クイーン+アダム・ランバート

昨夜は、『クイーン+アダム・ランバート』のコンサート。
日本武道館の三日目。
最終日でした。

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当初の予定では、2日間の公演で、
初日は木曜日になるはずでした。
木曜日は叶姉妹が来られそうです。
(残念。遠目でも見たかったわ。)


この度は、ボーカルのアダム・ランバートを
大好きな人に誘って頂き、
よくわからないのに、ついてきちゃいました。

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開演1時間前




「クイーンって、もうおじいちゃんでしょう?」
と、70歳くらいという年齢を聞き、
暴言を吐き、叱られていましたが
おじいちゃんではありませんでした。

ギターのブライアン・メイも
ドラムスのロジャー・テイラーも
とてもカッコいい!

三夜連続なのに、迫力の演奏。
『音楽って何歳までできるの?』
まだまだ当分できますわ。

(今回で15回目の来日だそうで、日曜日には上海!
ワールド・ツアー中なんですって。)

年齢には左右されない情熱、
大好きなことを続けてきた人の凄みを感じました。

友人は
「私は今まで何していたのだろう。
家族のためにばかり時間を費やして、
自分のしたいことを本気でして来なかった。」

すごく分かる。
家族の世話にかまけて、自分の人生に対する真摯な努力が足りなかった という深い反省。


参加して四年めだというアダム・ランバートは
「4オクターブ声が出せる。」そうで、
声量も圧巻のパフォーマンス。

フレディ・マーキュリーの映像と声も
コンサートに参加。

懐かしさに涙が出ました。

アダムも、クイーンのメンバーへの愛情と
フレディへの尊敬をきちんと話していました。

バンドのことはよくわかりませんが、
メンバーの事情が変わっても、
これが好きという志を共通して
変化しながらでも続けて頂けたら
ファンはずっとうれしい。


三日目のコンサートしか知りませんが、
お客様がとても温かかった。

ブライアンのギターのソロの場面では、
ファンの人の綺麗な声に癒されました。


クイーンと日本のファンの人が大好きになりましたよ。








by Taseirap | 2016-09-24 08:30 | 東京 | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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