TOTOシーウインド淡路

淡路島のホテルは、『TOTOシーウインド淡路』。
安藤忠雄さんの建築で、TOTOの保養所だったところです。

山の中の細い道を行くと、コンクリート打ちっぱなしの建物。
周囲の緑に溶け込んで、見つけにくいくらい。

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エントランス

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大きな一枚ガラスの自動ドアに漂う贅沢感


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受付から1階降りたらロビー

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客室への移動は戸外のエレベーターで


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海がみえる


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お部屋はメゾネットタイプ(定員6名)


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リビングにキッチン

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畳の和室

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バスルームにはテレビも完備

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洗面台はシンプル


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もちろんTOTO製

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インフィニティ・プール


ピクチャーウインドウから見る青い海と自然の緑が美しく、
華美ではなく清潔で優しい雰囲気。

海が見たいと思って旅行に行っても、ものの10分もすれば飽きてしまいがち。
でも、建物を移動中に磨かれた窓からちらちらと見える海は飽きません。

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島影は青く映る


下の海岸沿いにマリンスポーツの施設があり、
早朝から誰かパラセーリングしている。

このホテルは主人の大好きな感じだったらしく
「可能な限り泊まりたい。」
と、急に言いだす。


でも、私は気がついてしまった。
インターネットで調べると、私が行きたかった醤油屋が
なぜか淡路島(Awaji-shima)にはない。

実は、小豆島(Syodo-Shima)と間違えていたのだ!

『小豆島、どこ~?』
と、探したら隣の島だった。
でも、フェリーでないと行けません(笑)

「というわけで、ここは終了。また来ましょうね。」


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このトイレに俺たちの居場所は、ない。
By ビックベン&リトルベン



しばしのさらば、ベン親子。
いかにもTOTOらしくて好きです。

無事に話も落ちました。





☆TOTO シーウインド淡路

 1997年完成
 RC構造 地上8階建
 メゾネット8室、洋室2室、和室2室。
 製氷機、飲み物自販機、ランドリー機有り。


by Taseirap | 2015-08-08 07:30 | 島への旅 | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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