メキシコ人の旦那様

本日はお日柄もよく、桃の節句でございますね。
おほほほ。
(なれないことを述べ、若干 迷走中。)

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桃の花も満開。良い香りがいたします。



さて、
先日、メキシコの男性と結婚された日本女性と
お話をさせてもらいました。

国際結婚ですね。
才色兼備というのでしょうか、とても素敵な方です。
日本でも相当な人気があったであろうことは、
容易に想像できます。
(旦那様もとってもハンサムで賢い人でした。)
その前出会った、やはりメキシコ男性と国際結婚された奥さま方も、
同様にすてきな美人さん達でした。

結局、美の感覚は世界中変わらないということか…。(ため息)

「メキシコ人の旦那様はどうですか?」
と、会う人会う人にお尋ねしたら(迷惑)
どうやらみなさん、意外とかなりの亭主関白みたい(?)。
言いたいことを、はっきり言われるそうです。

まず、お掃除に厳しい。
床掃除をがんばって、誉められるかな?と思っていたら、
「窓のさんの部分が汚れている。
明日で良いから、ここやってね。」
小さい時から家に掃除のお手伝いさんがいたので、
ピカピカが当たり前なのでしょうね。

仕事も、
「君が働きたいのなら止めないけれど、
家の事はちゃんとしてね。」

この方はとてもお金持ちさんですが、
たとえそうでなくても、
現実 自分はめちゃめちゃ儲けているわけなくても、
これを言えるのが外国人男性(?)。
ハートが強い。
(さすがの鬼嫁の私も、日本人男性=主人 ほか多数 が
気の毒に思える。)

自尊心が高く、人と比較する事をしないので、
反省や自己批判、自殺とは殆ど無縁です。
絶対評価で生きる強さを感じます。
(社会がかなり階級的で相対評価なので、
バランスをとっているのでしょうか。)

メキシコ男性は、家族との仲がとても良く、
特にお母さんとは大の仲良し。
何時間でも、その日あった事を話せるそうです。
さて、日本人男性がこれらをやったら?
軽く嫁にブッ飛ばされるのではないでしょうか。

(私の知る限りですが、まともな外国人男性はとても
お母さんを大事にします。
日本ならマザコンと言われるくらいで、普通です。)

彼ら、イケメンだから許されるのか?

いやいや、明治の男のようなこれらの価値観ですが、
男のホンネという点で若い女性には新鮮で、
ある意味 男性的な魅力にもつながるのでしょう。

それに、お母さんへの優しさ以上の愛情が、
奥さまには来るわけで、
それはそれは うれしいこと。

『はっ?なんですと?』
を上回る長所が、山盛りあるのですね。




Commented by ティラミス at 2015-03-03 17:34 x
キレイな桃ですね。メキシコでも愛でることができるなんて。なんだかふしぎです。

女の子の節句。我が家にはいないので、昨日「アンパンマンひなあられ」を衝動買い。子供用だったのでなんとも薄味な、それでもって口の中で溶けてしまうようなあられでした。

こちらはまるで真冬のような冷たい雨です。早く暖かくなってもらいたいです。

日本の男性は昔に比べずいぶんやさしくなったような気がします。(ひ弱になったか。女性が強くなったか。)女子高生を見ていても(げ、こわっ)と思うことしばしばです。

きっと義母も複雑な心境に違いない・・・
Commented by Taseirap at 2015-03-03 22:03
あははは (;´∀`)
男の子育てていたら分かりますが、最近の女子は結構厳しいですよね。
うちのこが不甲斐ないせいもあるのでしょうが・・・。
やはり表現が優しく、芯がしっかりした女性が好きみたいです。
ご縁があるためには、息子の実力も上げないとね。
倍増。いや、3倍増。100倍増か?


Commented by ティラミス at 2015-03-04 09:20 x
息子さんたちはお母様を見ていらっしゃるからではないですか?なかなか今時の女子は手ごわいです。
私なんておばさん根性が出てしまって、卒業式になが~い髪で
(前髪も)起立。礼のたびにばさばさ・・・ついつい「くくれよ!」と思ってしまいます。

4800円はお高いです!私も米が買えると思ってしまいました。
Commented by Taseirap at 2015-03-04 10:44
あー、やっぱりお値段、高いですよね。

女の子の前髪は、長い方がやっぱり可愛いのでしょう。か?
一時期、眉の上随分短いカットのお嬢さんもおいででしたが…。
あんまり短い人には、私は
「もう少し伸ばした方が良くないのー?」
と言いたかった。

息子だけ育てていると、女性を見る目が厳しくなり、
娘だけ育てていると、娘と一心同体的になり、夫のように
婿を ないがしろにしてしまいがち らしいです。

皆さま、気をつけましょう。

私はぜんぜんダメな母ですから、うちのお嫁さんは楽よ。

…というところが、一番恐いかも(笑) 

卒業式、おめでとうございます。
祝いの宴は何回あっても良いですね。毎晩でも良いです。
by Taseirap | 2015-03-03 07:30 | メキシコ基礎知識 | Comments(4)

メキシコと日本の暮らし


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