Tea's room あっと Japan


メキシコと日本の暮らし
by Taseirap
プロフィールを見る
画像一覧

タグ:グアナファト ( 9 ) タグの人気記事

ゴルキーさんの作品

ちょうど時間ができたので、グアナファトのゴルキー・ゴンザレスさんの工房へ。

この前もとめたものは、日々使い倒しております。

小皿は、あじみのお皿として、お玉を置くのにちょうどよく、
大きいのはサラダをもったり、お菓子を入れたり・・・。
使い勝手が良いのです。

そしてなにより、テーブルに置いたらその場所からプワ~っと
元気が出てくるような感じ。
ひとつひとつ時間をかけて作陶され、描かれた絵から
明るい楽しさが伝わります。

なんかいいのよね。

というわけで(長い言い訳)
今回はこちら!


c0325278_03533065.jpg
絵をコレクションしている気分になります


c0325278_03544620.jpg
上の写真の中央の器。足つきです。


ゴルキーさんの奥様は日本の女性です。
時間があるときには、お店に出られ、うつわの説明をしてくださいます。

息子さんのおひとりはお名前をゴルキーとつけられたそうで、
お孫さんにもゴルキーさんがおられるそうです。

名前だけではなく、代々つながるものをお持ちなのでしょう。
我が家はサラリーマンですので、少し羨ましい。


この日、見上げたグアナファトの空には飛行機雲。


c0325278_03411452.jpg
アロンディガ博物館 中庭から


青いメキシコの空。
ひとすじの白い軌跡に、美しく歳を重ねられた奥様の面影をみました。








by Taseirap | 2015-02-19 07:28 | メキシコの陶器・焼き物 | Comments(0)

グアナファト 『アロンディガ博物館』

ガイドブックには、"グアナファトのおもな見どころ"
の一番手にあがっている
『アロンディガ・デ・グラナディータス博物館』。

Museo de la Alhondiga Granaditas

Museo は博物館、美術館、資料館。
Alhondigaは、公設穀物取引所(市場)、穀倉。
Granaditasが、よくわからない。
グラナダはざくろの実ですが・・・?

先日、初めて行ってきました。

「四隅に生首が飾ってあったそうな・・・。」
と聞いたし、外観が怖い。
二の足 三の足を踏んでいたのです。

でも、
「すごく良かったよ。」
と、薦めていただいて、
じゃあ行ってみましょうか~。


c0325278_06141899.jpg
カジェ・ポジートスから
イダルゴ市場方面を見下ろす

右が『アロンディガ・デ・グラナディータス』


イダルゴ市場からも近いです。
坂道を登れば、レンガの倉庫が見えます。

c0325278_06190905.jpg
こんな外観(裏側)

c0325278_06181340.jpg
入口はこちら
(カジェ・ポジートス側)


入場料は52ペソ。
写真撮影(カメラ)は、30ペソ。
携帯のカメラは無料。
ノーフラッシュ。


c0325278_06215013.jpg
エントランスをくぐれば中庭

1810年のメキシコ独立戦争の時に、
初めてスペインに勝利したところです。
ここは、その名の通り 穀物倉庫でした。

イダルゴ神父率いる解放軍が、
ドローレス・イダルゴ村からグアナファトを目指して
行進してきます。

はじめは少なかった人数が、
だんだん膨れ上がってゆきます。


c0325278_06370173.jpg
グアダルーペ(聖母マリア)の御旗のもと
農具やロープや剣を手に



c0325278_06503986.jpg
たいまつでしょうか?
(こん棒でしょうか?)



c0325278_06472934.jpg
サーベルに槍に砲丸

…あるモノみんなもってこい!


その知らせを受けた政府軍は、
金銀財宝を持ってこの建物を要塞とし、
立て籠もります。

独立軍は、グアナファトに到着。
立て籠もった政府軍と激戦に。
でも、堅牢な倉庫はなかなか崩せません。

その時、坑夫ピピラが石袋を背負い(?)
銃弾の雨を走り抜け、手にした松明で
入口の扉を燃やし突破口を開いたそうです。
解放軍がついに勝利。

スペインに300年間抑圧されていた
メキシコの歴史が、大きく動いた瞬間です。

(明治維新と農民一揆と赤穂浪士が混ざったような逸話、
と思うのは私だけでしょうか?)

ーが、その栄光もつかの間。

1年後奪回され、イダルゴ神父他3名
(アルマダ、アジェンデ、ヒメネス)は
捕えられ処刑。

戦いの栄誉あるこの場所で、四隅に生首をさらされます。

c0325278_06341705.jpg
鳥かごのような入れ物で
さらし首10年


けれど、独立への気運は野火のように広がり、
メキシコはその後10年間スペインと戦い、
1821年独立します。

(その後、これらの首はメキシコD.F.の
独立記念塔に移されたと聞きます。)


c0325278_06544489.jpg
階段部分の
ホセ・チャベス・モラドの壁画(1955)


なかなかに”濃い”感じのする博物館ですが、
1階にはメキシコの歴史や民芸品に関するコーナーや、
鉱山で採れた鉱石なども展示してあります。


c0325278_07012984.jpg
古い食器


c0325278_07030487.jpg
土がま



建物の裏には・・・

図書館


むかしのセルバンティーの音楽祭の
DVDも鑑賞できます。

社会見学の小・中学生と一緒に見て回りました。
携帯で友達と写真を撮っている生徒もいました。

みなさん、意外と静かに見学していて驚きました。


☆ グアナファト州立博物館
『Museo Rejinal de Guanajuato』
『Alhondiga de Granaditas
アロンディガ・デ・グラナディータス』

(月)定休
(火)~(金)10時ー18時
*日曜日は午後3時に閉まります。



ひとことスペイン語

チケット(ticket) は、boreto (ボレト)

* FM 2やFM 3を見せたら入場料が安くなる時もあります。













by Taseirap | 2015-02-18 07:07 | グアナファト | Comments(0)

『Cono6(Seis)galeria』”白いセルビン焼き”のお店

グアナファトには、セルビン焼きのお店が
2軒あるそうです。
一軒は、皆さまよくご存じのセルビン焼きのお店。

そしてもう一軒は、セルビン・ブランカが
中心のお店だそうです。
(またしても、情報通の若いお友達に
連れていって頂きました。)

c0325278_08462442.jpg

食器に限らずいろいろな物が !


c0325278_08474881.jpg

目、鼻、口 穴あき。
液体をいれたらダダ漏れ。
(キャンドル用)

c0325278_08485482.jpg

ん? なんだこれは?
(ピアス キャッチャー?)


お店の場所は、
(方向音痴の私の表現ですよ。
しっかり聞いてもたぶん分からないと思うけれど
ごめんやっしゃ。)

グアナファト大学を正面に見て、
右手側→に向かって歩く。
道なりに行くと、突き当りに郵便局がある。
そこを、また右に30歩。
(宝探しか?)

細い道をぶつかりそうになりながら
バスが前から来る(一方通行)のをかわすと、
一番危険な角っこに
『コノ6ガレリア』。

コノセイス、知ってる?
コノスコ、ペロ ノ セ。
(以前一度寄ったことあったけれど、
セルビン焼きのお店とは知らなかった。)

全く気がつかず、小さい木箱を買って帰りました。


今日は

c0325278_08575200.jpg
新入荷のこちら

c0325278_08584256.jpg
と、ブランカを



高級なお茶をほんの少し、とか
氷をひとつ入れた芋焼酎とか
いただくのにちょうど良い大きさです。


c0325278_09015772.jpg
贈答用には花瓶などおすすめかも




Cono Seis Galeria
Ayuntamiento#6 Loc.14 Downtown
Guanajuato
(月)~(日)11:00-20:00












by Taseirap | 2014-11-28 07:28 | メキシコの陶器・焼き物 | Comments(6)

息子とグアナファトに行ってみる

休日、主人も揃って息子と3人
グアナファトまで出かけてみました。

グアナファトは、有名な世界遺産の街。

でも、主人は少し苦手なんです。
理由は、駐車場。

いつもうまく見つからないから。
カーナビをセットしても、地下道、地上の道と
二層になっているので、上手く作動しません。

車で走れば、まるで迷路のような街。
とてもストレスみたいです。

c0325278_23112966.jpg
銀山の坑道が地下道になっていて
まさにラビリンスです


今回は気を遣うアテンドではなく、
ドラ息子と一緒。

彼は深夜日本の友達とラインしているから、
道中ひたすら寝ています。

だから、二男のことはうっちゃって、
道を再確認しながら駐車場を探し、
珍しくスムーズに公共Pにたどり着きました。

”トンネル3個で、右下に下りる”と、
わけのわからない暗号みたいな覚え方ですが、
もっといい道ありますか?

(グアナファトには結構駐車場有るのに、
なかなかマスターできない。)



さて、グアナファト。
ピピラの丘にロープウェイで登りますと、この景色。





c0325278_23101700.jpg
童話のような景色と言われています


この街は、18世紀、世界的な銀の産出地でした。
たいへん裕福な街だったそうです。
(石見銀山みたいですね。)

毎年10月に
『国際セルバンティーノ音楽祭』
が行われる事でも有名。

セルバンテスといえば、
『ドンキホーテ』を書いたスペインの作家。
なぜかメキシコでは、いまなお
とても愛されているそうです。


私にとっては、子供の頃の大嫌いなお話のひとつ。
読んでいてアホちゃうかと怒っていました。

でも、いまはなぜか心惹かれます。

特にサンチョパンサでしたっけ?
従者の。
子どもの頃は『すごく愚かで可哀そうな人』。
でも、いまは『すごく幸せな人』。

180度の評価の転換。

(ミュージカル『キャッツ』も、大人になって
やっと良さが分かりました。)




c0325278_23135193.jpg
ロープウェイ乗り場(入口&出口)
片道18㌷


c0325278_23130520.jpg
登る途中の景色は、こんな感じ


c0325278_23163963.jpg
英雄ピピラ 

ピピラは、独立戦争時に
政府軍の立てこもるアロンディガに、
松明を背負って決死の突撃をかけた
若きインディヘナの坑夫。

彼の背負う松明の明かりが、人々の希望となり
戦う勇気となりました。


c0325278_23181394.jpg
中央の黄色い教会が、バシリカ。
後ろの大きい建物がグアナファト大学




この街には、
『ラ・カレータ(La Carreta)』という
鳥の丸焼きのお店があります。
入口のところで、鳥がヤカレータのが目印。

この日、息子の要望で 初めて買って帰りましたが、
おいしかったです。

c0325278_11581567.jpg
くるくる回っています



「これ何円だった?」
と、珍しく聞くので
「100㌷(800円)。(コスコなら68㌷)」
と、言ったら
「うーん。日本だと3000円かな~?」

(*TPPが出てこなかった経済学部生ですが…)
* 環太平洋地域による経済連携協定

日本のお店で食べたらそうなるかも知れません。
いや、2000円かな?

一羽まるまるテイクアウトしましたが、
1回ではとても食べきれません。

あっさりこんがりローストで、
息子はずいぶん気に入ったようです。

アロス(メキシカン・ライス)もあっさり味。
無料のサラダもついています。

お母さん楽させてもらいました(笑)




* La Carreta 『ラ・カレータ』
 Av.Juarez NO.96 tel:732-1726
(営業)毎日10時ー8時 






by Taseirap | 2014-11-07 07:37 | グアナファト | Comments(0)

死者の日(Dia de Muertos)

毎年11月1日、2日は『死者の日』です。

11月1日は子供の魂、2日には大人の魂が
帰ってくると言われています。
メキシコ版のお盆ですね。

家々にはオフレンダ(祭壇)が造られ、
公共の場にも飾り付けられます。

c0325278_09522548.jpg
オフレンダ(プエブラ博物館の展示)
(注)個人の家の祭壇を表現しているものと思われます。

c0325278_09560909.jpg
同じく展示品:墓(段ボール製)
(注)墓地の装飾を表現しているようです


黄色い花弁は、メキシカン・マリーゴールド(センパスチル)。
赤いケイトウも一緒に置かれています。

祭壇(オフレンダ)には、遺影、十字架、砂絵、
お供え物が置かれます。

c0325278_09535727.jpg
骸骨の砂糖菓子、チョコレート菓子がいっぱい


2500年~3000年前には、祖先の骸骨を
身近に飾る習慣があったメキシコです。

”骸骨”&”死”は、メキシコではタブーではありません。


c0325278_10003834.jpg
「イェーイ 帰ったぜ!」てなもんさ


c0325278_10020106.jpg
天井にはたくさんのカラフルな骸骨たち


メキシコのカラフルな切り紙の旗
『パペル・ピカド(Papel Picado)』。

レストランによく飾られていますが、
これは死者の日バージョンですね。

メソアメリカ文明の名残だそうで、
アマテの木の樹皮から作った紙に絵を描いて、
神様の祭壇に飾りつけしたもの。
スペイン人が来てからは、樹皮から紙になったそうです。


以前、メキシコの子どもさんと話をしたときに

「兄弟何人?」

と、お互い聞きあって

「3人。弟と妹よ。」

と、わたしが言うと

「私は、4人。
でも、ほんとうは5人だった。
1人死んだんだ。」

と、明るく言われました。

「ふーん。そうなんだ。」

と、聞き流しましたが
『親御さん、悲しかったよね。』
と、胸が痛みました。


今頃 あの子の家では、
きれいに飾り付けられたオフレンダに
子ども用のお菓子がいっぱい飾られていることでしょう。







by Taseirap | 2014-11-01 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

閑話休題:ゴルキー・ゴンザレスさんの工房

グアナファトついでに、こちらもご紹介。

みなさまは グアナファトの陶芸家
ゴルキー・ゴンザレスさんをご存知ですか?

(2014.5月8日の『セルビン焼き』の
記事でも少しふれております。)

グアナファトの街のどこかの山の上に
(アバウト!)、工房&ショップがあるという。

いつか行きたい!と、願うこと5か月。
やっと。
(たまたま偶然ですが・・・。)

若いお友達に連れて行っていただきました。
(やっぱり、行動力が違います。)


c0325278_12062164.jpg
自力でたどりつく自信はありません


c0325278_12074393.jpg
ご子息と日本人の奥様が
丁寧に説明してくださいました


c0325278_12091409.jpg
どれにしようか迷います

90分は必要です


c0325278_12102280.jpg
”目の保養”と言いながら
手を出しそうになります~(-_-;)


c0325278_12131498.jpg
サラダ用のボウル


c0325278_12141780.jpg
小皿


c0325278_12152854.jpg
オーナメントも


c0325278_12164549.jpg
裏書はこのタイプと、もう1種類ありました




あ~、今日は危なかった。
プエブラで、タラベラ焼きのディナーセットを
揃える予定がなければ 
危うく買っちゃうところだった。

(この予定を主人は知らない。
でも、いつになるかは全く不明。)

日本の和食器も好きです。
親戚には陶芸が趣味の叔母がいます。
(最近では趣味の域を超え、販売もしているそうです。)

日本の家の食器棚、満杯です。
もちろん、全ては使いこなせていません。
「じゃあ買うな~!なぜ買う~!」
という怒号(おそらく旦那様連合から)
が聴こえるようです。

が、そういう奥さんは 私だけじゃないはず・・・。
お宅にも ほら。


ふうー、悩ましいことです。




* Gorky Gonzalez Pottery
http://www.gorkypottery.com/
詳しい作品情報も掲載あり。

Ex Huerta de Montenegro S/N
Guanajuato Gto,36090 Mexico
tel:+52(473)731 03 89
(月)-(金)9:00-17:00
(土)9:00-13:00

*お隣は、中学校。
Esucuela Secuandaria 
Presidente Benito Júarez
(『ベニート・ファレス大統領 中学校』)

ナビの設定は、
ゴルキーポッテリ―さんのHPに地図があるので、
そちらを参照なさってください。
住所だけでは、やや難。


《方向音痴による恐怖の道案内》

地図によれば、レオン方面からいく場合、
グアナファトの下(イタイ表現)
プラザ・ポスエロス(メガ コメルシアル)の
グロリエッタを通過、
トンネルに入り、出たら次の二股で右折。
突き当たりの道(パセオ デ フレサ)を左折。

直進すると、
右手に野球場(サン フェロニモ)が在るので、
その小道を登る。
川沿いチックな一方通行の坂を上れば、
中学校の近くに工房あり。
道路そばの空いたスペースに適当に車をとめる。

そこにうまく駐車できなかった場合は
・・・どうするのかな?
(路駐できるところを探す。
か、ドライバーさんは残るか?
でも、それも哀しい。)


工房の扉は閉めてあるので、
ドンドンとノックして開けていただく。

帰り道は、一方通行を道なり下山して、
自力で帰ってください。


by Taseirap | 2014-10-23 07:19 | メキシコの陶器・焼き物 | Comments(0)

閑話休題:国際セルバンティーノ音楽祭2014 ②

この季節 せっかくなので、音楽祭の続報を。
少し覗きに行きました。

午前11時。人通りは普通。特別 混雑していません。
この時間は、うわさの”心斎橋状態”ではありません。

でも、どこからも音楽は聴こえてきません。


c0325278_01141209.jpg
メイン会場『ファレス劇場』
(全ての有料チケットは、正面から向かって左横のチケット売り場で購入する)


c0325278_01165292.jpg
今年度招待国のハポンの看板があちこちに


c0325278_01194536.jpg
音楽祭に協賛しているマツダ3(トレス)。 人気でした。


c0325278_20385889.jpg
日本館は、トナリ学院とbancomerの間の坂を上り、突き当りのトンネルで左折。
カジェPositosをひたすら歩いてno.81。屋上の旗が目印。


c0325278_20382081.jpg
いやそれよりも、道路いっぱいの日の丸があなたを待っています


日本酒や梅酒、ウイスキィー。日本のお菓子や調理グッズ。
現地の方もたくさん来られています。
天丼、お寿司のお弁当なども販売され、温かいおうどんも食べられますよ。



そろそろ本格的に(?)お腹が空きました。
さて、どこに行きましょうか?
グアナファトにはカフェもレストランもたくさんあります。

迷いましたが、人気のご飯屋さん『デリカ・ミツ』さんへ。
若い日本人オーナーのお店で、日本人の間では超有名です。
人気のブログもなさっておいでなので、行きたい方は道順など ご確認なさってはいかがでしょう。
http://ameblo.jp/delicamitsu/

c0325278_01261806.jpg
毎日が音楽祭で、お忙しくて大変でしょうね。


c0325278_01394226.jpg
ランチプレートは選べます。おいしかったです♡



音楽祭は 基本 ”午後から、夕方から、夜から 始まる”
と、思った方が良いみたいです。
(土・日は企画が多いので、さすがに”一番早くても正午から”ではないみたい。)

音楽祭のチケットは、7月ごろから売り出しになるそうです。
気を付けて、早めにインターネットでチェックすれば、ファレス劇場の最前列でバレエが見られます。
五嶋龍さんが聴けます。(しつこい)
日本からでも予約可能だと思うので、ホテルと合わせて予約して充実した旅行になさっても良いかも?
世界中から音楽家が集まるので、世界中へいかなくても良いから経済的です(笑)

ふつうの無料コンサートもたくさんありますし、
たとえ 有料コンサートでも、その日に購入できるものも多いです。
急ぐのは超人気のものだけ。あまり心配は要りません。

コーヒーを飲んでいて、どこからともなく『コンドルは飛んで行く』が流れてくると
『あ~、南米にいる~。』と、思います。
(正確には中米ですが、ま 少々いいじゃん。)

あ、そうでした!一点ご注意を。
コンサートの会場は、中心部付近とは限りません。
タクシーで15分の街の北部、などもあります。
根性で歩けば歩けますが、坂道です。


当日は、
まずインフォーメーションのキオスクで街の地図をもらう。
ファレス劇場で演目の入ったパンフレットをもらい、
見るものを決めて、チケット購入&開催会場も地図で確認してもらう。
GO!
ーといった感じでいかがでしょうか?


週末明けの月曜日などは、企画も少なくお店の開店もゆっくり。
のんびり派には混まなくてうれしいかもしれませんね。

いまでもお宿は取れるみたいです。
多少(いつもよりは)高いようですが ( ;∀;)

















by Taseirap | 2014-10-22 07:11 | グアナファト | Comments(0)

閑話休題:国際セルバンティーノ音楽祭2014 ①

(イスラ・ムへーレスに向かう途中に唐突ですが、
たまにはタイムリーな記事も載せますね。)

毎年10月、世界遺産クアナファトの街を舞台に
繰り広げられる音楽祭について
お知らせします。

今年は、10月8日(水)から26日(日)の19日間。
毎日、どこかで音楽の催し物が有料・無料であります。

c0325278_00123050.jpg
無料パンフレット&リーフレット


公式HPは http://www.festivalcervantino.gob.mx/

開会式には、日墨交流400年を記念して
来墨された秋篠宮ご夫妻も参加され、
今年度招待国 日本の Tokyo Dengeki Dan の
和太鼓の演奏をお聞きになられたそうです。
(お二人とも、すごく綺麗でお優しかったそうです。)

調べてみると、
毎晩のファレス劇場で夜9時からの有料コンサート
(6000円以下)が、一番の出し物っぽいです。

日本からピアニスト ヴァイオリニスト の
五嶋 龍さんが23日(木)にコンサートをされますが、
ネットでは完売。

(頭でヴァイオリンを弾く映像を浮かべながら、
手と口はピアニストと打つ不思議。
加齢のためか?)

17日(金)のバレエ『ロミオとジュリエット』も完売。

メキシコというお国柄、朝はゆっくりはじまり、
夜は延々続くらしい音楽祭。
これぞ!
というものはさすがに足が速いです。
ちなみにホテルも8割方埋まっています。
(お値段も普段の倍近いという噂。)

我が家からは車で40分くらいですが、
大変な混雑で駐車場がありません。
でも、せっかくなので、期間中
少しは覗いてみたいと思います。
(またご報告しますね。)


まだ行ったこともないのに、適当なことを言わせていただくと

1.初日と最終日が盛り上がる(?)。
偉い人が来る。
2.宿泊ホテルは早めにとり、夜の演目に備える。
3.人気のチケットはお早めに。
上記のHPより、インターネットでも申し込める。
4.土・日が演目が多いので楽しめる。
(ただし人も多い)
5.いっそ無料の演目をのんびり散歩しながら楽しむ派になる。

旅行もそうですが、
お金をかけてすべての醍醐味を味わうか、
ほどほどでのんびり散策し、偶然の出会いを待つか。

どちらでもお好みで。

どうせグアナファトに旅するなら、
この時期にして
街を流れる音楽をホテルの部屋から
ビールでも飲みながら
漏れる音を聴いてみても良いかもね。


と、言いながらも
五嶋 龍さん聴きたかった・・・。

明日チケット売り場で残ってないか聞いてみる~。








by Taseirap | 2014-10-13 00:41 | グアナファト | Comments(0)

グアナファトでお散歩

”童話のような中世の風景がのこる世界遺産”
といわれるグアナファトに、
ちょこっと行ってきました。

メキシコの家屋は、レンガ造りか
コンクリートブロックを少しの鉄筋を通して作る
というイメージがありませんか?

仕上げは、カラフルなペンキを塗る。
はい、できあがり!みたいな・・・。

だから、グアナファト=世界遺産といっても
あまり期待はしなかったのですが、

びっくり。

あれ?
なんだか街全体に風格がある~。


c0325278_07445092.jpg

いかにもなお土産屋さんもあるけれど、
かなりのセンス良しのショップが
『メキシコ価格』。

(勝手に命名。日本の価格の40~80%の感覚。
時には200%もありうる)

ホテルも小さいのから大きいのまで
たくさんあって、それぞれ趣があって素敵。

私たち夫婦のような中高年にとっては、
街全体のキャパが歩いてお散歩にちょうど良い。
そこかしこにカフェがあるから、すぐに休める。

今日は時間がないけれど、近いうちにまた訪問したいです。


c0325278_07461578.jpg


大きな鏡とセルビン焼きを購入し、大満足のグアナファトでした。






by Taseirap | 2013-12-28 04:58 | グアナファト | Comments(0)
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のコメント
検索
タグ
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
最新の記事
寒い朝
at 2017-12-12 07:45
忘年会(サークル)仏蘭西屋
at 2017-12-11 07:30
東京オリンピック・パラリンピ..
at 2017-12-09 07:30
inissia イニッシア ..
at 2017-12-08 07:30
ヴィーガン OK
at 2017-12-06 07:30
外部リンク
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧