Tea's room あっと Japan


メキシコと日本の暮らし
by Taseirap
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豆かん

「おやつですよー。」

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豆かんです。
ところてんも、みつ豆も大好きですが、
最近は 豆かんLOVE。

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家庭画報の豆かん。
少し贅沢な感じ。

赤えんどう豆がしっかりしていて、
黒蜜は滑らか。
寒天は、国産天草100%
素材が生きている。

おいしーい!





by Taseirap | 2017-11-16 07:30 | おいしいもの | Comments(0)

おやつざんまい

最近、食べてはいけないのに、おやつがリッチ。

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マルセイユバターサンド、霜だたみ、三方六。
好きなのばっかり。

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三方六 さんぽうろくは、こわり(小割)で、
食べやすい。

北海道開拓時代の、数少ない楽しみは、
きれいに型の整った薪を上手に仕入れること。
三方を、六寸(18㎝)に割った薪を三方六と呼び、
その買い付けの腕前を自慢し競い合っていたようです。

- 薪を安く買うのを楽しんだ?
どういう意味?

しばし考えて、
恐らく、西日本に住む私たちより、
北は暖房費の家計に占める割合が
遥かに高いはず。
だから、
『三方六を少しでも安く買えたら嬉しくて、
自慢話にした。』

…ということでしょうか?

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色々と想像しながら、パクっ。
うん。
安定の美味しさ。

北海道の開拓は、本当に大変だっただろうなー。

白樺の薪なんて、贅沢の極み!
- のような気もするけれど、
暖房が命を守る盾だったわけで、
贅沢品ではなかったのよね。

モグモグ食べながら、
行ったことない北海道を想います。
広島空港から飛行機出ているから、
すぐなんだけどなぁ。



by Taseirap | 2017-11-06 07:30 | おいしいもの | Comments(0)

ねじり大福

息子のお土産。
北海道札幌市、七福のねじり大福。

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おひとつ いただきます。
変わった形に見えますが、意外と食べやすい。

息子たちが小さいとき、年末の餅つきで、
「ヘビ。」
と、お餅をこんな形にしていました。
焼いたら食べやすかったので、好評でした。

ヒトって、同じような事を考えるんだなぁ。



by Taseirap | 2017-11-05 07:30 | こどもたち | Comments(0)

金紅の包装紙

これを見て、ピンと来た人。
鋭い!

左上は、壱という字にも、老という字にも
見えますね。

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では、ひらきますよ。

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鶴でした。


でも、亀なんですよ。

亀屋陸奥の品。

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箱のお熨斗も取りましょう。
熨斗紙には、やはり鶴の浮き彫りが…。
芸が細かい。さすが日本。

いざopen!

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あれ?
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と、ベージュの鶴 again。
軽くマトリョーシカ状態。


これは、『松風』でした。


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いただきまーす。

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松風の説明書には、

元亀元年(西暦1570年)に始まり、11年間続いた
織田信長と石山本願寺(現在の大阪城の地) の合戦のさなか、
当家三代目大塚治右衛門春近が創製した品が
兵糧の代わりとなり、
信長と和睦の後に顕如上人が

わすれては波のおとかとおもうなり
まくらにちかき庭の松風

と、京都六条下間(しもつま)邸にて
詠まれた歌から銘を賜り、
これが「松風」のはじまりだと伝わっています。

以来、石山籠城ゆかりの「松風」は、
門徒さんにとっては本山へ 詣ったという証のようなものでした。


と、ありました。





by Taseirap | 2017-10-12 07:30 | おいしいもの | Comments(0)

トルコライス『ツル茶ん』

長崎ぶらぶらは続く。

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次は商店街を歩きましょう。
アーケードになっていて、雨でも良いからね。

あ、『ツル茶ん』だ。
長崎ご当地グルメのひとつ『トルコライス』!

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でも、お腹いっぱい。
どうしよう。

ミルクセーキがあるじゃない!

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そうそう、これ。
少しシャリシャリして、甘い。


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元気出たわ。

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☆『ツル茶ん』
長崎市油屋町2-47
095-824-2679
9:00-22:00
無休

創業1925(大正14)年。
九州最古の喫茶店。  


by Taseirap | 2017-09-29 07:30 | 長崎県 | Comments(0)

カステラの『福砂屋本店』へ

長崎新地中華街から、ぶらぶら。
広島でいう流川っぽいところに差し掛かる。
昼間なので、お店は閉まっている。
この界隈は、むかし花街があったらしい。

行こうか、行くまいか
どうしようと迷って、思案するから
『思案橋』。
なーんだ。
京都の『哲学の道』みたいな由来かと
思っていました。

丸山公園のそばに、交番。

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そして、『福砂屋(ふくさや)本店』。

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建物は、昔のままの造り。
福砂屋は、寛永元年(1624)創業。
ポルトガル人直伝の製法を守る。
店内は、えらい美人の店員さんばかり。
昔の商家のような、格子窓の勘定場がある。

昔ながらの箱形のカステラ。
それを少し細目にしたカステラ。
そして、キューブ型のカステラ。

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開けますよ。

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お、これは。

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組み立て式のフォークまでついて、
すぐに食べられますね。

味は昔のまま。
形が進化しているカステラでした。

支店はあちらこちらにありますが、
古式ゆかしい本店が興味深い。
思案橋電停から徒歩3分。



☆『福砂屋 本店』
長崎市船大工町3-1
TEL:095-821-2938
8:30-20:00
無休

広島では、そごう広島店、天満屋福山店で
買えます。


by Taseirap | 2017-09-28 07:30 | 長崎県 | Comments(0)

からんころん

JR 西条駅前の和菓子屋『さくらや』。

(火)と(金)の午後だけ販売の
『からんころん』。

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黒糖のかりんとう饅頭。

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揚げてある。

サクサクのちょっとカリカリ寄り。
中に餡が入っている。

皮は
かりんとう かも?

このサイズ感は、食べやすい。
濃い緑茶に合う~。

大きさがぴったりな気がして、
「上用饅頭を揚げたのですか?」
と、聞いたら、
「栗蒸し饅頭の栗を入れないで、揚げました。」

あら。
そうなんだ。

… 栗が入っていても、苦しゅうないぞよ。

弾けちゃうのかな?





More 蝉が
by Taseirap | 2017-09-11 11:59 | おいしいもの | Comments(0)

秋だなぁ

テレビで、
「日本のお菓子にあって、海外にない特徴は?」
「A :季節感。」
四季折々の変化をよろこぶ国民性だそうです。

『そうだっけ?』
と、見ていたら和菓子やさんの画面に。

あ、和菓子はそうですね。
お茶席で季節を感じる最大のアイテム。

炉か風炉か、掛け軸に花。
お道具の組合わせ。
そんなものより、お干菓子と主菓子に
季節を感じますわ~。
(はい、権威に逆らう。)

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本日のお菓子は、
『ケーニヒス・クローネ』の
『はちみつ アルテナ』でございます。
手前が抹茶、向こうがチョコレート。
ふたつの美味しさ。

レンジで20秒 温めて、
ほっこり栗とトロリ~ンチョコを、
お召し上がりください。

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これの『壺』(壺に入ったもの)を、
小学生の次男と友人兄弟が、
それぞれスプーンを持って、頭をくっつけて
ハグハグと食べていました。

熊の子の様でした。

「おばちゃん、これすごく美味しい‼」
と、喜んでくれた ぼっちゃんは、
阪大の院に行っています。

子どもって、後でどんなに成長するか
凡人には分からないので、
とにかく大切にするようにしています。
うちの子も、大事にしていただきました。
過ぎれば、感謝しかありません。





M10



by Taseirap | 2017-09-07 07:30 | おいしいもの | Comments(0)

カルピスで白熊アイス

カルピスと牛乳。
好きな果物をいれて、冷凍室に。

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白熊アイスを作りました。
簡単ね。

分量は、カルピスのホームページで。
1:2 だったっけ?

http://calpis.jp/recipe/

あ、カルピス1 対 牛乳2 です。
覚えやすい。

フリーザーパックでお手軽に。

メキシコでもできるね!


by Taseirap | 2017-08-29 07:30 | おいしいもの | Comments(0)

竹を切る人

テレビを見ていたら、竹を切るシーンがあって
地上1メートルくらいのところを
地面と水平に伐っている。

「ずいぶん上の方を伐るのね。」
「そうだぞ。竹は高く伐るんだ。」

偉そうな主人は、お友だちのお父さんに
教えてもらったらしい。


竹を切る人といえば、竹とりの翁。
かぐや姫の発見者。

イメージとしては、光る竹の
地面あたりを 斜めにバッサリ。

でも、竹を本当にそんな風に切ったら、危険!

今後 更に老齢化したおじいさんは、
藪で爪突(つまづ)いて転んで…。


世界最古の物話ともいわれる『竹取物語』。
でも、昔の子どもの想像は、
今とはかなり違うのかもしれない。

"もと光る竹なむ 一筋ありける"
"あやしがりて よりて見るに"


お爺さんは、竹の根元を「やあっ。」と
明るくバッサリきったわけではなく、
静かに近寄って、恐々と覗きこむ感じ。

静かに、じーっと上から見つめるお爺さん。


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「わ。姫じゃ!どうしよう。どうしよう。」
と、慌てるおじいさん。








山陰の銘菓『どじょう掬いまんじゅう』です。








by Taseirap | 2017-08-04 07:30 | どうでもよい話 | Comments(0)
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