GOGO!プエブラ

間隙を縫うようにして、旅。
今回は、陶器で有名な町 プエブラ(Puebla)。
(何日か前に噴火したポポカテベトゥル火山を目指します。)

イラプアトからは437㎞。約4時間半の道のりです。
ナビによると、イラプアト(45D)⇒ セラヤ ⇒
ケレタロ ⇒ サン・ファン・デルリオ(57D)
⇒ トゥーラ ⇒ ベニート・ファレス ⇒ プエブラ。

メキシコシティを迂回するルートで、ひたすら田舎道。

高速料金は片道538ペソ(4300円くらい)。
心配されていた道路状況も、
メキシコシティに近づくほど良くなり・・・。
連休中でも、あちこちで工事はされていましたが、
数は少ない印象。

故郷への帰省なのか、日本と同様、
メキシコシティ(都会)からバヒオ方面(田舎)に行く車両は多く、
逆方向は少ない。

『なるほど、逆走が吉。』
とか、わけのわからない感想を持ちながら
田舎道をひた走ります。

途中の休憩ポイントは、Prador Toristico san Pedro、
(サン・ペドロのサービスエリア)です。

高速道路の上りと下りの真ん中に、
ガソリンスタンドやレストランお土産物店が
ならんでいます。

さすがメキシコ。
合理的で大胆な作り方ですね。
Uターンし放題です。

ここを過ぎると、ガソリンスタンドがぐんと
少なくなりますので、とりあえず
給油してから、先に進みます。

ところで今回、私たちの車は”○○3”という新車で、
とても燃費が良く
走っても走ってもガソリンが全然減らない。
驚きでした。
ルートはだいたい高度2300mから2500m。
アップダウンの多い山道です。
耳がキーンとなるところもありますが、
それでも燃費は良かったです。

ご一緒した若い人が、自分の i Padから
音楽を聴かせてくださり
『ほほぅ。最近はこんな離れ業もできるのですか?』
と、新型の車の性能に驚きました。
(それとも、こんなの普通だったのでしょうか?)

歌っている歌手の写真(?)も、
ナビのところに出てきて
白いドレスを着た美人なので
「きれいな人ね~。」
と、言ったら
「この人は男の人よ。ゲイなの。」
と言われ・・・。

色々な意味でついていけない中高年でした。





by Taseirap | 2015-04-01 07:30 | プエブラ | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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