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念願のミッキーに

ずっと行きたかった『ミッキー』in 庄原。

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ホルモン定食ですよ


これを見たら、在メキシコの日本人の
限られた何人かは、きっと泣く(はず)。

早く帰ってきんさいや。
(出張を作りんさい。)

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ミニラーメンとミニ丼セット


今でも、ちゃんとラーメンに牛乳ついてるよ。
ご飯は新米の庄原産コシヒカリよ。

ミッキーの前には、畑のベンツ
軽トラのお姿。
普段着で食べられる『ミッキー』。
庄原は最高。

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なぜ、ラーメンに牛乳がつくのかと言えば…

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もとは、牛乳屋さんだったからなのね。

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長く、ユーシンさんの前で商売されている。
そして、今はNSWさんになっている。
お店の歴史と家族愛に、なんだか感動してしまった。

「牛乳は、栄養豊富。
カルシウムもあるし、体内の余分なナトリウムも
排出してくれるから、血圧に良い。」
と、お店に張ってありました。

牛乳屋魂ですね。
品物を売るのではなく、健康を売ってこられたのね。

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怒濤のお品書きに、次は何にしようかな?
食いしん坊の血が騒ぐ~。





by Taseirap | 2017-10-31 07:30 | Hiroshima | Comments(0)
東広島市から、375号線で三次市へ。
途中に『みわ375』があります。

ここも随分長いです。
道の駅のはしりのような存在。

先日、久しぶりに立ち寄ったら、
なんと!
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ジビエ・レストランができていた!
いつからあるのだろう?

そして、ジビエ肉も売られていた!

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人用と犬用!
鹿肉。
随分 贅沢なエサですね。
(最近は、エサとは言わないみたいですが。)

人間用が、少し高いです。

イノシンや鹿が増えているから、農家さんは
とても困っているのよね。
熊も出るしね。

西条のお友だちのお母さんの畑には、
ヌートリアが来るんだって。

お母さんは、
「来ていらん。」

ヌートリアなんて、何故にいるの?
植物も生物も、外来種は持ち込んだらダメだよね。
罪深いわ。

ふと思い出したけれど、そういえば
冷凍庫に息子が買ってきた
ダチョウの肉がある…。

お母さんは、ジビエが苦手です。
美味しいそうだけれど。
あれは どうする気かしら?
お母さん、触れませんよ!





by Taseirap | 2017-10-30 07:30 | Hiroshima | Comments(0)

広島散歩

広島に住んだアメリカ人に、
『広島で暮らして、一番好きだった事』
を聞いた事があります。

答えは、川のそばの散歩。

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川沿いをずっと歩くのが好きだったそうです。
春は桜、夏は木陰、秋は紅葉、冬は雪景色。

「アメリカでは、危険だから歩けなかった。
だから、移動は自動車ばっかり。
広島では、まず広島城の周りでしょう。
本通り、白島、幟町。
疲れたらカフェで休んで。
私一人でも安全で、子供たちも喜んで歩いて。
『ドーナッツまで歩くぞ!』
って、お気に入りカフェを目指すのよ。
my hometown. my supermarket.」

スーパーマーケット?

実は、
スーパーの人がとても優しくて、
彼女のアレルギーの事を言ったら、
それを覚えていてくれて、
いつもさりげなくレジで確認して
くれていたらしい。

「『これはダメよ。』って、
買うのを止めてくれるのよ。
あんなスーパー、日本にしかない。」

それで my supermarket ですか。
なるほど。

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今はあの頃よりも もっとお店が増えました。
お散歩すると楽しい街です。

特に、広島駅から縮景園、八丁堀、
平和記念公園。
水辺のオープンカフェが、あちこちに。

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稲荷大橋東側
『タイ料理 まな~む ぴぃすぅあ』


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同じく、稲荷大橋西側 
銀山町電停すぐ側
『oyster conclave 牡蠣亭』



うちの息子も、「気分のリセット。」と称し、
よく歩いているみたい。

主人は、
「アイツは、新しい飲み屋を探しとるんじゃ。」

そうかもしれません。
今日はライブに行くそうです。



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えびす講の準備も進んでいました。







広島駅の駅ナカ『EKIE(エキエ)』も、
今日10/29(日)オープン。
正確には、駅ナカというより、
広島駅の改札口前の南北自由通路に。

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by Taseirap | 2017-10-29 07:30 | Hiroshima | Comments(0)

お米が美味しい!

新米の季節到来。

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最近の我が家のブームは、パリパリの海苔に
少な目にご飯をのせて

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巻く!

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力をいれない おむすび。
息子は、もつ鍋と一緒に 5個食べた。

お米は、庄原の道の駅の自販機で。
「えーと。1番のコシヒカリを、3キロ。」

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プラステック容器に入って出てきたのを、
隣の精米機に入れる。
3分、7分、普通から、お好みの引きかたを
選んで GO。

ガガガガ。


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出た!

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た、たのしい。

最近は、お米の消費量が減ったので、産地では
ブランド米を作る方向に進んでいるらしい。
東広島では長く
『中生新千本(なかてしんせんぼん)』が
作られていたが、
これからは『恋の予感』を作るんだって。
公募で選ばれた名前。
チョコレートじゃないのよ。

広島県中南部地域で作付けされている
ヒノヒカリの
高温障害による品質低下をうけ、
耐暑性に優れた代替品種として導入されました。
品種の特徴として、背白・乳白が少なく
整粒歩合が高いです。
また、丈が低く倒れにくく、いもち病に
かかりにくい為、多収です。

― だそうです。


新潟の新ブランド『新之助』。
人気の『ゆめピリカ』、『つやひめ』。
『皇室新嘗祭献穀米』なんてのもある。
奥出雲の仁多米。持ち麦も人気です。

広島だったら『あきろまん』とか。
『カープ応援米』なんてのもありまっせ。
応援米の中身は、あきろまんやらコシヒカリやら、
時に替わるみたいです。


お米は、もはや 贅沢品。

メキシコで食べた『コシヒカリ』。
エクアドル産だったっけ?
粒が小さく、硬めで、じつのところ
味がよくわからなかった。

生産者に、粒を大きく作るという発想が
なかったんだろうか?

でも、ありがたかった。
『コシヒカリ食べてる!』
と、それだけでとても嬉しかった。








by Taseirap | 2017-10-28 07:30 | 日本からの便り | Comments(0)
広島では、
『カープ、感動をありがとうセール』
が、始まっています。
巧い言い方。

私も八丁堀のデパートで、
北海道のお寿司でも食べようかしら。
旭川ラーメンも美味しそう。

やけ食い。


さてさてと、
うちもこの先どうなるか分かりませんが、
老夫婦が仲良く暮らすことは、難しい。

若い頃(結婚して、働いて、子育て)は、
それなりに はりあいもあるし、忙しい。
若さゆえ、もしも 夫婦になにがしかの
大きな瑕疵があれば、
速やかに顕在化して、離婚しているでしょう。

大きくはない 何か。

これが、中年期以降に表出。
それでなくとも、ホルモンバランスの崩れる年齢。
ミッドライフ・クライシス。
仕事のややこしさ、子育ての山と谷と谷、
家族の健康、親の介護と続くあれこれ。

これらを乗り越えて、やっと老年期。

おじいさん、おばあさんになりました とさ。
から、さらに残り20-30年。

長い。
めでたし、めでたしが、なかなか来ない。

たとえ、何歳になっても、
幸せになりたい。
気分の悪い日々は嫌よ。

はて、どうすれば良いのか?
旦那さまとしっくりいかず、悩んでいる同世代は
少なくないみたい。

前にも書きましたが、
定年後講座で聞いた、夫婦円満の秘訣は、
1.昼間 家にいない。
2.会話をする。
3.感謝する。
4、家庭内のことは、夫婦で決める。
5.夫も家事を分担する。

だったけれど、うーん。

『心を清らかにする』というような
超 無理難題とも思える秘訣。
こちとら、一般庶民ですからね。
実現可能なレベルで模索しなくては!

私の10歳くらい上の友人は、とても家族仲良く
暮らしておられる。

その方のご意見は、
「回りなんて、どーでも良いの。
毎日、髪を綺麗にして、お化粧して、
にーっこりするの。」

うむむ。

ファビュラスfabulous なレディには、
不幸はやってこないのかしら?

「幸せか不幸かなんて、気にしないの。
大きい幸せと、小さい幸せ。」
(ものすごく小さい幸せは、不幸なんじゃ?)

リアルな老後の生活・家族問題の解決法は、
"唯我独尊型浮世離れ"。

これで良いのだろうか?


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by Taseirap | 2017-10-27 07:30 | どうでもよい話 | Comments(0)

老後の意外な出費

少し習ったことを元に、知ったかぶって
得々と綴ってまいりましたが、
それも そろそろ おしまいです。

お付き合いありがとうございました。

さて、最後は『老後の意外な出費』について。

まずは、医療費。
「意外でもなんでもない。」
そうかもしれませんね。
健康保険の範囲内の治療なら、高額療養費制度で、
自己負担はそこそこ。

自己負担限度額は、70歳未満なら(/月)
(標準報酬月額83万円以上の方)
252,600円+(総医療費-842,000円)×1%
(標準報酬月額53万円~79万円の方)
167,400円+(総医療費-558,000円)×1%
(標準報酬月額28万円~50万円の方)
80,100円+(総医療費-267,000円)×1%
(標準報酬月額26万円以下の方)
57,600円
(被保険者が市区町村民税の非課税者等)
35,400円

70歳を過ぎれば、年収370万円以下なら、
18000円(2018.8月から)

外来も、入院も、自己負担を越えた部分は、
手続きをすれば戻ってきます。
ただ、差額ベッド代、入院時の食事代の一部、
高度先進医療費、雑費はその対象外。
全て自己負担。

さあ、これをどうやって支払うか。
やっぱり、少し保険に入っておこうかな~。

『プレジデント』には、
"持病があっても入れる保険"も良いが、
医療費貯蓄をつくって、そこから出す
方法をオススメ。
保険料も高齢だと結構するから、
満期になった保険のお金を、
そのまま医療費貯蓄にしなさい、と。

(満期になった保険は、どこにある?
まずはそれからですね。)

一人辺りの年間医療費は、
70代で61-78万円。
80代で92-104万円。
90代は、110-120万円。

夫婦二人なら、2倍。
医療費で年金が飛ぶ計算。
高額療養費制度があって良かった。



さて、国民健康保険、国民年金、住民税、
高額療養費などを考慮したら、
定年後も再雇用でいくらか働き、
標準報酬月額や年収を下げる事が
ベターだと思われる。
特に、奥さまが扶養に入っている人は。

(私の知人は、きっぱりすっぱり
定年退職して、再就職もされなかった。
以来、長々と奥さまの不平を聞いている。)


また、
40歳になった途端、お給料から天引きされた
あの介護保険料。
定年退職後も、支払う必要があります。
(保険料は市町村、所得額によって違うそうです。
安いところに住みたいなあ。)

介護保険料といえば、
『年金が貰える65歳になったら、
さすがに払わなくて良いだろう』
と、思っていたら
NO !

あれは、死ぬまで払わないといけない仕組み。
2か月毎の年金支給額から、
"もれなく、自動的に、先に引かれて"いる。

衝撃!

少ない年金の手取りが、さらに減る事態。

人は、老後ほど、厳しく生きにくいのである。


また、これ以外にも、
『子どもの結婚』
関西では、結納から新婚旅行土産品まで
費用平均450万円。
親からの援助は、平均185.7万円(両家合計)。
7割が親からの資金援助を受けているそうです。

『住宅リフォーム』
平均225万円(水回りだけ)。
バリアフリーにするなら500万円。
屋根なら200万円。
お風呂は180万円。
トイレは100万円。

『教育費』
(定年後も教育費を払うご家庭は、増えているらしい。)

大学生(国立自宅):524万円/4年間
国立自宅外:814万円
私立文系:684万円(自宅外:954万円)
私立理系:819万円(自宅外:1089万円)
理系では ほとんどが進む大学院
(2年間として):368万円(自宅外:549万円)

『ライフイベント』
趣味、旅行、記念日、孫関係のイベント。
(これは楽しみでもある。)


講座を受けて以来、主人は昔の友人を
少し大事にするようになりました。
「わしゃ、この前 救急車で運ばれての~。」
などという話に、妙な癒しをもらっているようです。

『私が先に逝く』設定で話すと、
主人はなぜか少し喜ぶけれど、
アイツも人生の逆算は苦手なはず。

それでも、
未知のチャレンジでもある老後。
チャレンジできただけでも幸せ。
守るよりも攻める気持ちで、心は老けずに
いきいき暮らせたら嬉しいです。

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わたくしの来年の手帳
やや、やる気



by Taseirap | 2017-10-26 07:30 | どうでもよい話 | Comments(0)

奥様のセカンドライフ

グガッ。
CSなんて、止めちまえ。
誰が得をしたんだ?
少なくとも、カープファンではないぞ!
これじゃ、「ばんざーい、なしよ。」じゃないか。
(古い…。)


さて、気を取り直して、今日のお話へ。

1990年、100歳以上の高齢者は3,298人でした。
2016年、65,692人。
(うち女性が57,525人)
25年間で、約20倍!

そして、40年後、どういう計算か分かりませんが、
65万人が100歳越えになるそうです。
石を投げれば、老人にあたる国 日本。

最後の子供が独立してから、夫婦ふたりで暮らす時間は、
大正時代は6年。
いま25年。
(昔は、子だくさんで平均寿命が短かった。)

長い、長い夫婦の時間。

定年したご主人が在宅することで、奥様が
『夫在宅ストレス症候群』
『夫原病』になることもあり、
夫を置いて外出したら、妻へひっきりなしに
電話がかかってくる。
だから、夫の影の名前は『家庭内ストーカー』
犬の餌の場所から自分の食事まで、なんでも妻に聞く。

イライラした妻は、言ってはいけないことば
「働かないの?」
「どこかへ、誰かと、旅行でもしたら?」
「行くとこないの?」
を、発して夫の心を傷つける。

『やっとのんびり、やさしいお母さんと一緒にいられる。』
と思っていた夫君。
とんでもない。
「私はあなたのお母さんじゃないわよ。」

びっくりするくらい冷たい貴女はだれ?

夫婦円満の秘訣は、
1.昼間 家にいない。
2.会話をする。
3.感謝する。
4、家庭内のことは、夫婦で決める。
5.夫も家事を分担する。

急に心を入れ替えることはムリだから、
少しずつ練習するしかない。
人生は修行なり。

それに、いくら平均寿命は女性が長いといっても、
例外もたくさんある。
連れ合いに先立たれた人を、没1(ぼついち)というらしい。

私の知人で、没1の女性(73)は、
同じく没1になった男性を気の毒に思って、
時々お惣菜を分けてあげていたら、
「お互いに、一人になった者同士・・・。」
と、近寄ってこられたらしい。

「油断も隙もない。ただのご近所のよしみよ!」
と、憤慨しておられた。

(その積極性は、息子たちも見習ってほしい気がする。)

女性の方は、いままで
”家族のために”と生きてきたけれど、
子どもには子どもの人生と家族がある。
老後こそ、自立しないといけない。

生涯結婚しないできた人と、結果として何ら変わることはない。
それが老後なのだろう。

だから、
入院するときの保証人。
いざという時の連絡先。
1日1回の生存確認してくれる人。
…を、確保すること。

連絡先リスト、かかりつけの医者、血液型、
既往症、服薬などの「一覧表」を作って、
よく見えるところに貼っておくこと。

地域にうまく溶け込んで、孤独にならないことが
大切らしい。
(忍びのお婆のようですね。)

でも、言うは簡単。

年を取ると、脳が委縮してすぐにカッとくる。
声をかけられても、聞こえない。
目も良く見えない。
名前は覚えられないが、他人にされた仕打ちは忘れない。
誰からも大事にされない可哀そうな自分に酔う。

結構忙しい。

お金がないと、それだけでかなり不幸。
でも、お金があっても寂しさは消えない。
老いる寂しさを感じる暇もないくらい、
何かで忙しかったうれしいけれど、
そのなにかは、何?

セカンドライフは、かなり哲学的で、生物的で、
経済的な時間。

65歳で退職後の自由時間は、男性92,000時間。
女性になると、118,000時間。
1日10時間45年働いても、113,000時間。

途方もない老後に、茫然と立ち尽くす。




立ち尽くしてるところを、車に轢かれないように
気を付けなくっちゃ。


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by Taseirap | 2017-10-25 07:30 | どうでもよい話 | Comments(0)

カ、カープが

カ、カープが昨日も負けてしまった。

ディえぬえええーに、王手をかけられている。
なにがどうなったん?
テレビを通しても、球場の大きな声援が聴こえたのに…。

ファンはよくがんばった!
選手も、あともう一息だったね。

しかし、なんとも、どうしよう。
どうする?ううう。





・・・と、思ったところで、
勝負は時の運。

私達が観たいのは、勝ち負けじゃない。
ビビらず、全力を尽くして戦う姿なのだ。

コーチが辞める発表のタイミングが早すぎた?
ピッチャー交替のタイミングが遅すぎた?
身体を動かなくする呪いがかけられた?

違う。

CSも、日本シリーズも、
あれは、いわば祭り。
最後のご褒美なんだから、ファンも選手も、
楽しむだけ。

勝っても負けても、カープと一緒。
選手が諦めても、ファンは諦めない。
ずっと見る夢。
広島の彩りなのよ、カープって。

今日もお祭りだーい。



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庄原で作られていた かぼちゃ (゜▽゜*)



by Taseirap | 2017-10-24 07:30 | Hiroshima | Comments(0)

老後のさたもカネしだい

昨夜は台風で、一晩中風の吹きすさぶ音。

夜に 普段と違う自然の音がすると、
私はとても怖いです。
岡山の奥津温泉に泊まった時も、
川のせせらぎの音が怖くて、
寝られなかった。
ある友人は、潮騒が怖くて、
寝られないそうです。
人工の音と蛙の鳴き声なら平気なのですが…。

県北の方は、まだ刈り取っていない稲穂が
たくさんあるのに、風で
倒れてしまっていないかしら?

皆さまのお住まいは、台風被害は
ありませんでしたか?
どうか 何事もなきように。

台風は、今頃は東京辺りかな?


さて、再び老後の話に。

今は、
『60歳?はい定年!明日から来ないでね。』
ではなく、再雇用なり定年延長が多くなりました。

年金支給は、65歳開始。
また、年金の"満額"支給には、
40年の加入期間が必要。
(大卒・院卒入社の人は、何年か足りません。)
あと、退職したら健康保険や年金を、
国保等に変えないといけない。
退職した年の年収で計算されると、
かなりの高額になってしまう。
それ故に、何年か働いて、平均賃金を落としてから
国保や年金に入ったほうが、お得。

これらの理由からも、60歳を過ぎても
働かれるケースが多いようです。

でも、最大の理由は、まだまだ元気だから
だそうです。
「家にいても、退屈ですることない。」
「妻がうざがる。」
「仕事が、やはり面白い。」

働く理由は 色々ありますが、精神的な面でも
定年で劇的にスパッと生活を変えるより、
少しずつ変化させた方が、負担が少ないようです。

ゆっくり、じっくり。

さて、気になるお金の問題ですが、
あるデータによると、夫婦ふたり
老後の平均的な生活費
27万円/月。(324万/年)
(希望は、30万円/月。”ゆとりある老後”なら35万円。)

必要な貯蓄 2000万円/65歳時。
というデータがありました。

夫婦で85歳まで生きるとして、
85-65=20(年)
30万×12ヵ月×20年=7200(万円)

現在、既に7200万円準備してある人は、
おそらく老後は安泰です。

ただ、そういう人の落とし穴は、
日々の生活費が、30万円/月ではないこと。
贅沢が普通なので、ついつい
定年後も同じ調子でやってしまい、
老後破産するケースもあるそうです。

モデルケース:支出総額 247,862円
<内訳>
・食費 59,952円(1日2千円きる)
・住居 11,466円
・水道光熱 26,699円
・家具、家事 7,174円
・被服費等  4,720円
・保健医療 14,030円
・交通通信 24,397円
・教育 106円
・教養娯楽 21,276円
・その他 42,993円
(主な内訳-理美容、おこづかい、交際費、嗜好品、諸雑費など)
・税金 社会保険料 35,048円

"持ち家、食費節約、健康な市民、実家近し"が、
平均設定モデルとしか思えない。
教育106円?
孫にお小遣い106円?
謎の106円。

いま、7200万円ない人は、
そこから、もらえる年金額を引いて、
差額分を自分で準備しないといけない。

もしも、年金が月に20万円貰えるなら、
(30-20)×12×20=2400(万円)

65歳時に2400万円ゲットしなくては!

ある講座では、先生が
「日本人は、政府を全く信用していない。
だから、貯蓄に励むのです。」

励むったって。

我が家は、子どもが二人でかかった教育費は
講座の計算では、5000万円だった。
(浪人したし、通学の交通費もかかったし、実際にはもっと。)
友人は、子どもさんが四人で、小学校以外は全て私学。
計算したら、軽く億を越えていたらしい。

では、子どもがいなければ、5000万円あったか?
絶対にない!
5000万円以上の喜びはあった気がする。
(親ばか)

だから、もう良いのよ。
むしろ、よくぞ払えたと 自分を
主人を誉めてあげたい。


さてと、
宝くじを買いに行こうか。



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by Taseirap | 2017-10-23 07:30 | どうでもよい話 | Comments(0)

ソフトランディング

先日、『定年後の暮らし』について
講習会(?)がありました。
知らないことだらけで、大変勉強になりました。

これについては、追々載せますね。
若い方でも予習して損はない!はず。

前提として、平均寿命の事があるのですが、
男性80歳、女性87歳。
"男性が先に死ぬ"を言わば常識として、
話は進みます。
会場は、ほとんどが夫婦で出席されているので、
相当ザワザワするかと思えば、
皆さん即受け入れる様子。

『そうなんだ。そこは良いんだ…。』
大人の深い覚悟を知る、幼稚な自分。
(だから、いまだに無駄遣いが多いのだろうか?)

60歳で定年として、人生の残りは
あと20年(男性平均)。
膨大な自由時間。

我々夫婦は、趣味がありません。
唯一の趣味らしきものは、
子ども(でももう大人)。

急に暇になったら何をすれば良いのか?
子どもに粘着するのか?
それは最悪。

アドバイザーのおすすめは、『地域に帰る』。
鮭か?
まずは、公民館等の『男性料理教室』が良いらしい。

いくら女性が長生きといっても、
多々例外もある。
そうなったら、残された男性は相当困る。
健康に より気を付けないといけない年齢で、
外食ばかり。
あるいは、酒浸り。
そうならないように、基本的な料理くらいは
億劫がらずに作れるように。

「お父さんがすると、お台所が汚れてイヤ!」
なんて奥さまは言わないようにしないと。
困るのは子どもだから。
あ、夫だから。

また、社会的にも『無職』という
ある意味"王様"になるのに、本人は
全く嬉しく感じられない。

『オレ、まだやれるのに。』
あるいは、
『もうヘトヘト。山にでも、こもりたい。』

退職日の家族のちやほや
「お父さん、長い間お疲れさま。」
は、一瞬の栄光。
翌日から、ひたすら寿命という名の
次の定年を待つ。

思いっきり受け身の暮らしに、希望の光は射すのか?

と、暗いドキュメンタリーになってしまいそうですが、
それも人生。

不本意を受け入れながらも、どれだけ本意を通すか。
そこに老後の栄光はある気がします。

とりあえずは、全員にその日が
"やがて" ではなく、"すぐに"
やって来ることを頭に置いて、
巧く軟着陸できるように準備しましょう。

硬い心で着陸して、フルボッコにならないように。
めざせ、ソフトランディング!

子どもさんのいない夫婦も、
独身定年者も、我々と違うのは経済力だけ。
(そっちが上。)
年を取る寂しさは仲間です。
一緒に進みましょう。

Say together,
めざせ、ソフトランディング!



(いんちき宗教風に 続く)

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by Taseirap | 2017-10-22 07:30 | どうでもよい話 | Comments(2)

メキシコと日本の暮らし


by Taseirap