おやつざんまい

最近、食べてはいけないのに、おやつがリッチ。

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マルセイバターサンド、霜だたみ、三方六。
好きなのばっかり。

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三方六 さんぽうろくは、こわり(小割)で、
食べやすい。

北海道開拓時代の、数少ない楽しみは、
きれいに型の整った薪を上手に仕入れること。
三方を、六寸(18㎝)に割った薪を三方六と呼び、
その買い付けの腕前を自慢し競い合っていたようです。

- 薪を安く買うのを楽しんだ?
どういう意味?

しばし考えて、
恐らく、西日本に住む私たちより、
北は暖房費の家計に占める割合が
遥かに高いはず。
だから、
『三方六を少しでも安く買えたら嬉しくて、
自慢話にした。』

…ということでしょうか?

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色々と想像しながら、パクっ。
うん。
安定の美味しさ。

北海道の開拓は、本当に大変だっただろうなー。

白樺の薪なんて、贅沢の極み!
- のような気もするけれど、
暖房が命を守る盾だったわけで、
贅沢品ではなかったのよね。

モグモグ食べながら、
行ったことない北海道を想います。
広島空港から飛行機出ているから、
すぐなんだけどなぁ。



by Taseirap | 2017-11-06 07:30 | おいしいもの | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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