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備前焼きのまち、伊部(いんべ)。
JRの伊部駅にカフェ『ウド』。

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店内から、ホームが見える。
あ、来た!

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赤穂線は単線。
岡山行きが来たり、相生行きが来たり。
スイッチバックみたい。


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駅を降りて歩けば、焼き物の窯元がある。
グァナファトのゴルキー・ゴンザレスさんも
かつて修業した町。

静か。

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☆『軽食喫茶 UDO 』
岡山県備前市伊部1657-7
伊部駅 1F
8:00-18:00
不定休

by Taseirap | 2017-02-13 07:30 | 日本の旅 | Comments(0)

わ~い。来た来た♡

ある日、アマゾンから宅配便が届きました。
(マズいことに主人がいるときに)

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ででーん


「わーい。何かな?」
「お前が注文したんじゃろ。」

・・・そうだけど。
ちょっと とぼけてみただけよ。

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長谷園の『かまどさん』2合炊き直火用


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勇姿


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うち蓋、陶器の敷物、しゃもじ付き(¥5,754)


伊賀焼き窯元 長谷園(ながたにえん)の土鍋「かまどさん」。

火加減いらずで、かまど炊ご飯!おこげも美味しい本物の味です。
炊き込み(五目)ご飯、玄米も美味しく炊けます。
本体寸法:直径21×高16cm

2合のご飯なら、中強火で炊飯10-12分。蒸らしは20分。

素晴らしくないっすか?


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別売りのお料理本(¥1,404)


興味のある方は、先にこちらの本を読まれてから土鍋を買われてもよろしいかと。
私は、炊飯用に2合炊きを求めましたが、煮込み調理のレシピは3合が多いです。
「ローストビーフ」「ふっくら花豆煮」「さつまいもご飯」
素敵なレシピがいっぱい。


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頂き物の新米が いまかいまかと待っている



待て待て。
土鍋だから、まずはお粥さんを炊いて、糊してからです。

いつも私のことを
『無駄遣い大魔王』と呼ぶ主人ですが、
『もしかしたら、自分にもメリットがあるかも知れない。』
と、計算したのか、このことについては批判の口をつぐんでいます。

新米でおこげも作って食べましょうね。




by Taseirap | 2015-11-09 07:30 | おいしいもの | Comments(0)
グアナファトのセルビンブランカのお店
『コノ・セイス』に、
焼き物に混じってこんなのがありました。

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手作り椅子(?)のあれこれ

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裏にはセルビンのサイン入り


前にここに来た時には、上の写真の
引出付きの小物入れ(小)を購入。
今日のは、3倍くらいの大きさがある。
「まえに買った小さいのはありませんか?」
「ありません。」

う~ん。そうか。
ものすごくよく言えば、一点もの。

「椅子にはセルビンのサインがありますね。」
と、聞いたら
「この引き出しの小物入れにもサインがありますよ。」
と、スタッフさん。
ひっくりかえしたりして探すが、どこにもない。
「無いですね。サイン。」
「はい。でも、これもセルビンで
作っているんですよ。」

椅子のひもをきちきち結んだ感が可愛くて、
姪へのお土産用に購入。

あとで、こんなの2個買いました~、
と近くの奥様に報告したら
「3個あったら、3個買っても良いです!」

「へ?大人買い?」

「やっぱり、2個か3個。まとめて置いて。
素敵感がでますよ。」

確かに!
それもそうですね。
1個が豚の絵だったので、女の子に
豚はまずいかなと思ってしまいました。

娘がいないと、変な気をまわしちゃうんだよね。

でもさー、椅子1個200ペソ(1600円)もするのよ。
高くない?
ー 安いかな?

この辺の感覚も最近微妙なの。
3個で、600ペソ(4800円)。
うちの息子(次男)なら、
「ミニチュアの椅子3個だぁ?
そんな金があったら米を送れ。無洗米。」
なんて言いそう・・・。

私の金銭感覚を微妙にしたのは、
めちゃくちゃリアルな息子たちでもあります。

メキシコでの一期一会に迷ってばかりです。




by Taseirap | 2015-03-04 07:30 | グアナファト | Comments(0)

ゴルキーさんの作品

ちょうど時間ができたので、グアナファトのゴルキー・ゴンザレスさんの工房へ。

この前もとめたものは、日々使い倒しております。

小皿は、あじみのお皿として、お玉を置くのにちょうどよく、
大きいのはサラダをもったり、お菓子を入れたり・・・。
使い勝手が良いのです。

そしてなにより、テーブルに置いたらその場所からプワ~っと
元気が出てくるような感じ。
ひとつひとつ時間をかけて作陶され、描かれた絵から
明るい楽しさが伝わります。

なんかいいのよね。

というわけで(長い言い訳)
今回はこちら!


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絵をコレクションしている気分になります


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上の写真の中央の器。足つきです。


ゴルキーさんの奥様は日本の女性です。
時間があるときには、お店に出られ、うつわの説明をしてくださいます。

息子さんのおひとりはお名前をゴルキーとつけられたそうで、
お孫さんにもゴルキーさんがおられるそうです。

名前だけではなく、代々つながるものをお持ちなのでしょう。
我が家はサラリーマンですので、少し羨ましい。


この日、見上げたグアナファトの空には飛行機雲。


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アロンディガ博物館 中庭から


青いメキシコの空。
ひとすじの白い軌跡に、美しく歳を重ねられた奥様の面影をみました。








by Taseirap | 2015-02-19 07:28 | メキシコの陶器・焼き物 | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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