乳頭温泉郷

『元湯 水沢山荘』で、日がな一日ごろごろするという贅沢を味わっていたら、
日頃は無精者の長男が ついに
「本当に、どこにも出掛けないの?」

衝撃!
あなたの口からポジティブな(?)ことばが・・・?

じゃあ、バスで山の上の乳頭温泉まで行ってみましょうか。

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遠くに田沢湖が見える。晴れたね。

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雪が2~3m積もっている


乳頭温泉というと、有名な『鶴の湯』。
http://www.tsurunoyu.com/
バス停で『鶴の湯温泉入口』があったので、降りようかと思い
運転手さんに、
「バス停からはどれくらい歩きますか?」
と、尋ねると
「1時間はかかるよ。」

ひえ~。聞いてよかった。
道理で、旅館からの送迎バスが駅まで来るはずだわ。

そのままバスに乗って、乳頭温線郷をめざします。

乳頭温泉郷は、7つの宿 7つの湯。
http://www.nyuto-onsenkyo.com/

十和田・八幡平国立公園乳頭山麓の点在する7つの湯。
それぞれが、源泉を持つ豪華さです。
『鶴の湯』、『妙乃湯』、『黒湯温泉』、『蟹場温泉』、『孫六温泉』、『大釜温泉』、
『休暇村乳頭温泉郷』。
これらを回る”湯めぐり号”なるバスがあり、1500円で乗り降り自由だそうです。
(私たちの泊まったところは、高原温泉にあたります。)

バスの乗客の人の話によると、
「わたしは休暇村に泊まっているの。ちょうど真ん中あたりだから。」
「一日で7つの湯に入るつもりよ。」
団塊の世代、むちゃくちゃお元気。

さて、終点の乳頭温泉の周囲には、3軒の湯。
雪道を歩いて回ります。


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大釜温泉

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緑がかった湯


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露天風呂


続いて、歩いて3分の『蟹場温泉』。
大きな露天風呂が有名。


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蟹場温泉


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内湯 (透明。岡山県の奥津温泉を思い出した。)


いずれも甲乙つけがたし。

もう一つの宿『妙乃湯』は、女性に大人気らしい。
もちろん日帰り入浴可です。


温泉よかった~♡
また行きたい!













by Taseirap | 2015-04-18 07:30 | 秋田県の旅 | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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