キラキラ

洗濯物を取り入れて畳んでいたら、
スウェット地のワンピースの裾に、
キラキラ光るもの。

『あれっ? スパンコールついてたっけ?』

よく見たら、肩に貼っていたピップエレキバンが
剥がれてくっついていた。

がっくり。
全然キラキラじゃない。


ところで、お洗濯ものといえば、
洗って、干して、取り入れて、
アイロンかけて、畳んで、所定の位置へ移動。
干しっぱなしにして、乾いた端から着てもらえたら
どんなに楽か…。

新築するときに、大きなランドリールームを作って、
ついでにそこで収納まで してしまえば
良いようなものだけれど。

物には適所があって、
下着類はお風呂の近くの脱衣所。
コートや上着は、「ただいま。」の玄関。
ついでに、カバン置場と、
手袋、マフラー、ストール、キャップ。

玄関脇に、ひと部屋ほしい。
(土間が良いな。)
靴はもちろん、衣類も納めて。
趣味の道具や自転車、ベビーカー、
三輪車、車椅子。
できたら、パントリーもかねて、
ストック品も。

それから、ランドリー部屋もほしい。
洗って干しておくから、後は個人責任でよろしく。
自分の部屋のクローゼットには、
各自が持ち帰ってくださいね。

干すという手順を、乾燥機に変えれば
またひと手間、省略できるけれど、
アイロンというヒュージ プロブレムは残る。

シーツ等の寝具類も大きいから、
これらも ランドリー部屋に 収納したい。
クロス類が美的に収納してあったら、
イギリスの貴族屋敷みたいね♪

となると、
コインランドリーにアイロンスペースと棚があるのが、
完成形なのかしら?

貴族様からはかなり遠くなったけれど、
召し使いがいないのだから、仕方ない。
でも、ふだんは目に触れない場所に造らないと、
落ち着かないでしょうね。

― などと、ぼんやり空想してみたけれど、
これからの生活。
人数が増えることは、まずない。

落ち着くばっかりかもしれない。

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広島駅北口のツリー












なんて、アラフィフの寂しさを装うものの…。

子ども世帯の子育てに、老後を費やすのは
自分には とてもできない気がする。

お手伝いはするけれど、ベッタリは困る。
お互いの分をわきまえないと、家庭が歪む気がする。

「娘をもったら、そんなことは言えないよ。」
とは、言われる。
女親の母親は、もれなく無料ベビーシッターにされちゃうのが、
娘夫婦共働き世帯のルール(?)みたい。

ワンオペ育児が当たり前だった世代には、
少し羨ましい …かな? 微妙。

シングルマザーのそのまた母親は、
また大変。
お母さん以上に、お祖母ちゃんが
がんばっている。
深い愛がないとできない。


by Taseirap | 2017-12-18 07:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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