『サン・パレス・カップルズ・オンリー・オールインクルージブ』ホテル

イスラ・ムヘーレス島のホテルから、次はカ
ンクンのオールインクルージブ・ホテルに移ります。

『カンクン』はマヤ語。
カンは『蛇』、クンは『巣』。

自然は人が住まなくなれば すぐにもとの姿に戻るという・・・。

カンクンが、50種類以上の蛇の巣に返る事を想像しながら、
高級ホテルを見上げる。

あれ?
今は人間という魑魅魍魎が何種類もとぐろを巻いて居るみたいね。


さて、我らあやかし一家のホテルですが、
最初から主人が一緒なら、おそらく
『フィエスタ・アメリカーナ』
に3人で予約していたと思います。

主人と二人だけなら、
『ル・ブラン・スパ・リゾート』か、
カンクンはパスしてリビエラ・マヤに。

当初は息子と2人の予定だったので、
『将来、もしも彼が新婚旅行でカンクンに来るとしたら、
かぶらないようなところへ。
”ここ、昔 母ちゃんと来たよ。”
なんて最悪だろうし…。』
と、気を遣いました(笑) 

”海の水が綺麗で、帰りの空港に近いところ”
ということで、『サン・パレス』に。

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若いスタッフさんが親切なホテル


人生初のオールインクルージブ・ホテルです。
結果、印象としては『クルーズ船』と同じような感じでした。


フロントで、2人→3人の変更を言い
(迷惑よね。反省しています。)
部屋を聞くと、ツインベットで予約したはずが、
キングサイズベット1つの部屋になっていました。

親子3人で川の字ですか?
合計年齢120歳超えてますよ。

嫌です。

交渉して、予約通りのツインの部屋になりました。


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ベットが2つあって、ホっとひといき


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部屋にはジャグジー


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ベランダからの眺め



ジャグジーって、1回目はすごく汚れが浮いてくるものなのですね。
びっくり。
お湯を捨てて入れなおしたら、2回目からは
そこそこ綺麗になりました。

どうもこの部屋は、バリアフリー対応らしく
お手洗いのトイレの横には立ち上がるときの補助。
シャワーには、椅子。

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まだ そこまでの歳では…


その割に、クローゼットの扉は勢いよく開けたらガタンとはずれ、
以後 毎日修理するも毎日はずれる(笑)

『体の不自由な人に重い扉が倒れてきたらどうするのよ!』
と、思いながら過ごしました。

カンクンのホテルゾーンの外れですが、
中心地にはバスで9.5㌷です。
特に不自由はありませんでした。

(バスの運転手さんは、人によりますが、お釣りをくれません。
10㌷出して、お釣りは50センターボ=4円ですが。
欲しい人は、ずーっと手を出して動かずに要求して、
勝ち取っておられました。)



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外の景色が青い海だから、こんな絵も良いですよね



夕暮れどき、空にはペリカンやカツオ鳥(グンカン鳥?)も飛んでいました。

晩御飯はどのレストランに行こうかな?

息子殿、部屋の冷蔵庫のビールに感動してばかりいないで、
さっさと食べに行きませんか?

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とりあえず エビフライ














by Taseirap | 2014-10-20 07:20 | カンクン | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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