メキシコでは『死者の日』ですね

今日は、メキシコでは『死者の日』。
これについては、昨年たくさん書いておりますので、省略。

1日は、こどもの魂が帰ってくる日だそうです。

いちど親になってしまったら、
こどもが先に逝くのは人生で一番つらい事。

親の哀しみが消える日は来ません。
だから、がんばって立ち直ろうとしなくても良いですよ。
一生ずっと泣いていても大丈夫よ。


でも、きっとお空の上でこどもはずっとお母さんを見てるよ。
たまにはお母さんの笑顔がみたいかも。

二人で仲良くしていたら、
「お母さんの笑った顔、きれい!お父さん、意外とハンサム。」
って、ビックリするかもね。




昨年、メキシコのマダムにいただいたこちら。

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死者の日の祭壇(のミニチュア)

大きい頭蓋骨も小さい頭蓋骨も笑っちゃってます



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ミイラ


楽しく飾っております。

ミイラは糸を引くと起き上がる仕組み。
初めて見た時、二男が
「ぎゃ~、なにこれ?こわっ。」

「ふふふ。紐をひっぱってごらん。」

「こわー!(引く)
 あれ?・・・意外とたいしたことないな。首がちょっと起きるだけか。
 できん奴の腹筋か。」

哀れミイラ、できん奴呼ばわり。

これらは、10月の中旬ごろイラプアトセントロ付近の
スーパーマーケットの駐車場でテントを張ったバザーがあるので、
そこで買えます。
周辺の治安はさほど良くないので、気をつけていらしてください。
手作りの木工品で、とても安いですよ。

・・・もう終わっちゃってますね。すみません。







by Taseirap | 2015-11-01 07:30 | メキシコ基礎知識 | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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