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楽しかったカンクン。さようなら。
次は、内陸部の中央高原地帯バヒオ地区に移動です。

21歳男子の帰省という名のメキシコ旅行は、
まだまだ続きます。
本人「もう帰っても良いかな。」と、弱音も吐きます(笑)


カンクンからグアナファト州レオン空港へは、
ボラリス航空が飛んでいます。

1日1往復。

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http://volaris.com/


メキシコの旅行で外せないカンクン。
青い海と白いビーチ。

また、どうせなら少しは世界遺産の
グアナファト方面も行ってみたい。

 ーとなると、ボラリスは移動に便利です。

アエロメヒコで周遊チケットをとる
という方法もありますが、
一度検討したらかなり高くなった記憶が・・・。


10月に、レオン空港からカンクンへ
4泊5日くらいで行くと仮定すると、

行き:10月12日(日)
レオン空港(BJX)02:48PM → カンクン空港(CUN)05:26PM。

帰り:10月16日(木)
カンクン空港(CUN)11:43AM → レオン空港(BJX)02:18PM。

USD 118.60 + 110.81=229.41
(1ドル110円として、25000円ちょっとで
往復できます。)


BJXレオン空港お近くにお住いの奥様方、
朝、夫婦喧嘩したらネットですぐ予約して、
午後カンクンに飛んじゃいますか?

ボラリスのホームページで
ホテルの予約もできますよ。


飛行機の予約は、上記のHPから。
インテルジェットとよく似た感じで進みます。

予約票(で良いのでしょうか?)は、
バーコード入りではありません。
メールでの返信も来ません。

と、思ったら出発の72時間前にメールが来て、

「HPにアクセスしてQR コード入りの用紙を自分で用意しろ。
もしくは空港のキオスクで用意しろ。
さもないと、カウンターで30ペソ取っちゃうぞ。」

30ペソ(240円)。
それくらいならある。
でも、カウンターでのやりとりが面倒。
ホテルのパソコンで印刷しました。


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カンクンの国内線1階のロビーに、キオスクの表示が



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この機械がキオスク? 
店員さんがいない。
セルフサービス・チェックイン。


キオスクでは、意外と簡単そうに
みなさん作動されていた。

これならホテルのアップルのパソコンの方が難しかったかも・・・。


* 飛行機のチケットは、旅行会社で予約を
頼むと勿論すぐに取れます。
手数料は 2件で600ペソ(5000円近く)。
(会社によって違うかも?)
だから、自分ですれば少し節約。


* ボラリスの預け入れ荷物は、1個。
25㎏(158㎝)以下。
手荷物は、2個。
105㎝(40+40+25)以下。
でも、見ていたらかなり大きい荷物の人もおられました。


* カンクンの空港に着いたら、
レオン行きの便の出発時刻が
掲示板に11:32と表示してありました。

かってに早くなってる!

でも、ゲート前で11:45まで待ち、
その後バスで機体まで移動。

結局、飛び立ったのは12時すぎ。

どうも、離着陸の時間があいまいみたいです。

ホテルのフロントの人が
「国内便でも2時間前に行け」
と言った訳が微妙に分かった。


* 機内に入ると、シューシューと白い霧が。
(ミストシャワーというのですか?)
 
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『冷たい火事?』と一瞬思った。

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シートは小さめ、息子の足がきつきつ




* カンクン→レオン間は、無料機内食サービスはなし。
有料の飲食物はあり。
わたしはカプチーノを頼みましたが、
明らかに粉末を混ぜて作るインスタントでした。
 
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そんなには頼む人がおられませんでした




Wikipediaによると、
ボラリス(Volaris)は、格安航空会社。
ハブ空港はトルーカ国際空港。

規模的にはアエロメヒコに次ぐ
第2位だそうです。

設立は2005年と若く、就航は翌年3月。
使用機体はすべてエアバスです。

by Taseirap | 2014-10-30 07:19 | カンクン | Comments(0)

UltraMar 時刻表

ウルトラマールは、カンクンとイスラ・ムヘーレス島を
結ぶ高速船です。
上部は黄色、下部は紺色にペイントされた
コンパクトな船体。

プラヤ・デル・カルメンとコスメル島の間も
連絡航路があります。
(”プラヤ”とは、”浜辺”の意味らしい。)

カンクンとイスラ・ムヘーレスの間を結ぶルートは4つ。

1.Puerto Juarez(プエルト・ファレス)港
「カンクンの空港から、AUTOCARバスの
R-1(プエルト・ファレス行き)に乗れば、
ターミナルまで連れて来てくれる。」
と、パンフレットには書いてあります。

人気のパーティ・クルーズ
『キャプテン・フック・クルーズ』も、
ここから夜7時に出ています。

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プエルト・ファレス港

 
プエルト・ファレス港→イスラ・ムヘーレス は
朝5時から、30分おきに午後8時半まで出ています。
それ以降は、午後9:30、10:30、
11:30が最終便。

イスラ・ムヘーレス→プエルト・ファレス港 は
朝5:30から30分おきに午後9時まで
それ以降は、10時、11時、12時が最終便です。

所要時間18分。片道73ペソです。


2.El Embarcadero(エル・エンバルカデロ)港
ホテルソーン4㌔。
『キューベイ・ホテル&リゾート』の近くです。
『プレイボーイ・クラブ』も近いそうです。

エンバルカデロ港→イスラ・ムヘーレス は
9:15、10:30、11:45、13:00、14:15、16:30(発)

イスラ・ムヘーレス→エンバルカデロ港 は
9:45、11:00、12:15、13:30、16:00、17:15(発)

所要時間22分。料金は往復でUS$19です。


3.Playa Tortugas(プラヤ・トルトゥーガス)港
ホテルゾーン6.5㌔。
人気のパーティ・クルーズ『カリビアン・カーニバル』も
出ています。
BOB(ボブ)のオフィスもあります。
ボブは ”ライセンス要らずで海中散歩ができる
ユニークなアクティビティ”
だそうです。


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トルトゥーガスって、たしかカメのことだよね?



プラヤ・トルトゥーガス港→イスラ・ムヘーレス は
9:00、10:00、11:00、12:00、13:00、14:00、16:00、17:00(発)

イスラ・ムヘーレス→プラヤ・トルトゥーガス港 は
9:30、10:30、11:30、12:30、13:30、15:30、16:30、17:30(発)

所要時間22分。
料金は往復でUS$19です。
(島から此処への片道だと、何故かUS $14と凄く割高!
" カンクンのホテルゾーンの桟橋利用料が高額なため"なんですって。)


4、Playa Caracol(プラヤ・カラコル)港
ホテルゾーン9.5㌔。
『フィエスタ・アメリカーナ・グランド・コーラル・ビーチ・カンクン』
の裏手。

プラヤ・カラコル港→イスラ・ムヘーレス は
9:00、10:15、11:30、12:45、14:00、16:45(発)

イスラ・ムヘーレス→プラヤ・カラコル は
9:45、11:00、12:15、13:30、16:00、17:15(発)

所要時間25分。
料金は往復でUS$19です。
 


* 2014年9月現在の時刻表。当日の急な変更もあり。

* ウルトラマール以外なら、
Gran Puerto(グラン・プエルト)港からも
毎日朝5時から夜11:30の間、30分から1時間おきに
定期船が出ています。

料金はプエルト・ファレス港利用と一緒みたいです。



  





 



by Taseirap | 2014-10-14 07:16 | カンクン | Comments(0)
二男の初メキシコ旅行。

飛行機はアエロメヒコの成田からの直行便にしました。
”アメリカの空港で乗継して、時間はかかるけれど安上がりな方法を探す”は、
英語に不自由ない長男むけ。

二男は英語が苦手で、
「なるべく楽なのを希望っす。」
と、横着な丸投げ男です。


『ばかな子ほど可愛い。』
とか言いますが、そんなことない。
やっぱり 少しでも賢くしっかりしてくれたら、その方がうれしいです。
『ばかな子でも、とても可愛い。』
だけです。
(長男も二男もうちの家族。離れて暮らしても、どんな性格でも
どんな状態でも、やっぱりいつも大好きです。)


6月に申し込んだときは、
行きは、成田✈メキシコシティ(直行便)。
(月)(水)(土)(日)の週4便。15:25発✈14:35(同日)着。
帰りは、
レオン空港から、燃料補給のための経由地ティファナまで行き✈、
ティファナ✈成田で帰国の予定でした。

ところが、2014.9.18より、アエロメヒコ帰国便は
ティファナ経由ではなく
モンテレイ経由に変更になったそうです。

全く知らなかったのですが、
8月になって、アエロメヒコのメキシコからの自動メールで
「あなたの帰国便は、
レオン空港(早朝)発✈ティファナ(滞在5時間)✈メキシコシティ
✈モンテレイ✈成田 になりました。」
と、訳のわからないメールが来てびっくり。

「これはどういうことでしょうか?」
と、日本のアエロメヒコの予約担当の方に聞いたら
経由地の変更に伴う自動送信メールでした。

ティファナに用はなかったので、
レオン✈メキシコシティ✈(モンテレイ)✈成田
にしてもらいました。

アエロメヒコの帰国便は、現在
(月)(木)(金)(土)の週4便。

メキシコシティ(23:25)✈モンテレイ(01:05→02:50)✈
成田(出発日の翌々日06:45)

なんでも、メキシコシティの空港は、標高が高いので空気が薄く、
上昇するのに大量の燃料を消費するとか・・・(?)。

だから、一度に日本まで飛ぶのは難しく、燃料給油地が必要だそうです。

逆に、着陸は大丈夫だから、日本からの出国便は給油なしで来ます。
(アエロメヒコのパイロットさんは、運転上手だと思います。)

モンテレイ国際空港は、19都市へ就航するハブ空港。
グアダラハラ、レオン、アグアスカリンテス、サン・ルイスポトシ、
ケレタロ方面から、成田空港へ行きやすくなりました。

(といっても、相変わらずの深夜の空港をウロウロ乗り換えですが)

ただ、メキシコシティから乗れば降機不要なので、
”真夜中に空港歩きたくない。ぐっすり寝ておきたい”派は、
シティから乗った方が良いかも。

愚息の場合は、ひとりでの出入国が初めてなので、
メキシコシティ空港を利用します。

税金還付を申し込む場合も、メキシコシティ空港(MEX)が便利だと思います。


逆に、
”ずっと乗りっぱなしは嫌だ。
乗り継ぎがあった方が気分転換になる”
派もおられるでしょう。

わたしは、空港のお店が開いていたら乗り継ぎも楽しいけれど、
深夜だとちょっと…。

でも、最終日はモンテレイの街で一日観光して、夜は帰国便に乗る
というプランなら良いかもね。

モンテレイは工業で栄えた近代的な北部の大都市。
子羊の丸焼きなどが名物料理だそうです。
メキシコのモダンアートを展示した『現代美術館MARCO』は必見、
とガイドブックに。人口は110万人以上。

モンテレイからアメリカ、も近いです。


後日追記:
外務省のHPによると、モンテレイ危険区になっていました。
町歩きしない方が良さそうです↓ (・∀・;*)ゞ

残念です。



追追記

メキシコ人によると、
日本の地方からメキシコのバヒオ地区へは、
『地方空港から飛行機で成田空港、アメリカのロス、メキシコのレオン空港』
が、一番楽だそうです。




by Taseirap | 2014-10-01 20:52 | メキシコに旅行する場合 | Comments(7)

メキシコと日本の暮らし


by Taseirap