミコトのような
姫を守って八重垣まで作って、
大蛇と戦うような男性と、良縁がありますように。

実際、神様なのに
「やえがき、やえがき。」と繰り返す。
まるでスポーツ選手のお立ち台のようなヒーロー。

「お前、ここに入れ!」
と、鬱蒼とした森の大杉をバサバサ伐って、
閉じ込められる姫。

蜘蛛の巣や、虫もたくさんいたんじゃない?
八重にも囲われたら、息もしにくいよね。

おろちとの戦いは、長時間。
気持ち悪い音や、血生臭い匂いもしてくる。
恐怖と心配はいかほど?

でも、そんななか、
無関係の自分のために
命懸けで戦ってくれる若い男性に、
感謝と共に 別の感情も浮かんでくる。


ここ出雲では、神話は実話。
愛は戦いだった。


ー などと、ざれ言はともかく、

神社というところは、
『神様に祈って、助けていただく』
と、同時に
『自分の希望や意思を明確に意識する場所』
であると思います。
祈りは 同時に目標です。

自分の心の旗を大きく振って、幸せを見抜く目を
しっかり見開いてくださいね。






☆『八重垣神社』
島根県松江市佐草町227
9-17時
JR松江駅からバスが出ています。














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by Taseirap | 2016-12-24 07:30 | 島根県 | Comments(0)

いらないもの

生活スタイルがかわっていくので、昔の必需品が
だんだん いらないものになっていく。

『若者の車離れ』は、よく言われるけれど
車以外も離れているみたい。
東京に住む長男は
自動車、時計、テレビ、新聞、雑誌、研ぐお米
家の電話は、いらないらしい。

細かいものでいえば、
水切りかご、スリッパ、目覚まし時計、
ルームウェアなどもいらない。
食器もいらない。
漂白剤、柔軟剤もいらないらしい。
カレンダー、手帳、目覚まし時計、
靴もたくさんはいらない。

友達もたくさんはいらない、
…のだろうか?

逆に、次男はモノが好き。
大学の授業で夢を聞かれて、
「格好いい車を買いたい。」
と言って、笑われたらしい。

昔の大学生は、みんな車が好きだった。
でなければ、バイク。
隔世の感。

あ、モノではなく『仕事の夢』を語るべきだったのかな?
次男はひたすらモノが好きなのよ。

時計もイイのがほしい。
プチプラでも、品物はしっかり選びたいタイプ。
この物欲を生かす仕事は ないものか…。


私が好きなのは、所詮 小物(こもの)。

家や車など、大枚をはたくモノにはさほど興味がない。
『豪華だけど維持が大変』となると
幸せより苦労が多いでしょう?
そこを乗り越える『でも好き!』のエネルギーが
湧かないのでしょうね~。

宝石類も、あったらあったでうれしいけれど、
無いから残念というわけでもない。

ホームファッションは、昔は大好きだったけれど、
写真を撮ったら あら?
すっきり片付けたつもりが、結構散らかってる印象。

残念な気がして、これからは考えて買おうと
反省。

日々、捨てて身軽になろうとしています。

でも、センチメンタル バリュー
のあるものが多くて
しかないものばかりで、
難しいです。


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ハンドクリーム、ボディローション


私は全ているけれど、
息子は全ていらないでしょう。




by Taseirap | 2016-12-23 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)
日本では、テレビなどで
「焼き鳥を串から外して食べる。-ありか、なしか?」
が、話題になっていました。

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個人的には、一応ナシです。
(最初の幾つかは食べやすい。
でも、奥のは食べにくいから、お箸でお皿に外しますよ。
"最後のネギをぐっと噛んで、ギギギーっと外すオバサン"
見たいですか?)

経験はありませんが、
もしも女子会などで焼き鳥盛り合わせを頼んで、
気の利いた(?)女子が、全ての串をバラバラにしたら
激怒します。

でも、銘々の取り皿に移した串を、
その人がバラバラにして食べるのは
全く何とも思いません。

ステーキを全部切ってから食べる人と同じで、
料理の温度が下がり味は落ちるでしょうが、自由です。

ついでに言うなら、ばらした物を、
「ひとつちょうだい。」
と、お連れが味見されるのも、自由だと思います。

この問題は、所有権でいうなら
焼き鳥盛り合わせ(皿)・・・出席者全体の所有
串1本・・・個人の所有
バラバラにした焼き鳥・・・誰?
ー 的な居心地の悪さではないかしら、と。

初っぱなからの過剰なシェアは嫌です~。

でも、本題は『焼鳥屋さんの利益率』なのではないか?
こっそり、うがった見方をしています。
串から外す人が主流派になれば、売り上げも落ちる。

マナーとは別の、焼鳥屋さんの秘めたるお願いが
ある気がします。

30分でお酒2杯と串一盛り。
1,500円払って出ていってもらえたら、
回転も良くてうれしいでしょうね。

外国人観光客が、うなぎ屋さんで
うな重ひとつを4人でシェアして食べられるので、
〝外国人はお断り〟にしたいけれど、できない。
そんな話も聞きます。

旅行では、食べたいものがたくさんあっても
胃袋はひとつ。
そうそうは、種類食べられませんよね。

でも、お店の人にしたら相当困る。

若い人も同じなのかも…。
ししとう串を丸々1本は食べたくないから、
みんなでシェアするのかな?
種類もたくさん食べたいしね。

ところで、また違う問題なのですが、
酒場のおかずはおいしいですよね。

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でも、大手居酒屋なら許されるかもしれませんが、
ふつうの酒場では、
『お酒をさほど飲まずに、食事めあてに来る客』
は、嫌われますよね。

あれが、残念で仕方がない。
〝おんなこどもは来るな〟って感じ。

お酒で利益が出るのでしょうから、たいして飲まずに
食事されたら迷惑なのも分かります。
自分の好みの雰囲気にしたいし、客層も選びたい。

…でしょうね。
でも、たまには美味しい肴を食べたいな~。
2~3人ならゆるしてくれん?
お酒は4杯は頼むから。(全員で)


あー、塩が!
塩がまかれてる~ (;>_<;)











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by Taseirap | 2016-12-22 07:30 | 日本からの便り | Comments(3)
思いがけず、タイのおみやげをたくさん
頂きました。
以前、リボンが可愛いキルティングバッグ
(NaRaYa)を頂いた事があり、愛用しています。

食いしん坊の我が家に向けて、
食べ物がいーっぱい(^○^)

まずは、リクエストの

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グリーンカレーのレトルトと、
トムヤムクンのスープストック。
…だけでもう充分なのに


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『ジャスミンライス』も。
わーい。香りが良いのよね~。
パッケージも可愛い。
(お陰で 今晩すぐに食べられますわ!)

定番の『プリッツ(ラーブ味)』や、
tong gardenの『ナッツ』、月餅。
月餅は『中秋月餅 moon cake』と表示してありますね。
なるほど。

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気になる『ラーブ味』。
ラーブは、タイの家庭料理。
"肉を使った、スパイスの効いたサラダ"
なんですって。
魚醤や、ライムやミントの風味もしますね。

ビーフンも頂きました。
平たく太い麺。
『パッタイ』というヤツね。
タイには行ったことないから、日本で食べた味を想像します。


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えーっと、450CCのお湯で麺を茹でて、
野菜も一緒に炒めて、
添付のソースで味付けするみたい。
写真では、モヤシとチンゲンサイと
ニラ(?)が入っている。
フムフム。
お肉は入れなくても良いのかな?
イメージとしては、エビとコリアンダーが
入ってそうだけれど。
お好みで、ですね。
本場では、食べる前に ライムを絞って入れたりするみたい。

そして、こちらはスナック。


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バナナのチップスに、タマリンドのジャムが
サンドされています。
『Khun Orr』とメーカー名がありますね。
ひとつ食べたら止まらなくなります。

タイの味に すっかりハマってしまいました。











by Taseirap | 2016-12-21 07:30 | おいしいもの | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


by Taseirap