メイクに悩む

メキシコでお暮しの皆さまは、すでにお感じとは思いますが
メイクアップ、特にアイメイクの仕方が
日本とメキシコでは、ほぼオポジットではありませんか?

つまり、
きちんとメイクするとき、メキシコ(&諸外国)では、
目の上のメイクのアイホール部分以外、眉のすぐ下のあたりに
(と言っても、男性にはちんぷんかんぷんですね。)
日本なら、薄い色を載せるところに濃く、
まぶたで隠れてしまう目のすぐ上の部分に、薄い色をのせます。

顔の彫りがアジア人と比べて深いので、光と影のバランスが逆なのでしょうか?

*アイホールとは、
まぶたをそっと指で押してみてください。
眼球のふくらみの周囲、そのすぐ外側に骨がありますよね。
眼球と骨の境目あたりにくぼみがあり、そのくぼみの部分を境界線として
その内側のふくらみ部分のことです。


そして、アイラインを濃く長く。
目尻はピンとはねて。
日本の若い人ほどつけまつげ率は高くないようですが、
マスカラはするみたい。
全体的にしっかりメーク。
口紅は赤。

あの通りに日本人がメイクすると?
・・・それはそれで綺麗になる気もします。

でも、日本でそれをすると
『どうしましたか?』
と、思われそうです。

先日、デパートのMAC(マック)でメイクアップを教えてもらいました。
(お父さん、マクドナルドじゃないですよ。)

肌の色は、きっちり時間をかけて作る。
眉は、優しいラインで自然に作る。
アイラインは、そんなに長く入れないで、細く。
アイシャドウは4色使うけれどグラデーションで。
口紅は、明るく薄からず濃からず。

微妙で高度なテクニックです。
再現不能なれど、いくつかお化粧品を買わずにはおれませんでした。
(コンシーラーが優秀です。)

メイクをしてもらっていて気がついたのですが、
お姉さんはひたすら
”違和感なく、優しく、上品に”
を狙っている様子でした。

そうなのか~。
そういう感じを望まれているのか・・・。

間違っても”女豹”とか、”美魔女”ではないのね。
やっぱりね。

主人は「なに期待しとったん?」と絶句したけれど。
そもそも この人は、
「目力(めぢから)が~。」
などと話していたら、
「そんなに”目力”とやらがほしいなら、おでこにもう一つ目を描け。」
と言うような 人でなしです。


若い人のメイクも、今は『可愛い』が主流だそうです。
かつての頬の真ん中にチークをいれる『おてもやん』は、ほとんどいません。


広島の地下街、紙屋町シャレオに『atelier Haruka』というお店があり、
ポイントメイク(10分)¥1500、フルメイク(20分)¥2500
メイクアップlesson(50分)¥6000
ヘアセットもネイルもしてもらえるそうです。

www.haruka.co.jp

時間ができたら、お邪魔してみようかしら。
うふふ。

悪あがき。




by Taseirap | 2015-10-10 07:30 | 美容について | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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