タグ:グアダラハラ ( 5 ) タグの人気記事

グアダラハラのホテルのすぐ近くのレストラン『ラ・チャタ』。

c0325278_10590331.jpg
ひとだかり


通りに行列ができています。
おいしいのかな?

主人が
「そういえば、ここガイドブックに出ていた。」
「並びましょう。」
「え~、並ぶのかー。嫌なんだけど。」
いつもなら、上の2文だけで終わる会話が息子がいると続く。
(不平不満だけど)

「並びます。」
(会話が終わる。)

c0325278_11015833.jpg
平均年齢は70歳を超えていそうな調理の女性が、
ずらっと前線に並び
茹で鳥を細かくむしる。

期待大!


c0325278_11042016.jpg
今まで食べたトルティージャのなかで一番おいしい

c0325278_11052836.jpg
ポソレ

c0325278_11061091.jpg
具とスープが別皿でくる

c0325278_11070485.jpg
アステカ・スープ
(赤いチレとアボガド入り)

c0325278_11075982.jpg
フランスパンに豚肉のサイコロ状の煮物が入り、
ソースをかけたもの

c0325278_11092587.jpg
エンチラーダのセット



100点!!!

すべてがおいしい。

道理で行列ができる訳ね。
その上、安い。
結局、2晩連続で通う。
飲んでも歩いてすぐホテル。
うれしい。

野菜嫌いの息子も
「うまい。」
と、人のスープを横取りして飲む。

翌日の昼も同じ女性陣が働いておられ、
よく働いてね~とびっくり。

お年を召した方が楽しそうに働く姿って良いですよね。

よしっ私もがんばろう、って思いました。


c0325278_11113405.jpg
メキシコ美人が作っています



Av.Corona No.126
Tel:3613-1315
カード払い:OK
営業時間:(毎日)8:00-24:00
URL:www.lachata.com.mx

* メキシコではVISAカードが強いです。











by Taseirap | 2014-11-04 07:36 | グアダラハラ | Comments(0)
テキーラ・エクスプレスは、テキーラ村の駅に着きました。

c0325278_04000240.jpg
マリアッチとダンサーのお出迎え


ここからは、バスに乗ります。

大型バスが、各車両ごとに手配されていて順々に出発。
小さい村の細い道を、ホセ・クエルボの工場まで行きます。

(距離は短いのですが、混雑を避け
ゆっくり誘導されるので、意外に時間取られます。)

このツアーでは、各客車ごとにガイドのお姉さんが着きます。
白いブラウスに黒いパンツ、赤いスカーフを
腰に巻いて女性の闘牛士のようです。

美人さんぞろいで英語も堪能です。

お客さんも若いお姉さん達のグループもいて、とても華やか。

私たち家族と同じテーブルだった奥様は、
コスタリカからの観光客でした。

なかなか国際色豊かです。


工場に着いたら、まずはドームで
テキーラについての説明会。
(時間調節かな?)

c0325278_04304201.jpg
アニェホの試飲つき


各グループごとに、場内ツアーに出発。
私達は英語ツアーで、メキシコで働くアメリカ人のご家族3組と一緒。

c0325278_04333368.jpg
柵もアガペーのモチーフ


c0325278_04370605.jpg
工場というよりレストランみたい


c0325278_04433080.jpg
マルガリータか、レモナーダの試飲つき


c0325278_04462353.jpg
畑で6~7年育てて、葉っぱを切った
パイナップルといわれるアガペーの芯(?)



c0325278_04510166.jpg

窯で

c0325278_05090780.jpg

蒸し焼き


c0325278_05201750.jpg

試食 苦甘い味


最後に試飲させてもらった原酒に、
息子とどめを刺され 酔う。

ツアー終了後は自由時間。

お土産を買って、お昼ご飯を食べようかと思う
けれど、お腹いっぱいで入らない。

c0325278_05254076.jpg
施設内はとてもきれい


c0325278_05274311.jpg
お土産物は何にしよう


c0325278_05292686.jpg
あら、すてきなコレクションですね


c0325278_05312068.jpg
お酒以外も揃っています


c0325278_05332532.jpg
メキシコ人形



バスツアーらしきお客さんも着いて、
お祭りみたいにワイワイ。

露店もあるので冷やかしたり、のどが
渇いたので 中庭の椅子に座って
ジュースを飲んだり。

c0325278_05353587.jpg
ブーゲンビリアの咲くパティオ


c0325278_05430460.jpg
素朴な器に入ったジュース
(テキーラ入り)



出発時間に前に、再度ドームに集合。

ハリスコ州名物のダンスとマリアッチの音楽を聴いて

c0325278_05382030.jpg
くるくると華麗に回る


列車に戻る。

列車では、また飲めや歌えや。

ビンゴゲームをして当たった人には、
テキーラのお土産。

同じ客車のグループが完全に出来上がっていて、
本気で歌いだす。
それが、なかなか上手でテノールの”乾杯の唄”は、
つい聴き惚れてしまった。

二男は帰りの列車で撃沈。
最後にサービスされた超絶美味のアニェホも飲めず爆睡。

美人お姉さんグループから、
「明日の朝辛くないから。」
と、二日酔いの錠剤を差し入れていただく。

気の利いた青年ならこれをきっかけに
楽しい想い出の一つもできそうなものだが、
愚息はひたすら眠りこけているので、
老親がお礼を言う。

『こいつ歩けるかな~。』
と、心配するも
駅に着くと 意外としっかり歩く。

「飲んで吐くのは、3年になって止めた。」
と、偉そうに言うので
「酒は飲んでも飲まれるな。」
と、古い格言でお説教。

「はいー。はいー。」
と、聞いている。(=聞いていない)

息子を連れて帰るのに夢中で、列車に預けたお土産物の袋を
受け取るのを完全に忘れた。



ー以下の顛末は、長いので下記MOREにて。

どうもみなさまお疲れ様です。








More
by Taseirap | 2014-11-03 07:33 | グアダラハラ | Comments(0)
いよいよ、テキーラ・エクスプレスに乗車です。
ホテルから駅までは、タクシーで移動。

玄関のボーイさんが手配してくれ、
運賃も決まっています。
(安全なタクシー=シティオで 50ペソか60ペソ。)

列車は11時に出発。
ボーディングタイムは10:30。

タクシーの運転手さんは、
「グアダラハラに列車の駅は、ここしかない。」
と言われたので、間違えようがないかもしれません。

c0325278_02095238.jpg

Guadalajara(jalisco)train station:
Av.Washington#11,comer with Calzada Independencia Sur



ちょうど1時間前に、他社のテキーラ・エクスプレスが
発車した駅は、すでに大混雑。
受付所で受付を済ませ、手首に紙のブレスレットを巻いてもらう。

受付の横には、朝ごはんの軽食と朝からテキーラがサービス。

c0325278_02131757.jpg
もう飲んでる!


メキシコのツアーは、朝ごはん食べないで来た方が良いみたい。

『ランチは2時過ぎることが多いから。』
と思って、朝ごはん食べて出たけれど
いつも何かしら軽食がでることがほとんど。

(食べ物はふんだんにあるお国柄です。)


c0325278_02171530.jpg
パンがおいしそうだった

c0325278_02194489.jpg
貨物列車『フェロメックス』のポスターもある
(『フェロメックス』の事務所は、この駅の隣のビル)


c0325278_02221307.jpg
テキーラ列車の勇姿

c0325278_02242065.jpg
客車の前で皆さん記念撮影


2006年
『リュウゼツランの景観と古代テキーラ産業施設群』
として、世界遺産にも登録されたテキーラ村。

グアダラハラからは、北西に約50㎞。
片道2時間半かけて、列車はゆっくり進む。

マラソンランナーなら軽くついてこれる、かな?(*´∀`)

車窓からの景観は、進行方向に向かって
右も左も大差ないみたい。
わたしは右側に座ったけれど、若干、左が良いかな?
(無いものねだり。)

このテキーラ・エクスプレスは、
世界的にも有名なテキーラ・メーカーの
『ホセ・クエルボ』が運営。
工場見学も込みのツアー。

客室によって料金は違い、
このシートはひとり1500㌷。
日本円で12000円。

(子どもさん不可の客車だったと思う。
OK の客車も勿論あり。)


c0325278_02270444.jpg
車内はソファタイプの4人掛けシート(指定席)
天井も木目調で落ち着いた雰囲気

c0325278_03020015.jpg
ウェルカム・ドリンク

c0325278_03030824.jpg
なかなかおいしいお食事がサーブされ

c0325278_03045881.jpg
ビールでもカクテルでも、なんでも飲み放題

c0325278_03104550.jpg
もちろん、テキーラも
(息子8杯くらい ここで既に飲んでます)


c0325278_03061195.jpg
車窓の景色は、はじめはトウモロコシ畑


c0325278_02303267.jpg
テキーラ村に近づくにつれ、アガペー畑が多くなる


c0325278_02421507.jpg
列車から降りて 写真撮りたくなる景観


c0325278_02513125.jpg
実際、『mexico desconocido』という雑誌の
”10の天国”の第8位に選ばれていました
(『未知なるメキシコ』という訳で大丈夫でしょうか?)



c0325278_03085491.jpg
テキーラ村の駅に着きました



もう、ここで帰ってもいいくらい酔いました。




















by Taseirap | 2014-11-02 07:30 | グアダラハラ | Comments(0)

ホテル モラレス 

レオン空港から、自宅へ戻り1泊。
翌日は、メキシコ第2の都市、グアダラハラにやってきました。
何故こんなハードスケジュールに?

実は、ネットで予約したテキーラ列車、
乗車可能日がこの週しかなかったのです。

テキーラ列車は、2社運営しているのですが、
私の乗りたいのは『ホセ・クエルボ』。

予約画面では、月に1週、金・土・日の
予約しか受け付けていませんでした。

したがって、休みなしだけど 
えいっ、行っちゃえ。

バヒオからグアダラハラまでは、
無料の高速道路もありますが、
心配性の主人は安全なルートを選びます。
(グアナファト州+ハリスコ州)

有料高速道路で4時間くらい。
4か所の料金所日本円で3~4000円
くらいだったでしょうか?

(正確には、合計で434㌷でした。)

道はガラガラに空いていて、渋滞知らず。

途中、休憩所かわりにコンビニや
ガソリンスタンド、サンドイッチ屋さんも
ありますが、数は少ないです。

陶器で有名なトナラを過ぎたら、
あと10㎞くらいでグアダラハラに到着。

グアダラハラの中心地近くまで、
高速道路で一気に行けます。

意外と近い印象。

c0325278_07501158.jpg
セントロ風景


c0325278_07560761.jpg
独立記念日の準備で慌ただしい
(観光名所どこも入場禁止)


c0325278_08163656.jpg

どさくさに紛れて入れたカテドラル(教会)。
内部の写真も撮っちゃった。
(ばちが当たるんじゃないかとドキドキ)


c0325278_08195884.jpg

天井も美しい
昔 栄えた街ほど、教会が立派なんですって




今回の宿は、ホテル・モラレス。
Hotel Morales Historico&Colonial。

c0325278_07591318.jpg

食事にもセントロ観光にも便利なポジション


c0325278_07545869.jpg

コロニアル風な建築
二男も「感じ良いね。」 

たぶん長男も好きかな?


c0325278_08035737.jpg

ゆっくりした時間が流れる



ただ、ここでもツインベットでお願いしていたのに、
Wベットの部屋を準備されている。

ブッキング・コムでルーム・セレクトして
注意事項でも特記していたのに、
なぜ?

急な人数変更(2名→3名)を申し出る方が悪い。

でも、予約の条件を替えられての
ルーム手配はちょっと困るな。

1名分の追加料金を請求されるのは当然だけれど。
部屋がアップグレードしていたわけでもなさそう・・・。

ロビーで団体さんに会ったので、
このあたりに理由があるのかと勘繰る。

c0325278_08241332.jpg

予約のプリントを見せて交渉。
やっとゲット。



わたしのブログは、”です。ます。調”が多いせいか、
一見性格よさそうに誤解されがちですが、
真実は全く違います!
ご期待を裏切って本当に申し訳ないのですが、
年相応に世にもまれ
けっこう腹黒だと、自覚ありです。



さて、毒舌息子と腹黒母さん、
ぼんやり父さんのズッコケ3人組。

明日はいよいよテキーラ列車に乗りますよ。
体調整えて、楽しもう!



* メキシコ旅行で持ってきたら良いもの:
"ウコンの力"系医薬品



* ブッキング・コムでも、ほかのサイトでも、
1ルームWベットツインの部屋でも
使用人数”3人”の入力ができないのがほとんど。

定員2名が普通だからでしょうね。

もう1部屋取ってもいいけれど、
離れた部屋だとなにかと不便。

入力時点で『1部屋3名利用希望』ができたらいいな、
と思うのは私だけでしょうか?

小中高生くらいの子供連れの旅行だと、
困りますよね。

やはり、”ご要望”のところで
しっかり書くしかないのかな?








by Taseirap | 2014-10-31 07:34 | グアダラハラ | Comments(0)

テキーラ・エクスプレス

テキーラを買うのならば、やっぱり自分で試してみなくちゃ!
と、思われるわがままな貴方。

いっそ、テキーラ列車に乗っちゃいますか?

日本でも、よく旅番組で紹介されているテキーラ・トレイン。
グアダラハラから毎週末に出発進行!

アルマス広場にチケット販売所があるそうですが、
事前予約がベストです。
ネットで自分ででもできます。
旅行会社でも手配してくれます。
(テキーラ村までのバスの日帰りツアーもあるそうです。)

グアダラハラのヒルトンホテルには、
ツアーデスクがあり、チケットが買えます。



☆テキーラ・エクスプレス
(Tequila express)

朝10時発、1200ペソ(9600円)。
土曜日と日曜日だけ。
http://tequilaexpress.mx/

マリアッチの音楽に見送られ、
観光列車でのんびりと行く呑兵衛の旅。

車内はテキーラが原則飲み放題。音楽も。
(こどもはジュース。)

世界遺産テキーラ村に着いたら、工場で試飲につぐ試飲。
ランチに伝統舞踊。

自分好みの味を見つける前に、
具合悪くなりそうです。

でも、大丈夫。

ぐったりした貴方を、列車がまたグアダラハラまでは、
連れて帰ってくれます。



そして、2012年から運行!
もう一つのテキーラ列車

☆ホセ・クエルボ・エクスプレス
(Jose Cuervo Express)

朝11時発。
1500ペソ(12000円)~4人席1700ペソ(13600円)。
金曜日夕方発の深夜戻る日帰り便もあり。
土・日の運行は大人気らしい。
http://www.josecuervoexpress.com/

ぐぐっと高級。
(お値段で分かりますね。)

世界的に有名なテキーラ『ホセ・クエルボ』の冠つき列車。
まるでオリエント・エクスプレスみたいです。
(乗ったことないけれど)

ホセ・クエルボ・・・
”200年以上の歴史を誇り、世界で最も飲まれているテキーラ。
 特に、エスペシャルは、味わいまろやかなレポサドの絶品”
(ガイドブック丸写しによる)

レポサドってなに?
答え:最低60日以上樽で熟成させたテキーラ

ああ、高い奴ね。

なんでも、テキーラは
蒸留してすぐのクセのないブランコ(Blanco:白)、
レポサド(Reposado)、
アニェホ(Anejo:樽で1年以上熟成)
と進化するらしい。

進化系テキーラ。

年を経るほど色がつくのは人間と同じ。


この『樽』ひとつとっても、
やれホワイトオーク樽だ、ブランデー樽だ、
いやいやここはシンプルにオーク樽でしょう。

ーなどなど 言い出したらきりのないお酒の世界。


・・・めんどくさいけれど かなり楽しいかもね。





by Taseirap | 2014-07-16 07:26 | メキシコに旅行する場合 | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


by Taseirap