アシエンダ・ホテルの風景

『アシエンダ・セプルベダ』は、
ラゴス・デ・モレノのセントロから
北にあります。

レオンから高速でラゴス・デ・モレノ
街に向かい、町を外れたら

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幅の狭い対面通行の道を行けば、
右手に看板発見

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ゲート脇のインターホンで名前を言って、
開けてもらいます

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レセプシオン方向へひたすら走る


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♪この道は~、あとで馬で行く。
ああ、そうだね~え。
アルファルファの草が生えてた ♪



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レセプション棟がみえました



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クラシックなアシエンダは陰翳礼讃

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各部屋の前には、いすとテーブル
お茶を飲みながら中庭を眺める


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もちろん、泳いでいます

メキシコでは、水着と歯ブラシは
旅のマスト・アイテム



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思いっきり育ったね~

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馬もシカもいます うふふ

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クジャクや鶏も多数

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池でボートを漕いだら
アヒルや鴨もいた

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子猫も


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あちこちにジャグジー
(ランタン完備だから夜も入れる)


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でも、とりあえずはBARでセルベッサ

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ワカモレがおつまみ


こちらのホテルのお食事は
ふつうにおいしいです。

この言い方は傲慢な感じで、
あまり好きではありませんが、
ほかに表現の仕方がなくて・・・。

”お腹には危険かもしれないけれど、
メキシコでしか味わえない美味”
とか、
”かなり慣れないとおいしいと
感じられないおいしさ”
とか、
”メキシコで和食を求める人なら、
おいしいと感じるおいしさ”
とか、
”お腹にこない安心感だけが、
おいしさの要素である味”。

メキシコのお料理に対しては、
いくらでも表現はあります。

が、こちらのお味は

”メキシコのネイティブの人なら、
辛さやコクが足りないと
思うだろうけれど
外国人でも、喜んで食べて
おいしいと感じられるメキシカン”。

ということで、
”ふつうのおいしさ”
と定義させてください。

”もっとおいしいものを、
どんなに危険でもチャレンジしたい”
派には、
少し肩すかしかも知れません。


肩をすかされるのと、
腹を下されるの、

どっち取る?















Commented by lagosJalisco at 2015-03-24 10:14 x
そうそう食事は普通なんですよねー。お値段がラゴスデモレノのセントロのレストランとほぼ同じなので、納得というか…とびきり!!なお味ではないんですよね。
Commented by Taseirap at 2015-03-24 17:35
とびきり
・・・何をもってとびきりとするか。
或いは、とびきっちゃて良いものか?

悩みますね。
Commented by LagosJalisco at 2015-03-25 01:15 x
そうそう、アシエンダだが素晴らしいだけに,食事のお値段がさほど高くないですねー。あれだけの広さで、維持も大変だろうし、食事の値段反映されてないんかのかなと、余計ですが思ってしまいました。
で、プールでは泳げたのでしょうか?寒かったのでは?
Commented by Taseirap at 2015-03-25 04:11
プールでは、他の方は泳いでおられましたが、
私たちはうっかり水着を忘れていました。
人には「水着を持っていってね!」的なことを偉そうに言いながら。
そのため色々困りました (;´∀`)

ラゴス・デ・モレノはイラプアトよりも暖かいです。
水も多い気がします。

アシエンダホテルは、チェックインしてしまえば、街を観光する気持ちが無くなり
のんびりモードになりますね。
よく手入れされて、とてもきれいで、スタッフが優しい。
教えていただいて、経験できて良かったです。
by Taseirap | 2015-03-24 07:30 | ラゴス・デ・モレノ | Comments(4)

メキシコと日本の暮らし


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