ハマる旅さき

何度でも行きたくなる場所ってないですか?
ありますよね!

私が過去にハマった場所。
まず京都。
今ほどカフェやパン屋はなかったものの、
『町じゅうが大きい公園のようで、素敵だな~。』
とくに南禅寺、蹴上インクラインあたりが大好きでした。

それから、岡山県の高梁市。
備中松山城から見る景色。
落ち着いた街並み。
買い食いのお煎餅。
吹屋のべんがら。

岡山県は倉敷、奥津温泉も好きです。

それから、愛媛県内子町。
しばらく通いました。

島根県の松江。
山口県の萩、周防大島。

東京と滋賀県にも繰り返して行きましたが、
これは息子たちの世話をするために行ったので、
旅とはいえない感じです。


九州の福岡も大好き。
福岡は天候が山陰と同じなのに驚いたものの、
なんでもある便利さ。
食べ物の美味しさ、豊かさに魅了されます。

広島なら『とびしま海道』。
下蒲刈の『蘭島閣美術館』や『白雪楼(はくせつろう)』。
とくに『白雪楼』は、個人的パワースポット(?)。
お抹茶をいただき、瀬戸の海を眺めると
悲しい気持ちや寂しい気持ちがおさまります。

なんでも、『白雪楼』は江戸時代の末、
沼隈の豪農山路機谷が、邸内に移築、
祖父重好が京都黒谷で営んだ『奇好亭』を
楼造り(二階建)に改め、漢学研鑚の場にしたもので、
多くの漢学者もこの建物を訪れたそうです。

その後、『白雪楼』に思い入れの深かった
頼家9代俊直が明治25年、竹原に移し、
『留春居(りゅうしゅんきょ)』としたものを、
竹原頼本家(春風館)から無償で
下蒲刈町に寄贈されました。

建物の部材には細かく位置を示した墨書があり、
内部は趣向を凝らした建築様式となっています。
中でも一階にある可動壁を備えた和室の実例は、
現在ほとんど残っていない貴重な建物

… だそうです。
竹原には、頼山陽の実家の頼家ゆかりのものが多いですね。


『白雪楼』は、家屋として私の理想(和の家)。
ロケーションも間取りも最高!
でも、『暑いわ、寒いわ、虫出そうだわ』で、
軟弱な私には 実際は住めそうもありません。
(全窓網戸付きのアパートが気楽。)


日本には、素敵なところがいっぱいあって、
幸せ。
来年はどこに行けるかしら。
ワクワク。

(海外でも良いのですが…。)






尾道の向島、『ウシオ チョコラトル』から見る海。


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by Taseirap | 2017-12-29 07:30 | Comments(0)

メキシコと日本の暮らし


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