「必要なし!!!」叫びながらも 買ううつわ(メキシコ遊人)

私は食器類が大好きです。
でも、メキシコでは可能な限り買うまい と、いちおう心に誓っています。

とはいえ、人が生きれば食いもする。毎回 葉っぱで食べるわけには いくまいて。
(完全に開き直る)

デパートの片隅で半額になっていた こちら

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一辺 29㎝ かなり重い。材質は固い石


”3種のサルサとクラッカー”や”チーズとぶどうとフランスパン”など、前菜用に購入。
・・・したつもりが、初回は”ステーキとくだもの”という雑な使い方をしてしまいました。

手前にドーンと天ぷらおいて、レモン、抹茶塩、ソースを入れても良いかな。


メキシコのレストランでは、パンやトルティーヤのかごと一緒に
”3種類のソース(サルサ)”がよく出てきます。

お店によって多少違いますが
①サルサ・ベルデ(Salsa Verde)・・・ベルデは緑色の意味。緑色のサルサ。
 トマティーヨ(青トマト/オオブドウホオズキ)に青唐辛子を入れたりして 緑色。
 冷たい時が多いが、温かいのを出された時もあった。
 サルサ・ベルデには、青唐辛子の種も入れてあることが多く、すごく辛い。

②サルサ・ロハ(Salsa Roja)・・・赤いサルサ。
 トマトソースに、チレ(唐辛子の総称)、コリアンダー入り。
 年期が入っているのか、他のものが入っているのか、なんだか茶色いときもある。

③サルサ・クルダ(Salsa Curda)・・・生のサルサ。トマトと玉ねぎとチレとコリアンダー入り。

を出すところが多いようです。

イラプアトのステーキ屋さんでは、②の代わりに
バージンオリーブオイルにパセリのみじん切りが入っていたのを出されました。
また、イタリアンのお店では②がローストガーリック入りのビネガードレッシング(だったかな?)。

③のサルサ・クルダの仲間、『サルサ・メヒカーナ(メキシコのソース)』。
 メキシコの国旗が緑と赤と白なので、材料に青いチレとコリアンダー、赤トマト、玉ねぎを入れます。


ちなみに
『サルサ・メヒカーナ』の作り方(2人分)は

 ・赤トマト・・中2個(湯むきして、ざく切りかみじん切り)
 ・玉ねぎ・・1/4個(ざく切りかみじん切り。紫玉ネギがよく使われる)
 ・青唐辛子・・1本(種を取ってみじん切り)
 ・お好みで ピーマン・・1個(ざく切り)
 ・にんにく・・1かけ(みじん切り)
 ・ライム・・果汁大さじ1杯

以上ををワシワシ混ぜて、塩を少々。 
冷蔵庫で2時間以上ねかせる。 だけ。

*クラッカーにのせたり、鶏肉の焼いたのにのせたりして、なんにでも使えます。
 

メキシコでは『ワカモレ』という、アボガドを使ったサルサも有名ですね。
ワカモレのレシピはまたいつか。



















by Taseirap | 2014-05-07 06:11 | メキシコの陶器・焼き物 | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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