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バレンタインデー

日本初のバレンタインセールは、
1958年(昭和33)、東京新宿伊勢丹で。

知る人が少なく、三日間の売り上げは、
板チョコ3枚とメッセージカード1枚。
(チョコレート販売員の家族かな?)

伊勢丹は、翌年もがんばって、
チョコをハート型にして、名前入れサービスをしたり、
「1年に1度、女性から愛の告白を!」
と、PRしたり。
昭和40-50年にかけて、盛り上がり、現在に至るようです。

でも、そもそも バレンタインデーは
男性から女性へ贈るもの。

チョコレートではなく、花束や本を贈るのではなかったかな?
なぜ替えた?

1931(昭和6)年に、神戸のモロゾフが
バレンタインデーのチョコレートを販売したけれど、
日本人男性に定着しなかったから、
路線を真逆に替えてみたのかもね。
(男はケチだからね。)


小学生の頃に、息子が近所の美少女に
「思いっきり義理!」
と、叱られながら貰ったっけ。

それ以来、長男はバレンタインデーが嫌いなのよ。
「ふざけるな。そもそもチョコは嫌いだ。(←ウソ)
男に拒否権はないん?」

次男は
「なんでも良いじゃん。おいしければ。
母ちゃん。
ひとり1個と決まりはないんじゃろ?
3個ちょだいやぁ。」

"三つ子の魂、百まで"。
次男は今でも、ひとつも貰えないのは抵抗があるみたい。
周囲にゆるされて、甘えて生きてきたので、
実力もないのに自信だけある。

長男は実力を知ったのか、雑念を捨てている。




本命チョコ、ファミ(リー)チョコ、
義理チョコ、友チョコ。

最近、『俺チョコ』も聞きました。

俺が買う俺のチョコ。
食べる人、俺。

俺尽くし。

人民の人民による・・・
バレンタインデーの独立宣言 (by 俺)

『ご褒美チョコ』の男性版でもあるけれど、
切なさが違う。

また、最近は
「手作りチョコはきもち悪い。市販品にして。」
も、あるらしい。

家族以外の握ったおむすびが食べられない人
(コンビニはオケ)
が増えている日本。

手作り嫌いがますます増えるかも。


友人の娘さんは、女子校で、
『友チョコ』に苦しめられたくち。

未来の彼氏への練習台にさせられ、
微妙な味の手作りチョコを贈られ、
お礼を言わせられ、食べさせられ、
3月には
ホワイトデーのお返しのそこそこ良いものを
おくりかえし…。

母子ともに、「もういやだ。」

(それでも、責任ある立場だから、
いまも気遣いは忘れないご様子。)

かくいう私も、義理に三倍がえし。
美少女に持っていくように言っても、
息子は動かず。
仕方がない。私が持っていったわ。

「思いっきり義理!」
と、言いたかったけれど、
さすがにそんな大人げないこともできなかった。
(当たり前か…。)


バレンタインデーは、ふだん買えないチョコを買える。
それはうれしい。
義理チョコでも心底喜ぶ。
そんな 次男 奴もいる。








by Taseirap | 2017-02-14 07:30 | 日本からの便り | Comments(4)
サンミゲルに行ったら、たいてい買ってしまいます。

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JOHFREJ (1920~)のチョコレート


私はこちらのチェリーが入ったのが好きです。
店員さんに好きなのを言って、袋に詰めてもらい、まとめて量り売りされます。
きれいな箱もありますので、プレゼントにも良いですね。

私と息子は行儀が悪いので、ひとつずつ選んで歩きながら食べました。
「おいしい?」
と聞いたら
「まずいチョコレートなんて、ありえんだろう。」
とか ほざいておりました・・・。

(素直においしいって言えば良いのに...。)


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道路から一段上がったところにお店


場所は、Jesús2A。
ヘスス?どこかで聞いたような?

そうです。
イタリアンレストラン『ママ・ミア』の近く。
サンミゲル教区教会からも近いです。
(教会を正面に見て、右側に歩く。『ママ・ミア』を通り過ぎたら
 すぐに角を曲がること。坂を下りて行くと、左手側にあります。)

お店の奥の方に、アイスクリームも売っていて(!)
とてもおいしかったそうです。

いままで全然気がつかなかった。

アイスクリーム好きの人には、独特の嗅覚があるそうです(笑)
さすがと言えましょう。



☆Chocolates JOHFREJ
Jesús2A,Centro Historico,San Miguel de Allende,GTO
tel:(415)152 3191
www.johfrej.com




by Taseirap | 2015-03-12 07:30 | サンミゲル・デ・アジェンデ | Comments(0)

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